姉キャラは好きですか? その7

1 :名無しさん@初回限定 :2005/08/20(土) 02:40:25 ID:w3/8Ygr4

というわけで、エロゲーのお姉ちゃんキャラについて語るネタスレです。
あのゲームにはこんなお姉ちゃんがいるぜ! とか、この漫画のお姉さん(;´Д`)ハァハァ…などなど。
こういう姉キャラが(・∀・)イイ!!というシチュ、SS書き込みも歓迎しています。
sage進行推奨。
SS等で盛り上がってる時でも、他ジャンルの姉キャラの話をしたい時は気にせず書きこんで下さい。

また、姉萌えゲーが少ないのに嘆いた者達がギャルゲー板の時代に自ら立ち上げた企画、
elder sister princess〜お姉ちゃんの事好きなの?〜
のネタも扱っております。

【前スレ】
姉キャラは好きですか? その6
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1099227217/

【過去スレ】
姉キャラは好きですか? その5
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1077033458/
姉キャラは好きですか? その4
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1061896562/
姉キャラは好きですか? 今度こそその3
http://www2.bbspink.com/erog/kako/1042/10426/1042612928.html
姉キャラは好きですか? その2
http://www2.bbspink.com/erog/kako/1032/10320/1032084263.html
姉キャラは好きですか?
http://www2.bbspink.com/erog/kako/1009/10095/1009560209.html

2 :名無しさん@初回限定 :2005/08/20(土) 02:41:05 ID:w3/8Ygr4

【関連スレ】
大人な女性キャラが出てくるエロゲー Part4
http://vip.bbspink.com/test/read.cgi/hgame/1075421749/l50
シスターって姉って意味もあるだろBY姉萌え
http://game.2ch.net/gal/kako/1013/10138/1013874880.html
姉ゲーについて語る PART11
http://idol.bbspink.com/test/read.cgi/hgame/1117639358/

エスプリ板
ttp://jbbs.livedoor.jp/game/18331/

【SS保管庫】
elder sister princess 〜お姉ちゃんの事好きなの?〜
ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Christie/6446/index.html

【エスプリ絵板】
ttp://aneneno.hp.infoseek.co.jp/index.html

3 :名無しさん@初回限定 :2005/08/20(土) 05:20:30 ID:ju8KaSfX

>>1

4 :前スレ968 :2005/08/20(土) 06:18:17 ID:boHwiZrU

色々、乙です
せっかくなので前スレをまとめてきます。

5 :前スレ968 :2005/08/20(土) 15:43:59 ID:boHwiZrU

とりあえず、こんな感じで表示しよう
みたいなものを作ってみました。
感想、ダメだしお待ちしてます。
保管庫、エスプリ板へリンクを張りました。
まずかったらおっしゃってください。

6 :名無しさん@初回限定 :2005/08/21(日) 01:09:02 ID:MVOoev2u

トップページにランダムcgiで17お姉ちゃんが入れ替わり表示されるといいかもと思った
アイキャッチ向きのを人数分見繕うのは大変だが

7 :名無しさん@初回限定 :2005/08/21(日) 04:09:37 ID:FXzc9VUH

いちもつ

8 :名無しさん@初回限定 :2005/08/21(日) 17:36:47 ID:wgNhLAqN

>>1

即死しそうですね・・・

9 :名無しさん@初回限定 :2005/08/21(日) 18:03:45 ID:CjwTCtnb

>>6
感想どうも。
アイキャッチ面白そうだけど、ちょっと面倒そう。
とりあえず、どなたか保管庫に保管されていない絵の再うpキボン。

あと、てすとに用意した画像はあやのんのつもりで書いたんですけど
初代スレのイメージを掴めてますか?

10 :名無しさん@姉弟限定 :2005/08/22(月) 00:10:03 ID:/Gex5dJp

久々に描いてみました
ttp://aneneno.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20050822000422.jpg
多分、失神してしまうほどエッチなことに敏感な真緒姉さんでも、弟だけは大丈夫なんだろうなと思います
小さい頃からずっと一緒だから、一緒に風呂入って身体を洗ってあげたりしてて、それで大丈夫
意識しないでいい、それが家族だと思います

11 :名無しさん@初回限定 :2005/08/22(月) 00:21:43 ID:AE6BLUcu

>>10
GJ!!!

むしろこっちが鼻血出して失神
気付いたら裸ままの真緒姉さんに膝枕してもらってるわけだ

12 :名無しさん@初回限定 :2005/08/22(月) 22:51:02 ID:VkDc91lW

>>1
スレ建て乙

>>前スレ968氏
保管するのは絵だけ?
SS保管庫が更新停滞して日が長いので、SSも保管してもらえればうれしいかも。

>>10
真緒姉さん が あらわれた

真緒姉さん の こうげき
のうさつ の いちげき
弟 は たおれた


膝枕されてるところにいつき姉さんがきて、いろいろいぢられそうな気がする。

13 :10 :2005/08/23(火) 07:04:07 ID:ySm2E07l

>>11
俺にゃそれでは他人行儀過ぎる感じがしてしまう…

14 :名無しさん@初回限定 :2005/08/23(火) 23:00:00 ID:1bHdFmFZ

>>12
ではSSもやってみます。
皆様しばしお待ちを

>>13
いつもGJ!
とりあえず、絵を保管しても問題ないですか?

15 :名無しさん@姉弟限定 :2005/08/23(火) 23:09:13 ID:ySm2E07l

>>14
ここに投下したものは共通の財産ですから、エスプリとして使う分にはガンガンやっちゃってください!
ただいま久々に、落書き漫画描いてみてますので生暖かく待っててください

16 :名無しさん@姉弟限定 :2005/08/24(水) 01:03:22 ID:p5TwcCSo

急いで描き上げてみました   今日思いついた夢
足腰が弱く、ベットに伏していることの多いお姉ちゃん…
病弱なお姉ちゃんを、お姫様だっこで連れ回したい!
ttp://aneneno.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20050824004820.jpg
ttp://aneneno.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20050824005117.jpg
ttp://aneneno.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20050824005444.jpg
ttp://aneneno.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20050824005526.jpg

未熟なため、少ないページ数で色々駆け足してしまったため、読みづらいかもしれませんが
嬉しくもちょっと淋しげなお姉ちゃんに萌を感じました
そして、それでも愛されて居るんだという、淋しくなんか無いんだぞということを教えて、幸せにしたい
そういうちょっと心温まる話って好みです!

17 :名無しさん@初回限定 :2005/08/24(水) 02:13:53 ID:Szn+PDOD

>16
>急いで描き上げてみました   今日思いついた夢
重要なのはそういう突発的な妄想だ!

というか弟よ、よくやった!

18 :名無しさん@初回限定 :2005/08/24(水) 03:08:03 ID:3uZvgwYA

>>16
久々に鼻血吹きました。
あんた姉に萌えるという事をよくわかってる。

19 :名無しさん@初回限定 :2005/08/24(水) 23:57:02 ID:aUJh8JWt

保管完了
前スレで出た自分の絵以外は完了にしたのでご確認ください。

SSのほうもとりあえず前スレ29様のものを使用してテスト。
前スレ29様すいません。

感想、ダメだし待ってます。

20 :名無しさん@姉弟限定 :2005/08/25(木) 07:04:56 ID:LdvzKA2C

>>19
絵庫の中のリンク、番号だけではなく、保管庫のリンクのような、名前か説明付きのリンクになってると使いやすいと思います
それと前スレ>968氏の絵が無いですぜw

21 :名無しさん@初回限定 :2005/08/25(木) 22:11:11 ID:YF3omO/A

とりあえず漫画描いてみた。
>>16氏のように上手く描けないが
がんばって切ない系を目指してみた。これが今の精一杯

誰もいない学校
すっかり帰るのが遅くなってしまったほたる姉さん
彼女はそこで、弟が見ず知らずの他人とキスしているのを見てしまう。
ttp://aneneno.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20050825220841.jpg
零れ落ちる涙
祝福すべきことなのにどうして?
その日、少女は自分の想いに気づいた
弟への想い。それは紛れもなく――――

>>20
OK把握した。しばしお待ちを。

22 :名無しさん@姉弟限定 :2005/08/26(金) 00:51:13 ID:EmmAFcGR

(゚Д゚ )ウマー
空白の使い方がしっかりしてるし
表情も位置関係もしっかりして…
って

(  Д ) ゚ ゚  <こっちが弟

(;´Д`)ハァハァ

23 :名無しさん@初回限定 :2005/08/26(金) 08:39:42 ID:X3BxuU4T

あすか姉さんかっ!
あすか姉さんのせいなんだなっ!

24 :名無しさん@初回限定 :2005/08/26(金) 22:31:03 ID:ATRlzZ7q

>>22-23
レスどうも。
過程は想像に任せます。

絵庫ちょっと更新。こういうことかな?
ダメだし待ってます。

あと、絵をうpしたりSS書かれる方は数字コテなど目印になるものを
名前欄につけてくださると保管の時、楽なんでありがたいです。

25 :名無しさん@初回限定 :2005/08/27(土) 22:03:53 ID:2PylOrpj

初代スレで絵を投下してた人ってもういないのかな?
あやのんは再うpされたけど他のお姉ちゃんも見たい。

とりあえず、お題下さい
あるいは萌えるシチュとか

26 :名無しさん@初回限定 :2005/08/28(日) 15:08:09 ID:TSGcUYJU

「弟がファミレス入ったら、そこでバイトしてた可愛い制服着たお姉ちゃんにばったり」
がいいです!陽子姉さんとか絢乃姉さんとか意外なメンツだと萌え。

27 :名無しさん@初回限定 :2005/08/28(日) 22:40:42 ID:JWIB+iwB

>>21氏の弟の笑顔がやたらかわいらしいので
「姉に囲まれて育ったせいですっかり心は女の子な少年になった弟と、彼に好意を持つがゆえに男に戻って欲しい、けど姉妹チックな姉弟関係もそれはそれでいいかもなお姉ちゃんたち」
という設定を考えてしまった

28 :名無しさん@初回限定 :2005/08/29(月) 01:09:34 ID:9PDbRD8v

保管庫
481の絵、「次」をクリックすると576になってしまって、552を飛ばしてますよ
リンク張りミスってます

29 :名無しさん@初回限定 :2005/08/29(月) 22:02:39 ID:k6pY2zSH

>>28
ご指摘ありがとうございます。直しました。

そろそろ、前スレのSS保管します。

30 :名無しさん@初回限定 :2005/08/31(水) 18:29:43 ID:0EZEHENv

人がいないけど皆前スレ1000が言っていた
「つよきす」の乙女姉さんに夢中なのかな?

とりあえずこのスレ的にどうなのか報告キボン

31 :名無しさん@初回限定 :2005/09/01(木) 01:51:17 ID:XmnhIWAB

全スレ990以降のログがないorz
2〜3日見にこなかっただけでdat落ちしてたよ(´・ω・`)

32 :名無しさん@初回限定 :2005/09/01(木) 02:48:23 ID:Wm1zzGl4

こんな展開がありましたよと

990 名前:名無しさん@初回限定[sage] 投稿日:2005/08/24(水) 22:21:59 ID:K4jW6EqB



991 名前:名無しさん@初回限定[sage] 投稿日:2005/08/25(木) 00:31:33 ID:iLVaTF5E
…梅という名のお姉ちゃんか。
年寄り臭くて当人は嫌がってるんだけど、弟は綺麗な名前だと思ってるんだな。

33 :名無しさん@初回限定 :2005/09/01(木) 03:47:27 ID:TracdQ8v

そしてこんな流れに

992 名前:名無しさん@初回限定[sage] 投稿日:2005/08/25(木) 01:01:46 ID:6Yif3b21
梅の香りがするお姉ちゃんなんだよ










単に梅ガムが好きなだけだったりして

993 名前:名無しさん@初回限定[sage] 投稿日:2005/08/25(木) 20:58:54 ID:/YscNszF
いつからだろう。弟を弟として見れなくなって、あの子と目を合わせるたびに胸が疼くようになったのは。
私の手には真っ白に輝く一見ハンカチのような厚い布きれ。
それは口と鼻に押し当てられて、私の吐息で少しずつ湿りはじめている。
この秘密の遊戯が始まって以来、お風呂の順番は常に弟が先になった。
時々、お姉ちゃん先に入っていいよ、なんて言われるけれど私は急かすように弟を脱衣場へと追い立てる。
今夜もこうしてアコーディオンカーテンで仕切られた密室で倒錯的な日課が繰り返される。
全裸になって弟の脱ぎ捨てたブリーフを吸っている姉の姿、こんな光景をあの子は想像だにしていない筈だ。
吐息を含んだ布と同じくらい湿り気を帯びた部分に私は手を伸ばして――

「お姉――!?」

34 :名無しさん@初回限定 :2005/09/01(木) 20:23:31 ID:OUHanh/L

>>31
自分用にとっといたログだが、よかったらどぞ
その6
ttp://www.angelfire.com/moon2/randhome/1099227217.html

35 :名無しさん@初回限定 :2005/09/01(木) 22:32:58 ID:wNIvrnwA

SS保管完了
とりあえず、それっぽいものを保管しました。作者様はご確認を
皆様からのダメだし、つっこみ待ってます。

前スレを見直していて気づいたけど前スレ896
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 うp!うp!
  ⊂彡

36 :名無しさん@初回限定 :2005/09/01(木) 22:47:31 ID:Om+FzUhe

>>35
隊長!
SS保管庫は「姉キャラは好きですか?その4」の途中から更新が止まってるので
その4、その5の保管もよろしくお願いします。

37 :名無しさん@初回限定 :2005/09/01(木) 22:51:58 ID:wNIvrnwA

ゴメンログガネエンダ・・・('A`)
ダレカウpシテ

38 :名無しさん@初回限定 :2005/09/01(木) 23:10:37 ID:U7dv88Zh

>>37
自分用にとっといたログだが、よかったらどぞ
その4
ttp://www.angelfire.com/moon2/randhome/1061896562.html
その5
ttp://www.angelfire.com/moon2/randhome/1077033458.html

39 :名無しさん@姉弟限定 :2005/09/01(木) 23:20:26 ID:ymH9zn2J

>>35
ご要望があったようなので発掘してきました
http://aneneno.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20050901231305.jpg
http://aneneno.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20050901231431.jpg
http://aneneno.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20050901231631.jpg
クスリの口移しって…
まほろさんって一応年上な設定だし、いいかな?
年頃の年上のメイドさん(;´Д`)ハァハァ
前スレにも書いたけど、姉モノじゃないので注意でつ

40 :39 :2005/09/01(木) 23:24:58 ID:ymH9zn2J

あ、裏にメモがあった
この後縛り付けてお注射
Σ(゚Д゚;エーッ!  何しようとしてたんだ、当時の俺…

41 :31 :2005/09/01(木) 23:47:10 ID:XmnhIWAB

>>32-33
thx
そんな秀逸なSS投下されてたのか。
ってか993でとめないで続きもください……
あぁ、これが「ほうちぷれい」ってやつだねお姉ちゃん


>>34
thx
早速保存しました。

って、あれ?
>>33のSSはどこに……?

42 :名無しさん@初回限定 :2005/09/02(金) 03:45:56 ID:8Pk+kaEa

梅ガムお姉ちゃんはガチ
ブリーフお姉ちゃんはヤオ

43 :名無しさん@初回限定 :2005/09/02(金) 11:45:30 ID:0G4oSZ3K

面白そうだから放置してたけど、マジで気付いてなかったのかwww

44 :名無しさん@初回限定 :2005/09/03(土) 20:58:20 ID:btuKVhsu0

:.,' . : : ; .::i'メ、,_  i.::l ';:.: l '、:.:::! l::! : :'、:i'、: : !, : : : : : :l:.'、: :
'! ,' . : i .;'l;' _,,ニ';、,iソ  '; :l ,';.::! i:.!  : '、!:';:. :!:. : : : :.; i : :'、:
i:.i、: :。:!.i.:',r'゙,rf"`'iミ,`'' ゙ ';.i `N,_i;i___,,_,'、-';‐l'i'':':':':‐!: i : : '、
i:.!:'、: :.:!l :'゙ i゙:;i{igil};:;l'   ヾ!  'i : l',r',テr'‐ミ;‐ミ';i:'i::. : i i i : : :i
:!!゚:i.'、o:'、 ゙、::゙''".::ノ        i゙:;:li,__,ノ;:'.、'、 :'i:::. i. !! : : !:
.' :,'. :゙>;::'、⊂‐ニ;;'´          '、';{|llll!: :;ノ ! : !::i. : : : : i :
: :,' /. :iヾ、   `        、._. ミ;;--‐'´.  /.:i;!o: : : :i :
: ; : ,' : : i.:      <_       ` ' ' ``'‐⊃./. :,: : : O: i. :
: i ,'. . : :',      、,,_            ,.:': ,r'. : , : : !: :        あやまれ!!
:,'/. : : . :;::'、     ゙|llllllllllllF':-.、       ,r';、r': . : :,i. : ;i : : わくわくしながら>>34をみた>>31にあやまれ!!
i,': : : :.::;.'.:::;`、    |llllH". : : : :`、    ,rシイ...: : ; : :/:i : i:!::i:
;'. : :..:::;':::::;':::::`.、  |ソ/. : : : : : : ;,! ,/'゙. /.:::: :,:': :./',:!: j:;:i;!;
i. : .:::;:'i::::;':::::::::i::`:.、;゙、';‐ 、,;__;,/ノ  . :,/.:::: :/. : :/.:::i. j:;;;;;;;;
l .:::;:'::;':::;':::::::::::i::::i::`:,`'-二'‐-‐''゙_,、-.':゙/.:::: ;ィ': : :/.:::::i: j、;;;;;;;
.:::;:':::;':::;'::::::::::::::i:::i:::::..`'‐、、、-<゙.::::::::/.::: ://. : /.:::::::i :j::.'、:;;;

45 :名無しさん@初回限定 :2005/09/03(土) 23:06:32 ID:OslhY1yf0

            , ;,勹
           ノノ   `'ミ
          / y ,,,,,  ,,, ミ
         / 彡 `゚   ゚' l
         〃 彡  "二二つ
         |  彡   ~~~~ミ      はいはい、わしのせい わしのせい
     ,-‐― |ll  川| ll || ll|ミ―-、
   /     |ll        |   ヽ
  /       z W`丶ノW     ヽ
 /        \\   / /      |
/    天      \`i / /  狗   |

46 :名無しさん@初回限定 :2005/09/04(日) 21:10:37 ID:U/1ulfxv0

>>35
前スレで駄文書いたモノです。遅ればせながら乙です&確認しました。
しばらくネットに繋げれなかったもんですから、応答が遅くなってしまってすいません。



んじゃ前スレ993の続きを裸で正座して待ってみるわ

47 :智萌姉さんの一日 :2005/09/04(日) 22:06:18 ID:U/yBBeAC0

早朝、携帯の音で起床。非通知・・・誰?
家族以外に番号は教えていないから、間違いだろうけど一応出る。
「わたしメリーさん。今、駅の前にいるの。」
待ち合わせ?
間違いです。そう伝えようとしたら電話が切れた。せっかちな人。

せっかく早く起きたので昨日撮影した映像を確認。
ところどころ黒いもやが映っていた・・・・・ショック・・・
撮影機材が壊れちゃった・・・・・あとで取り替えないと。

そうこうしているうちに朝食の時間。
弟を撮影しつつ朝食を片付ける。
さて学校へ行く準備をしないと・・・・・携帯の音・・・?あ、さっきの人かな?
「わたしメリーさん。今バス停の前にいるの。」

待ち合わせなのに移動してどうするんだろう。あ、待ち合わせじゃないのか。
・・・しまった。間違っていることを伝えそびれた。

登校。そばに行きたいけど恥ずかしいので少し離れた位置から撮影。
小心者な自分が嫌になる。
「私きれい?」
え?あ、はい。なんですか?
「私きれい?」
途中で大きなマスクをした女の人に声をかけられる。
「マスクをしているから自分には判断しかねます。」
正直に答える。人間正直が一番だ。
そのとたん女の人が襲い掛かってきた。しまった。答え方が悪かったか。
答え方に気を使うべきだった。もっと上手く人と接しないと・・・それはそれとして返り討ちにする。
陽子姉さんがいないからって甘く見ないで欲しい。
とりあえず、マスクをとってみる。きれいだったらごめんなさ・・・・・鏡を見て出直して来い。
あれ?あの子がいない・・・・・あqwせdrftgyふじこp;:@

48 :智萌姉さんの一日 :2005/09/04(日) 22:07:10 ID:U/yBBeAC0

は!?女の人がさっきよりも酷いことに。不思議。
見捨てるわけにはいかないので、手当てをしておく。

すっかり遅くなってしまった。遅刻してしまう。
「よくわかった―――
交差点で誰かが何か言ったような気がするが、
知り合いはいなかったので自分に対してではないはず。

どうにか間に合った。教室に入ったところで携帯が鳴る。
「わたしメリーさん。今、家の前にいるの。」
しまった。マナーにするのを忘れていた。ありがとうメリーさん。
あ、間違っていることを伝えるのをまた忘れた。
コミュニケーションって難しい。

授業中、華奈姉さんが無邪気で可愛いことを言っている。
「・・・・・・先生。理科室の骨格標本は動きません。動くのは人体模型の田中君(仮)。」
そう言ったら、泣き出してしまった。
よく考えると大勢の前で間違いを指摘するなんて、指摘された側は恥ずかしいに違いない。
姉さんに恥をかかせてしまった・・・・・・気の利かない自分が嫌になる。
反省のため廊下でバケツを持って立とう。
バケツが見当たらないのでトイレから借りてくる。
「赤い紙あげましょか・・・青い紙あげましょか・・・」
声をかけられる。個室の中から?
そんなところで配るより休み時間に廊下で配った方がいいですよ。
と言おうと思ったが、反省を活かすことにする。
きっと、この人なりに考えあってのことだろう。黙って立ち去る。
一瞬殺気を感じる。怒らせてしまったかな?
反省を活かせなかった。人付き合いの出来ない自分が嫌になる。

49 :智萌姉さんの一日 :2005/09/04(日) 22:08:35 ID:U/yBBeAC0

教室の前に戻り水を汲んだバケツを持って立つ。
教室から姉さんが出てきた。目を赤く泣き腫らしている。
「・・・・・ごめんなさい。」
上手く言葉に出来ない自分が嫌いだ。
「と、智萌ちゃん。そんなことしなくてもいいよぉ」
こんな私でも姉さんはいつも優しい。申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
「・・・・・・ありがとう姉さん。でも、私の気が・・・・・すまないから・・・・・」
「そ、そう?あ、あとね・・・さっきの話って、じょ、冗談だよね?」
今度こそ反省を活かそう。
「・・・・・・冗談じゃ、ない・・・・本当だよ・・・・ふふ・・・・・・」
周囲確認、今度は周りに人はいない。さらに周囲に聞こえないよう小声で話して、笑顔を沿えれば完璧だ。
あれ?泣いた。
・・・・・・しまった忘れてた。この時間は女の人が落ちてくる時間だった。
さっきよりもひどく泣いている。よっぽど恥ずかしかったのか微妙に震えている。
また姉さんに恥をかかせてしまった。反省。
あ、落ちてきた。今日も暑いですね。

午前の授業が終わってお昼
なんだか人と接していると、気を悪くさせてしまうので人のいないところで食べる・・・寂しい。
ご飯を食べているとおじさんみたいな顔した犬発見。
「何見てんだよ」
すごい!人間が喋ったような鳴き声だ。家族に見せよう。
撮影する。
「何撮ってんだよ!」
さっきとは違うように聞こえる。すごい犬だ。
「聞けよ!!」
すごい!すごい!なんだか苛立っているようにも見えるけど。気のせいよね。所詮犬だし。
お弁当食べるかな?ほら、お食べ。
「馬鹿にすんじゃねえ!!」
あ、いっちゃった・・・えびの尻尾、カルシウム満点でおいしいのに・・・・・・ポリポリ
あれ?もうこんな時間、授業に遅れないようにしないと。

50 :智萌姉さんの一日 :2005/09/04(日) 22:12:50 ID:U/yBBeAC0

午後の授業は正直眠いが、先生に失礼だし、なにより自分のためだ。我慢する。
天井に張り付いている女の人は今日もタフだ。私は30分がやっとなのに、いつものように涼しい表情。
素敵。
・・・・・・そういえば名前は何て言うんだろう?誰も気にしていないみたいだけど、先生なら知ってるか

な?
そうだ!あとで華奈姉さんに聞こう!
そうすれば華奈姉さんも名誉挽回という気分に少しはなってくれるかもしれない。
よし!そうと決まればどうすればさりげなく聞けるか考えないと・・・・・・
・・・・・・
あ、授業を聞いてなかった。私は何をやっているんだろう・・・・・・
録音しておいたのが不幸中の幸い。
と思ったら変なノイズが混じっていた。やっぱりマジメが一番。明日から気をつけよう。

放課後
掃除当番ではないので少し早く帰れる。
携帯に電源を入れると早速着信。またメリーさんだろう。よし、今度こそ。
「わたしメリーさん。逃げても無駄なの。」
何だか修羅場を感じさせるが、伝えないと。
「ぁの、間違っブツ、ツーツー」
伝えられなかった。口下手な自分が嫌になる。

ん?リカちゃん人形発見。懐かしい・・・私は持っていなかったけど。
そういえば、ほたるがまだ大事にしていた気が
「わたしリカちゃん。呪われているの。」
ふーん・・・喋るんだ。あれ?足が3本・・・?変なの。
「わたしリカちゃん。呪われているの。」
こういうものが、あすかが言っていた変なレアものっていうやつなのかな?
「わたしリカちゃん。呪われているの。」
ほたるにあげたら喜んでくれるかな?持って帰ろう。カバンにしまう。
「わたしリカちゃ」
ふふ・・・喜んでくれるといいな・・・・・・

51 :智萌姉さんの一日 :2005/09/04(日) 22:13:34 ID:U/yBBeAC0

帰宅
追尾カメラによって弟が帰っていることは把握しているので、まずは、ほたるにお土産を渡そう。
あれ・・・?無い。落としちゃった・・・ショック。
気が利かないだけじゃなく抜けている自分に嫌気がさす。ごめんね、ほたる。
謝ろう・・・あ、千鶴。
ほたるがいれば「ちづちー」いなければ千鶴。間違えないようにしないと。
「ちょっといい?ほたほた。」
いきなり間違える。どうして自分はこんなにダメなんだろう・・・
「はい、なんでしょうか?」
「・・・・・・」
何事も無かったように接してくれる・・・気遣いに感激する。
「あの、智萌お姉さま・・・?」
とりあえず簡単に事情を説明する。怒るよね・・・きっと。
「えっと・・・それは、無くしてしまったほうがよかったと思います。」
やっぱり、怒ってる・・・気を使ってくれているけど、引きつった表情でわかる。
「そういうのは・・・持ち帰らない方が、その・・・」
私のために言葉を選んでくれているのがわかる。それなのに私は・・・
ん?「持ち帰らない方が」?・・・・・・そうだ!まず、おまわりさんに届けないと!
いくら落ちていたからといって持ち帰ったら泥棒だ。そんなことに気づかなかったなんて・・・
そんなものをほたるに渡しても喜ばない。落とした人も困っているはず。
きっとそう言いたいに違いない。
「ありがとう。」
「え?あの?お姉さま!?」

探しに行こう!そしておまわりさんに届けるんだ!!
遅くなっても心配をかけないように、書置き。旅に出ます・・・っと、できた。
では、行ってきます。敬礼。あ、礼子・・・
なんだか古風で礼儀正しいことを言っている。
え?敬礼は正しくはこう?・・・ありがとう。人前で恥をかかずにすんだ。

52 :智萌姉さんの一日 :2005/09/04(日) 22:14:39 ID:U/yBBeAC0

さて、出てきたのはいいけど、どうしようか。とりあえず帰り道を探してみよう。
・・・・・・無い。範囲を広げることにする。あ、電話。きっと、メリーさんから。
「わたしメリーさん。学校の前にいるの。」「間違ってまブツ、ツーツー」
おしい・・・あと少しだったのに。次こそはちゃんと伝えよう。
と思ったらまた着信。よし今度は先に言おう。
「間違ってますよ」「え?あれ?すいません、間違えました。」
あれ?声が違う?確認すると弟からの電話だった・・・落ち込む。
とりあえず、かけなおす。
「・・・・・・モシモシ、ナンノヨウナノ?」
弟相手だと上手く話せない。緊張のあまり腕が震える。
「あ、智萌姉さん?あのさ、今日って何時くらいに帰れるの?」
「・・・・・・」
弟に心配をかけてしまった。ごめんね悪いお姉ちゃんで・・・
「もしもし?えーとさ、最近このあたりって物騒だし、変なのが出るみたいだし
なるべく早く帰ったほうが・・・」
こんな私でも心配をしてくれていることに感動する。ところで、物騒?変なの?
よし!
「・・・ダイジョウブダヨ。アナタハワタシガマモルカラ。」
「え?なにが?」
用件は伝えたので携帯を切る。さて弟を守るため「変なの」の排除開始。
でも、変なのってなんだろう?ま、物騒なのを片付ければいいか。

すっかり暗くなる・・・「変なの」も見つからない。人形も見つからない。
大きな街でもないのに・・・どうして自分はこんなにダメなんだろう。
自分がいかに無能であるかを認識してへこむ。
それでも暗くなってからが本番だと思うので、もう少しがんばる。
あ、電話。メリーさんかな?
「はぁ・・・はぁ・・・わたしメリーさん。今どこにいるの?」「間違ってブツ、ツーツー」
また駄目だった。
質問してきたのに最後まで聞かないなんて失礼な人。ちょっとむっとする。
それとも間違いに気づいてくれたんだろうか?
さて、せっかくだから山の方を探してみよう。

53 :智萌姉さんの一日 :2005/09/04(日) 22:18:10 ID:U/yBBeAC0

頂上到着。よく考えると頂上に来ても意味が無いことに気づく。変なのを探さないと。
考えの足りない自分が嫌になる。
がさがさ
ん?茂みの中からなにか出てくる・・・なんだこいつは
「お前、いま『なんだこいつは』と思ったろう?」
すごい。当たっているので、頷く。こいつが「変なの」?
「お前、いま『こいつが「変なの」?』とおもったろう?」
私の考えがわかるの?じゃあ、あなたはエスパーさんだ。
「・・・お前、いまくぁwせdrtfガクリ」
あ、警告するのを忘れてた。不用意に私の考えを読むから・・・
申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
手当ての仕方がよくわからないので、寝かせるだけにする。謝ってから立ち去ろう。
ごめんなさいエスパーさん。いや、エスパーさんじゃ失礼なので名前で呼ぼう。
・・・・・・名前がわからない。
なんとなく思いついた名前にする。ごめんなさい伊藤さん。
山を降りよう。

山を降りる途中、ふと、後ろを見ると下半身のない女性が腕だけで走って(?)いる。
すごい!障害にも負けずにがんばっている。
長い髪を気にせず走るなんて、よっぽど走るのが好きなんですね。笑顔が素敵。
このことを響姉さんに話したら、元気になるきっかけになるかもしれない。
お話を聞かせてもらえないかな?
ちょっと声をかけてみよう。走りよる。こういうときはスマイルだ。
にやり
だんだん近づく。
あれ?笑顔だったのに、おびえた表情を見せて反対に走り出した。
しまった。シャイな人なのかもしれない。
何とか誤解を解かないと。追いかける。加速。
・・・・・・く、追いつけない。上り下りの激しい道なのに、ちっとも速度が変わらないなんて・・・・陽子姉

さんほど早く走れないのが恨めしい。
あのコーナー・・・もらった!下りでそのスピードじゃ曲がれない!追いつくチャンスだ!

54 :智萌姉さんの一日 :2005/09/04(日) 22:19:55 ID:U/yBBeAC0

え!?
そんな・・・・・・曲がった・・・?どうやって・・・・・・?茫然自失。
ふとコーナーを見る。そうか!あの人はこの溝を使ったんだ!
さて、謎は解けたことだし、今度こそ山を降りよう。・・・・・・次はお話が聞けたらいいな。

すっかり遅くなってしまった。
結局どっちも見つからない。仕方が無いので、今日はもう一度街を見て回ってから帰ろう。
あ、電話。メリーさん?
「ぜぇ・・・ぜぇ・・・ゎ、わたし、メリ・・・さ・・・・・今、山の中にいるの。」
え?さっきの山?だとしたらすれ違ったかもしれない。
直接話して間違いと伝えることが出来たかもしれないのに・・・
自分の間の悪さに落ち込む。
「そこ・・・動かないで・・・お願いだから、動かないで!」
あれ?まだ話してたんですか。よし、じゃあ間違いとブツ、ツーツー
・・・・・・今度こそは

少し進むと街灯の下に女の人がうずくまっている。大変だ!急いで声をかける。
「大丈夫ですか?」
「持病の癪が・・・」
それは大変だ、助け起こすと
「近頃は物騒で・・・」
心細くて、と言いつつ顔を上げると目も鼻も口も無かった。まるで白い板のような顔だ。
なるほど、こう暗いのに目も鼻も口も無いんじゃ不安にもなるはずだ。
「じゃあ、私が送ります。」
「え?あの・・・」
「大丈夫。気にしないで」
物騒だし、女の人を送ることにする。しばらく歩くと女の人が話しかけてきた。
「あ、あの・・・このあたりで大丈夫ですから。」
「そうですか?遠慮しなくていいんですよ。」
「い、いえ、本当に大丈夫ですから。」
よく考えると物騒な時期に、知らない人に家の前まで送られるというのも
気持ちのいいものではないか。見送ることにする。

55 :智萌姉さんの一日 :2005/09/04(日) 22:21:47 ID:U/yBBeAC0

「そうですか、では。」
「え、ええ。本当にありがとう。」
良いことをした後は気持ちがいい。ぐ〜
お腹が鳴る・・・・・・そういえばご飯を食べていなかった。何か食べておこう。
おや、あれはラーメンの屋台だ。
「いらっしゃい」早速注文。
出来るまでの間、おじさんが話しかけてくる。
「そういえばお客さん、妙なものを見かけませんでしたかい?」
「いえ、見てませんよ。」
妙なものって何だろう?
「そうですかい。」
湯気でおじさんの顔が見えないけどなんとなくがっかりしたように感じる。何故?
考える。
あ、そういえば女の人は見た。と言うと。
おじさんはまた「そうですかい」と言った。
「女の人がうずくまっていて」
「そうですかい」
・・・湯気でおじさんの顔が見えない。
「顔を見たら「こんな顔ですかい?」
ぱっと湯気が消えておじさんの顔が見える。
顔を見るとさっきの女の人と同じように目も鼻も口も無かった。
さらに顔中に赤茶色のごわごわした毛が生えている。
「・・・ちょっと違う。もうちょっとこう・・・白くてきれいな感じだった」
「そうですかい。では失礼して」
少し容を正して、「こんな顔ですかい?」
「・・・えっと、おじさんの顔と女の人の顔は違うものだから、どうやっても同じにはならないと思う。」
「そうですかい」
なんだか落ち込んでる・・・そうか、この人はおじさんとよばれる歳じゃないのかも。
気配りの出来ない自分が嫌になる。・・・ごめんなさい店長さん。これ以上気を使わせるのもまずいと思うので心の中で謝る。
「へい、おまちどう」
夜がしんしんと更けていく。

56 :智萌姉さんの一日 :2005/09/04(日) 22:25:34 ID:U/yBBeAC0

「・・・・・・ご馳走様」
「まいど」
さて帰ろう。探し物は見つからなかったが、今日はもう大丈夫だろう。
あ、電話。メリーさんかな?
「・・・はぁ・・・はピージュウデンシテクダサイ
電池が切れた。早く帰って充電しないと。

帰宅
さすがに皆寝ているだろう。起こさないようにそっと部屋に戻る。
「あはははははは!!」
リビングの前を通ると亜紀がテレビを見て笑っていた・・・うるさい・・・・・こういう馬鹿は無視だ、無視。
と、その前に携帯の充電をしないと、たしかリビングに置きっぱなしにしたような
「あ、姉さんお帰りー。何してんのー?」
無視・・・したいところだが、こいつが知ってるかも知れない、答えておく。
「・・・・・携帯の充電器をさがしてる」
「あ、ごめーん。私が壊しちゃった。明日代わりをブチ
頭の中で変な音がしたかと思うと亜紀が無残な姿になっていた。不思議。
とりあえず、壊したのだから責任を取らせて手回し充電器で充電させる。
寝る時間?なにそれ。

ん?真緒だ。こんな時間まで起きてるなんて珍しい。いつものことだが清く正しい。
「あ、お姉さま・・・・お帰りでしたか・・・あの実は・・・・・」
変なことは起きませんでしたか?なにそれ?
「いえ、その、胸騒ぎがして・・・す、すみません。不吉なことをお聞かせしてしまって。」
家族に心配をかけてしまった・・・ごめん・・・・・・
特に変なことは無かったが、真緒の不安を取り除くためお祓いを受ける。
「では、始めます・・・楽にしていてくださいね・・・・・・・・・あの、もうちょっと姿勢を正してください」
お払いを受けている間変な叫び声が聞こえたりしたが、真緒が反応していないということは気のせいだろう。
「終わりました・・・」
「ありがとう」
さて、お風呂に入って寝よう。

57 :智萌姉さんの一日 :2005/09/04(日) 22:28:50 ID:U/yBBeAC0


・・・ふう、さっぱりした・・・・・・は!部屋に入ると人の気配。ベッドの下・・・男がいた。泥棒?
包丁を持って武装している。
だけど、ベッドの下を選んだのは失敗。
棒でつついてやると泣いた。・・・・・・弱すぎる。
陽子姉さんを呼んで取り押さえさせる。
ふと天井を見ると女の人が張り付いていた。夫婦の泥棒?当然取り押さえる。

警察に突き出す。この騒ぎで皆起きてくる。結局、大騒ぎになってしまった。
きっと、あれが「変なの」に違いない。くっ・・・あらかじめ情報は入っていたのに侵入を許すなんて・・・・・
無能な自分が許せない。

セキュリティチェック完了。不審者、不審物無し。これで安心して寝ることができる。
そう思っていたら。リビングからけたたましい声。
行ってみると携帯を握り締めて血まみれの亜紀が倒れていた。
・・・・迷惑という言葉を知らないのかこいつは・・・・・・
血で水溜りを作るなんて、遊ぶなら昼間に外でしなさい。
・・・・・・・はぁ、私の携帯まで血まみれだ。防水じゃなければ壊れていたところだ。
携帯をきれいにする。そういえばメリーさんはどうなったんだろう?
自分のせいでメリーさんが人に会えなかったらと思うと憂鬱な気分になる。
亜紀はいつものことなので寝かせておけば朝には元に戻っているだろう。

撮影機材を交換して就寝。

穏やかな日だったのに、今日も反省だらけの一日だった。
明日こそはちゃんとしたい。

58 :名無しさん@初回限定 :2005/09/04(日) 22:33:35 ID:U/yBBeAC0

以上です。
前スレ993の続きでなくてごめんなさい。
投下した後に言うのもなんですが、長文すいません。
自分にとって、智萌姉さんてお姉ちゃん達の中では一番ミステリアスなキャラなもので、
それを強調しようと思ったら、こんな話になりました。

形にする力がないくせに話とかキャラとかばっかり浮かんでorz

59 :名無しさん@初回限定 :2005/09/04(日) 22:42:19 ID:/0MWoUeo0

>>47-58
智萌姉さんすげー。笑いっぱなしだったよ。
弟との電話が萌え。GJ!

60 :名無しさん@初回限定 :2005/09/05(月) 05:41:36 ID:gjJKF7gx0

>>47-58
基本的にはイイ人なのに亜姉さんには容赦無い智萌姉さんワロスw

61 :名無しさん@初回限定 :2005/09/05(月) 20:35:19 ID:8++zTmUb0

>>47-58
GJ!

ただし一言言いたい
メリーさん電話や口裂け女や人面犬やがわかる貴様は姉に萌えていい年なのか!?








いや〜幾つになっても、姉萌えはいいですな
(っていうか同年代?なんちゃっておじさんもしってるかも?)

62 :名無しさん@姉弟限定 :2005/09/05(月) 22:01:15 ID:dPw1ozjY0

>>47-58
GJ!
なんつーか、懐かしすぎるね 小さい頃めちゃめちゃ怖がったこと思い出したよ
あの頃お姉ちゃんがいたらむちゃくちゃ甘えられたかもなぁ
お姉ちゃん…怖いよー とかいって
実は妖怪大戦争のエキストラの中に智萌姉さん居たりしてw


でも俺…メリーさんだけ知らなかったorz

63 :名無しさん@初回限定 :2005/09/05(月) 22:50:34 ID:aMoAvFUD0

>>47-58
GJ!
しかし、なんでだろう。報われない怪奇現象たちに萌えを感じてしまった・・・。



そして亜紀姉さんがんがれ。超がんがれw
「次コマには全快」キャラになってもがんがれ

64 :名無しさん@初回限定 :2005/09/05(月) 23:15:51 ID:bze2JSm90

>>59-62
レスサンクス!
だけどゴメン、オカ板で知ったネタを適当に詰め込んだので
「なんちゃっておじさん」とかわかりません。
ググって出てきたやつが正しければ、多分精子ですらない。
人面犬は知ってるかな、なんか人面魚とかいろいろいた希ガス。

どうせだったら全姉登場させたかった・・・
見直してみると変なところで改行されていたり表現おかしかったりでもうヌルポ

これだけじゃあれなので小ネタ
姉をクールに撃退する弟

弟「・・・雨?ついてないな。」
いつき「あんた傘忘れたんでしょ?ほんとバカねぇ、バカバカバカ」
弟「なんだよいつき姉さん。あんまりバカバカ言わないでよ。」
いつき「しょうがないから今日だけはあたしの傘に入れてあげるわ。こんな幸運あんたには二度と訪れないんじゃない?」
弟「別にいいよ。姉さんの傘、折りたたみだから小さいでしょ?僕のことは気にしないでよ。」
いつき「べ、別にあんたのことが気になるとかそういうんじゃないんだからね!
あんたが濡れて風邪をひいたら皆に迷惑をかけるでしょ?そ、それだけなんだからね」
弟「いや、麻琴姉さんに電話したら車で迎えに来てくれるって。」
いつき「・・・え?」
キキー
麻琴「お〜い、むかえにきたよ〜」
ガチャ、バタン
弟「ありがとう麻琴姉さん。じゃあ、いつき姉さんも気をつけて。」
いつき「え、ちょ」
麻琴「じゃ、だすよ〜。いつきも早く帰ってきなよ?(クスクス)」
いつき「・・・・・・・・」

65 :名無しさん@初回限定 :2005/09/06(火) 11:26:22 ID:j3wTr4Si0

>>64
弟クールすぎw
いつき姉さんも乗せてやれよ

けど、麻琴姉さんの車の行き先は家じゃなかったりするんだろう

66 :名無しさん@初回限定 :2005/09/06(火) 21:12:12 ID:UQp3bsuc0

なんか過去スレの車SS思い出した

弟「お姉ちゃん、雨降ったから車で迎えに来て」
状況その1
数分後、十台ほどの車が猛スピードで突っ込んでくる
状況その2
誰が迎えに行くかで大喧嘩。結局弟クンはびしょ濡れで帰ってきましたとさ。

67 :名無しさん@初回限定 :2005/09/06(火) 21:57:24 ID:JhKrIOWP0

>弟「お姉ちゃん、雨降ったから車で迎えに来て」
ほたる「あ、ぁの、ね? 免許、ね? とったばかりだから、その…。ちづるちゃんのミニクーパーかりたけど、ね?」

しかもMT。大丈夫か弟。それ以前にたどり着けるのか。

68 :名無しさん@初回限定 :2005/09/06(火) 22:02:18 ID:vW9s1y5X0

ほたる「レンタカー借りよう。レンタカー」
弟「クラウンって……もっと小さい車の方が良いんじゃないの?」
ほたる「そ、そのね。きょ、教習者がこれだったからこれしか運転する自信が無いの」

生きて帰れ弟君

69 :名無しさん@初回限定 :2005/09/06(火) 23:05:44 ID:I9YovF/N0

姉をクールに撃退する弟その2

車中
麻琴「ねえねえねえ、せっかくだからドライブしていかない?」
弟「僕はいいけど、どこに行くの?」
麻琴「うふふふ♪それは、も・ち・ろ・ん」トゥルルルル
弟「あ、ごめん。ちょっと待って、唯姉さんからだ・・・はい、もしもし・・・うん、今、麻琴姉さんの・・・
  うん・・・うん、わかった。じゃあね。」
麻琴「あ、終わった?でね」
弟「あ、ゴメン姉さん。唯姉さんが
  『今日の夕ご飯の材料で足りないものがあるから、買ってきて〜』
  だって。」
麻琴「え?」
弟「じゃ、ご飯が食べられなくなっちゃうから早く行こ?」
麻琴「え、ええ・・・(ま、まあ、買い物が終わった後からでも・・・)」

弟「買い物終了、っと。」
麻琴「それじゃあさ・・・」
弟「生ものあるし、悪くなったら大変だから早く帰ろう。ドライブはまた今度皆で行こう?」
麻琴「・・・そーね。」

70 :名無しさん@初回限定 :2005/09/07(水) 20:56:10 ID:APFZckgW0

>>33でウソを書いたのがお姉ちゃん達にバレて押し入れに閉じこめられてました(=アク禁)
ごめんなさいもうしないよお姉ちゃん。・゚・(ノД`)・゚・。

71 :名無しさん@初回限定 :2005/09/08(木) 16:32:24 ID:8D4sIS/Q0

>>70
礼子姉さんに正座で小一時間お説教喰らったり
芹奈姉さんに山奥に連れ去られて放置されたり
絢乃姉さんにスパンキングプレイ喰らわされなかっただけマシだと思え。

72 :名無しさん@初回限定 :2005/09/08(木) 23:23:49 ID:CMrsyTEs0

>>71
さすが芹奈姉さん…やることが一味違うぜ

73 :酒は飲んでも飲まれるな(1/5) :2005/09/09(金) 23:56:34 ID:IVInhUoO0

夜中、隠れて弟を撮影する私。
いつもなら弟はおやすみの時間だけど、麻琴姉さんがお酒飲むのにつき合わされているみたいだ。
既に弟は顔を真っ赤にしている。あんなに飲まされて大丈夫なのかな?
あの子優しいから、強く断れないんだ。将来、お酒を飲む機会が増えたらと思うと心配になる。
やっぱり私がずっと見守ってなきゃ。変な女に無理やり飲まされてお持ち帰りされたりしないように。

座っていた弟が急に立ち上がった。
あれ、もう寝るのかな?だったら私も移動しなきゃ。
そう思っていると、弟は向いに座った麻琴姉さんの近くまで行き、そのまま抱きついた。
!!!!!!

「え?急にどうしたの?」
「えへへー、麻琴お姉ちゃぁん」
あ…いいな。私もお姉ちゃんって呼ばれたい。
「酔っ払っちゃったの?よしよし、いい子ね」
「あはは、もっと撫で撫でしてー」
「全く、甘えん坊さんなんだからぁ」
あんなにくっついて…おねだりしてる。
あの子、お酒飲むとあんな風になっちゃうんだ…。ちっちい時みたい…可愛い…。
「麻琴お姉ちゃん暖かくてやわらか〜い」
「んっ、もうっ、可愛いっ」
麻琴姉さんの胸に顔をうずめて甘える弟。麻琴姉さん、楽しそう
私も一度ああいう風にあの子をぎゅうっと抱き締めてみたいな…。
「ねぇ、お姉ちゃん君に質問があるんだけど、聞いてもいい?」
「うんっ、いいよー」
「お姉ちゃんのこと好き?」
「好きぃー」
無邪気に答える弟。あの子が麻琴姉さんにこんな簡単に即答するなんて…お酒はすごい。
「あーやばい。どうしよう。これ、いいかも…」
麻琴姉さんが感動に打ち震えてる。

74 :酒は飲んでも飲まれるな(2/5) :2005/09/09(金) 23:57:51 ID:IVInhUoO0

私ならどうだろう、同じように『好き』なんて言われたら…想像するだけで胸が高鳴る。
そんなふうに言われたら、お姉ちゃん嬉しすぎてどうにかなっちゃうかも…。
「麻琴お姉ちゃん?どうしたの?」
「ううん、なんでもないよ。ねぇ、お姉ちゃんのどういうところが好き?」
「えっとね、綺麗でカッコよくて優しくて暖かくてやわらかくて、えっと…とにかく好きっ」
「あーもぅ、いっぱい撫で撫でしてあげちゃう。よしよし」
「えへへ」
「いい子いい子。いい子だからもう一回お姉ちゃん好きって言って」
「麻琴お姉ちゃん好きー」
「くうぅーなんかもう最高っ。今日犯す。今私のものにする!フフフ…お姉ちゃんとチュゥしよっか」
え?あ、あの子の貞操の危機だ。
「え、あぅ、チュゥするの?」
「照れてる〜♪可愛いっ。大丈夫、お姉ちゃんが優しく教えてあげるから」
きゅぅっと目を瞑る弟。…止めなきゃ。あの子の初めてはまだ誰にもあげない。
絢乃ちゃんを呼び出す暇はない。私が止めなきゃ。お姉ちゃんが…助けてあげるからね…。

「麻琴姉さまっ!何をしてるんですか!」
絢乃ちゃんの声が響いた。
「な、絢乃っ?あんた寝てたんじゃないの?なんでこんなタイミング悪いかな…」
「たまたま起きてきたら電気がついてたので、見にきたんです」
絢乃ちゃんすごい。いつも神がかったタイミングで現れる。
このタイミングの良さが私にもあれば、もっと色んな写真が撮れるんだろうな…。
今まで何回シャッターチャンスを逃して、自分の間の悪さを呪ったかわからない。
絢乃ちゃんは偉い。すごいから偉いよ。
「…全く、麻琴姉さま、この子を甘やかさないでください。あなたも、麻琴姉さまに甘えないの!」
「あは、絢乃お姉ちゃんだぁ」
弟が絢乃ちゃんに抱きついた。
「なっ、何?…お酒臭い」
絢乃ちゃん…怒ってる。あの子またお尻叩かれるかも…。
「麻琴姉さまっ!この子にお酒飲ませたんですか!?」

75 :酒は飲んでも飲まれるな(3/5) :2005/09/09(金) 23:58:29 ID:IVInhUoO0

「しらなーい」
「…二人とも、おしおきが必要みたいですね」
「怒ってる絢乃お姉ちゃんも好きっ」
「…えぇっ?な、な、何?」
「笑ってる絢乃お姉ちゃんも怒ってる絢乃お姉ちゃんも全部好きー」
「え、あ、好きなんて、そんな…」
「あれ?絢乃ぉ、酔っ払いの戯言で何うろたえてるのかなぁ?」
「う、うろたえてません!私は別に…」
今のあの子は最強かもしれない。絢乃ちゃんのおしおきを回避するなんて。
それにしても…羨ましい…あの子にあんなにくっつかれて…何回も好きって言われて…。
多分、私には言ってくれない。
絢乃ちゃんや麻琴姉さんみたいにあの子といつも一緒にいるお姉ちゃんと、
私みたいな何もしてあげられないお姉ちゃんには、月とすっぽん以上の差があるだろう。
考えてて悲しくなってきた…。
「ん?あんた何で鼻くんくんさせてんの?」
「…智萌お姉ちゃんだ」
…え?私?
「あ…」
弟が絢乃ちゃんから離れた。絢乃ちゃん…名残惜しそうにしてる。
って、あれ?なんで、こっちに来るの?え?

「ぇ…えぁっ……?????」
目の前に弟がいる。目の前と言うか…私の胸の中にあの子がいる。抱きつかれて倒れてしまった。
さっきまでカメラの向こうにいたのに。零距離。
「っっっっ!!!!!!!!!」
「智萌姉さま…声出てません」
「智萌、あんたいつからいたの?」
「ぇ、ぇっと、最初、から」
「…そんなとこに隠れてるのもすごいけど、見つけるこの子もすごいわね」
麻琴姉さんも絢乃ちゃんも驚いているようだ。でもそれよりも私が一番驚いてる。
何でわかったんだろう。

76 :酒は飲んでも飲まれるな(4/5) :2005/09/10(土) 00:01:03 ID:IVInhUoO0

「智萌お姉ちゃん〜」
顔を私に擦り付けてくる弟。ど、ど、どうしようっ。な、撫でても大丈夫かな?
「……なで…なで」
「くぅ〜ん」
「…犬?」
麻琴姉さんがぽつりと言った。でも、犬よりこの子の方が可愛い。
「ぇっと…ぁの…どうしてわかったの?ぉ姉ちゃんが…いるって」
「智萌お姉ちゃんの匂いがした〜」
「犬ですね」
私、くさいのかな…ちゃんとお風呂入ったのに…もっと一杯入らなきゃ…。
この子にくさいなんて思われてるとしたら…お姉ちゃんはもう生きていけない…。
「いい匂い〜」
胸が…キュンとする。いい匂いなんだ…そっか。
「…ぉ…ォネエチャンノコトスキ?」
興奮しすぎてつい聞いてしまった。棒読み。上手く聞けなかった。
それでもちょっとだけ期待してしまう私。バカみたい。
「……」
答えてくれない。やっぱり私はダメなお姉ちゃんだ。
「…ぁの……ごめんね…変なこと聞いて…」
「あのさ智萌、この子寝てる」
え?あ、本当だ。私にしがみついたまま、すやすやと寝息を立てている。
部屋に運んであげなきゃ。
「…智萌お姉…ちゃん」
「寝言、ですか?」
「…なぁに?」
「あ、智萌、寝言に返事しちゃいけないのよ」
「えへへ〜大好きぃ」
―っ!
頭が真っ白。胸がいっぱい。だいすき…大好き…『大』『好き』…。
ただの好きじゃなくて、大好き。
大した違いなんてないんだろうけど、それでも…嬉しい。

77 :酒は飲んでも飲まれるな(5/5) :2005/09/10(土) 00:01:55 ID:VztKbyhB0

「ォ…オネエチャンモ、ダイスキダヨ」
「ちょっ、ずるいわよ!一回返して!」
「麻琴姉さま!起きちゃうじゃないですか!」
「だって、『大好き』よ?何で言わせなかったんだろう。私もそれで言われたい!ね、智萌、この子を私に返しなさい」
「…だめ。今は私のだから」
「なっ!この子は智萌のじゃなくて、私の…っ」
「麻琴姉さま、この子は誰の物ありません。とりあえず智萌姉さま、一緒にこの子を部屋に運んであげましょう」
「…いや。私が持って帰る」
「嫌って…あの…それじゃあどうするんですか?」
この子は誰にも渡さない。ずっとお姉ちゃんのものなんだから。
「フフフ…ぃぃ子ぃぃ子。…ずっとずっとお姉ちゃんと一緒にいようね」
寝てるのに、撫でてあげると嬉しそうな顔をするのが可愛い。
「……衝撃が強すぎてぶっ飛んでるみたいね」
「はぁ…もう、知りません。勝手にしてくださいっ。私は寝ますから!」

78 :名無しさん@初回限定 :2005/09/10(土) 00:05:48 ID:IVInhUoO0

保守代わり。

79 :名無しさん@初回限定 :2005/09/10(土) 00:10:30 ID:nc4wHfOG0

>>73-77
GJ!GJ!GJ!
感動した!
お酒に酔った弟(・∀・)イイ!

80 :名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 20:33:55 ID:cQwHflTu0

>>73-77
GーーーーッJ!!
智萌ねーさん、かぁーいーよー(*´∀`)
でも何気に独占欲強いのね?

81 :名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/10(土) 22:44:08 ID:Ed0le5Ru0

弟は甘え上戸か!(*´Д`)

82 :名無しさん@初回限定 :2005/09/11(日) 00:41:56 ID:NBolI+uv0

酔えば酔うほど強くなるのか、弟はw

それは、ともかくグッジョブ!

83 :名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 22:54:03 ID:ZjYyzbi10

華奈お姉ちゃんは有権者だと思うんだが、選挙にはいったのかな?

投票所にて
麻琴「よいしょっと、これならいれることができるよね?」
華奈「うん、ありがとう♪麻琴ちゃん。えい♪」
麻琴「じゃ、帰ろっか?」
華奈「うん!」
・・・・・
職員「今の子、可愛かったですね。ああいう風に子どものうちから選挙に慣れ親しんでいれば投票率も、良くなるんじゃないですかねー。」
上司「・・・何を言っとるんだ君は?」
職員「え?いや、さっき投票してた、ちっちゃい子どもをつれていた派手なお姉さん達のことですけど。」
上司「覚えておくといい。彼女は有権者だ。」
職員「・・・・・・・・え?」
上司「人は見かけによらない、それを肝に銘じておきたまえ。」
職員「はぁ・・・・・・?あれ、具合でも悪いんですか?顔色が良くないですよ。」
上司「いや、大丈夫だ。ちょっと昔を思い出しただけさ。ほんの些細なことさ。
  そう、あれは終わったことなんだ。終わったはずなんだ・・・」
職員「・・・・・・・・?」

上司―――数年前、選挙に来た華奈お姉ちゃんを誰かについてきた子と思い。
「おりこうだねー。お嬢ちゃん」
と、言ってしまった男。
その後、彼に何があったかは知らない――――

84 :名無しさん@そうだ選挙に行こう :2005/09/11(日) 23:43:22 ID:B2roIHf60

>83
GJ。
華奈姉さん、麻琴姉さんにだっこしてもらって投票してたんだな。
上司の過去に誰が関与しているか、なんて決まってるじゃ────




いえなんでもありませんですいつき姉様に智萌姉様。

85 :名無しさん@初回限定 :2005/09/12(月) 00:35:15 ID:QyJz/4mz0

>派手なお姉さん達
巨乳セーターとか露出過度とかゴスロリとか英国風お嬢様とか以下略な面子がいたんだな

86 :名無しさん@初回限定 :2005/09/12(月) 07:47:50 ID:foj97Dgw0

ばかにするなぁー
おねーちゃんだぞぉー

87 :名無しさん@初回限定 :2005/09/12(月) 23:42:10 ID:snjTspDe0

ちよちゃんとベッキーと華奈姉さんを並べてみたりする

88 :名無しさん@初回限定 :2005/09/13(火) 02:25:53 ID:agLRFGSx0

華奈姉さんのとなりにマイルドセブンを置いてわかりやすくしてみる

89 :名無しさん@初回限定 :2005/09/13(火) 03:58:25 ID:PZ/dNQWW0

華奈姉さんは自分の意志で成長を止めている。
子供お姉ちゃんを演じネタにされることで家族のコミュニケーションを円滑にしている。
家族に何かあった場合にはその封印を解き
真・華奈姉さん(姉妹の長所を全て併せ持つ最強お姉ちゃん)になるのだ。


という夢を見た。

90 :名無しさん@初回限定 :2005/09/13(火) 22:36:45 ID:XaS4XzAH0

「朝、起きたら華奈姉さんが歳相応の姿形になってました」で誰かSS書いてくれ











“歳相応”って幾つなんだろう・・・

91 :名無しさん@初回限定 :2005/09/14(水) 01:02:24 ID:0sI9WUa90

三十路

92 :名無しさん@初回限定 :2005/09/14(水) 18:37:13 ID:Io4cDyLv0

ちびっこいカラダからサロンパス臭を漂わせてる華奈姉さん萌え

93 :名無しさん@初回限定 :2005/09/14(水) 18:37:39 ID:9TJXQdaZO

華奈姉さんとお散歩してたら近所の人とあいました。
「お兄ちゃんとお散歩?」
華奈姉さんブチギレ

30年後
華奈姉さんとお散歩してたら近所の人とあいました。
「お父さんとお散歩?」
華奈姉さんブチギレ

さらに30年後
華奈姉さんとお散歩してたら近所の人とあいました。
「お爺ちゃんとお散歩?」
華奈姉さんブチギレ

さらに30年後……

94 :名無しさん@初回限定 :2005/09/14(水) 20:45:29 ID:c1e2ps2C0

>>93
華奈姉さんって良く漫画やアニメに出てくる
「外見美幼女だけど数百年生きてる人外」か?

95 :名無しさん@初回限定 :2005/09/16(金) 08:54:33 ID:fjn3u5NW0

華奈姉さんは弟との禁断の愛に堕ちた堕天使

96 :名無しさん@初回限定 :2005/09/16(金) 10:21:15 ID:udkJ++zK0

それなんて天使禁ry

97 :名無しさん@初回限定 :2005/09/19(月) 20:06:29 ID:iiMrEcCT0

秋といえば・・・?
せっかくだから、お姉ちゃんに聞いてみた。


「千鶴姉さん、秋といえば?」
「そうですね・・・やはり、読書だと思います。」
ま、予想通りか。
「ですが、本はいつも読んでいますし、せっかくですから違うことをしてみましょう。」
ほう?では、何を?
「とりあえず、お茶を飲みながら考えましょうか。今、淹れますね・・・」
・・・・・・まったりした。

「亜紀姉さん、秋といえば?」
「え?もちろん私に決まってるじゃない♪」
はぁ?
「秋と亜紀、なんちゃって♪」
ハイハイワロスワロス
「でね、でね?」
次に行こう。


ベタなものしか思いつかない、誰か続きを頼んだ。

98 :名無しさん@初回限定 :2005/09/19(月) 20:40:02 ID:kCzeuRTc0

「唯姉さん、秋といえば?」
「んー・・・。やっぱり、食欲の秋かなー。 あ、おなかすいたの?
 それじゃ、めいっぱい作んなきゃ!」
当社比2.5倍増ー!?

99 :名無しさん@初回限定 :2005/09/20(火) 00:06:45 ID:lw7D87IR0

「ほたる姉さん、秋といえば?」
(そそそそそそ…ぴとっ)
「…姉さん?」
「おひるね……」
弟抱き枕。

100 :名無しさん@初回限定 :2005/09/20(火) 00:36:21 ID:Kv8ZoEAI0

「あすか姉さん、秋といえば?」
「ん?秋?それはやっぱり芸術の秋!というわけで脱いで♪」
いや、意味わからないから。
「芸術にはモデルも必要なのよ!お姉ちゃんの芸術本に協力して?」
ちょっ、まっ……
「よいではないか、よいではないか」
弟ヌードモデル

101 :名無しさん@初回限定 :2005/09/21(水) 18:52:48 ID:h9z3jWmJ0

華奈姉さん、秋といえば?
「えーとね・・・ピクニック!」
ああ・・・旅行ね。
「あ、何かひどいこと考えてる。」
そんなことないよ( ´,_ゝ`)
「ほんとー?それじゃあ、今度のお休みに一緒におでかけしよう?」
行楽の秋

102 :名無しさん@初回限定 :2005/09/22(木) 23:33:09 ID:YfC8sWET0

睡眠欲の秋>>99
食欲の秋>>98

麻琴「とくれば、当然次は“性欲の秋”よ」
弟「そんな秋ないよ!ってどこ触ってqあwせdrftgyふじこlp」

103 :名無しさん@初回限定 :2005/09/23(金) 00:27:45 ID:YH+4/NFt0

弟「真緒姉さん、秋といえば?」
真緒「まだ早いですけど・・・やはり、ハロウィンでしょうか?」
麻琴「Trick or treat! お菓子くれても(性的)イタズラしちゃうわよ〜♪」
真緒「ひぁ!ま、麻琴姉様、何をなさるんですか!
    ちょ・・・ッ、どこ触っ・・・、ぅぁん・・・、あっ・・・!やめ・・・ダ、メ・・・!」
弟「( ゜Д゜)・・・・・・・・・(;゜Д゜)Σハッ!」
麻琴「あらあら。弟の前でイタズラされてよがるなんて・・・。・・・そんなに気持ちよかった?」
真緒「ぅえ・・・?え、えぇえ!!?・・・・・・はふぅッ・・・・・・(失神)」
麻琴「さ、て。真緒もこのとおりだし、>>102の続きをじっくりと・・・ね?」
弟「>>102ってなんだー!そ、そんなとこさすったりこすったりしなqあwせdrftgyふじこlp」
真緒&弟ハロウィン+性欲の秋


>>102スマンカッタorz

104 :名無しさん@初回限定 :2005/09/24(土) 17:49:19 ID:b9e9WRTC0

弟「陽子姉さん、秋といえば?」
陽子「そりゃもちろん、スポーツの秋だよ」
麻琴「おりゃ!スキあり!」
陽子「ひぁ!ま、麻琴姉さん、何するの!?」
麻琴「ナニって、テイクダウンからマウントポジションとって相手を攻めるのは、総合格闘技のセオリーでしょ」
陽子「ちょ・・・ッ、どこ触っ・・・、ぅぁん・・・、・・・!やめ・・・ダ、メ・・・!」
弟「( ゜Д゜)・・・・・・・・・」
麻琴「嫌なら払いのければいいでしょ?アンタの馬鹿力なら簡単でしょ?ウリウリ」
陽子「イヤ・・・・そんなこ・・・といっても力・・・が・・あっ・・入んな・・ぁ・(失神)」
弟「・・・・・・・・・(;゜Д゜)Σハッ!」
麻琴「さて。陽子もこのとおりだし、私と一緒にスポーツの秋を堪能しましょ」
弟「そんなスポーツ無いよー!!って、そんなとこさすったりこすったりしなqあwせdrftgyふじこlp」
麻琴+陽子+弟 スポーツ(?)の秋

>>103スマンカッタorz

105 :名無しさん@初回限定 :2005/09/24(土) 21:44:21 ID:8+Pp55eD0

流れを斬って、読書の秋
ttp://aneneno.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20050924214254.jpg

106 :名無しさん@初回限定 :2005/09/24(土) 23:09:22 ID:RcoA8deD0

>105
すまん、なんか新鮮


そのひじきのような眉毛がな!

107 :名無しさん@初回限定 :2005/09/24(土) 23:37:47 ID:EaMegxWR0

>>105
GJス。
えーと、そのお膝に乗っかって本読んでるおちびちゃんは、ひょっとしてかn・・・
あーあー、いつかの女装弟クンね?(背後に殺気を感じた模様)
つか「米屋の姉弟」って座頭一に出てくるあの姉弟の話なのか?


>>106
時代は「太眉」へと動きつつあるのだよ




多分。

108 :名無しさん@初回限定 :2005/09/25(日) 00:00:37 ID:SmIonJvn0

>>107
座頭一ではなく昔話です。

眉についてはなんとなく太眉にしてみただけです。
ダメっぽいのでもとに戻します。


>>105で書き忘れましたが、4、5スレのSSの保管もしました。
ご確認ください。

109 :名無しさん@初回限定 :2005/09/25(日) 00:08:29 ID:CQ9pmSkx0

>合体玩具が売れないなんてのはタカラの言い訳だよ
やめろ、戻すな! お願い戻さないで!

110 :名無しさん@初回限定 :2005/09/25(日) 00:46:16 ID:fVOkNW1e0

壮絶な誤爆w






そして、合体玩具でイケナイ想像をしてしまいました。

111 :名無しさん@初回限定 :2005/09/25(日) 21:12:24 ID:SmIonJvn0

迷子の弟を家に連れて帰る礼子姉さん。
ttp://aneneno.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20050925211134.jpg
あたりが暗くなるまで遊んでいたら、間違いなく叱られるんだろうけど。
暗くなってしまい、怖くて帰ることができずに泣いていたら
何も言わずに優しく頭を撫でて
そっと手をひいてくれるお姉ちゃんなんじゃないかと妄想。

112 :名無しさん@初回限定 :2005/09/25(日) 22:45:33 ID:H/Vp6DRE0

>>111
ちょっと遅くなると怒られるけどうんと遅くなると心配されるってやつだな(*´Д`)
弟のA口w

113 :名無しさん@初回限定 :2005/09/26(月) 23:36:08 ID:SkULxYfO0

そういえば、秋の夜長って言うけどどのくらい長いんだろうねー?

と、どのお姉ちゃんに聞くかで弟の運命が決まる。
お好きなお姉ちゃんをどうぞ。

114 :名無しさん@初回限定 :2005/09/27(火) 18:46:21 ID:pAe61BRR0

ところでいまさらながらに質問なんだが
ここの保管庫ってのはここでいいの?
ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Christie/6446/

115 :名無しさん@初回限定 :2005/09/27(火) 20:19:21 ID:/5UoN/zC0

もうひとつ下のリンクが二代目保管庫

116 :114 :2005/09/27(火) 20:29:40 ID:pAe61BRR0

>>115
THX
全然、気がつかなかったよ
危うく損するところだった

117 :名無しさん@初回限定 :2005/09/27(火) 20:51:14 ID:y7OIOOkz0

>>113

いつき姉さんに聞いてみた。

いつき「そーねー・・・。アンタをイヂめ飽きるまで?」
夜明けは来ないのかよorz

118 :名無しさん@初回限定 :2005/09/27(火) 21:30:35 ID:UnTFe3Jy0

――こうして、あなたが眠りにつくまでですね

寝しなに本を読んでくれてる千鶴姉さん談。

119 :名無しさん@初回限定 :2005/09/27(火) 22:27:56 ID:ytbMmd/x0

>>113
響姉さんに聞いてみた

「・・・私の夜はいつまで続くのだろう・・・」

120 :名無しさん@初回限定 :2005/09/28(水) 18:57:57 ID:VRmgkhh90

陽子姉さんを書こうと思ったが、何か違う。
ttp://aneneno.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20050928185644.jpg
というわけで、どうしたらいいかスレの皆さんの陽子姉さんイメージとか
アドバイスください。

>>114
何かあるんですか?

121 :名無しさん@初回限定 :2005/09/29(木) 09:16:35 ID:Hrnpw/ax0

スポーツ万能だからもう少し筋肉質なのではないかと……
かといってマッシヴはやだけどw

122 :名無しさん@初回限定 :2005/09/29(木) 22:22:30 ID:GXxYD5IZ0

だな。体育会系にしては線が細いっつーか・・・ょぅじょっつーか・・・。
俺のイメージとしては、ちと例えが古いがWithYouの田中冴子嬢あたりなんだが。

123 :名無しさん@初回限定 :2005/09/30(金) 23:27:38 ID:bqW4PD4C0

Theガッツ!の・・・









いえ、何でもありません

124 :名無しさん@初回限定 :2005/09/30(金) 23:32:02 ID:eSsO1JQ00

陽子姉さん第2案
ttp://aneneno.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20050930233016.jpg
髪型を変えてみる。

125 :名無しさん@初回限定 :2005/10/01(土) 21:09:37 ID:CONzy5Hm0

>>124
そやね、カラダ髪型はそんな感じ。
ただ目はもうちょいキリッとしてるか、ハッキリとした感じがしてるとウレスィ

126 :名無しさん@初回限定 :2005/10/02(日) 00:26:12 ID:QpLH+Z110

この際、全キャラかいてみてくれませんか? 
そしたらSSの情景を想像(妄想)しやすくなります。
頭の中でかぶってるキャラが多いので(^^;

127 :名無しさん@初回限定 :2005/10/02(日) 22:23:59 ID:Ev1I0l/M0

もう一度、陽子姉さんの案
スポーツの秋って感じ。
ttp://aneneno.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20051002221653.jpg

目つきについては、自分の中で芹奈姉さんとの対比があるので
せりりんはきつめ、陽子姉さんは優しい感じが良いと思うのですが、どうでしょう?

>>127
無理です。

最近漫画の人がいなくて(´・ω・) サミシス

128 :名無しさん@初回限定 :2005/10/02(日) 23:50:19 ID:gkFAITBw0

>>127
GJ。仕事早いスな。
そして帰宅後>>104になっちゃう陽子姉さん萌へ(*´Д`)

目つきもいい感じだと思います。

129 :名無しさん@初回限定 :2005/10/03(月) 00:01:15 ID:2Fl/sV+80

>>127
無理言ってどうもすいませんでした。(^^;

僕も絵を描くのは結構得意なんですが、パソコン初心者なので
いつかうpしたいと思います。

この陽子姉さんはすごく良いと思います!d(^^

130 :名無しさん@姉弟限定 :2005/10/03(月) 00:22:34 ID:s2efhzsU0

>>127
ども、最近忙しさと疲れでダウンしてました 空いた時間はコミケの原稿描きorz
久々に描いてみたのは亜紀姉と芹姉
芹姉のイメージとして、セミロング&メガネでマジメな性格上時事関係に強そう
 (最初、競馬欄でも見せようかと思って鉛筆持たせてたのはナイショ)
亜紀姉のイメージは、ふわふわなのに存在感が強い、天然だけどムードメーカー的
 フレーム(輪郭)が強いということでアンダーフレームメガネを装着
どでしょ?

ttp://aneneno.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20051003001136.jpg

131 :名無しさん@初回限定 :2005/10/03(月) 01:16:43 ID:XeIhB3N40

ワンパターンなスポーツ系のイメージばっかりだったから、>120が斬新に感じたのに(´・ω・`)

132 :名無しさん@初回限定 :2005/10/03(月) 01:22:09 ID:Bwo24jwc0

>>130
俺の中の芹姉のイメージとぴったりだ。
亜紀姉可愛い…惚れた。

>>131
自分の好きなイメージで妄想すればいいんだ!

133 :名無しさん@初回限定 :2005/10/03(月) 17:44:26 ID:xsTfPbPU0

眼鏡姉が多いと千鶴姉さんの個性が薄れていく……

134 :名無しさん@初回限定 :2005/10/03(月) 19:57:43 ID:2Fl/sV+80

>>133
同感です

僕の中では芹奈姉さん、千鶴姉さん、あすか姉さんは
眼鏡をかけているというイメージがあります。

135 :名無しさん@初回限定 :2005/10/03(月) 20:08:46 ID:Bwo24jwc0

>>134
とりあえずsageようぜ。

常時眼鏡かけてるイメージがあるのはちづちーと芹姉だな。

136 :名無しさん@初回限定 :2005/10/03(月) 20:22:22 ID:XGjyCTRi0

絢乃姉さん、千鶴姉さんが常用メガネさん。芹奈姉さんは場合によって着用というイメージ。
麻琴姉さんとか意外とコンタクト派かも。
そんで

麻琴「あ、コンタクト落としちゃった・・・」
弟「大丈夫? 探すの手伝ってあげる。」
麻琴「んーん、いいわ。でも動かないでくれる? 確かそこら辺で落としたかもしんないのよ・・・」
弟「う、うん・・・」
麻琴「えーっと・・・。どーこーかーなー?(さわさわ)」
弟「ちょ! ま、麻琴姉さん! どこ触ってんだよ!?」
麻琴「えー? 見えませーん♥(がしっ)」
弟「あ、あの、麻琴姉さん? なぜに僕の首に腕を回して引き寄せてるですか?」
麻琴「んふふー♪ やぁっと見えた・・・♥」
弟「ん゛! う゛むーー!?」



そんなよくある日常をふと思ふ

137 :名無しさん@初回限定 :2005/10/03(月) 22:20:08 ID:ebXk6Oa40

遥姉さんもコンタクト派
そして、落ちたコンタクトが

  胸 の 谷 間 に !!

138 :名無しさん@初回限定 :2005/10/03(月) 23:38:08 ID:JJOTeBAi0

こうしてみると、髪型とか服装とか、外見のイメージがきっちり確立しているのって、
奈々姉さん、ほたちづくらいか?

139 :名無しさん@初回限定 :2005/10/03(月) 23:44:27 ID:/E1hmmGi0

華奈姉を舐めたりくすぐったり突っついたり殴ったり
絞めたり蹴り上げたり炙ったり燻したりしたい♪


年上ロリっていいよね

140 :名無しさん@初回限定 :2005/10/03(月) 23:47:43 ID:2Fl/sV+80

>>138

一応保管庫に奈々姉さん、遥姉さん、
亜紀姉さん、真琴姉さんのは絵がありますね

141 :名無しさん@初回限定 :2005/10/04(火) 00:04:09 ID:JPZKEB1h0

>>140
そういえば、そうだったね。
ただ、真琴姉さんはどんな感じかがまだ微妙な気がする。

外見といえば、結構イメージしづらいのがお姉ちゃん達の髪の色だと思う。
それぞれ違うなら、色を塗ったときのキャラの個性を出すのに使えるのでは?
どんな感じだと思う?
まあ、奈々姉さんは黒確定だろうけど。

142 :名無しさん@初回限定 :2005/10/04(火) 00:43:40 ID:ll+i2rkI0

俺の中でのお姉ちゃん達のイメージは流動的に変わるな。
絵があってもなくても、その時々で自分の好きなように。

143 :名無しさん@初回限定 :2005/10/04(火) 21:01:56 ID:AgYn2xlQ0

>>141
いつき姉さんは金髪のセミロングだと思います。(個人的妄想)

144 :名無しさん@初回限定 :2005/10/05(水) 02:15:29 ID:BTs9iHtq0

個人的主観で申し訳ないんだが、「区別をつけ易い」というだけの理由で
実際にはありえない髪の色や服装は勘弁して欲しい。
程度の問題だから、多少はいいんだけどさ。

145 :名無しさん@初回限定 :2005/10/05(水) 07:12:50 ID:1A/NWl7y0

>>144

もっともな意見だと思います。僕も勝手に盛り上がってました。
申し訳ないです。(^^;
僕もアニメとかで見る緑とか青とかピンクの髪は現実では
ちょっと難しいんじゃないかなと思ってる派です。

でも皆さんが楽しいならこういう想像も十分ありなのでは?

146 :名無しさん@初回限定 :2005/10/05(水) 08:16:02 ID:OPuuJ9Sq0

それぞれが好きに妄想すればいいさ

147 :名無しさん@初回限定 :2005/10/05(水) 23:10:43 ID:0VxvO2u70

>>146
そりゃそうだが、結論出すの速過ぎ
もっとゆっくり転がさないと

148 :名無しさん@初回限定 :2005/10/06(木) 00:19:44 ID:ywbcDRLb0

つーかいつも書いたのを晒してる奴の書いている絵は、
全く萌えないうえに、大して上手くもない。

149 :名無しさん@初回限定 :2005/10/06(木) 02:22:08 ID:7yEW99EQ0

>>142->>147
イメージをあんまり確定させたくない人もいるようだけど、ある程度は形が見えた方が感情移入しやすいな、俺は
SSと同じ扱いと考えれば、キャラの確定画像じゃなくイメージ像としてそのつどを見れていいんじゃないかな?
描く人によって絵柄も結構違うし・・・てか二人しかいないっぽいが・・・

150 :名無しさん@初回限定 :2005/10/06(木) 03:18:02 ID:UrD4qBKS0

おれぽたて姉さんの薄い胸板を吸えればなんでもいい

151 :名無しさん@初回限定 :2005/10/06(木) 08:46:56 ID:PEC3w8oc0

おれは遥姉さんのおねえぱいに挟まれればなんでもいい

152 :名無しさん@初回限定 :2005/10/06(木) 10:31:19 ID:fFkrKqpgO

おれはいつき姉さんの足に踏まれてればなんでもいい

153 :名無しさん@初回限定 :2005/10/07(金) 20:38:06 ID:rPRW0Exl0

おれは亜紀姉さんにベタベタされてればなんでもいい

154 :名無しさん@初回限定 :2005/10/08(土) 08:52:42 ID:vbYcdIGg0

夏場はただひたすらウザがられていた亜紀姉さんが
重宝される季節になってまいりました。

155 :名無しさん@初回限定 :2005/10/08(土) 09:18:56 ID:RThdmShD0

秋だからな








マジゴメン

156 :名無しさん@初回限定 :2005/10/08(土) 12:25:09 ID:Xp6IS+5P0

冬になればベタベタを通り越してドロドロに

157 :名無しさん@初回限定 :2005/10/09(日) 03:06:06 ID:47dSIEdo0

俺は絢乃姉さんに鞭で打たれてればなんでもいい









……わけはないが休日とはいえこんな遅くまで起きてる不健康な弟は叱ってほしい

158 :亜紀姉さんと弟秘蔵映像(1/6) :2005/10/09(日) 13:47:27 ID:aNuCpyWq0

 まさかこんなに簡単に手に入るとは思わなかった。
 今、私、亜紀の手の中には智萌姉さん秘蔵の弟DVDがある。
 いつもなら絶対に見せてもらえない物をゲットできるなんて、やっぱり私の作戦は完璧だったのね。
 私の可愛い弟はお出かけ中だし、大事な弟がお出かけ中ということは智萌姉さんも不在ということで、
 その間に鑑賞&コピーできる。
 そんなわけで、早速リビングで見よっと。

【麻琴】「そのDVD何?面白いの?」
 私がDVDをセッティングしていると、ソファーでごろごろしていた麻琴姉さんが話しかけてきた。
【亜紀】「麻琴姉さんはラッキーよ。今この場にいることができて」
【遥】「亜紀ちゃん、嬉しそうだねぇ〜」
【亜紀】「えへへ、わかる?華奈姉さんもラッキーだよ」
【華奈】「私もラッキーなの??」
【亜紀】「うん。とっても」
【華奈】「えへへ、そっかぁ」
【いつき】「ほんとに面白いの?面白くなかったら怒るわよ」
【亜紀】「…いつき姉さん、いたの?」
【いつき】「ん?私がいちゃいけないわけ?」
【亜紀】「べつにぃ。よし、できた。再生!」
 再生ボタンを押すと、映像が流れ始めた。
 テレビに弟の部屋が映し出される。
【麻琴】「…あのさ、亜紀、これどうやって手に入れたの?」
 麻琴姉さんがテレビ画面をじっと見ながら聞いてきた。
【遥】「あ、この部屋、あの子の部屋だね」
【華奈】「な、だ、ダメだよ!お姉ちゃんが勝手に弟の部屋を撮ったりしたら!」
【いつき】「ガキは黙ってて」
【華奈】「ぐす、ガキじゃないもん!お姉ちゃんは…」
【いつき】「ガキじゃないなら静かにできるでしょ、華奈姉さん?」
【華奈】「うぅ…」
【遥】「いつきちゃん、そんなこと言ったらダメだよ。華奈姉さん大丈夫?」
【華奈】「大丈夫ですっ。私はお姉ちゃんなんだから…」

159 :亜紀姉さんと弟秘蔵映像(2/6) :2005/10/09(日) 13:48:01 ID:aNuCpyWq0

【麻琴】「これって…智萌のでしょ…?」
【亜紀】「うん。ちょっとした作戦をね…」

 そう作戦。3日前くらいから計画していたのだ。その作戦とは、
 休日、弟を早くに起こして買い物を頼む→弟が出て行く寸前にそれを智萌姉さんに教える→
 まだ弟が寝ていると思っていた智萌姉さんは慌ててストーキングしに行く→慌ててるせいで部屋のロックを忘れる→
 DVDゲット。というものだ。
 我ながら素晴らしい。亜紀お姉ちゃんはやっぱりすごい。偉い。

【亜紀】「と、いうわけ。って誰も聞いてないし…」
 皆テレビ画面に釘付けだった。文句言ってた華奈姉さんも涙目になりながら映像を観ている。
 こんな説明してないで私も観なきゃ!
【亜紀】「可愛いーっ!ねぇ、この子動いてるよ」
【麻琴】「当たり前でしょ。動いてなかったらどうすんのよ」
【遥】「電池入れればいいんじゃないかな」
【亜紀】】「で、電池で動くの?」
【華奈「やっぱり…こういうのはよくな…」
【いつき】「こんなの観ててもあんまり面白くないんだけど。ナニかしてくれないと」
 いつき姉さんがニヤつきながら呟いた。
【麻琴】「そうよねぇ。ナニしてくれないと」
 二人とも下品。お姉ちゃんとしてもっと品を持ってもらいたい。
【亜紀】「もーそういうこというのやめてよねぇ」
 でも、秘蔵DVDだからナニもないとは言えないよね…ふふふ。
【遥】「3人ともニコニコして楽しそうだね〜」
【華奈】「…ぐしゅ」

【遥】「あれ?ベッドでもぞもぞしてるよ」
【麻琴&いつき&亜紀】「えっ!?」
 画面を見ると、弟がベッドの上でティッシュ持って何かしていた。
 何かというか…これって…やっぱりあれかな…。
【亜紀】「やっぱり男の子なんだね…」

160 :亜紀姉さんと弟秘蔵映像(3/6) :2005/10/09(日) 13:48:51 ID:aNuCpyWq0

 『んんっ…ん…』
 スピーカーから弟の声が漏れてくる。
 そっか、もう男の子なんだ。ずっとちっちゃいままじゃないんだ。
 なんかこう感慨深いというか。あんまりエッチな子だとお姉ちゃん困っちゃうなぁ。
【いつき】「うわ、マジでしてるの?」
【遥】「一生懸命してるねぇ。あんなにして痛くないのかな?」
【麻琴】「あーもうっ、私に言ってくれれば優しくしごいてあげるのに〜」
【亜紀】「気持ち良さそう…どんなこと想像してしてるのかな…」
【華奈】「こ、こここの子ななな何してるんですかっっ???」
【麻琴】「遥、華奈姉さんの面倒見てやって」
【遥】「うん、華奈姉さん何か冷たいもの持ってくる?」
【華奈】「だだ大丈夫っ。お姉ちゃんは平気だよっ!」
【麻琴】「…華奈姉さんには刺激が強すぎるみたいね。これ以上見ないほうが」
【華奈】「平気なんだからっ!」

 『あぅっ………お姉ちゃん…んん…』

 …弟のその声が流れた瞬間、空気が止まった。
 その場の全員が画面を凝視している。
 今、この子何て言った?お姉ちゃんって…もしかして私を想像しながらしてる?
【亜紀】「…ど、どうしよう…そのうち可愛くおねだりなんかされちゃったら…♪」
【麻琴】「やっぱり私の身体に欲情してたのね〜。そんなのお姉ちゃんが全部受け止めてあげるのに♪」
【いつき】「キモッ、こいつにオカズにされてると思うと寒気がするわ」
 3人が同時に独り言を言った。…皆考えることは同じみたいね。
【遥】「あの子の想像は皆一緒で楽しそうだね〜。私も混ぜてもらえるかなぁ??」
【華奈】「???え、え?今あの子なんて言ったの??よくわからないけど、私も混ぜてっ」

【亜紀】「麻琴姉さん?残念だけど、あの子がオカズにしてるのは私だと思うよ。いっつも私と一緒にお風呂入りたがるし」
【華奈】「えっと、いつも一緒に入ろって言ってるのは亜紀ちゃんだよ?」
【麻琴】「そんなナイチチがオカズになるわけないでしょ?あの子はおっぱい好きだからね〜。私のおっぱいばかり見てるし」
【華奈】「麻琴ちゃん、いっつもおっぱい見せてるもんね」

161 :亜紀姉さんと弟秘蔵映像(4/6) :2005/10/09(日) 13:53:15 ID:aNuCpyWq0

【麻琴】「いつきはキモいとか言いながら、自分がされてるとこ想像してるの?」
【いつき】「んなわけないでしょ?私の所有物のくせに妙な事してるからムカついてるだけよ」
【華奈】「いつきちゃんはあの子の事大好きだから、他の子に取られたくないんだよね」
【遥】「私もあの子とお洗濯が大好きだよ〜」
【華奈】「ねー。大切な弟だから私もいっつも甘やかしちゃう」
【亜紀&麻琴&いつき】「さっきから華奈姉さんうるさいっ!」
【華奈】「ぐす…だって、だって、皆楽しそうに話してるから…」
【麻琴】「こうなったら、直接聞くしかないみたいね…」

【弟】「ただいまー」
 玄関から弟の声が聞こえた。
【麻琴】「ナイスタイミング」
【弟】「あれ?姉さん達集まって何見てるの?って…え?」
 弟がリビングに入ってきて、流れてる映像を見て固まってしまった。
 『んぅっ…お姉ちゃぁん…好きぃ…』
 弟の顔が一瞬にして真っ赤になる。
【弟】「え、え?な、なな何?どうして…??」
【遥】「えへへ、好きって言われちゃった」
【麻琴】「遥のことじゃないわよ」
【亜紀】「ふふ、ねぇねぇ、お姉ちゃんって私のことだよね?」
【弟】「あ、え、あああの、こ、ここれはその…」
【麻琴】「私でしょ?素直に言ってくれたら、お姉ちゃんいつも以上にサービスしちゃうんだけどなぁ」
【華奈】「お姉ちゃんは弟をいじめたらダメです!」
【亜紀】「いじめてないもん。ただ質問してるだけだよ」
 『あん…っ…んん…』
【弟】「あ…う…なんでもいいからっ…テレビ消してっ」
 涙目で訴える弟。恥ずかしがっちゃってかわいいなぁもう。
【いつき】「ふんっ、い・や・よ。誰で抜いたのか答えたら消してあげてもいいけど」
【亜紀】「お姉ちゃんにだけでも教えて?そうしたら消してあげるよ?」
【麻琴】「誰をオカズにしたのかお姉ちゃん知りたいなぁ。怒らないから、ね?」

162 :亜紀姉さんと弟秘蔵映像(5/6) :2005/10/09(日) 13:53:50 ID:aNuCpyWq0

【弟】「く…どうして…こんなことするの?」
【いつき】「それはこっちが聞きたいんだけどぉ?どうしてあんなことしちゃったわけ?言ってみなさいよ」
【弟】「それは…その…」
【いつき】「言えないの?言えるわけないかぁ。お姉ちゃんオカズにしてあんなことしてるんだもんねぇ?」
【亜紀】「いつき姉さん随分機嫌良いね…」
 こういう時、いつき姉さんは物凄く嬉しそうな顔をしてる。こんな可愛い子いじめて何が楽しいんだろう。
【弟】「ぐしゅ…ごめん…なさい…」
【遥】「いつきちゃん、ダメだよ。この子泣かしちゃ。…大丈夫?」
【弟】「ぐす……うぅ…でも……ごめん…なさい…」
【遥】「よしよし、泣かなくても大丈夫だよ。男の子なんだもん、気にするようなことじゃないんだよ?」
 遥姉さんが弟を抱き寄せて、弟の頭を撫でる。
 しまった、出遅れた!
 私が慰めてあげて、『ごめんなさい…僕、亜紀お姉ちゃんのことが好き過ぎてあんなこと…』って流れになるはずだったのに!!
【いつき】「な、何抱き締めてなでなでしてんのっ?いきなり出てきて余計なことしないでよ!!」
【麻琴】「機嫌悪くなったわね…わかりやす」
【華奈】「…弟を泣かせるなんて…お姉ちゃんはそんなことしちゃいけませんっ!!」

―ブツンッ

【亜紀】「あ、華奈姉さんっ!途中なんだからテレビ消さないよ!」
【華奈】「え、え?私じゃないよ?」
 華奈姉さんじゃない?えっと、ってことは誰?……弟が帰ってきてるってことはもしかして。
【智萌】「…泣いてる」
 立ち尽くしている弟と、それを慰める遥姉さんの後に智萌姉さんが立っていた。
 や、やっぱり?智萌姉さんだ。この状況ってまずいような…。
【麻琴】「あららー、ちょっとヤバイんじゃない?」
【智萌】「……だぃじょう…ぶ?」
 智萌姉さんが心配そうに弟に声をかけた。
【弟】「ぐしゅ……平気…だから…心配しないで…」
【智萌】「……ぃぃ子ぃぃ子」
【いつき】「ちょっ、智萌まで何撫でてるのよ」

163 :亜紀姉さんと弟秘蔵映像(6/6) :2005/10/09(日) 13:56:26 ID:aNuCpyWq0

【智萌】「ぉ部屋に戻って…休憩しよ……ぉつかい疲れたでしょ…?」
【弟】「でも」
【智萌】「何にも…気にしなくてぃぃから」
 弟に、優しい声で、ちょっと不器用に微笑みかける智萌姉さん。
【弟】「…うん」
 智萌姉さんに促されて、リビングから出て行くあの子。
 うん、智萌姉さんはすごく優しい。きっと私にも優しく…
【智萌】「亜紀」
【亜紀】「はいっ」
 弟にかける声とは真逆の低く強い声。あ、あれぇ?おっかしいなー優しくないよ。
【智萌】「また今度ね」
 智萌姉さんが自然な感じで私に微笑む。目が!目が笑ってない!!
【亜紀】「え、そ、そんなに怒らなくても…。そもそもあれ智萌姉さんの―」
【智萌】「……(ニコッ)」
【亜紀】「ごめん、なんでもない」
 智萌姉さんはすぐに弟について、リビングから出て行った。
【遥】「私も行って謝って来るね」
【華奈】「あ、私も行く!お姉ちゃんですから、ちゃんと謝らないと…」
 遥姉さんと華奈姉さんの二人が、シュンとしながら智萌姉さんに続いて出て行った。
【麻琴】「…智萌、今回は相当怒ってたわね。私も先に謝っとこうかなぁ」
【いつき】「ま、智萌には謝っといたほうがいいかもね。変態弟には謝んないけど」
【亜紀】「ね、姉さん達!お願い、私を助けて!このままじゃ消されちゃう!!」
【麻琴】「今思えば、私に似て可愛い妹だったわ。これからはあんたの分まで私があの子とスキンシップとってあげるから安心して成仏しなさい」
【亜紀】「え、やっぱり成仏させられちゃうのっ?あの子に触れなくなっちゃうなんてやだぁっ!!」
【いつき】「自業自得。じゃあ、またね。い・き・て・た・ら♪」
 麻琴姉さんといつき姉さんが揃って楽しそうに出て行く。
 可愛い妹の危機だっていうのに薄情者!優しくて可愛いあの子とは大違いだ。

 智萌姉さんの『また今度』っていつかな…。
 その前に私もあの子に謝って、お詫びに一緒にお風呂に入ってあんなことやそんなことしてあげよう。
 悔いの残らないようにいっぱい触っておかなきゃ…ぐす。

164 :名無しさん@初回限定 :2005/10/09(日) 14:03:48 ID:aNuCpyWq0

智萌姉さんが書きたかった。なのにほとんど出てこなかった…。

俺は智萌姉さんにストーキングされてればなんでもいい

165 :114 :2005/10/09(日) 17:45:15 ID:ET9vW3Ph0

>>164
で、弟が想像していたのは誰なんだ?







俺は絢乃姉さん

166 :名無しさん@初回限定 :2005/10/10(月) 07:41:17 ID:1tqYfSox0

>>158-163
GJ
作者は智萌姉さんをあまり書けなかったので不本意かもしれんが、
亜紀姉さん大好きな俺としては非常に満足できたぞ

167 :名無しさん@初回限定 :2005/10/10(月) 14:37:16 ID:Sl+a1lvR0

>>158-163、GJ!!
あすか「うわー
     うわー智萌姉さんおっかねェー」
奈々「やべー
    私も早く仲間にはいらなきゃ・・・
    もしくは橘組若獅子会。」

168 :名無しさん@初回限定 :2005/10/10(月) 22:39:47 ID:zpPO1mRH0

>>158
亜紀「ぬかるまいぞ」

>>162
亜紀「ぬかったぞ」

わかる>>167はお友達

169 :名無しさん@初回限定 :2005/10/10(月) 23:09:09 ID:oZ/o4IKi0

すまない>>168。わからない私は、君とは友達にはなれないようだ。

170 :名無しさん@初回限定 :2005/10/10(月) 23:32:39 ID:wUjw9+Zg0

>>167>>168のネタがわからない漏れは
体育の日なのに話題にならなかった陽子姉さんの胸で泣いてくる。

171 :167 :2005/10/10(月) 23:48:06 ID:oZ/o4IKi0

>>167はヘルシングネタ(ルークとヤン)だ。
それはそうとして。



>>168がマジでわからん俺は遥姉さんのおムネに挟まれて寝る。

172 :名無しさん@初回限定 :2005/10/10(月) 23:52:04 ID:RYLXz5Ww0

>>164  GJです!
楽しく読ませてもらいました。最高です。
姉ちゃんズがみんな同じこと考えてたのが笑えますね。
(とくにいつき姉さん)

173 :亜紀姉さんその後(1/3) :2005/10/11(火) 00:20:24 ID:Y+2Ixy5N0

>>158-163にインスパイヤされた漏れ


亜紀姉さんが目覚めたら、そこは見慣れない部屋。
「あれー?」
家具はない。ベッドのみ。ずいぶん殺風景だ。
打ちっ放しのコンクリの壁、窓は高いところにあって手が届かない。
ていうか鉄格子がはまってる。
そのうえやたら頑丈そうなドア。
「もしかして……ここ地下牢?」
「……その……とぉり」
「わあっ!」
ドアの向こうから声がした。智萌姉さん!?
「わたし……の……超秘密映像を、勝手に………
 そのうえ…あの子……泣かした……」
「待って、話を聞いて! これにはわけが」
「わ……け……、どんな……?」
うっ。言葉に詰まる。
でもとにかく何か言わないとやばい。
なにしろ姉さんの目の光が尋常じゃない。
分厚い鉄のドアにさえぎられて見えないけど、そんな気がする。
「あのその……そう成長! 弟の成長を逐一確かめるのは
 姉の義務! 智萌姉さんもそう思ってるからいつもああして
 るんでしょっ!?」

174 :亜紀姉さんその後(2/3) :2005/10/11(火) 00:21:28 ID:Y+2Ixy5N0

「…………ぅん」
よし、効いてるいける。
「そうでしょそうでしょ、それであの子の監視もとい観察は、
 なるべく多くの視点でやったほうがいいと思うの。
 ほら、ひとりだけじゃ気づかないことも、いろいろあるし」
「……それ…で……わたしの……DVD」
「そう! そうなのよ
 いやー、あの子も成長するものよねーあんな……けっこう
 大きい……のかな? しかも『お姉ちゃん、好きぃ』って!
 きゃー! 絶対あれ私のことよね!
 だっていつもお風呂に入るとき、まあごくたまにしか一緒に
 入ってくれないんだけどいつも誘ってるのに、それでちょっと
 赤くなったあの子の視線が私の胸とかうなじとか、そのくらい
 遠慮なんかいらないのにちらちら恥ずかしそうに見てくるのがもう」
「………………それじゃ……行くから」
ぱたぱたぱた がしゃーん
「あ、あれ? 智萌姉さん?
 ねえさーん!?」
し、しまったつい……!

「そんな……お風呂が好きなら……鎖…に……つなぃで……
 バスルームに入れとけば……よかった」
「そっその場合、わたしが自殺死体にーっ!?」

175 :亜紀姉さんその後(3/3) :2005/10/11(火) 00:42:27 ID:Y+2Ixy5N0

さらにしばらくして

ぱたぱたぱたぱた
「足音! ああ戻ってきてくれたのね、智萌姉さん!?
 ねえさーん!」
「……あれ? 亜紀ねぇの声?」
ああっ弟!
なんてこと!? これは運命・ザ・デスティニー!
「おーい、ここよー! 
 おねーちゃんはここなのー!」
「えぇー亜紀ねぇは、急な用事でしばらくリオデジャネイロに行ってる、
 とか智萌姉さんが」
……なになんなのリオデジャネイロって、それどこ? カーニバル?
智萌姉さんの本気を感じてびびるけど、今はそんな場合じゃない。
「とにかくおねーちゃんだよー
 あけてーあけてー」
ドアを叩く。
どんがどんがどんが
「本当ー? ほんとに本当の亜紀ねぇかー
 ほんものの亜紀ねぇならばこれができるはずです。
 『マリーアントワネットの物まね』」

「一人じゃ何もできないから おねーちゃんを頼ればいいじゃない」

「うわーい ほんとの亜紀ねぇだー」
「わぁーい」
事態は何も解決してないのですが。

その後、弟が人を呼んでくると言って去った5分後には、いつのまにか
私は自分の部屋にいた。
いつ、どうやって来たのかはまったくの謎のままに終わった。

176 :名無しさん@初回限定 :2005/10/11(火) 02:02:25 ID:ZmFxZT8e0

ある街にとても仲のいい4人家族がいました

12歳の姉と9歳の弟はとても仲がよくいつも一緒に遊んでいました

ある日弟の提案で家族みんなで山へピクニックへ行くことになりました
みんなで車に乗ってお出かけすることに姉弟はとても喜びました
しかし、家族が乗った車は山へ行く途中、事故にあってしまいました
父親と母親と弟は無事でした
しかし姉はとっさに弟をかばうように倒れ、いくつかのガラスの破片が背中にささってしまいました


3人はすぐに姉を病院へ連れて行き手術をしました
母親は泣き父親は同じところを歩き回り弟は静かに座っていました
そこに医者がやってきて言いました
「娘さんの血液が不足しています。どなたか輸血できる方はいらっしゃいますか?」
3人の中で姉と血液型が同じなのは弟だけでした
父親は弟の顔を見て言いました
「お姉ちゃんは今血が足りなくてすごく苦しんでいるんだ分けてあげられるかい?」
弟は少し迷いました
父親はそれを見て悲しそうな表情をしました
「お姉ちゃんが死んでしまってもいいのかい?」
弟は父親の顔を見ていいました
「うん!わかった。僕の血をおねえちゃんにあげる」
弟は顔に微笑みを浮かべていました
ベッドで横になった弟は横にいる姉に言いました
「お姉ちゃん、きっと助けるからね」

177 :名無しさん@初回限定 :2005/10/11(火) 02:02:56 ID:ZmFxZT8e0

手術が終わって無事に帰ってきた姉は喜びながら弟に言いました
「お姉ちゃんは助かったよ!よくがんばったね」
ベッドから身を起こした弟は笑顔の上から涙を流し答えました
「お姉ちゃん助かったんだね!?よかったぁ」
「君のおかげだよ?ありがとう」
姉が涙を拭いてあげると弟は言いました
「じゃあ僕が死んでも安心だね」
姉は驚きました
「ど、どうして君が死んじゃうの?」
弟は答えました
「だって人は体から少しでも血を抜くと死んでしまうんでしょ?」
弟は何かの雑誌で貧血に関する記事を読んで思い込みをしていたようでした
「え、じゃあ君はおねえちゃんを助けたら自分が死ぬと思ってたの?」
「うん」
「じゃあ死んじゃうってわかっててどうして血を分けてくれたの?」
「僕はおねえちゃん大好きだから、僕は死んじゃってもいいから
お姉ちゃんを助けたくって・・・」
姉は弟を抱きしめました
そして数え切れないほど「ありがとう」を言いました

         〜END〜

178 :名無しさん@初回限定 :2005/10/11(火) 23:17:58 ID:7xyCEYel0

>>173-175にいんすぱいやされてその5分間をば。

弟情報とは魂の通貨 意志の銀板
弟を見る事 弟に見られる事とは こういうこと

奈々「お元気? まだ生きてる?」
亜紀『奈々!!』
奈々「そんなに驚かないでよ
    私はどこにでもいるしどこにもいない
    亜紀 智萌姉さんからの伝言をお伝えしまー──す」

奈々「「抜駆け 先討ちは 兵の華」
    「ああ やっぱり」「ならば そして」
    「あの子の意志を反し あたら弟を泣かせた
     無能な妹を 処断するのもまた 姉の華」だってさー」

奈々「本当ならとっくにもうボーボー萌えカスになってる所なんだけど
    智萌姉さんもいつきちゃんも今 物凄い面白いおもちゃを手に入れて
    そっちに夢中でおまえにかまってるヒマ無いんだってさー」

奈々「この怪物はもう 絢乃であって絢乃じゃない
    おまえのおしおきはこの躾係がやってくれる!!
    じゃあね♥」

  バ  リ  ッ


>>176-177
えぇ話や・・・(つД`)
でも採血可能な最低年齢って16歳からってのは言わない約束?
ttp://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shippei/kenketu2/manabu.html

179 :名無しさん@初回限定 :2005/10/13(木) 00:40:19 ID:HN6HXwXU0

>>178からいんすぱいや
弟君が同級生から告白されるシーンに登場する姉達


はははははははは
聞いたか亜紀 聞いたかいつき
頬を赤くしながら子犬のようなこの子(弟君)を前にして
好きです? 付き合って下さい?
ゲァハハハハハハッ

間違いない こいつはこの女はこいつらこそが
私達の御敵よ 私達の宿敵よ

可愛がって良いのは私達だ
オモチャにして良いのは私達だけだ
誰にも渡さん 誰にも邪魔はさせない
誰にも! 誰にもだ!!

貴方は智萌先輩!!
邪魔立てするのですか!!

五月蝿い!! 他人が告るな!!(ぞる)

180 :名無しさん@初回限定 :2005/10/13(木) 01:16:44 ID:4/sxq/Yi0

>>165-167>>172-175
レスサンクス。インスパイヤもありがとう。リオデジャネイロうけたw

>>176-177
泣いた

いんすぱいやブーム?元ネタわからんけど僕は泣かないよお姉ちゃん。

181 :名無しさん@初回限定 :2005/10/13(木) 23:11:16 ID:Y+DT1Hbe0

>>180
インスパイヤはエイベックスやらなんやらのアレさ。
それより>>174のsawネタが誰にもわかってもらえなかったのが
ちょっとツラス
だが漏れは亜紀ねぇに頼れればなんでもいい

182 :名無しさん@初回限定 :2005/10/13(木) 23:12:10 ID:Y+DT1Hbe0

ageちゃったorz
ごめんお姉ちゃん

183 :名無しさん@初回限定 :2005/10/14(金) 01:17:21 ID:JPY5gOqH0

>>181
sawか。これから華奈姉さんと一緒に観ようと思う。
華奈姉さんが怖がって一緒に寝てくれればなんでもいい。

184 :名無しさん@初回限定 :2005/10/14(金) 20:57:29 ID:j0ACTwKv0

176-177の者です。
レスしてくださった方ありがとうございます。
この話で泣いてもらえるとは.....皆さんいい人ですね〜

>>178
知りませんでした(^^;
すいません以後気をつけます

185 :名無しさん@初回限定 :2005/10/14(金) 22:48:52 ID:/o2A2fmU0

この秋の月9のテーマは、“姉弟愛”
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!








のかな?

186 :名無しさん@初回限定 :2005/10/14(金) 23:24:11 ID:Z6SqAT7a0

>月9
微妙なとこだな・・・。
“家族としての”姉弟愛を描きたいのか、はたまた“男女としての”姉弟愛なのか。
ま、漏れは麻琴姉さんに気持ちよくしてもらったり気持ちよくしてあげたり出来ればなんでもいい

187 :名無しさん@初回限定 :2005/10/15(土) 12:35:41 ID:YNNsEkGu0

国家試験の追い込みに忙しい今日この頃。

千鶴姉さんに睡眠学習させてもらえれば何でもいい(切実)

188 :名無しさん@初回限定 :2005/10/16(日) 23:13:12 ID:JRjcXP030

>月9
雑誌で見ましたけど、どうやら家族としての愛みたいですね・・・・。

奈々姉さんに毎朝起こしてもらえれば何でもいい

189 :名無しさん@初回限定 :2005/10/18(火) 22:50:29 ID:Gg1XdLga0

>>186
月9で近親相姦はやらないだろ

190 :186 :2005/10/18(火) 23:07:44 ID:FiDzycjh0

>>189
エチーしないまでも、プラトニックな恋人関係になるのかー?っていう妄想だったんだよ(´・ω・`)

そんな俺は響姉さんと一緒に引き篭もれればなんでもいいorz

191 :名無しさん@初回限定 :2005/10/21(金) 18:59:38 ID:JO/0kU0n0

皆、引き篭もっているのか?

192 :名無しさん@初回限定 :2005/10/21(金) 21:17:41 ID:8qWiD9+p0

>>191
引き篭もりつつ駄文書いて文才の無さに絶望してる orzチヅルネェサン、ボスケテ

193 :名無しさん@初回限定 :2005/10/21(金) 21:37:32 ID:S/QizP710

>>192

その駄文をすごく読みたい・・・・・・・・。

194 :>>111にインスパイヤされました :2005/10/21(金) 22:23:14 ID:8qWiD9+p0

>>193 んではドゾー


地域の着付け講習会の帰途、さぁっ、と晩秋の寒風が頬を撫でていく。
日中の暖かかった日差しは薄れて、空は藍色の薄闇へと変わりかけていました。
このごろは日没が日に日に早くなって、少し名残惜しい感がします。
……あれはいつのことだったかしら…?
そう、確か今日のような晴れた日の夕方でしたか………


あの日、あの子は友達と近所の神社で遊んでいた───筈でした。
しかしいつまで待てども、弟は帰ってきませんでした。
既に外は夕闇に包まれていて、本来ならばこれからの夕餉の食卓を皆と一緒に囲んでいる頃。
そんな事態に、帰宅してきた年長の姉達が手分けしてあの子を探しに行き、
まだ幼い妹達の面倒を私が見ることになりました。
妹達もこのただならぬ雰囲気を感じたのか。
俯き、沈黙する子。そわそわと落ち着かない子。うっすらと湧き出た涙を必死に堪えている子などもいました。
皆一様に弟がいないことに不安を覚え、沈鬱な空気が流れていました。

195 :>>111にインスパイヤされました :2005/10/21(金) 22:24:29 ID:8qWiD9+p0

────こち、こち、こち、────と、秒針の刻む音がやけに大きく聞こえた気がしました。
探しに出て行った姉達からも未だに連絡はなく、それが妹達の不安感を一層強めていたのか。
かくいう私もふつふつと沸き起こる不安を、次々と思い浮かぶ悪い情景を押さえつけ、表情や仕草に
表さないようにするのに必死でした。
やがて遂に、最年少でありあの子と同い年の絢乃さんの目尻から、大粒の涙が零れ落ちてしまいました。
それが引き金になったかのように、皆の表情がぐずつき始める───

「大丈夫、あの子は帰ってきます。いえ、私が必ず連れて帰ってきます──!」

丹田に力を入れて、気を込めた言葉を泣き顔の彼女達に向けて放つ。
その私の声に、皆はっと顔を上げて私の顔を見上げていました。

「だからそんな顔をしないで……、ね? …お姉さん、でしょう?」

強い口調から一転、精一杯の慈愛を含めた声で語りかける。
それぞれ手や袖口で涙を拭い、精一杯の我慢顔を私に向けてくれました。

「ですからもう暫く、みんなで待っていてくれませんか?
 ……大丈夫、すぐ戻りますよw」

正直、彼女達を残して一人で探しに行くことに罪悪感もありましたが、
これ以上彼女達にあんな顔はして欲しくなかった───
そして私もあの子の無事な姿が見たかった…。

196 :>>111にインスパイヤされました :2005/10/21(金) 22:25:21 ID:8qWiD9+p0

陽の落ちた街並みで、周囲を見渡しながら歩く。
…あの子がどこにいるかなど、当てはありませんでした。
それでも動かずにはいられなく、焦る気持ちがそのまま歩みに変わっていました。

歩きついた先はあの子が遊んでいたという神社の、境内へと続く石段の参道。
百段も無い石段には点々と街路灯が、うっすらぼんやりとお社への道を灯していました。
雪駄が石段を擦る音だけが耳に入る。石段を登りきり、境内へと足を踏み入れる。
その拝殿の前に座る、小さな人影が見えました────間違いなく、あの子でした。

私の姿を見た途端、顔を涙と鼻水でぐしゃぐしゃにして私へと駆け寄ってきました。
私を見て安心したのか。緊張の糸がぷつりと切れた後は声にならない泣き声を上げて、
帯にしがみついて嗚咽していました。
弟の頭と背に手を当てさすり、彼が幾らか落ち着くまでそうしていました。

「さぁ、帰りましょうか。こんなに冷えちゃって…。」

言って冷えた弟の手を握り暖め、家路へと着いたのでした。
道中にどうしてこうなったかの顛末を聞いたら、かくれんぼをして遊んでいて、
拝殿の下に隠れていたところでつい眠ってしまった。
そうして気付いたら真っ暗で誰もいなくなった、との事。
どうしていいかわからず怖くて動けなくなり、私が行くまで一人であそこに座っていたようです。
友達も彼を見つけることが出来ないままに別れてしまったようでした。
おそらく他の姉もそこへ赴いたときは、まだ眠っていた時だったのでしょう。

その話を聞いて、より一層握る手に力を込めると「いたいー」と苦悶を訴えますが、
「皆に心配をかけたお仕置きです」と言って、その手を離すことはありませんでした。
勿論、こんなことは二度としないよう、しっかりと言いつけました。

二人で我が家についた頃には、探しに出ていた姉達も戻って来ており、
私達を見るや否や抱き付いたり泣き出したり喜んだりと、一気に賑やかになりました。
その後にも弟を諌めようとする人たちがいたものの、私がきつく釘を刺した旨を伝え、
なんとか納得していただきました。

197 :>>111にインスパイヤされました :2005/10/21(金) 22:26:39 ID:8qWiD9+p0



───ふふ…。そんなこともありましたね…。
そしてふ、と誰かしらの視線を感じて顔を上げたとき、ぼんやりと街灯に照らされたあの子の姿が──。
聞けば今ようやく学校から帰って来たようでした。
横に並ぶと、あの時拝殿の前で見た童とはまるで変わってしまった、大人びた姿。
それでもあのころと何一つ変わらぬ、真っ直ぐな視線で私を見やる弟。

「一緒に───帰りましょうか?」

私と並んで揺れる手を、そ…っと握る。
───やっぱり冷えている。その温度があの出来事を、再び鮮明にさせる。
そして思い浮かぶのは、あの泣き顔と、この子を失うことへの恐怖感──

繋がれた手を引き寄せ、自分の胸に彼の腕を抱く。
腕から伝わる弟の温もり。確かな存在をもっと確かめたくて、強く、強く抱く。
急なことにあっけに取られていた弟も、気恥ずかしさからか引き剥がそうと力を込めましたが、
やがて観念したように私の我侭を受け入れてくれました。

弟がここに、私のそばにいる。
それが私のささやかで、最大の幸せ。

あぁ───
なんて愛しい────

(おわり)

198 :192 :2005/10/21(金) 22:33:32 ID:8qWiD9+p0

そんなわけで>>111のイラストから妄想を膨らませて、礼子姉さん視点でやったらこんなんかなー

とかやってみたらこんなんが('A`)
やっぱ引き篭ってるノシ

199 :名無しさん@初回限定 :2005/10/22(土) 00:11:59 ID:OJ3VbP5b0

>>198
グ・・・・・GJじゃないですか・・・・!!

礼子姉さんの魅力を再確認できましたw
それに全然駄文なんかじゃないですよ!

200 :192 :2005/10/22(土) 22:22:31 ID:y6+b7Vqg0

>>199
dクス

201 :名無しさん@初回限定 :2005/10/22(土) 23:02:25 ID:OJ3VbP5b0


みんな引き篭もってますね・・・・・・
ほかのスレ行ってるのかな?

202 :名無しさん@初回限定 :2005/10/22(土) 23:05:21 ID:y6+b7Vqg0

お姉ちゃんたちと踊る大捜査線見てんじゃないすか?




俺もだがw

203 :名無しさん@初回限定 :2005/10/23(日) 01:32:05 ID:k2H2CBxM0

>>198
漏れの中で礼子姉さん株急上昇(*´Д`)

204 :名無しさん@初回限定 :2005/10/24(月) 07:03:31 ID:mJz2lAI/0

礼子姉さんはデコ光らせてそうな気がする

205 :名無しさん@初回限定 :2005/10/27(木) 21:59:39 ID:u27k0CXP0

>>204
デコッぱちってこと?

206 :名無しさん@初回限定 :2005/10/27(木) 22:17:23 ID:emuciefL0

悪企みしてるとデコがテカテカするのさ

207 :名無しさん@初回限定 :2005/10/28(金) 19:44:39 ID:Ra22a3zL0

弟の行動に目は光らせてそうだな

208 :名無しさん@初回限定 :2005/10/29(土) 00:50:44 ID:ckH0vldr0

ボクの拳が真っ赤に燃えるゥ、弟を掴めと轟き叫ぶゥ!ぶぁあくねぇつ(聞き取れていない)ゴオッドフィンガアァァァァァァァ!」

by陽子姉さん

209 :名無しさん@初回限定 :2005/10/29(土) 22:45:41 ID:Pl9uxdXFO

リレキショっていう小説読んだことある人いる?

210 :名無しさん@姉弟限定 :2005/10/29(土) 23:47:54 ID:efE0rChy0

>>209 俺は知らないなぁ 電撃文庫しか読んでないヤツだが

211 :名無しさん@初回限定 :2005/10/30(日) 07:06:24 ID:1z8kEM6t0

ニートの男が年上女のヒモやる話だっけ?
俺も読んでないけど。

212 :名無しさん@初回限定 :2005/10/30(日) 12:52:05 ID:IX4fUNKmO

>>211 そう、それ。 俺に姉思想を植え付けた小説。マジお勧め 作者名は中村航大先生

213 :名無しさん@初回限定 :2005/10/31(月) 23:35:16 ID:IbGMtYf+0

お姉ちゃん、トリックオアトリート!

214 :名無しさん@初回限定 :2005/10/31(月) 23:44:16 ID:8RYDH5SR0

>>213
麻琴「ごめんね〜。華奈姉さんが全部食べちゃったのよ…。
   あ、そだ♪ お菓子の代わりにィ〜。…あたしの甘〜いおっぱい……食べてみる?
   …ほら……、とーっても柔らかくって…、温かいんだから……」

215 :名無しさん@姉弟限定 :2005/11/03(木) 18:28:05 ID:BXwi4m2g0

さて、寒くなって参りました
ホカホカごはん あなたなら ドッチ!
かなねえさん http://aneneno.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20051103182551.jpg
麻琴姉さんhttp://aneneno.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20051103182616.jpg

216 :名無しさん@初回限定 :2005/11/03(木) 18:58:38 ID:v9BdMMae0

>>215
掲示板から行ったのだが
サムネだと華奈姉さんが乳丸出しにミエry

217 :名無しさん@初回限定 :2005/11/03(木) 19:23:06 ID:+VZvkjkR0

>>215
GーッJ!!
ドッチ! ですって?
はっはっはっ 何を仰るのやら!



勿論両方いただきまsうわなにすやめrftgyふじこlp

218 :名無しさん@初回限定 :2005/11/03(木) 19:36:41 ID:LwrazpD90

>>215
選べというのか!選べというのか!(血涙)
ここは「両方!」とワガママを言ってあとで芹菜姉さんと絢乃姉さんドッチに叱られるか選択する展開に!

219 :名無しさん@姉弟限定 :2005/11/04(金) 01:04:51 ID:y/TKwL7o0

うーむ、どっち系好きが多いのかと思ったら… この時間でそもそも住人が3人か…
過疎化したもんだorz
ちなみに俺はひんぬー派なので奈々姉みたいな感じに甘えたいw

それと後から気づいた 華奈姉さん、ぱんつはいてなgyふじこlp;@

220 :名無しさん@初回限定 :2005/11/04(金) 01:30:23 ID:49pXeWWF0

どっち系も糞もない、お姉ちゃんが好きなんだ!

221 :名無しさん@初回限定 :2005/11/04(金) 04:52:54 ID:z5CPPn3b0

過疎など気にしない。というわけで、麻琴姉さんに突入します。
そして華奈姉さんに泣かれて、絢乃姉さんのおしおきを食らいます。

222 :名無しさん@初回限定 :2005/11/06(日) 14:05:47 ID:ovi/cqgb0

>>220
はぁ?消えろ糞コテ

223 :名無しさん@初回限定 :2005/11/06(日) 22:05:31 ID:spaddiYLO

なんて選びにくい…w

しかし!姉大好きっ子の俺は真琴姉さんでw

今思うとこの二人ってめちゃくちゃ対象的だよな

224 :名無しさん@初回限定 :2005/11/07(月) 00:37:13 ID:yrGop7sM0

>>215の二人を見て、自分の胸元に熱々の肉まんを入れて弟を誘惑しようとするも、
余りの熱さにパニックおこして、結局弟に慰められるほたる姉さんに萌える俺アブドゥル

225 :名無しさん@初回限定 :2005/11/10(木) 00:26:43 ID:bIcyNsNt0

保守しとこか

226 :名無しさん@初回限定 :2005/11/12(土) 20:07:46 ID:3Ae7TEbo0

そして誰もいなくなった保守

227 :名無しさん@初回限定 :2005/11/12(土) 21:22:57 ID:ERFYBhLX0

寒くなったのでほたる姉さんとこたつでぬくぬくしてたら書き込むの億劫になって

228 :名無しさん@初回限定 :2005/11/12(土) 23:44:49 ID:HKITkjtI0

響姉さんはこれからも引き篭もるんだろうけど、どう過ごすんだろう。
コタツでぼーっとしてる?
布団で丸くなってる?
暖房もつけずに寒々とした部屋で膝を抱えて、
何も見ていないうつろな瞳で弟の写真を眺めている?

229 :名無しさん@初回限定 :2005/11/12(土) 23:56:01 ID:OZvQuuRQ0

>>228
よし、響姉さんと一緒に冬眠してくる!

230 :名無しさん@初回限定 :2005/11/13(日) 00:12:24 ID:MRTe3WTK0

>>228
>何も見ていないうつろな瞳で弟の写真を眺めて
シャドウセクロス後の気だるさということにして脳内補完完了!

231 :名無しさん@初回限定 :2005/11/13(日) 00:17:31 ID:/EkwKso80

ただのオナニーじゃん>シャドウセクロス

232 :名無しさん@初回限定 :2005/11/13(日) 00:30:54 ID:HCXjNedL0

こたつのテーブルに頬をつけて弟の方を見ながらにこにこしている

そんな姿が思い浮かびましたよ

233 :名無しさん@初回限定 :2005/11/13(日) 01:08:26 ID:wXL10pGu0


は!いつき姉さんに監禁されてる間に住人のみなさんが
戻ってきてる!

234 :名無しさん@初回限定 :2005/11/13(日) 01:18:51 ID:fjgJBPoe0

華菜姉さんはこたつの中にもぐってから頭と手足を出して、「がめらー♪」とかやってらっしゃる。

235 :名無しさん@初回限定 :2005/11/13(日) 02:13:50 ID:0kzLaA4g0

…そもそもコタツから手足が出せるのか?

236 :名無しさん@初回限定 :2005/11/13(日) 06:35:58 ID:un2REwQF0

18人入れるコタツだと長身のお姉ちゃんでも手足出すのは無理な気がする。

237 :名無しさん@初回限定 :2005/11/13(日) 15:47:25 ID:tuTO4F1B0

コタツの向こうから俺の股間をサワサワしてくる足は誰の足ですか?

238 :名無しさん@初回限定 :2005/11/14(月) 00:41:43 ID:N2TmlGIM0

智萌「・・・ぉもしろい冗談だね・・・・・・・ふふ・・・」

239 :名無しさん@初回限定 :2005/11/17(木) 20:37:37 ID:OpB32jmT0

保守

240 :名無しさん@初回限定 :2005/11/18(金) 03:08:20 ID:KGT2zoRk0

でだ、ほたる姉さんの乳を一緒にシャワー浴びながら揉みたい

241 :名無しさん@初回限定 :2005/11/18(金) 06:52:32 ID:1ZHpdah50

一応千鶴姉さんにも了承得とかないと。
図鑑の角とかでぶたれるよ。

242 :名無しさん@初回限定 :2005/11/18(金) 13:34:57 ID:8l9wIuq+0

重複
姉になって欲しいキャラを語るスレ
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1118273956/

243 :名無しさん@初回限定 :2005/11/18(金) 17:35:31 ID:wCpH5hy3O

姉キャラと姉になって欲しいキャラって違くね?

244 :名無しさん@初回限定 :2005/11/18(金) 23:49:13 ID:IHkCrwih0

「天使にらぶ・ソングを」の影響を受けまくる真緒姉さん。
歌の練習に励み、姉弟で喉自慢大会に出場
などと金曜ロードショー見て思った。

245 :名無しさん@初回限定 :2005/11/19(土) 17:24:26 ID:c2VNv7Y80

>241
じゃ、千鶴ねえさんとも一緒に入って二人でほたるねえさんの乳を揉む

246 :名無しさん@初回限定 :2005/11/20(日) 19:11:37 ID:8yT8ejUd0

風邪引いちゃってお姉ちゃん達に看病され中。
麻琴姉さん、ムリヤリ汗をかかせよう作戦はやめてください。

247 :名無しさん@初回限定 :2005/11/20(日) 19:41:27 ID:RMWw8qZY0

>>246
おだいじにー
つ【お尻にネギ】

248 :名無しさん@初回限定 :2005/11/20(日) 20:50:12 ID:1J9P6pod0

そして、今度はお姉ちゃん全員風邪を引いて、17人分の看病をする弟クン

249 :名無しさん@初回限定 :2005/11/21(月) 07:27:39 ID:OweF84RX0

残念! 華奈姉さんのはおたふく風邪だ!

250 :名無しさん@初回限定 :2005/11/22(火) 21:32:16 ID:7ZQzbHRq0

大人になっておたふく風邪引くと子種が無くなるぞ

251 :名無しさん@初回限定 :2005/11/24(木) 22:11:48 ID:QzPqODB90

みんないつき姉さん&あすか姉さんにネギ挿されてるのか?
俺は逃げ切ったが。

252 :名無しさん@初回限定 :2005/11/25(金) 18:05:06 ID:Ha+fvkO40

昨夜のシャッフルを見た人いるかな?
お姉ちゃんの誰かが楓のようになったら萌える?
ほたる姉さんがあんな風になったら、それはそれで

253 :名無しさん@初回限定 :2005/11/25(金) 19:52:31 ID:OkKQLmru0

>お姉ちゃんの誰かが楓のようになったら
なりそうなのは手料理を食べてもらえなくなった唯姉さんだろうけど
>萌える?
だれがなろうが萌えれません。

254 :名無しさん@初回限定 :2005/11/25(金) 21:54:57 ID:GRBQnc3X0

>>251
逃げ切れなかった |||○| ̄ヒ

>>252
見れない地域にいる人間には、何のことだかわからんのだが?

255 :名無しさん@初回限定 :2005/11/25(金) 22:02:11 ID:jzx402c40

地域とか関係ないよBSだしw

256 :名無しさん@初回限定 :2005/11/25(金) 22:28:53 ID:GRBQnc3X0

>>255
そーだったのかwwしかしBSすら気軽に観れない環境なんだよ…
とりあえず、ネギ挿したまま公式サイト行ってあらすじ見てくる

257 :名無しさん@初回限定 :2005/11/25(金) 22:44:32 ID:Ha+fvkO40

確かに何のことだかわからない人もいるので昨夜のまとめ

小学校時代(約8年前)、凛の両親と楓の母が交通事故で死亡
楓、母を失ったショックで生きる希望を失う
凛、自分を恨む事で生きる力を得られるなら、と事故が自分のせいだと嘘をつく
黒楓覚醒、結果的に母を殺した(と凛が嘘をついた)凛を絞殺しようとする
黒楓、同居する事になった凛へ陰湿な嫌がらせ&凛に死んじゃえばいいんだと吐き捨てる
カッターで顔に傷を・・・等の嫌がらせを受けてもひたすら耐える凛
中学時代(約3年前)、楓は事故の真相(自分の所為)を知る
自暴自棄になり家を飛び出す楓
車に轢かれそうになったところを間一髪、凛に助けられる
楓、自分のやってきた事を後悔し凛に謝り続ける
楓は贖罪の気持ちから凛の世話をするようになる
贖罪の気持ちが恋愛感情(もしくは独占欲)へ変化
「今の私がいるのは凛くんのおかげ・・・だから私は、凛くんのために・・・・・・凛くんのために・・・」
(↑の内容を凛の部屋を掃除しながら、すごく嬉しそうに発言)
一方、凛は亜沙先輩と急速に仲良くなっていく
凛と先輩のデートのため、生きがいになった凛の世話させてもらえなくなり始める
凛も亜沙先輩が気になるのか、楓の相手をしなくなる
なんか楓、壊れ始まるttp://dat.2chan.net/18/src/1132851722202.gif
凛と亜沙先輩が仲良くなって、ますます相手にされなくなる楓
ここにきて黒楓覚醒
黒楓、遊びに来た亜沙先輩に「帰って」「この家にまで来ないで」「凛くんを返して」等の発言
凛の制止もむなしく「あんたなんか、死んじゃえばいいんだ!!」と言い放つ
ttp://dat.2chan.net/18/src/1132853668979.jpg
この直後、亜沙先輩は謎の体調不良によりぶっ倒れる

ここで次回へ、

258 :名無しさん@初回限定 :2005/11/25(金) 22:46:09 ID:Ha+fvkO40

一応、各キャラまとめ

稟…亜沙の事が好き。亜沙が倒れたり、デートに浮かれていたり等、亜沙先輩に夢中で
  楓の様子の変化に気づかない

楓…過去に稟にひどいことをした。凛とは一つ屋根の下で暮らす幼馴染。
  稟に罪滅ぼしをすることが生きがい。今回の話で壊れる。
  (自分達の仲を応援してたっぽい亜沙に取られたのもあるかも)

亜沙…楓の所属する料理クラブの部長。凛は楓の付き合いで知り合う。今までは稟に直接アタックはしていなかった。
   時々原因不明の体調不良に陥る

259 :名無しさん@初回限定 :2005/11/25(金) 22:47:36 ID:Ha+fvkO40

そういうわけで改めて



ヤンデレなお姉ちゃん、嫌い・・・?
ttp://www.imgup.org/file/iup123665.jpg



というか、ヤンデレに萌えてしまう俺って病んでる?

ちなみにヤンデレとは、
「様々な条件が重なるとトランス状態に陥り、病んだ行動に走るが、
平常時は優等生風で、対象にデレデレしたいという欲望を抑えている」
タイプのキャラクター、あるいはそうした状態・惨状をさす。

以上、長々と失礼しました。

260 :名無しさん@初回限定 :2005/11/25(金) 23:07:28 ID:GRBQnc3X0

>>257-259
説明&解説、thx乙カレーです。
だが俺は萌えられない

261 :名無しさん@初回限定 :2005/11/25(金) 23:36:27 ID:SZcjua+k0

ええと。
シャッフルの話がしたいのなら他に行け。

262 :名無しさん@初回限定 :2005/11/26(土) 00:34:31 ID:FwC6JQnK0

>>257-259
とてもよく分かった。どうもありがとう。でも、そんな姉がいても萌えないよ……

263 :名無しさん@初回限定 :2005/11/26(土) 10:00:14 ID:kdGbsvLh0

いつき「お尻にネギ刺して勃つなんて、真正の変態ね」









という夢を見た

264 :名無しさん@初回限定 :2005/11/26(土) 17:58:36 ID:aV1GCPd80

あすか「姉道大原則、ひとーつ! 姉たる者、いついかなる時でも弟を守らねばならない!」



とか叫んでいる夢を見た

265 :名無しさん@初回限定 :2005/11/26(土) 23:20:34 ID:rIaQNbEd0

変な瓶を触ってしまって、呪いを解くためにお姉ちゃん達の汁を集めなければいけない
まずは話の早そうな麻琴姉さんから!待ってろ姉さんヽ(゚∀゚)ノ

266 :名無しさん@初回限定 :2005/11/27(日) 01:42:20 ID:sXemEOul0

>>259
漏れはお姉ちゃんに刺されるなら本望なわけだが

267 :名無しさん@初回限定 :2005/11/27(日) 02:00:36 ID:5NnCezm10

いつき姉さん、>>266をお願いします。
つ【ネギ】

268 :名無しさん@初回限定 :2005/11/27(日) 10:03:44 ID:2wi/55jX0

いつき姉さん、ついでこれもお願いします。
つ【ピンクローター】

269 :名無しさん@初回限定 :2005/11/27(日) 21:19:02 ID:ogBU80nA0

あすか姉さんも、ぜひどうぞ。
つ【浣腸セット】

270 :名無しさん@初回限定 :2005/11/27(日) 21:27:04 ID:qfy7ZG8n0

唯姉さんも、ぜひどうぞ。
つ【大根】

271 :名無しさん@初回限定 :2005/11/27(日) 22:10:51 ID:JqXE0gRc0

陽子姉さんも、ぜひどうぞ。
つ【拳】

272 :名無しさん@初回限定 :2005/11/27(日) 22:59:08 ID:ogBU80nA0

礼子姉さんも、ぜひどうぞ。
つ【木刀】

273 :266 :2005/11/28(月) 00:09:37 ID:4Ahdp4hV0

それ、刺すじゃなくて挿すだから!
あっやめ、おねーちゃーーーn

274 :名無しさん@初回限定 :2005/11/28(月) 00:21:49 ID:4Ahdp4hV0

と思ったが>>263は刺すと書いてある……

というわけで新しい世界を拓いた漏れが来ましたよ。
漏れの他にお姉ちゃんズに刺されたい人はいませんか?
手を挙げろ!

275 :名無しさん@初回限定 :2005/11/28(月) 01:13:32 ID:lewmvAcS0

せっかくなので挿されてみるのも悪くないかな。
お姉ちゃんのためなら何でもします。

276 :名無しさん@初回限定 :2005/11/28(月) 20:09:46 ID:YaIqNmqi0

お前らばっかりに良い……もとい苦しい思いはさせないぜ
俺のお尻も参戦!

277 :名無しさん@初回限定 :2005/11/30(水) 00:07:23 ID:cvw1q+Iy0

ネギを尻に挿しても風邪が治るかどうかはわからない
はっきりしているのは食べ物を無駄にしたと
お姉ちゃんにそっくりなトンベリが出現することだ
ほら、あなたのすぐ後ろに・・・・・・

278 :名無しさん@初回限定 :2005/11/30(水) 00:19:27 ID:CTxalNDn0

いつき姉さんにネギを尻に挿されて悶絶
   ↓
麻琴姉さんが来てネギの刺さった尻を持て遊ばれて昇天
   ↓
絢乃姉さんに食べ物を粗末にしたと怒られ、尻から引っこ抜いたネギで殴打
   ↓
弟クンの横に落ちてたネギを唯姉さんが回収






唯姉さん、ネギのぬた美味しゅうございました

279 :名無しさん@初回限定 :2005/11/30(水) 03:37:09 ID:t//D5bLI0

俺ほたる姉さんが添い寝してくれたからすぐに治ったよ

280 :名無しさん@初回限定 :2005/12/01(木) 15:46:18 ID:ARMeuVdhO

こんだけアナル拡張されたら、華奈姉さんぐらい入りそうだな

281 :名無しさん@初回限定 :2005/12/02(金) 22:58:03 ID:n4YkCASz0

                        ,、ァ
                        ,、 '";ィ'
________              /::::::/l:l       またまた、ご冗談を
─- 、::::;;;;;;;;;`゙゙''‐ 、    __,,,,......,,,,_/:::::::::/: !|
  . : : : : : : `゙'ヽ、:::゙ヾ´::::::::::::::::::::::`゙゙゙'''‐'、. l|
、、 . : : : : : : : : r'":::::::::::::::::::::::::,r':ぃ::::ヽ::::::::ヽ!                 ,、- 、
.ヽ:゙ヽ; : : : : : :ノ:::::::::::::::::::::;;、-、、゙:::     rー-:'、               /   }¬、
. \::゙、: : : :./::::::::::::::;、-''"::::::::::   ,...,:::,::., :::':、            _,,/,,  ,、.,/   }
   ヽ:ヽ、 /:::::::::::::::::::::::::     _  `゙''‐''"  __,,',,,,___       /~  ヾ::::ツ,、-/
     `ヽ、:::::::::;;;、、--‐‐'''''',,iニ-    _|  、-l、,},,   ̄""'''¬-, '  ''‐-、 .,ノ'゙,i';;;;ツ
   _,,,、-‐l'''"´:::::::'  ,、-'" ,.X,_,,、-v'"''゙''yr-ヽ / ゙゙'ヽ、,    ,.'      j゙,,, ´ 7
,、-''"    .l:::::::::::;、-''"  ,.-'  ゙、""ヾ'r-;;:l  冫、    ヽ、 /    __,,.ノ:::::ヽ. /
       l;、-'゙:   ,/      ゞ=‐'"~゙゙') ./. \    /  '''"/::::;:::;r-''‐ヽ
     ,、‐゙ ヽ:::::..,.r'゙         ,,. ,r/ ./    ヽ.   ,'     '、ノ''"   ノ  
   ,、‐'゙     ン;"::::::.       "´ '゙ ´ /      ゙、 ,'           /
  '     //:::::::::            {.        V           /
        / ./:::::::::::::            ',       /         /
.    /  /:::::::::::::::::.            ',.      /   ,.、     /

282 :名無しさん@初回限定 :2005/12/03(土) 00:03:25 ID:1cAxABv+0

ケツから生える華奈姉さん・・・

シュールだ

283 :名無しさん@初回限定 :2005/12/03(土) 00:19:35 ID:8jJDnAk00

あすか姉さん、さすがに斬新すぎてついていけないよ…

284 :名無しさん@初回限定 :2005/12/03(土) 08:38:24 ID:dCWxeexZ0

流れ豚切りで悪いが・・・
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/lifesaloon/1119052540/191-194

イメージとしては礼子姉さんかな
果てしなくうらやましい・・・

285 :名無しさん@初回限定 :2005/12/03(土) 19:47:01 ID:H+6KAKdZ0

>>284
ぶっちゃけキモイんですが・・・

286 :名無しさん@初回限定 :2005/12/03(土) 21:30:28 ID:O/x1SZfx0

>>284
ウチの礼子姉さんはそんなに甘々じゃないよっ(つдT)
と弟くんが嘆いております。

287 :名無しさん@初回限定 :2005/12/03(土) 21:51:49 ID:hyfCzsFa0

俺たち姉歯









間違った、派だ

288 :名無しさん@初回限定 :2005/12/03(土) 22:19:21 ID:bJVBXDV80

>>287
心配しなくても、半年以内にエロビデオが出る。

289 :名無しさん@初回限定 :2005/12/06(火) 20:06:20 ID:ztj7MwHn0

ヲチ板で見つけたんだが・・・

http://ameblo.jp/homeless-girl/

実の姉に恋してる家出少女のブログ。
おまいら的にはどうよ?

290 :名無しさん@初回限定 :2005/12/06(火) 20:16:15 ID:AVTvFM6x0

>>289
別にどうも

291 :名無しさん@初回限定 :2005/12/06(火) 23:44:08 ID:9C+uwi7k0

>>289

よさそうだけど
やっぱり姉弟じゃないと・・・・・。

292 :名無しさん@初回限定 :2005/12/07(水) 10:53:36 ID:0FDJaqXL0

>>289
板違いの話を持ってくる馬鹿ウザス

293 :名無しさん@初回限定 :2005/12/08(木) 12:29:19 ID:qFfVWn0zO

今日は姉の日。そして










太平洋戦争開戦記念日

294 :名無しさん@初回限定 :2005/12/08(木) 17:10:45 ID:qebpNpof0

姉の日は12月6日だった気が…ってもう過ぎてるじゃん!
弟に姉の日をスルーされたお姉ちゃんテラカワイソス

295 :名無しさん@初回限定 :2005/12/08(木) 17:19:02 ID:YPIHdQd50

違うよ
姉の日を過ぎてしょんぼりしていたお姉ちゃんたちにバイトでお金を貯めるのに必死だった弟が今日あたりプレゼントを渡すんだよ
で、お金を稼ぐために無理をして身体をこわしかけた弟にお姉ちゃんたちが「大切なのはプレゼントじゃなくてそれを送る気持ちなんだよ」と諭すんだ!

296 :名無しさん@初回限定 :2005/12/08(木) 17:36:09 ID:iUEKYdH50

姉の日まで祝ってたら弟死んじゃうよ!
各姉誕生日17回+クリスマス1回+ホワイトデー1回に加え、
姉の暇で祝えというのかお姉ちゃんは!

297 :名無しさん@初回限定 :2005/12/08(木) 17:43:29 ID:YPIHdQd50

>>296
お姉ちゃんたちは何も言っていない
勝手に僕が祝うだけだ!

298 :名無しさん@初回限定 :2005/12/08(木) 23:08:43 ID:U53ZDkmk0


最近職人さんが姿を見せてくれませんね(:;

は!まさかクリスマスに備えて極上のSSを!?

299 :>>295 のネタより :2005/12/09(金) 01:23:32 ID:KMCxtCuJ0


「ただいま。ったく、プレゼント買うためにバイトして体壊すなんて、バカ?」
「う、いつき姉ちゃんおかえり」
「いくらクリスマスプレゼントもらったってあんたが倒れてたらみんな楽しめないでしょ」
「はい……そのとおりです」
「これに懲りたらバイトの数減らすのね。心がこもってれば安物でもいいんだから」
「はい。ソウシマス」
「まったく、みんなへのプレゼントのためにあたしへのプレゼントが台無しになるところだったわ」
「ハイ、ゴメンナs……って、え?」
「病気のときのって物足りないのよねぇ。やっぱり体力が有り余っているときの方が……」
「え?いつきお姉さま?何のお話をナサッテイルノデショウカ」
「よし、あんたクリスマスまでオナニー禁止。体力温存しておきなさいよ!」
「え?えぇ〜!?」
「あら、プレゼント代一人分浮いたじゃない。感謝しなさいよ♪」

300 :名無しさん@初回限定 :2005/12/09(金) 01:28:41 ID:KMCxtCuJ0

会話文だけの場合はもっとスマートにしたほうが良かったかもorz

301 :名無しさん@初回限定 :2005/12/09(金) 23:39:00 ID:rKui7oU30

>>299から推測できること
「弟」という最高のプレゼントをゲットするために画策しあうお姉ちゃん達
もう家中は張り詰めた空気で息が詰まりそう。

ガシャーン
「きゃっ!?」
「ごめんね、大丈夫?」
「ううん気にしないで・・・シュッ・・・ごめんね、滑っちゃって」
「ううん気にしないで。うふふ・・・」
「そう・・・ありがとう・・・うふふ・・・」
「「うふふふふふふふふふふふふ・・・」」

「皆怖いよぅ・・・」
「大丈夫だよ・・・私がついてるからね・・・(ニヤリ)」

302 :名無しさん@初回限定 :2005/12/09(金) 23:49:01 ID:m4JfTYex0

>>298
いちお書きかけっつーか、没ネタはあるんだ。
極上なんかじゃないし、なにより『姉キャラ』じゃねんだorz

303 :名無しさん@初回限定 :2005/12/10(土) 08:56:26 ID:S6RBWWFt0

>>298

ヒロインを姉に変えれば問題なし!

・・・・・無理?

304 :302 :2005/12/10(土) 22:42:41 ID:fca7I8CB0

>>303
無理スwwwだってメインヒロイン母者wwwww

305 :名無しさん@初回限定 :2005/12/11(日) 10:51:08 ID:Sj2T0fpu0

>>304

なんてことを・・・・・ww
こんなところで母親ネタなんて披露したらお姉ちゃんに
こっぴどく叱られますよwww

さぁ!今すぐ姉ネタを書くんです!そうすれば許してもらえるはずw

306 :302 :2005/12/11(日) 11:32:24 ID:25uim64c0

だからボツにしたんスよorz




実はいつき姉さんに既に見つかっておしおき中(>>299)なのはヒミツ

307 :名無しさん@初回限定 :2005/12/11(日) 22:25:53 ID:Rl5x/QxOO

よりによっていつき姉さんに捕まるとは羨ま…ゴホン! ご愁傷様ですw もしうpしてたら「一生私と一緒にいること!」って罰を課せられるところでしたよw

308 :名無しさん@初回限定 :2005/12/11(日) 22:43:35 ID:WLSznZyr0

俺は智萌姉さんに捕まって軽く首を絞められる予定だ。

309 :名無しさん@初回限定 :2005/12/12(月) 21:37:37 ID:PZRjanKs0

>>308

予定!?wってか智萌姉さんはそんなことしないでしょw

310 :名無しさん@初回限定 :2005/12/16(金) 00:10:06 ID:zbcHTXa00

人いないね。
皆、姉は建築士スレにいったのかな?

311 :名無しさん@初回限定 :2005/12/16(金) 00:38:17 ID:LceKXDrg0

>>310
どうしたら真緒姉さんにエロイことか考えてるんだ

312 :名無しさん@初回限定 :2005/12/16(金) 16:22:01 ID:Ff2InQhwO

>>310 それ何板ですか!?

313 :名無しさん@初回限定 :2005/12/16(金) 21:13:31 ID:zbcHTXa00

もう見つけたかもしれないけどこの板
姉は
で検索

314 :名無しさん@初回限定 :2005/12/17(土) 15:28:40 ID:gVE+ePHNO

>311
真緒姉さんは酔うとエロエロになるんだよ

315 :名無しさん@初回限定 :2005/12/17(土) 19:49:02 ID:BqJfzutZ0

>>314
そもそもお酒飲むのか?

教会でお供えしたワインとかってもらえるんだっけ?

316 :名無しさん@初回限定 :2005/12/17(土) 22:09:02 ID:R7bG1uc30

>>311,314,315
そのネタいただいてSSやっていいでつか?

317 :314 :2005/12/17(土) 23:56:02 ID:gVE+ePHNO

>316
OK!ドーンとやっとくれ

318 :名無しさん@初回限定 :2005/12/18(日) 00:00:23 ID:EAeQRDeA0

よし、じゃあ、俺は酒飲ませないで真緒姉さんにエロいことしよう

319 :名無しさん@初回限定 :2005/12/18(日) 07:51:22 ID:Z8dfM0UN0

ワインは神の血とか言って重要なものだった気がする。
ワインとパンでなんかするらしい……

自家製ワインを醸造してる教会も多いとか。

320 :真緒姉さんに甘えてみる(1/5) :2005/12/19(月) 04:26:54 ID:taaJ4HMb0

「お風呂空きましたよー」
 真緒姉さんがお風呂から上がり、居間に来た。
「ありがと、次私達が入るね♪」
 僕の隣でコタツに入っている麻琴姉さんが返事をする。
 ツッコミいれなきゃいけない言葉があったような気がするんだけど、寒くてめんどくさい…。
「ぼーっとしてないでお姉ちゃんとお風呂入ろ」
 麻琴姉さんが楽しそうに僕の手を引っ張る。
 どうしよう。コタツから出たくないけど、抵抗するのがだるい。
 なんていうか、とにかく寒い。鼻がむずむずする…。
「…反応なし。そういう冷たい態度取られるとお姉ちゃん悪戯するわよ?」
「へくちゅっ」
 あれ、誰か僕の噂でもしてるのかな?
「あーん、可愛い♪…じゃなくて、あんた大丈夫?お風呂はやめといた方がいいかもね」
 麻琴姉さんがティッシュを取って僕の鼻にあてる。
「この子、もしかして風邪ですか…?」
 パジャマ姿の真緒姉さんが駆け寄ってきて、僕の顔を覗きこんだ。
 あーそっか、風邪ひいたのか。どうりで体がだるいと思った。
「大丈夫ですか?熱はどうかな」
 真緒姉さんが額を僕の額にくっつけてきた。
「真緒姉さん、近くで見ても綺麗だね」
 あれ、なんか変なこと言ったかも。
「え、あ、ありがとうございます。えっと、熱はそんなにないみたいですけど…」
 心配そうな顔をする真緒姉さん。
「あ、真緒だけずるい。ねぇ、お姉ちゃんはどう?」
「うん、綺麗だよ」
 って、やっぱりぼーっとして頭が変になってる。
「…重症かもしれませんね。お部屋に行きましょうか。私、お薬と体温計持って行きますから」
「真緒…私を綺麗って言うのは重症なの?」
「え?いえ、そういう意味では…。あ、麻琴姉さんはお風呂入っていいですよ。この子は私が面倒見ておきますから」
「そう?じゃあ真緒にまかせた。風邪が治ったらまたイイコトしてあげるから、早く治すのよ?」
 そう言って、麻琴姉さんは居間から出て行った。

321 :真緒姉さんに甘えてみる(2/5) :2005/12/19(月) 04:27:34 ID:taaJ4HMb0


 自分の部屋、熱を測った体温計を真緒姉さんに渡した。
「やっぱり熱はないみたいですね。よかった…。とりあえずお薬飲んで、明日お医者様に診てもらいましょう」
 真緒姉さんは体温計を見て、少し安心したみたいだ。
 大した熱もないのに心配させちゃって…ちょっと情けない。
「はい、お薬とお水ですよ」
 姉さんが今見ていた体温計を置いて、僕に薬を差し出す。
「ありがと」
 渡された薬を飲む。これで治ってくれたらいいんだけど…できれば病院には行きたくないし。
「飲んだら、お着替えして今日はもう寝た方がいいですね。はい、お洋服脱ぎましょう。着替えられますか?」
「うん、大丈夫」
 返事をして、自分のシャツに手をかける。
「あ、ごめんなさい。私は後ろ向いてますね」
「真緒姉さん、ありがと。もう一人で大丈夫だから」
 僕はさっさと着替えて、ベッドに入った。
 布団が冷たい。これはしばらく辛いなぁ…。
「少し詰めてもらっていいですか?」
「へ?」
 姉さんが僕の隣に入ってきた。
「寒いでしょう?お姉ちゃんと一緒に寝れば暖かいですよ」
「でも、風邪うつっちゃうから…」
「そんなこと心配しなくていいんですよ。ほら、もっと近くに来てください」
 姉さんの近くに寄るとぎゅうっと抱きしめられた。
 胸が顔に押し当てられる。
「ね、こうすると暖かいでしょう」
 姉さんが微笑んだ。
 真緒姉さん、おっぱいおっきなぁ。
 すごく暖かくて、気持ちいい。
 姉さんの胸を軽く触ってみた。
「あっ、もう甘えん坊さんなんですから…」
 姉さんが僕の頭を優しく撫でる。

322 :真緒姉さんに甘えてみる(3/5) :2005/12/19(月) 04:28:15 ID:taaJ4HMb0

「えへへ、真緒姉さん好きだよー」
「よしよし。お姉ちゃんも好きですよ」
 こうされてると妙に落ち着いて、眠くなってくる。
 うとうとしながら姉さんの胸に顔をうずめていると、ちょうど口の所に違った感触があたっているのに気づいた。
 姉さん、ブラつけてないみたいだ。
 こう…口元にあてられると反射的に…口に含んでしまう。
「んっ、え、え?あ、あああの、あの…」
 姉さんは驚いてるみたいだ。
 でも、その声もなんだか遠くに聞こえる。
「寝ちゃってるの?……最近は誰も構ってあげられなかったから、寂しかったのかもしれませんね」
 そういえば、姉さん達皆、クリスマスだ年末だって忙しそうにしてるなぁ。
「でも、パジャマの上からだと濡れちゃいますよ。……仕方ありませんね」
 姉さんはパジャマのボタンを外し、胸元をめくった。
「はい、どうぞ」
 姉さんの肌の感触がする。大きくて、柔らかい。その先端部分を口に入れ、吸ってみる。
「んぅ…そんなに強く吸っても、お姉ちゃんおっぱい出ませんよ?」
 真緒姉さんの甘い味がする。
「ふふ、いい子いい子。おやすみなさい」
 姉さんのその言葉を最後に、僕はさらに深い眠りに落ちた。


 眩しい。窓から日の光が差し込んでいた。
 ふと気づくと、何か口に含んでいる。
「ちゅぅ…ちゅぴ…」
 それをなんとなく吸ってみた。美味しい気がする。
 …っていうか僕、何を吸ってるんだろう。しかも何か柔らかくて気持ちいい物体を掴んでる。
「おはようございます。朝から赤ちゃんみたいですねぇ」
 真緒姉さんのふわふわとした優しい声がする。真緒姉さんは声もおっぱいも何もかも柔らかくて心地良いなぁ。
 …自分が触れているものが何か理解した。
「あ、え、あ、おはよ、ご、ごめんなさい」

323 :真緒姉さんに甘えてみる(4/5) :2005/12/19(月) 04:58:54 ID:taaJ4HMb0

 目の前に姉さんの胸がある。
 それ自体は大きいのに乳首がちっちゃくてピンク色で…真緒姉さん…なんでこんなエッチな身体してるんだろう。
 なんか物凄く目が覚めてきた。
「謝らなくても大丈夫です。姉なんですからいっぱい甘えていいんですよ」
 そんな胸を露出したまま笑顔で言われても。甘えまくりたいけど…やばい、勃ってきてる。
「どうかしましたか?まだ風邪辛いですか?」
「いや、えっとあの、その…へくちっ」
「あ、大丈夫ですか?暖かくしてないと」
 姉さんがさらにくっついてくる。む、胸が顔に…。
「あれ、これは何でしょう?」
 うわ…姉さんのふとももが僕の股間に…。
「硬いですね?何か持ってるの?」
「んぁ、ね、姉さん、触っちゃダメっ」
「???」
 そ、そんな不思議そうに見られても。って、あっ…
「掴まないでぇっ、そ、そんな風にされたら…僕…」
「え?ど、どうかしたんですか?気持ち悪いの?」
 というかむしろ気持ち良いんですけど…。
「んんっ…あっ……お姉ちゃん、そんな…強く掴まれたら…、出…ちゃう、から」
 姉さんにぎゅぅっとしがみつく僕。姉さんの胸に顔を押し付ける。こんなのどうしたらいいのか、もうわけがわからない。
「あぁっ…お姉ちゃぁん…」
「え、な、何かビクビクしてます…」
「…姉さん、あの…出ちゃった」
「……」
 姉さんが、目を見開いたまま固まっている。
「あの…真緒姉さん?ご、ごめんなさい」
「え、あ、あ、な、ななななななななっ」
 急に動揺しながら声を上げる真緒姉さん。状況を理解したらしい。
「ね、姉さん、落ち着いて、ね?」

324 :真緒姉さんに甘えてみる(5/5) :2005/12/19(月) 04:59:48 ID:taaJ4HMb0

「ふ、ふふふふふふ不潔ですっ!!!!!!!!」
 姉さんは物凄いスピードで僕から離れて、さっきまで開いていた胸元を閉めた。
「だ、だって、姉さんが触るからっ。本当にごめんなさいっ!」
「ささ最初からエッチなことしよとしてたですのっっ!!!!!??????」
 姉さん…耳まで真っ赤になって、言葉までおかしくなってる。
「違うよっ!本当にそれは違うからっ!!」
「だだだってっておおおおっぱい触ったりすす吸ったりそそんなだってお姉ちゃんはあのっっっ!!!!!!!」
 姉さんは自分の胸を力の限り押さえている。目からはポロポロと涙が溢れてきていた。
「あ、ほ、本当にごめんなさい!だから、あの、泣かないで真緒姉さん」
 真緒姉さん泣かせてしまった。姉さんを泣かせるなんて…僕も泣きそうだ。
「おおおお姉ちゃんの胸ずずずっと全部見られて……ああああぅ……きゅぅ」
 姉さんは限界に達してしまったようで、そのまま倒れてしまった。
「真緒姉さん大丈夫!?姉さんっ!?」

 その後、絢乃姉さんには叱られるし、麻琴姉さんにはからかわれるし、遥姉さんは妙に楽しそうに洗濯してるし散々だった。
 当然ながら再起動した真緒姉さんにもお説教され、数日間警戒され続けた。
 でも何故か病院についてきてくれたのは嬉しかったけど。

325 :名無しさん@初回限定 :2005/12/19(月) 05:02:30 ID:taaJ4HMb0

エロいことしようと思ったが、上手くいかなかった。
真緒姉さんは扱いが難しい…。

326 :名無しさん@初回限定 :2005/12/19(月) 20:31:49 ID:Ehr3MXER0

いやいやGJ

エロ全開よりも、微エロのほうが萌えるしw

327 :名無しさん@初回限定 :2005/12/19(月) 21:17:57 ID:QbpcCCG80

GJ!
とりあえずお約束

    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡  おっぱい!おっぱい!
  ( ⊂彡  
   |   |
   し ⌒J

328 :名無しさん@初回限定 :2005/12/19(月) 23:54:37 ID:ZlbHGJUi0

俺は真緒姉さんにエロいことしようというコピーに引かれ
真緒姉さんにエロいことをするためにはどうすればよいのか考えた
真緒姉さんにエロいことをするのだからどんなこともできる
手始めに全裸で智萌姉さんの部屋にアンゲロ、アンゲロとつぶやきながら飛び込む
タンスをこじ開けブラジャーを腰に巻きパンティーを頭にかぶる
智萌姉さんが呆然としながら見てくるが真緒姉さんにエロいことをするので気にしない
智萌姉さんのベッドに潜りこみ「幸せだから!幸せだから!」と絶叫
智萌姉さんは無言で撮影を開始する
だがまだ真緒姉さんにエロいことをするには不十分
次はほたる姉さんの部屋にムッシュムッシュと叫びながら飛び込む
ほたる姉さんは着がえをしている最中だったが真緒姉さんにエロいことをするので無視
半裸で逆立ちをしながら
「俺に充電しろ!!俺に充電しろ!!」と絶叫
ほたる姉さんは大泣きで退散
確実に真緒姉さんにエロいことをすることに近づく
開脚後転でトイレに飛び込み便座を外し首に掛ける
ゾンビの真似をしながら母の部屋に突撃
タンスを開けた瞬間、視界が暗転
あれ、俺何してたっけ?
誰かが「もう大丈夫ですよ」と言って頭を撫でてくれた
俺は泣いた





良作のあとにごめん。
真緒姉さんにエロいことをするにはどうしたらいいのかを考えてたら
これしか思いつかなかった。

329 :名無しさん@初回限定 :2005/12/20(火) 17:20:59 ID:k9J1e69A0

>>320〜324
GJ!!真緒姉さんに甘えたい・・・・

>>328
どれも警察沙汰ですw

330 :名無しさん@初回限定 :2005/12/20(火) 21:37:40 ID:64EfjtgF0

>>328
どう見ても変態です。本当に(ry

331 :名無しさん@初回限定 :2005/12/21(水) 21:52:11 ID:WhgDP2JM0

>>325
GJ
漏れも真緒姉さんに謝りたい

332 :酒は呑んでも飲まれるな。 :2005/12/22(木) 01:22:52 ID:dnTQ8dh20

真緒「今日はありがとうございました♪」
弟「んーん、こんなことならいくらでも。」

僕達は近所の協会で行われた、クリスマス会の手伝い(僕は更にその手伝い)を終えてその帰路にあった。
クリスマス会自体は子供向けに行われたので、なるべく早めにお開きとなり、
その後は大人達によるちょっとした2次会が催された。
無論、僕たちもそれに参加させられ、更にそれの後片付けまでやっていたため、かなりの時間になってしまった。

吐息も白くけぶるほど寒々とした深夜の夜道に、二人の足音と談笑が響いていた。
僕と真緒姉さんの身長差は然程も変わらない為、真横を向けば互いの顔が見られた。
2次会で振舞われたワインか、それとも外気の冷たさか。真緒姉さんの頬に紅が差しているのが分かる。
二人の間に交わされる話題は、さっきまでのコトだった。
そんななんでもないことが、僕にはとても新鮮に感じられて仕方が無かった。

……だって、ねぇ…?
あの姉達といるだけで、抱き付かれたり叩かれたりイヂめられたりetc,etc……
兎に角、何かと密着したがるあの姉達の中では真緒姉さんは異色というか。
所謂『普通の姉弟』と思わせる距離感で、僕と接してくれる。
それがなんとも安心するというか、ただなんだか物足りなくて寂しいというか…。ちょっとだけフクザツなのだ。

真緒「疲れましたか?」
弟「う、ううん!? そんなこと無いよ!」

今まで横で連れ添って歩いていたはずの真緒姉さんが、小首を傾げて眼前に現れる。
…その仕草に不覚にも少しドキッとしたのは内緒にしてね?

333 :酒は呑んでも飲まれるな。 :2005/12/22(木) 01:24:15 ID:dnTQ8dh20

そんなこんなで我が家に到着すると、そこも既に祝宴が終わったあとだった。
居間では麻琴姉さんと芹奈姉さんが、夕飯の残り物をつまみにグラスワインを傾けているところだ。
所狭しと色取り取りの料理が並べられたであろうテーブルには、最早数えるほどの皿しかなかった。

麻琴「あ〜ら、おかえり〜♪」
芹奈「ずいぶん…おそかったでふね…?」

……二人とも、かなり酔っぱらっておられる模様。
床には様々な種類のお酒の缶や瓶が、無数に立てられ転がされている。
アルコールの弱い人なら、この部屋の匂いだけで酔っ払うんじゃないかと思うほどだ。
酒豪で知られるこの二人のこと。おそらくこれらの大半を飲み干したのだろう。この細身の体のどこに、コレだけの水分が消えていったのか?

麻琴「ほーら、そんなとこ突っ立ってないでェ、こっちいらっしゃいよ〜♪」
弟「うわッ!?」
芹奈「ハイ、真緒さんはこっち!」
真緒「エ? え? えぇえ!?」

僕達はそれぞれ強引に引っ張られ、彼女達の隣へと座らされた。
こういう場合は、無理に逆らうと余計に非道くなるということを経験から悟っていたので、大人しく宴席へと参加することにした。
真緒姉さんにアイコンタクトでそう伝えると、彼女も観念したようだった。
芹奈姉さんが新たにグラスを出してくれて、そこにガーネット・カラーのワインがとくとくとく、と良い音を出して注がれる。

麻琴「それでは改めてか〜んぱ〜い♪」
「「「かんぱーい」」」

麻琴姉さんの音頭でグラスを軽く合わせる。香りを確かめて一口含むと、喉を熟成されたワインが通っていく。

弟「……っふぅ〜〜。」
真緒「あ、おいしいですね…♪」

僕はあまりアルコールの強いほうではないのだが、真緒姉さんは結構イケるクチらしい。
その後もくぴくぴと杯が進み、それを先に酔っていた二人が注いでは飲んでを繰り返していた。

334 :酒は呑んでも飲まれるな。 :2005/12/22(木) 01:25:24 ID:dnTQ8dh20


────そして、およそ1時間後───


芹奈「だぁ〜か〜らぁ〜。かみしゃまなんてーのは〜、いないってゆーのぉー!」
真緒「あなたもわかんないしとれふね〜…。かみひゃまはぁ〜……いるんれすぅ〜!」

どこをどうしてこうなったのか……。
初めはクリスマスについての薀蓄合戦だったはずが、次第にヒートアップ。
神の存在について難しい言葉を並べて議論(麻琴姉さんはその時点で「むつかしい話はパスするわ」と言い残してリタイヤ)していた。
議論が白熱するにつれて酒量も増え、最早呂律も回らずに、議論とは言えない子供の意地の張り合いの様相を呈していた。
…ただ、二人が僕を挟んで話していなければ。二人が僕の腕を掴んで自分に引き寄せていなければ、
まだ子供の意地の張り合いで済んでいたんだけど…。

さっきから互いに言い合うたびに、腕が胸に押し当てられている。
むにゅっ。ふにっ。むにゅっ。ふにっ。むにゅっ。ふにっ。むにゅふにっ。
───この感触は子供じゃあ無いよなー…。
真緒姉さんって結構おっぱいおっきいよなー…。芹奈姉さんも柔らかさでは引けをとらないしなー…。
いつもはお堅いイメージしかないこの二人が、まさか絡み酒で、しかもこんなに乱れるなんて…。
お酒の魔力とは、実に恐ろしいものだ。

芹奈「あなたはどーおもうんですかッ!?」
真緒「かみひゃまはいまふよねぇ!」

ぬぉ、こっちに御鉢が回ってきた!

335 :酒は呑んでも飲まれるな。 :2005/12/22(木) 01:26:54 ID:dnTQ8dh20

弟「え、僕は…えーとー……。」
芹奈「…あら? あなた、飲みが足りませんよ〜?」
弟「そりゃあ、姉さん達に掴まれて動けませんから…。」
真緒「むー、それはいけませんねぇ〜…。…あ、いーことかんがえましたー♪」

言うなり真緒姉さんは、僕のグラスのワインを手に取りそれをくーーっと呷る。
代わりに飲んでくれる────と思ったのは大間違いだった。

真緒「んふ♥」
弟「んう゛!?」
芹奈「あ──」

ぐっと一層強く引き寄せられたと思った瞬間、美酒で朱に染まった真緒姉さんの妖しい微笑が近づき、柔らかい唇が触れ合う。
その感触にどぎまぎしていると、生暖かい舌が僕の唇を割り入って来る。
僕の咥内を、“真緒姉さんの味”とブレンドされたワインが舌を伝わって満たしていく。
───だがそれだけでは終わらなかった。
僕の口内を満たす液体と真緒姉さんの口内にある空気を、真緒姉さんの舌が掻き混ぜる。
舌を、上顎を、歯列を。確かめるようにねっとりとなぞる。
肌を撫でる互いの鼻息が強くなって、興奮の度合いが見て取れる。

そして僕が特製ブレンドワインをこくん、こくん、と嚥下するのを感じたのか。
ようやく唇を離すと、唾液の橋が二人を繋いで、やがて切れて落ちた。
合わさった視線の先には、アルコールとは別の何かに酔ったのか。とろん、と潤んだ瞳があった。

弟「な、な、何…を…?」
真緒「んふふふ〜〜♥」

途端、満面の笑みで僕の肩口に、仔猫のように頬を摺り寄せて甘え始めた。

336 :酒は呑んでも飲まれるな。 :2005/12/22(木) 01:28:41 ID:dnTQ8dh20

芹奈「真緒さん、ずるいです! わらひもしたいですー! んくっ…!」
弟「ちょっ…! 芹奈姉さんまで…んッ!?」

真緒姉さんがしたのと同じように、自らの口に含んだワインを僕の口へと移し替える。
たっぷりと時間をかけて僕の口内を蹂躙し、飲み干させる。
僕自身アルコールにはそんなに強いほうではないのもあるし、こんな刺激の強い飲み方などしたことも無いので、
一気に酒が回って頭がクラクラし始めてきた。

芹奈「はい! ではご返杯くらさい!!」

そう言ってワインの入ったグラスを眼前に差し出される。
コレに注げ……ってことじゃあないよなー、やっぱ。
もうここまで酔っ払うと、普段抱えている倫理観なんてものにもガスがかかってしまうものか。
迷い無くグラスを受け取っては口に含み、自分でも驚くほどの大胆さで芹奈姉さんの腰に手を当てて抱き寄せる。

弟「…ン……。」
芹奈「♥」
真緒「あぁー! ずるい!」

彼女達がしたように、目を閉じて待つ芹奈姉さんに口付けて、ワインを舌を伝わらせて流し込む。
それだけで済ませようと舌を引き抜こうとした刹那。
眼鏡の奥の瞳がにぃ、と細まり……ディープ・キス、再び。
頭を裏から押さえつけられ、舌が絡め取られる。
数分後、ぷはっと唇を離して新鮮な空気を吸い込む。
満足した顔の芹奈姉さんはずるりと崩れ落ち、そのまま僕の足を枕にして寝転がってしまった。

芹奈「…これ……クセになっちゃいそうですね……♥」
弟「芹奈…ねーさん…?」
芹奈「…くーー……すー……」

337 :酒は呑んでも飲まれるな。 :2005/12/22(木) 01:29:41 ID:dnTQ8dh20

芹奈姉さんは僕の膝の上で、心地良さそうに寝息を立てて夢の世界へと旅立ってしまわれた。
そんな芹奈姉さんの扱いに困惑していると、反対側からじとぉ〜っ、と恨めしそうな目で見る真緒姉さん。
膨れっ面して、ひょっとして拗ねてる?

真緒「わ、わたしにはしてくれなかったのに…。芹奈さんばっかり…。」
弟「え、あ。…あー、ハイ。…ごめんなさい…。」
真緒「なんだか悔しいから……そうですねー。…子供作りましょう!」
弟「☆ΘΩ#Щ%&$!!??」

な、何を突然言い出すか、この酔っ払いわ!
あ。酔っ払いだからとんでもないこと言えるのか。
いや、そーじゃないぞー。ダメだ、僕も相当酔ってきてるのか?

真緒「うん、そーです。神の教えは『汝の隣人を愛して産んで殖やして、めざせ、脱・少子高齢化社会!』ですもの。
   そーすれば芹奈さんだって神の存在を信じるはずです!」

ひとり天井に向かって恍惚の笑みを浮かべる真緒姉さん。
つーか最後のほう、何か間違ってないようで間違ってませんか!? 
いやそれ以前に、確か姉弟での子作りはキリストさんトコの教えじゃ最大の禁忌じゃないのか!?

真緒「というわけで、ご協力おねがいしまーふ♥」
弟「『というわけで』じゃ、なーい!」

突如がばぁっと押し倒され、そのまま真緒姉さんは僕に馬乗りになる。
いくら酔っているとはいえ、さっきまでの過剰な接触と濃厚なキスのせいで、愚息にも興奮が伝わりつつあった。
この馬鹿ムスコめorz。それを知ってか知らずか、合わさった股間の上でもぞもぞと蠢いている。

真緒「んもぅ、わたしのおとーとだったらつべこべ言わないでくらさい! おとこのこでしょう!?」

338 :酒は呑んでも飲まれるな。 :2005/12/22(木) 01:30:46 ID:dnTQ8dh20

普段の物静かさはどこへやら。勢い良くセーターを脱ぎ、ブラに覆われた白桃を露にする。
そのみっしりとした量感たるや、麻琴姉さんのそれにも引けを取らないだろう。
僕が目を白黒している間にも真緒姉さんの手は止まらず、「んっしょ」と呟いてフロントホックを外していく。
───ぽろん、と飛び出し、たゆん、たゆん、と揺れ動く2つの大きなおっぱいに、目が釘付けになる。
…それにしても。
いつもは「不潔ですー!」なんて言っている真緒姉さんが、自分からこんな大胆なことするなんて…。
酒の魔力ってのは………いぃかもしんない♪
…じゃなくて! さすがにこれ以上はマズいって!!

弟「ちょっ、ちょっと待った! 」
真緒「ん〜? まだ何かあるんですか?」
弟「あのー…、子作りは流石に問題があると思うんですけど…。
  こういうことは、好きな人同士で……」
真緒「好きな人? …わたしはあなたのこと、だーい好きですよ♪
   あなたは…どうですかぁ♥」
弟「え゛!? あー…、いや、そのー……」

突然の告白に頭が真っ白になった…。家族としてっていうことだよ…な? まさか…ねぇ…。
あぁでも、よく酔っているときの言葉は本心だ、なんていう人もいるし…。
〜〜!! 訳わかんなくなってきたー!

どう答えたらいいものか返答に困っていたら、みるみる真緒姉さんの表情が暗くなっていく。

339 :酒は呑んでも飲まれるな。 :2005/12/22(木) 01:32:18 ID:dnTQ8dh20

真緒「…………やっぱり……、わたしみたいなおっきい女の子は…いや……ですか…?」
弟「そ、そんなこと無いよ!! 真緒姉さんは綺麗だし可愛いし、そんなこと気にならないよ!」
真緒「ホントですか!? うれしぃ〜〜!」

───やっべー───。
つい即答しちゃって事態がいよいよ切羽詰っちゃっいましたよ?
真緒姉さんたら僕の胸に生乳押し付けるように、きつく抱きついてきましたよ!?
ああぁあ、そんなに頬同士をすりすりとしたり、ほっぺにちゅーなんてされたらイロイロ気持ち良いじゃないですか!!
それでも最後の理性が、抱き締め返すことを頑なに拒んでいた。

暫くいいようにされていると、耳元に真緒姉さんの吐息がかかるのを感じる。

真緒「私のこと、好きなんですよね…? …じゃ、なーんにも問題ないじゃない…♥」

その囁きに、ぞくぅっと背筋が震えた。
果たしてこの声は本当に真緒姉さんなのか、と疑うほど妖しく響く。
そしてその言葉は、中空で留まっていた僕の腕を徐々に下ろし、遂に彼女のすべすべした背中へと回させた。
もう股間は痛いほどに充血している。
なにも、問題は、無い────? ────それなら────

弟「真緒姉さん!!」

僕からも彼女を強く抱き締める………

340 :酒は呑んでも飲まれるな。 :2005/12/22(木) 01:34:11 ID:dnTQ8dh20



が。

真緒「…んくー……、す〜〜……」





寝てるーーーーーーーーーー!!??
…人を散々その気にさせといて…。…こ、この股間の猛りはいったいどこにぶつければいいんだ……!?
そんなやり場の無い欲求を抱えて悶々としていると。

真緒「…えへぇ……だい…すき…♥」

……しょうがないよねっ!?
僕の元で眠る2人の姉をそれぞれの部屋へと運び、欲望を吐き出してスッキリすべく、
回想をオカズにしてソロプレイに励むのだった─────orz

341 :酒は呑んでも飲まれるな。 :2005/12/22(木) 01:35:02 ID:dnTQ8dh20

───翌朝。

芹奈「おはようございます………。」
弟「おはよう、芹奈姉さ…ん。…二日酔い?」
芹奈「……私とした事が酒に飲まれるとは……。…情けないことです。まさか記憶が飛ぶまで飲むなんて……。」
弟「夕べの…こと、覚えてないの…?」
芹奈「えぇ……。あなた達が帰ってきたのは覚えているんですけれど、そこからちょっと……。
   私…、何か粗相でもしたのでしょうか?」

都合がいいというか、なんと言うか。
どうも昨晩のことは…ワインの飲ませ合いの件は忘れてくれているようだった。

弟「ううん。特に…無かったよ…?」
芹奈「そう…ですか…。それならいいんですけれど…。」
真緒「あ、おはようございます。」

声の主へと振り返り、思わずドキッとしてしまう…。
夕べのあの裸体が瞼に焼き付いて離れないというのに、本人を目の前にしてあの光景が鮮烈に蘇る。
いくら酔っていたとはいえ、(未遂といっても)あんなことしちゃったんだよな…。
…や、やばぃ。またおっきくなっちゃいそうだ…!

真緒「どうかしましたか? …あ〜、ひょっとして…!」
弟「え゛!!? な、何か…?」

一瞬、さぁ、と血の気が引く思いがした。
ひょっとして…真緒姉さんは覚えている…のか?

342 :酒は呑んでも飲まれるな。 :2005/12/22(木) 01:36:06 ID:dnTQ8dh20

真緒「ひょっとして……二日酔いですね? ダメですよ、過ぎた量は体に毒なんですから?」
弟「あ、あぁ、うん。そう、二日酔い、ちょっと二日酔いで…。そ、そうだよね……。
  そ、そういう真緒姉さんは…?」
真緒「実を言うと、私も…なんです♪ …あんまり人のこと言えないですね?」
弟「あ、あははははは……」
真緒「あ、それはそうと…。」

ちょっと照れた顔で僕に寄ってきて囁く。

真緒「ああいう飲み方は…悪くないですけれど…。その、あの後のことはやっぱり、…不潔…ですよね…。」
弟「……ま、真緒、姉さん…? まさか夕べのこと…。」
真緒「…ハイ…、全部…覚えてます……。その…色々ご迷惑かけてゴメンナサイ…。
   あと、忘れてくれると助かる…んですけど…?」
弟「いや、別に迷惑じゃなかったんだけど…。っていうか、忘れられなくなりそうなんだけど…。」
真緒「わ、忘れてください! お願いですから〜!!」



ゴメン、当分ムリです。


(おわり)

343 :316 :2005/12/22(木) 01:41:00 ID:dnTQ8dh20

というわけでやってみたんだが…、どうにも真緒姉さんのえろえろはムズいですよ。
どうしてもエチーまでいけそうに無い希ガスorz

344 :名無しさん@初回限定 :2005/12/22(木) 05:54:42 ID:SlpXziGoO

GJ

345 :名無しさん@初回限定 :2005/12/22(木) 16:21:20 ID:640YagbRO

GJ

346 :名無しさん@初回限定 :2005/12/22(木) 19:03:54 ID:xyiVW48NO

GJ!

347 :316 :2005/12/22(木) 20:16:09 ID:LaKUGVlJ0

>>344-346
dクス

348 :名無しさん@初回限定 :2005/12/22(木) 20:32:24 ID:Gq15/W+B0

よーし
真緒姉さんにレゴブロックをプレゼントだー

349 :名無しさん@初回限定 :2005/12/22(木) 22:23:39 ID:jsa7So6Q0

>>347


次回作も期待してますよw

350 :智萌姉さんのマフラー(1/5) :2005/12/23(金) 22:04:35 ID:LGfhE2Rf0

 クリスマスイブ前日、弟が出かけようとしている。
 唯姉さんに明日の料理の材料を買ってくるよう頼まれたみたいだ。
 もちろん私もいつも通りついて行くけれど。
 どうしようかな…声かけて、普通に一緒に行こうかな…。
 そうするとカメラで撮るのが無理になっちゃうけど……これ…渡したい。
 ……ちょっと頑張ってみよう。
「あの、ぉ姉ちゃんも…行ってぃぃ?」
 弟が靴を履いているところで声をかけた。
「あ、智萌姉さん?いいけど…外寒そうだよ?」
 弟は振り向いて、私を見るとすぐ笑顔で答えた。
 カメラ……出したいけど、この子に変なお姉ちゃんだと思われたら嫌だから我慢する。
「…姉さん?やっぱりやめとく?」
 私が黙ってたせいで、行こうか迷ってると思われたみたいだ。
 全然迷ってなんかない。お姉ちゃんは君が行くところなら何処にだってついていくんだから。
「ぅうん、平気」
「じゃあ、行こっか」
 弟がドアを開けた。冷たい風が家の中に入り込んでくる。
 弟はブルっと震えて、縮こまった。
「さ、寒いね。やっぱり姉さんは家にいた方が…」
「ぉ姉ちゃんは大丈夫」
「そう?」
 この子はちっちゃい時から寒いのが苦手。
 外なんか行ったら凍えてしまうかもしれない。
 ……暖かくしてあげないと……今、渡しちゃった方がいいよね。
 頑張って編んだから……喜んでくれるといいんだけど。
「ぁ、ぁのね、こ、これ……」
 私は弟に渡したかったものを渡した。
 受け取った弟は、少し驚いてるみたいだ。
「え、これって、マフラー?」
「……作ったの…真緒ちゃんに教わって」
「く、くれるの?」

351 :智萌姉さんのマフラー(2/5) :2005/12/23(金) 22:05:40 ID:LGfhE2Rf0

「…ぇと、ぃらなかったらぃぃんだけど」
 真緒ちゃんは「絶対喜んでくれますよ」って言ってたけど、本当に喜んでくれるかな?
 念のため、明日あげるクリスマスプレゼントは別に用意してあるんだけど…。
「いるよ!すっごく嬉しい。ありがとう!」
「ぇ、ぁ、…ぅん」
 急に大きな声でお礼言われてびっくりしてしまった。
 目をキラキラさせて私のマフラーを抱えている。そっか、喜んでくれるんだ。一生懸命編んで良かった。
「ねぇ智萌姉さん、してみてもいい?」
 ニコニコしながら私に聞いてきた。可愛い。いつもこの笑顔でお姉ちゃんはノックアウトさせられる。
「ぃぃよ」
「ありがとう、じゃあ早速……って、あれ?」
「ぁ、何か変だった?」
「全然変じゃないよ!だけど、これ・・・すごく長くない?」
「ぇと、これはね、こうやって……」


 智萌姉さんと駅前まで歩いてきた。
 姉さんからもらったマフラーは暖かくていいんだけど……いや、まぁいっか。姉さんも喜んでるみたいだし。
 それにしても、クリスマス前となると賑やかだなぁ。
 サンタさんの格好をしてケーキ売ってる女の子なんかもいる。あんなミニスカートで寒くないのかな。
「うぐっ」
 突然マフラーを引っ張られた。後ろを振り向くと数メートル先で智萌姉さんが立ち止まっていた。
 ……姉さんと僕は二人で一つのマフラーをしている。
 それはいいんだけど、このマフラーはとても長くて、何故か智萌姉さんは数メートル後ろをついてきていた。
 智萌姉さんが楽しいならいいんだけど、ちょっと寂しいかなぁなんて…。
 というか、そんなことより苦しいです。
「……」
 智萌姉さんが無言でマフラーを引っ張りながら近付いてくる。
「と、智萌姉さん、ちょっと…く、苦しい」
「ぉ姉ちゃんといるのに……他の女の子見てたらダメ…だよ」

352 :智萌姉さんのマフラー(3/5) :2005/12/23(金) 22:07:16 ID:LGfhE2Rf0

 うつむいて小さな声で怒る智萌姉さん。
「ち、違うよ!そういうので見てたんじゃなくて、寒そうだなぁと思って」
「……本当?」
「本当、だ、だからく、首絞め…ないで」
「それなら…いいんだけど……ああいうの好き?」
 やっと引っ張ってたマフラーを放してくれた。
「けほ、はぁはぁ、えと、べ、別に」
「……私も着て来ようかな」
「智萌姉さんはあんなの着ちゃだめ!」
「ぅん、ぉ姉ちゃんあんなに細くないし…似合わないよね」
「そ、そうじゃなくて、似合うよ絶対!姉さん綺麗だし可愛いし、だからダメなの!あんなの着たら、皆姉さんのこと見るから…」
 やば、僕恥ずかしいこと言った。
「ぁりがとう。君にしか見せないから…大丈夫だよ」
 姉さんが赤くなっている。
「…姉さん、顔赤い」
「……顔赤いの、ぉ姉ちゃんだけじゃないよ。……腕貸して」
 そう言って、姉さんは僕の腕にしがみついてきた。
 な、なんかこうやりとりして歩くと、恋人同士みたいな気が…。そんなこと言って、否定されたら嫌だから言えないけど。

 買い物を終えての帰り道。
 智萌姉さんとはずっと腕を組んだままだけど、あれから買い物中から今にいたるまでこれといった会話がない。
 どうすればいいかわからなくて、なんとなく智萌姉さんを見た。
 ……腕組んだ時からずっとだけど、胸が当たってる。腕が柔らかい二つのものに挟まれ、一歩進むたびにふにゅふにゅとした感触が押し付けられる。
 上着の上からでもこんなに柔らかいなんてどうなってるんだろう。
「……ぁのね……実は…ク…………プレ………」
 智萌姉さんの胸ばっかり気になって、姉さんが何か言っているのも耳に入っていなかった。
 どうしたらこんなに着やせするんだ。服着てるとすごく細身に見えるのに、こう押し付けられると胸は相当なボリュームだとわかる。
 サイズいくつくらいなんだろう…。
「……内緒」
「え!?な、何?」

353 :智萌姉さんのマフラー(4/5) :2005/12/23(金) 22:11:17 ID:LGfhE2Rf0

 びっくりした。も、もしかして口に出してた?それとも智萌姉さんって超能力者??
「聞いたら、すぐ欲しくなっちゃうから……教えてあげない」
「そ、そうなの?」
 ほ、欲しくなるんですか。そんなに破壊力のある大きさなんだ…。
「ぅん……明日の夜に…あげるから。楽しみにしててね」
「えぇ!?な、何かくれるの?」
 明日の夜ってな、何?どういうことなんだ。
「ぇ、聞いてなかったの?クリスマスプレゼント…だよ」
「え、クリスマスプレゼント?このマフラーじゃないの?」
「……だから、ぁの…喜んでもらえなかった時に困ると思って……別のも買ってあるの」
 別のも買ってあるって、なんか僕はすごい勘違いしてたみたいだ。
 そりゃ別に姉さんの胸とか期待してないし、そんなの考えてなんかない!
「そ、そうなんだ」
「……ぉ姉ちゃんの話はちゃんと聞いてないとダメだよ」
「ごめんなさい」
「ぇと、何考えてたの?」
「え?いや、別に大したことじゃないよ、うん」
「……言いなさい」
 智萌姉さんがじっと見つめてきた。言わなきゃいけないみたいだ。
「あの、それはその、姉さんの、あの、む、胸大きいなぁなんて……あ、べ、別に変な意味じゃなくてっ!」
「ぇっち」
「あぅ、ごめんなさい」
「……小さい方が好き?」
「え?えっと、そういうわけではないんだけど」
「じゃぁ、大きいのは?」
「い、いいと思うよ?」
「……よかった」
 その後、家に着くまで必要以上に胸を押し付けてられてた気がする…気持ち良いからいいんだけど。

354 :智萌姉さんのマフラー(5/5) :2005/12/23(金) 22:11:51 ID:LGfhE2Rf0

「あれ、智萌姉さん、何を聞いてるんですか?」
 私がリビングで録音したものをイヤホンで聴いていると、真緒ちゃんが声をかけてきた。
「ふふ、ちょっとね」
「楽しそうですね」
「ぅん、楽しいよ」
 今日はあの子の近くにいすぎてカメラを回せなかったけど、代わりにきちんと録音しておいた。
 聴いてみたら、思ったより綺麗に録音できてて嬉しい。
「あ、そういえばあのマフラーどうでしたか?」
「あの子すっごく喜んでた。私も楽しかったし……ぁりがとうね、真緒ちゃん」
「よかったですね」
 今日はあの子といっぱい会話しちゃったし……あんなにくっついていられた。
 こんなお姉ちゃんのこと、綺麗だし可愛いって言ってくれた。
 ふふふ、そう言って顔赤くしちゃうあの子の方が可愛いのに。
 あと、胸おっきい子も嫌いじゃないみたいで安心。
 大きくても動きにくくて邪魔なだけだと思ってたけど、あの子が喜んでくれるならこのくらい……あってもいいかな。
 ぁ、でも、あんまりえっちなことされたら困っちゃうけど…。
 こうやって、今日のあの子の言葉を聴いてると、また幸せな気分になってくる。
 何よりも、あんなマフラーでもニコニコして嬉しそうに使ってくれたのが…。
「ぅん……よかった」
 ……明日はサンタさんの衣装とか…着てあげようかな。

355 :名無しさん@初回限定 :2005/12/23(金) 22:14:08 ID:LGfhE2Rf0

>>332-342
真緒姉さんエロ過ぎ。最高です。GJ!

>>309
予定は実行しました。

356 :名無しさん@初回限定 :2005/12/23(金) 22:21:21 ID:nljW3W9g0

お二方ともGJ!
いや〜、生きてて良かった

357 :名無しさん@初回限定 :2005/12/23(金) 23:17:52 ID:7Zcle2IA0

>>355
最高・・・・・とにもかくにもGJ!!

予定実行ご苦労様ですwwうまいですねこの話w

なにやら続きがありそうな終わり方ですねwww
次は298の予定を実行に移す予定ですか?w

358 :名無しさん@初回限定 :2005/12/23(金) 23:19:01 ID:l53ov5On0

最高のクリスマスプレゼントです。おまいらGJ!

359 :名無しさん@初回限定 :2005/12/24(土) 01:15:31 ID:d8JETcAxO

GJ! 智萌姉さんのクリスマスプレゼントは何だろう?

360 :名無しさん@初回限定 :2005/12/24(土) 01:34:37 ID:ejPYn+sPO

>>359

クリスマスまでのお楽しみじゃないですか?w

きっと極上のSSをプレゼントしてくれますよw

・・・・・・・たぶん

361 :名無しさん@初回限定 :2005/12/24(土) 18:41:47 ID:QxVF5cjs0

他のお姉ちゃんは飲むとどうなるんだらうか?
遥:酔ってるのか、天然なのか区別が付かない
陽子:アスリートは飲まないor体育会系のノリで飲む
ほたる:すぐに赤くなってほわ〜んとなって寝てしまう

あとよろ

362 :智萌姉さんとクリスマス(1/5) :2005/12/25(日) 00:21:12 ID:rQnTWqv10

 クリスマスイブの夜。
 クリスマスパーティも終わって、あの子はそろそろ部屋に戻ってる。
 私のプレゼントはまだあの子に渡してない。
 すぐ頂戴って言われたら困るから、少し避けて可哀想なことしちゃったけど。
 やっぱりサンタさんは夜に来るものだよね。
 あの子、私のマフラー今日の間ずっと大事そうに持ち歩いててくれたから、ぉ姉ちゃんも頑張っちゃおう。
 というわけで、そろそろ準備しようかな。
 あすかちゃんからもらったサンタさんの服に体を通す。
「……これ、ちょっときついかな」
 なんとか入ったけど、胸が苦しい。ボタン……上の二つが留められない。
 代わりなんてないし……しょうがないかな。
 似合ってないと思うけど……鏡で最終確認。
 あの子が似合うって言ってくれたから、スカートは少し短め。
「ぅわぁ……短い……」
 思った以上に短い…見えないように気をつけなきゃ…。
 帽子被って、プレゼント持って、よし……行こう。



 …なんだか今日一日、智萌姉さんに微妙に避けられてた気がする。
 やっぱり昨日変なことばっかり口走っちゃったからかなぁ。
 さっきからずっと気分が晴れなくて、智萌姉さんにもらったマフラーを抱きしめてごろごろしている。
 うぅ、気のせいかもしれないけど気になる。
 …今日はもう寝ちゃおう。
 下手に起きてたら、麻琴姉さん達の飲みに付き合わされるかもしれないし。
 僕は起き上がってマフラーを片付けてから、さっさと着替え終えて再びベッドの方を向いた。
「うわぁっ!!!????」
 何故かベッドの上に智萌姉さんが座っていた。
「ぁ、ぇと、驚かせちゃった…?」

363 :智萌姉さんとクリスマス(2/5) :2005/12/25(日) 00:22:12 ID:rQnTWqv10

「え、あの、いいんだけど、と、智萌姉さん、いつ来たの?」
「…ごろごろしてた時から」
「そうなんだ…」
「……ぁの、ごめんね」
 恥ずかしい所見られた上に謝られちゃった…。あれ、なんで姉さんが顔赤らめるんですか…。
 まぁ…それはいいとしても…姉さんの格好、とってもヤバイ気がする。
 サンタさんなのかな…?
 胸が…ぱっつんぱっつんになってる。胸のラインが出すぎ。小さいんじゃないかな、服が。
 胸元のボタン留まってないし…。
 ベッドに座っている姉さんを見ると見下ろすかたちになって、丁度イイ感じに白い胸の谷間が…。
 昨日はあんなすごいものを押し付けられてたんだ…。
 いたたまれない気持ちになって胸から目を逸らしたら、脚もそうとう危険だった。
 スカート短すぎだよ!しかも素足で、ふとももが…。ちょっと動いたらスカートの中まで見えちゃいそうだ。
 目のやり場が無い。どこ見てもえっちすぎる…自覚あるのかな。
 …もしかして、僕を誘ってからかうつもりなんだろうか。
 って、智萌姉さんはそんな麻琴姉さんと違うんだからそんなことしない!
 智萌姉さんをえっちな目で見てしまう自分が嫌だ。
「謝らなくても大丈夫だけど…それより、あのね、智萌姉さん」
「……どうかしたの?」
「その格好、目のやり場に困るよ…」
「っ!!」
 智萌姉さんがバッとすごい勢いでスカートを抑えた。
「え?あの、姉さん?」
「……ぉ、ぉ姉ちゃんの下着……見えてた?」
「み、見えてないし、見てないからっ!」
 あぁ、そうじゃないよ智萌え姉さん……下着が見えて無くても、それ以前に目のやり場に困るのが問題なんだって。
 しかも、スカートを両手で押さえてるせいで、両側から胸が押し付けられて、谷間が深くなり柔らかさがさらに強調されてる。
 智萌姉さんって……たまに、意外と遥姉さんの系統なんじゃないかと思う。
「智萌姉さん、恥ずかしいなら何でそんなの着てるの?」
「ぇ?ぇっと……君が…似合うって言ってくれたから……変かな?」

364 :智萌姉さんとクリスマス(3/5) :2005/12/25(日) 00:22:41 ID:rQnTWqv10

「変じゃないけど…その…」
「ぉ姉ちゃんが……こういう格好だと嫌い?」
「……好き」
「フフ、はい…クリスマスプレゼント」
 智萌姉さんが綺麗に包装されたプレゼントを差し出してきた。
「え、プレゼント?」
「……ぉ姉ちゃんが昨日……言ってたでしょ?」
 あ、そういえば言ってた。
「あ、ありがとう!開けてもいい?」
 姉さんがコクンと頷いた。
 包装を綺麗に剥がし、中身を取り出す。
 …デジカメ?えぇ!?
「……ぉ姉ちゃんのカメラ…羨ましがってたから」
「え?ほ、欲しかったけど」
「ぁの、ダメ?」
「ダメじゃないよ!けど、けどね、こんなのもらっちゃっていいの?高かったよね?」
「……すごく安く売ってたのだから……大丈夫。結構前の型だし……ぁ、でも、使いやすくて性能もいいから」
 うわぁ、なんか嬉しくて頭が混乱してきた。確かに智萌姉さんが写真いっぱい撮ってるの見て、いいなぁって思ってたけど、でも、えっと、とにかくお礼を!
「あの、あの、僕なんかあんな安物のアクセサリーしかあげてないし、姉さん達がケンカしないように皆同じ奴だし、それなのに手編みのマフラーとこんなのもらっちゃって、あぅ、ど、どうしよう」
「……ぇと、そんなに慌てないで…ぉ姉ちゃん君がくれたものなら何でも嬉しいよ?…やっぱりマフラーよりこっちメインにして良かった…」
「え、あ、そういう意味じゃなくて!マフラーも凄く嬉しいよ!智萌姉さんが頑張って作ってくれたものだから!」
「……ぅん」
「どっちが嬉しいとか比べられないけど、両方とも同じくらいすっごく嬉しい!だから、どうしていいかわからなくなっちゃって、あの、智萌姉さん本当にありがとう!」
「フフ……どういたしまして」
「お返しになんでもするから!何でも言って!」
「ぇ、ほんと?……じゃぁ…考えとくね」

365 :智萌姉さんとクリスマス(4/5) :2005/12/25(日) 00:24:18 ID:rQnTWqv10


 なんだか、うとうとして気持ち良い。最近ずっとマフラー編んでて寝不足だったからすごく眠い。このまま寝ちゃおう。
 今日はあの子があんなに喜んでくれたから、すごく良い気分。
 嬉しそうにはしゃいでて……可愛かった。
 使ってみたいって言うから使い方教えてあげたら、記念の一枚目はサンタさんのお姉ちゃんなんて……フフフ。
 その後もしばらくの間、あの子はカメラで遊んでた。その後は…えっと……あれ、どうしたんだっけ…まぁ、いっか。
 デジカメの写真は私がプリントしてあげなきゃいけないから、あの子が撮った写真は全部チェックできる。
 あの子は何を撮るのかな…楽しみ。こんなことお姉ちゃんが考えてたなんて、あの子には絶対内緒。

 何でもしてくれるって言ってたけど、どうしよう。
「…何でも言うこと聞いてくれるんだよね?久しぶりに……一緒に寝たいな」
 なんて言ったら、あの子びっくりするかな。恥ずかしくて言えないけど、そういうのもちょっとだけ言ってみたい。
 本当は……ぉ姉ちゃんのものになって欲しいんだけど……無理…だよね?
 ぅん、それはお姉ちゃんもわかってる。ぉ姉ちゃんだけのものになってくれなくても、お姉ちゃんはずっと一緒にいてあげるからね。

 …あれ、私、何か抱きしめてるみたい。あの子だ。寝てる…?
 えっと……あ、そっか。夢見てるんだ私。フフ、夢の中でもこの子の寝顔は可愛い。
 ちょっと悪戯しちゃおうかな。夢だから普段できないことしちゃってもいいよね。
 パジャマの上脱がせてと、フフフ、首筋にキスしてみる。キスマークいっぱいつけちゃお。
 他の虫がこの子に寄らないように…ぉ姉ちゃんがこの子を予約してる証拠。
 フフフ、これでいつかこの子はお姉ちゃんのもの。ずぅっと一緒にいてもらうからね。

「智萌姉さんっ、起きて!」
「…んんっ、ぁれ、朝?」
 おこされて目が覚めてしまった。もうちょっと夢見てたかったな…。
「ぅん、朝だよ……おはよう」
「…ぉはよう」
 おこしてくれた弟に挨拶する。うん、今日の朝もこの子は可愛い。でも…顔真っ赤にしてどうしたんだろう。
 ……え?…ぁ、ぇと、な、なんてこの子がいるの?
「ぁ、ぇ、ぁの……。な…んで、ぉ姉ちゃんの部屋にいるの?」

366 :智萌姉さんとクリスマス(5/5) :2005/12/25(日) 00:25:53 ID:rQnTWqv10

「…え?ここ僕の部屋だよ?智萌姉さんが久しぶりに一緒に寝たいって言うから…」
「…そうなの?」
「…うん」
 ぁ…そっか。私、この子の部屋でうとうとしてて……寝ぼけて言っちゃったんだ…。
「ぁの…ごめんね。…ぉ姉ちゃんと寝て…窮屈だったでしょ?」
「あ、それはいいんだけどね……あの、智萌姉さん」
 この子、さっきからずっと可愛い顔を真っ赤にしてる。目がちょっと潤んでるみたいだし、どうかしたのかな…。
「……どうしたの?」
「……これ」
 弟が恥ずかしそうに自分のシャツをめくった。
 いっぱい赤く痕がついてる。
 ……これ、キスマークだ。
「ぇ、ぇと、それって……」
「ぐしゅ……どうしよう」
 ぁ…この子が泣いちゃう。夢だと思ってたのに…本当にやっちゃってたんだ。
「……ぁぅ…ごめんね…ぉ姉ちゃん寝惚けて変なことしちゃって…」
「ぅん……いいんだけど…ぐす…見つかったら絢乃姉さんに怒られちゃうから…どうしていいかわからなくて…ごめんね、起こしちゃって」
 この子が謝ることないのに。
 どうしよう……お姉ちゃんのせいだ。相当強くつけちゃったから、多分しばらく消えないよね…。
 大事な弟を傷物にしちゃった……こうなったらもう…
「ぇと、泣かないで……ぉ姉ちゃん責任取るから…」
「……?」
「ぉ姉ちゃんが…ずっと一緒にいてあげるから……大丈夫だよ。……一緒に絢乃ちゃんに怒られよう?」
「ぐすん」

367 :名無しさん@初回限定 :2005/12/25(日) 00:31:42 ID:rQnTWqv10

>>357>>360
無茶な振りにびっくりして、いきおいで書いてしまった。
妙な展開で弟君を傷物にしちゃったけど責任はとらない。

>>361
智萌:後ろの影からずっと見つめてくる&ついてくる。上手く隠れられないせいで、とても怖い。

368 :名無しさん@初回限定 :2005/12/25(日) 23:45:18 ID:1pw+oK9Z0

>>361
麻琴:襲う。                           絢乃姉さんとかを。

369 :名無しさん@初回限定 :2005/12/26(月) 00:12:45 ID:bDsn4oV10

>>367

続きキターーーーー!!!!!www
まさか本当に書いてくれるとは!!wwww感謝感謝です!!

いいクリスマスの思い出になりました!




次回作も期待してますよ。ボソッ

370 :名無しさん@初回限定 :2005/12/26(月) 00:26:29 ID:+6PviqIU0

>>367
GJ

正月編もヨロw

371 :名無しさん@初回限定 :2005/12/26(月) 02:09:24 ID:1AqAqbgVO

GJ! 絢乃姉さん:甘え上戸 亜紀姉さん:さらにベタベタ

372 :名無しさん@初回限定 :2005/12/26(月) 23:21:00 ID:K4x/UTpc0

麻琴:暑いから脱ぐー
弟:まだ一滴も飲んでないだろ、麻琴姉さん

373 :名無しさん@初回限定 :2005/12/28(水) 19:16:13 ID:V1A/lQUW0

>>361
ほたる:一口飲んだら、真っ赤になってぽ〜っとなる

374 :名無しさん@初回限定 :2005/12/29(木) 18:23:20 ID:jfCP+K290

大掃除にて礼子姉さんが大張り切りで仕切り中

375 :名無しさん@初回限定 :2005/12/31(土) 19:08:40 ID:Gbc6Ngqj0

礼子姉さんが張り切りすぎて掃除が終わりません

376 :名無しさん@初回限定 :2005/12/31(土) 20:13:32 ID:STEint+Y0

礼子姉さんが片付けた先から、華奈姉さんが散らかしていくので終わりません

377 :名無しさん@初回限定 :2005/12/31(土) 20:38:53 ID:m8ifcEWz0

綾乃姉さんのお説教が始まったので掃除が進みません

378 :名無しさん@初回限定 :2005/12/31(土) 23:28:42 ID:DPd87NJ80

絢乃姉さんの名前を間違えるとは……
除夜の百八発叩きかな(((( ;゚Д゚)))

379 :名無しさん@初回限定 :2006/01/01(日) 00:03:10 ID:8YQR5mYT0

お姉ちゃん達あけおめー
おまいらもあけおめー

380 :名無しさん@初回限定 :2006/01/01(日) 00:24:15 ID:VwAHQfFM0

お姉ちゃん&おまいらあけましておめでとうございます!
去年はお年玉の代わりに大目玉をもらったから今年は良い子にしてるぞorz

381 :名無しさん@初回限定 :2006/01/03(火) 00:40:33 ID:/3WHlR4y0



正月編SSまだかな〜

382 :名無しさん@初回限定 :2006/01/03(火) 00:56:49 ID:UsnnGHQA0

>>381
無茶振りしすぎ!絢乃姉さん、お尻叩いてあげて!
まだ手付かず…。

383 :名無しさん@初回限定 :2006/01/03(火) 19:05:52 ID:yVdZMHo30

ttp://nya.livedoor.biz/archives/50286496.html

・・・これがデジャヴってやつか?

384 :名無しさん@姉弟限定 :2006/01/03(火) 20:51:02 ID:NhxEk3/m0

>>383
お姉ちゃん!そっちにいたのか!今行くよー
そしてスレの活気を取り戻してー

385 :名無しさん@初回限定 :2006/01/04(水) 11:40:25 ID:foDb3Fpc0

でも、あっという間にdat落ち・・・orz

386 :お年玉(1/17) :2006/01/05(木) 19:25:58 ID:0VA4BMQs0

 お正月といえばお年玉。
 なんだけど、今年は姉弟の間でお年玉のやりとりはしないことになっていた。
 18人もいると皆大変だし、結局お金が回っちゃうだけになってしまうからと、礼子ちゃんが言い出した事だ。
 だから、あの子にお年玉をあげるには、バレないようにどうにかして二人きりにならなきゃ…。
 二人きり……ちょっと連れていっちゃえば簡単なんだけど……なかなか踏み出せない。
 クリスマスの時あんなことしちゃったから……避けられちゃうかもしれないし……。
 そんなこと考えながら、私は朝からずっと弟にお年玉をあげるチャンスをうかがっていた。

・華奈姉さん
 あ、華奈姉さんが皆にお年玉あげてる…。
華奈「皆ーお姉ちゃんからお年玉ですよー!」
麻琴「さすが姉さん!やっぱり持つべきものはしっかりした姉よね♪」
華奈「えへへ、はい麻琴ちゃんの。ねぇねぇ嬉しい?」
麻琴「すっごく嬉しいよ!ありがとっ、華奈姉さん大好き♪」
 …華奈姉さんは毎年この日が一番姉として扱われてる日だ。
 すごく上機嫌だけど……ちょっと可哀想。
華奈「はい、君の分!」
弟「あ、うん、でも…」
華奈「…嬉しくないの?」
弟「う、嬉しいよ!」
華奈「……ぐしゅ、お姉ちゃんのお年玉……いらないんだ」
 …姉さん泣きそう。あの子も困っちゃってる。どうしよう……フォローしに行こうかな……。
礼子「もらっておきなさい。私も怒りませんから」
 行かなくても大丈夫になったみたいだ。
弟「え、いいの?」
礼子「仕方ないでしょう?華奈姉さんがどうしても皆にあげたいって言うから…」
 華奈姉さんだけは皆に堂々とお年玉をあげることができたりする。
 さすが長女……というか、礼子ちゃんも華奈姉さんには弱いみたい。
華奈「お姉ちゃんのお年玉いる?」
弟「いる!」

387 :お年玉(2/17) :2006/01/05(木) 19:26:33 ID:0VA4BMQs0

華奈「フフ、はいどうぞ。無駄遣いしちゃダメだよ?」
弟「うん、大丈夫だよ。ありがとう!」
華奈「いい子いい子」
 華奈姉さんが弟の頭を撫でる。
 ……いいな。私もああいう風にやりたい。
華奈「はい、これは礼子ちゃんの」
礼子「私はいいですっ。そんな気を使わないでください」
華奈「気なんか使ってないよ!お姉ちゃんがあげたいからあげてるのっ」
 華奈姉さんはニコニコしながら礼子ちゃんにポチ袋を押し付けた。
礼子「えっと、その、あ、ありがとうございます」
華奈「礼子ちゃんもいい子いい子」
 礼子ちゃんにもなでなでし始める華奈姉さん。
礼子「あぅ……あの、恥ずかしいんですけれど」
 礼子ちゃんはそう言いながらも黙って撫でられている。まんざらでもないみたい。
 …礼子ちゃんをこんな簡単に可愛くさせちゃう華奈姉さんはやっぱりすごいのかもしれない。
華奈「礼子ちゃんと麻琴ちゃんにもあげたし、あとは智萌ちゃんだけかな?」
 あ、私ももらってこよう。
 
・礼子
 華奈姉さんにお年玉をもらって戻ってくると、弟と礼子ちゃんが二人きりでいた。
 何してるんだろう…。
礼子「はい、私からのお年玉です」
弟「え?あの、今年は無しじゃなかったの?」
礼子「そうなんだけど……さすがに全部無しだと可哀想だと思って…毎年楽しみにしていたみたいですしね」
弟「あ、ありがとう」
礼子「まさか華奈姉さんも用意してるとは思ってなかったけど…私もせっかく用意してたので……今年は特別ですからね!」
弟「うんっ、ありがとう礼子姉さん!」
 ……言いだしっぺなのに。礼子ちゃんは普段厳しいのに、時々妙に甘かったりする。
 そういえば、こういうに弱い男の子もいるってあすかちゃんが言ってたな。
 あの子はどうなんだろう。ちょっと試してみたいけど、私が厳しくしたらあの子びっくりしちゃうよね…やめておこう。

388 :お年玉(3/17) :2006/01/05(木) 19:28:38 ID:0VA4BMQs0

・絢乃ちゃん
 礼子ちゃんが唯姉さんの料理を手伝いに行ってしまったら、すぐに絢乃ちゃんが来た。
 私があの子と二人きりになるのって難しいかもしれない……絢乃ちゃんと違って私はタイミングが悪いし…。
絢乃「ちょっといい?」
弟「え、ご、ごめんなさいっ」
 クリスマス以降、あの子は絢乃ちゃんにいつも以上に怯えてる。
 あの時は誤解解くのに時間がかかってすごく怒られたから……私も絢乃ちゃん怖い。
絢乃「全く……別に私は怒ってるわけじゃありません。それとも謝るようなことでもしたの!?」
弟「し、してないよ!」
絢乃「だったら、誤解をまねくようなことしないの!」
弟「はい…」
絢乃「……その、これ」
弟「…お年玉?」
絢乃「この前は少し叱りすぎてしまったから……渡せたら渡そうと思ってて…」
弟「あ、ありがとう!」
絢乃「そのかわりっ、今年はあんまり怒らせるようなことしないこと!わかった?」
弟「うん、頑張る」
 あの子が頑張るなら……私も絢乃ちゃんに心配かけないように頑張ろう。
絢乃「あ、そうそう、奈々姉さま呼んでるって伝えにきたんでした」

389 :お年玉(4/17) :2006/01/05(木) 19:29:41 ID:0VA4BMQs0

・奈々ちゃん
 奈々ちゃんの部屋。
弟「奈々姉さん、呼んだ?」
奈々「あ、早いねー。すぐ来てくれたの?」
弟「うん、何もすることなくて暇だしね」
奈々「ちょっと待ってねぇ……っと、あった。はい、お姉ちゃんからのお年玉だよ♪」
弟「え、奈々姉さんもくれるの?」
奈々「私…も?お姉ちゃん以外にももらったの?」
弟「うん、皆じゃないけど」
奈々「そっか…ごめんね、お姉ちゃんの少ないかも…」
 シュンとする奈々ちゃん。
弟「別に少ないとか多いとかそんなの関係ないよ。ありがとう!」
奈々「そうかな?でも、やっぱり多いほうがいいよね?お姉ちゃんもいっぱいあげたいんだけど…」
弟「そんなことないよ!くれただけで嬉しいから」
奈々「じゃあ…いっぱいあげられない代わりに、冬休み中にお姉ちゃんとどこかお出かけしない?もちろん、お姉ちゃんが何でも奢っちゃう」
弟「えっと、出かけるのは大丈夫だけど、奢ってくれなくてもいいよ」
奈々「ダーメ!お姉ちゃんが奢るの。約束だよ?」
 ……奈々ちゃんすごい。簡単にあの子の冬休みのスケジュールをゲットしちゃった。

390 :お年玉(5/17) :2006/01/05(木) 19:30:11 ID:0VA4BMQs0

・亜紀ちゃん
亜紀「奈々ちゃんたちどっか行く約束したの?いいなぁ」
 どこから来たのか亜紀ちゃん乱入。
奈々「フフフ、いいでしょー」
 奈々ちゃんが凄く嬉しそうに微笑んだ。
弟「亜紀姉さん!?どっから出てきたの?」
亜紀「ずっとさがしてたんだよ?ね、お姉ちゃんとお風呂はいろ♪」
 亜紀ちゃんが弟をぎゅうっと抱きしめながら言った。
 今年もあいかわらず亜紀ちゃんはお風呂好きみたい。
弟「入らない!子供じゃないんだから一緒になんて入れないよ」
亜紀「反抗期なの?お姉ちゃん悲しいなぁ…」
奈々「私も、最近は着替えさせてあげるって言ってもやらせてくれないのが悲しい…」
弟「奈々姉さんまで何言ってるの!?」
亜紀「お年玉あげるからお姉ちゃんとお風呂はいろうよ〜」
奈々「亜紀ちゃん…そんなにこの子とお風呂はいりたいの?」
亜紀「年の初めだもん。この子とスキンシップ取らなきゃ一年が始まらないっていうか…なんとなく」
弟「絶対入らない!」
亜紀「そんなこと言うんだったらもうお姉ちゃんお年玉あげないよ!」
弟「そんなこと言って、実はお年玉用意してなかったりして」
亜紀「……やっぱりお姉ちゃんと弟は通じ合ってるのね♪」
 図星ついたみたいだ。
弟「と、とにかくお風呂には入らないし、着替えも自分で出来る!」
奈々「え?亜紀ちゃんだけじゃなくてお姉ちゃんもまきぞい!?」
亜紀「奈々ちゃん、ごめんね。私がお年玉用意してなかったせいでこの子が言うこと聞いてくれなくなっちゃった…」
 ダブルでシュンとする二人。……あの子、優しいからこういうの弱いんだよね…。
弟「えと、お年玉なんてなくなって、できることなら言うことくらい聞くよ」
 ……ほらやっぱり。
亜紀「それじゃあお姉ちゃんとおふろ…♪」
弟「それはダメ」

391 :お年玉(6/17) :2006/01/05(木) 19:36:17 ID:0VA4BMQs0

・千鶴ちゃん&ほたるちゃん
 千鶴ちゃんとほたるちゃんの部屋。
 亜紀ちゃんに無理やりお風呂に連れ込まれそうになって逃げ出した弟がかくまわれている。
弟「ごめんなさい…いきなり入ってきちゃって」
千鶴「気にしないでください。私達は平気ですから。ね、ほたるちゃん」
ほたる「……うん」
 三人とも顔が真っ赤になってる。
 あの子がかくまってもらおうとしてこの部屋に入った時、千鶴ちゃんとほたるちゃんは着替え中だったから。
千鶴「だけど、今度からは気をつけてくださいね。私達もやっぱり恥ずかしいので…いきなりじゃなければいいんですが…」
 ……千鶴ちゃん、何気なく言ってるけど…いきなりじゃなかったらいいんだ…。
弟「うん、ごめんなさい」
千鶴「…でも、丁度渡したい物もあったので来てくれて良かったです」
弟「渡したい物?」
ほたる「あのね…これ……可愛くてかったから…」
 ほたるちゃんが子犬の形をした小瓶を差し出した。
 可愛いリボンがかかっていて、綺麗な色の飴が詰めてある。
千鶴「お年玉があげられないので代わりとまでは言えませんけど…ほたるちゃんと一緒に選んだんです」
弟「すごい、こんなのよく見つけたね。ありがとう!」
千鶴「フフ、どういたしまして。私達も同じの持ってるんですよ」
ほたる「お揃い」
 千鶴ちゃんとほたるちゃんは同じ小瓶を持って、あの子に見せた。
弟「へぇ、飴も美味しそうだね」
ほたる「うん…甘くて美味しいよ。えと、はい……あーん」
 ほたるちゃんが自分の小瓶から飴玉を1個取り出して、あの子の口に入れてあげた
弟「ほんとだ。美味しい」
 ……亜紀ちゃんが見たら大変だろうな…最近食べさせてあげたりできてないみたいだし…。
ほたる「ふふ、良かった」

392 :お年玉(7/17) :2006/01/05(木) 19:37:03 ID:0VA4BMQs0

・芹奈ちゃん
芹奈「やっぱりここにいたんですか」
千鶴「あ、芹奈お姉さま、何か御用ですか?」
芹奈「ええ、ちょっとこの子に。亜紀さんがさがしていたから、いるとしたらここかと思って」
 …あの子が逃げ出した時、部屋で完全に保護してあげれるのは千鶴ちゃんとほたるちゃん、芹奈ちゃん、奈々ちゃんくらいだ。
 他の守ってあげそうなメンバーは…絢乃ちゃんや礼子ちゃんはすぐ怒るし、真緒ちゃんはえっちなこと聞くと混乱しちゃうし、陽子ちゃんは気が弱い所があるし…。
 亜紀ちゃん、麻琴姉さん、いつき姉さん、あすか姉さんは追う立場だし…。
 華奈姉さんは普段はちょっと頼りないし、遥姉さんや唯姉さんは天然だし、響ちゃんは部屋に入れてくれることが少ないし…。
 ……こうやって考えると、私達姉弟の中では下の方の子しっかりしてる。……気づいちゃいけないことに気づいちゃったような気がする。
弟「僕に用?何?」
芹奈「冬休みの宿題はもう終わってるわね?」
弟「うん、もちろん。芹奈姉さんが終わらせておくようにって言うから頑張って終わらせたよ」
芹奈「えらいえらい。私が言ったからっていうのはちょっとどうかと思うけど…まぁ、いいわ」
弟「用ってそれだけ?」
芹奈「えっと、あとこれを渡そうと思って…ご褒美よ。お年玉はあげられないから、飴だけど」
 芹奈ちゃんが差し出したのは、ほたるちゃん達が弟にあげたものと同じものだった。
芹奈「戌年だから、犬の形」
ほたる「……同じのだ…」
弟「ほんとだ」
芹奈「え?千鶴さんとほたるさんも同じ物をあげたの?」
千鶴「そうみたいですね…」
芹奈「私としたことが……同じ物が二つあっても仕方ないわね。私は代わりのもの探します」
弟「え?いいよこれで」
芹奈「本当にいいの?」
弟「うん、芹奈姉さんありがとう」
 弟がにっこり笑って芹奈ちゃんにお礼を言った。可愛い…。
芹奈「どういたしまして。ところで、千鶴さんとほたるさんもお年玉の代わりなの?」
千鶴「はい、礼子お姉さまにお年玉のやりとりは無しって言われたので…」
芹奈「そう…やっぱり皆あげたいんですね……後で礼子さんに来年は考え直してくれるように言ってみます」
 芹奈ちゃんも千鶴ちゃんもほたるちゃんも真面目……お年玉くらい内緒であげちゃえばいいのに……。

393 :お年玉(8/17) :2006/01/05(木) 19:37:37 ID:0VA4BMQs0

・遥姉さん
 千鶴ちゃんほたるちゃんの部屋から出た弟は縁側に座って、ひなたぼっこをし始めた。
 もらった飴玉を口の中で転がしながら、気持ち良さそうにしている。
 ……今、あの子は一人だ。チャンスだけど…どうしよう。渡しに行ってみようかな。
遥「あれーひなたぼっこしてるのー?」
 あ、遥姉さんだ。またチャンス逃しちゃった…。
弟「うん、気持ちいいよー。遥姉さんも一緒にどう?」
遥「うん。隣座るね?」
弟「どうぞ」
遥「いいお天気だねぇ」
弟「そうだね」
遥「ぽかぽかだねぇ」
弟「うん、ぽかぽかー」
 あの子と遥姉さん、なんだかすごく和んでる……私も参加してみたいな…。
遥「あ、何か食べてるの?」
弟「あ、これ?芹奈姉さんと千鶴姉さんとほたる姉さんにもらったお年玉だよ」
遥「美味しそうなお年玉だね」
弟「はい、遥姉さんにも一つ」
遥「くれるの?ありがとう♪」
 遥姉さんは弟から飴玉を一つ受け取って口に入れた。
遥「甘くて美味しいねー」
弟「でしょ」
遥「あ、そうだ。お姉ちゃんもお年玉あげるね」
弟「ほんとに?」
遥「うん、ほんとだよ。お姉ちゃんのは普通のお年玉だから、食べられないのが残念だけど……あれ?ない?」
弟「え、失くしちゃったの?大丈夫?」
遥「あれー?ちょっと待ってねー。どこかに入ってるはずなんだけどー」
 そう言いながらシャツのボタンをはずしていく遥姉さん。
弟「ちょっ、は、遥姉さん!なんで服脱ぎ始めてるの!?」
 弟が遥姉さんの方から目を逸らした。

394 :お年玉(9/17) :2006/01/05(木) 19:45:01 ID:0VA4BMQs0

遥「ないねー」
 遥姉さんはシャツのボタンを全部はずして裏側を確認している。
 ……下着見えちゃってる。私とお揃いで買った水色のやつだ。
弟「シャツの裏側になんてあるわけないでしょ!?」
遥「そうかなー?」
弟「そうだよ!!」
 あの子……目を逸らしてるけど…さっきからチラチラ見てる。
遥「でも、もしかしたらあるかもしれないよ?」
弟「ないって!って、何してるのっ!!!!??」
遥「胸にはさまってたりしないかなぁって」
 遥姉さんは自分の胸の谷間を手で開けて確認していた。
弟「はさめるかもしれないけど、自分ではさまなきゃそんな所にあるわけないよ!!!!!!」
遥「ちょっとジャンプしてみたら落ちるかもー」
弟「え、そ、それはちょっと危険すぎるって!」
 遥姉さんは立ち上がって軽くジャンプし始めた。
弟「…あぅ、だから、その、もう……」
 遥姉さんが飛び跳ねるたびに、大きな胸がたゆんたゆんと弾み、ブラからこぼれそうになっている。
 あの子、顔真っ赤にしながら…ずっと遥姉さんの胸見てる……。
 男の子ってなんでおっぱい好きなんだろう……あの子も好きみたいだし……今度聞けたら聞いてみよう。
 あ、何か落ちた。
弟「は、遥姉さん、お年玉落ちたよ」
遥「良かった〜。これで君にお年玉あげられるよー」
 そう言って、遥姉さんはお年玉を拾い上げた。
遥「あれー、お顔赤いけど大丈夫?」
弟「う、うん、ちょっと日に当たりすぎて暑くなっちゃっただけだから、大丈夫!」
遥「そっかー。ごめんね、お姉ちゃんお年玉探すのに時間かかっちゃって…」
弟「えと、遥姉さんのせいじゃないから気にしないで」
遥「ほんとにごめんね。はい、お姉ちゃんのお年玉だよー」
弟「あの、その前にちゃんとボタン留めて…」

395 :お年玉(10/17) :2006/01/05(木) 19:45:31 ID:0VA4BMQs0

遥「あ、そっかー。……えと、これでよしと。改めて、はいお年玉」
弟「うん、ありがとう」
遥「えへへ、どういたしまして〜」

・唯姉さん
 お昼、唯姉さんと弟が御節やその他の色んな料理を並べていた。
 まだしばらく二人きりにはなれなそう……。
いつき「これおいしそー。いただきっ!」
 いつき姉さんがつまみ食いしようと料理の一つに手を伸ばした。
唯「あ、それ食べちゃダメ」
いつき「いいじゃんちょっとくらい。ケチらないでよ唯。どうせもうすぐ皆で食べるんでしょ?」
唯「その料理はいつき姉さんは食べちゃダメなの。今並べてるのは全部この子のだよー」
弟「へ?僕の?これ全部が?」
 ……私、家族全員分のかと思ってた。
いつき「は?一応確認するけど、マジで言ってるの?」
唯「うん、マジマジー。全部この子が好きなものばっかりなんだよー」
 ニコニコしながら答える唯姉さん。これは本気の時の笑い方……あの子どうなっちゃうんだろう。
弟「あの…唯姉さん?さすがにこの量は食べきれないと思うんだけど…」
唯「ふぇ?お姉ちゃんの料理、食べてくれないの?」
弟「いや、食べるよ!好きなもの作ってくれるのは嬉しいし、食べるけどっ、やっぱり皆で食べた方が楽しいかなぁなんて…」
唯「そっかぁ……今年はお年玉あげられないから、代わりに君の好きなものばっかり作ったんだけど……うん、君がそういうなら皆で分けて食べよう」
弟「うんっ、その方が僕も嬉しいよ!」
唯「でもね……君のために作った料理は、君に一番食べて欲しいな」
弟「もちろん!ありがとう唯姉さん」
唯「フフ、いっぱい食べてね♪」
いつき「……回避の仕方が上手くなってきたわね」
 確かに……。
唯「そうだ、あとはお姉ちゃん達で並べておくから、響ちゃん呼んできて?」
弟「りょうかーい」

396 :お年玉(11/17) :2006/01/05(木) 19:52:27 ID:0VA4BMQs0

・真緒ちゃん
 弟は響ちゃんの部屋まで着く前に麻琴姉さんにつかまっていた。
麻琴「ねぇねぇ、真緒があんたにあげたい物があるんだって」
弟「???」
真緒「あ、あの、麻琴姉さん、あげちゃっても本当に平気なんですか?」
 真緒ちゃんも一緒みたい。ちょっと珍しい組み合わせ。
麻琴「全然平気よ。あんまり生真面目でも損するだけよ?言わなきゃバレやしないんだから」
真緒「でも…」
麻琴「でもじゃないの!大事なのは自分の気持ちなんだから。何の為に私に相談してきたわけ?」
真緒「はい…そうですよね」
弟「あの…話が見えないんだけど」
真緒「あ、ごめんなさい…あのですね…」
麻琴「真緒があんたに処女もらって欲しいんだって」
 ……麻琴姉さん、真緒ちゃんをからかうつもりみたいだ。
弟「はぁっ!?え、そ、そんなのもらえるわけないよ!!」
麻琴「もらってくれないの?真緒は本気なのに?」
弟「だ、だだだって、そんなことしたことないし、簡単にできるわけないだろ!」
 ……えっと、なんであの子は真に受けてるんだろう。
 外でもああやってセクハラの対象にされちゃうんじゃないかって、お姉ちゃん心配になっちゃうよ。
 麻琴姉さんは笑いを堪えてるし…。真緒ちゃんはフリーズしそう…。
真緒「な、ななななななな何を言ってるんですか!!?麻琴姉さんっっ!!!!???」
 あ、まだフリーズはしてないみたいだ。
弟「そうだよ麻琴姉さん!そういうのやめてよ!!」
麻琴「もー軽い冗談なんだから、そんな顔赤くしないの♪あんたらホント可愛すぎ」
真緒「麻琴姉さんっ!!」
麻琴「真緒、怒ってないでさっさと渡しちゃいなさい。渡す機会がなくなっちゃうわよ」
真緒「…わかりました。あの、これ私からのお年玉です」
弟「あ、お年玉のことだったんだ。うん、ありがとう」
真緒「どういたしまして」

397 :お年玉(12/17) :2006/01/05(木) 19:57:41 ID:0VA4BMQs0

・麻琴姉さん
麻琴「ね、私にお年玉くれるつもりない?」
弟「え、あ、ごめん、僕全然用意してなくて…」
麻琴「あぁ、大丈夫、二人で気持ち良くなるだけだから」
弟「はい?」
麻琴「フフ、お姉ちゃんに玉くれたら、お口でイイコトしてあげるよ?」
弟「な、何言ってるんだよ!」
麻琴「動揺しちゃって可愛い♪気持ち良さそうだと思わない?お姉ちゃんが一生懸命尽くしてあげる」
真緒「あの、麻琴姉さん何の話をしてるんですか???」
麻琴「あ、真緒も欲しい?二つあるから二人でしてあげようか?」
真緒「ですから、私には何がなんだか…」
 真緒ちゃん…麻琴姉さんのセクハラに気づいてない。直球じゃないとわからないみたいだ。
弟「麻琴姉さんもういい加減に…」
麻琴「どう思う?お姉ちゃんと真緒にしてもらったらすっごく幸せになれると思うよ」
真緒「…?」
 真緒ちゃんが困ってる。
麻琴「あ、おっぱいでしてあげよっか?真緒もなかなかおっきいし、やわらか〜い感触で包んでもらいたくない?」
弟「それは…その…」
真緒「な、む、胸がどうのって、一体何なんですか!?」
麻琴「真緒、教えてあげるから耳貸して」
真緒「???」
麻琴「あのね〜……ゴニョゴニョ」
 麻琴姉さんが真緒ちゃんに耳打ちする。これは…絶対落ちちゃうと思う…。
真緒「そ、そ、そそそそんなこと、私は、だって、そんな、む、胸、なななんて…………ぁ……きゅう」
弟「真緒姉さんっ!大丈夫!?」
麻琴「真緒のおっぱいがおっきくて興味津々でも、気絶してるときに悪戯したらダメよ」
弟「そんなことしないよ!麻琴姉さんふざけすぎ!!」
麻琴「フフ、ふざけてるだけだと思うんだ?ま、楽しいからいいんだけどね。真緒の面倒は見ておくから、響呼びに行ってきなさい」
弟「じゃあ…頼んだよ?麻琴姉さんはちゃんと真緒姉さんに謝ってね」

398 :お年玉(13/17) :2006/01/05(木) 19:58:19 ID:0VA4BMQs0

・響ちゃん
弟「響姉さん、もうすぐお昼できるよ。皆で一緒に食べよ?」
響「うん……ありがとう……でも、行く前にちょっといい…?」
弟「いいよ」
響「入って」
弟「じゃあ、お邪魔します」
響「……邪魔なんかじゃないよ」
弟「うん、ありがと」
 響ちゃんの部屋のドアを開けて、弟が中に入った。
 私は外から聞き耳をたてる。
響「お正月だから……お年玉あげたいんだけど……お姉ちゃんお金あんまり持ってないから、これあげる」
弟「え、これ何?えっと…お姉ちゃんと一緒にご飯を食べる券?」
響「そう。10枚綴り……君が好きなときに…私が一緒にご飯食べてあげる…いらなかったら捨てていいから…」
弟「ううんっ、いるよ!」
響「…あ、でも……使えるのは……私が調子良い時だけ……あと…一緒に食べるのは二人きりでだけだから…」
弟「うんっ、響姉さんありがとう!」
響「……先に行って、ちょっとしたら行くからって唯姉さんに言っておいて」
弟「わかった。それじゃあ、後でね」
 弟が響ちゃんの部屋から出て、唯姉さんの所に戻っていった。
響「……智萌ちゃん、いる?」
 部屋の中から響ちゃんに声をかけられた。
智萌「あ、うん、いるよ」
響「……あの子、あんなものもらって困ってないかな?今年は、ちょっと頑張ってみようかと思って……作ったんだけど……」
智萌「大丈夫。嬉しそうだったよ」
響「……そっか」

399 :お年玉(14/17) :2006/01/05(木) 20:02:00 ID:0VA4BMQs0

・陽子ちゃん
 昼食後、弟は陽子ちゃんにジョギングに連れ出されていた。
弟「はぁはぁ……よ、陽子姉さん、どこまで走るの?僕…もう相当やばいんだけど」
 ……ほんとにどこまで走るんだろう。胸が揺れて辛い…私も……そろそろ……限界。これ以上走られたらついていけない…。
陽子「だらしないなぁ。普段運動してないからだよ?」
弟「そ、そういう、問題じゃ、ないと思う……運動してても、無理」
陽子「えー?お姉ちゃんは全然大丈夫だよ」
弟「陽子姉さんは特別なんだよ…」
陽子「そういう特別は嫌だなぁ…。頑張れば君もこのくらい平気になるよ」
弟「そう言われましても…」
陽子「それじゃあ、もうちょっとだけ一緒に走ろう?あと少し付き合ってくれたら、君にだけ特別にお年玉あげちゃう」
弟「そんな気使わなくても、付き合うよ」
陽子「ありがと。でも、気を使ってるんじゃなくて、本当はあげたいだけなんだけどね」
弟「…えと、もしかしてそれでこんなことろまで来たの?」
陽子「姉さん達にバレたら君も怒られちゃうでしょ?ボクも怒られたくないし…」
弟「どうなんだろう…。やっぱり見つかったら怒られちゃうかな?」
陽子「わからないけど…内緒にしとけば絶対怒られないよ。さぁ、あの木の所まで走ろ!」
弟「…あの木って相当遠いみたいなんですけど」
陽子「大丈夫大丈夫、帰りはお姉ちゃんがおんぶしてあげてもいいし。ね、行こう!」
弟「あ、陽子姉さんっ、もっとゆっくり走ろうよー」
 ……行っちゃった。
 私は無理……先に帰ってよう……もっと体力つけなきゃ…。

400 :お年玉(15/17) :2006/01/05(木) 20:03:07 ID:0VA4BMQs0

・いつき姉さん&あすか姉さん
弟「はっ、はぁはぁ……つ、疲れた…」
 弟が帰ってきたみたいだ。相当きつかったみたいだけど…大丈夫かな。
いつき「おかえりー。待ってたわよ♪」
弟「いつき姉さん?あれ、あすか姉さんまで…どうしたの?」
あすか「実は…お姉ちゃんね、君のコスチューム色々買ってたら画材買うお金がなくなっちゃったの…」
弟「…あの、それで?」
いつき「もう、わかってるんでしょう?日ごろお世話になってるお姉様方にお年玉はないわけ?」
弟「ごめん…用意してないんだ」
あすか「うん、それは知ってるよ」
いつき「そうそうお姉様が知らないわけないでしょう?」
弟「えっと、じゃあ僕はどうすれば?」
いつき「全く鈍いわね、皆からもらったお年玉があるでしょ?それをちょっと分けて欲しいなぁってこと」
弟「え、それはダメだよ!姉さん達が僕に、ってもらったものだから…」
 ……これってもしかしてカツアゲ?
あすか「あ、それじゃあ、体で払ってくれてもいいよ♪君が女の子の格好して売り子やってくれれば倍は儲かるから」
弟「それも嫌です…」
いつき「…ちょっと、あすかちゃん、私は今お金が必要なのよ?体で払わせたら時間がかかるじゃない」
弟「なんで、そんなにお金が必要なんですか…」
いつき「お姉様は色々とお金がかかるのよ!あんたで遊ぶときに必要な物買ったりとか」
あすか「私は別にすぐじゃなくてもいいよ?でも、遅れる分は次の即売会まで楽しませてもらうし。ふふ、あんな格好でこんなことやそんなことを…」
弟「……そ、それもちょっと…って、いつき姉さん、何で脱ぎ始めてるんですか!」
あすか「ちょ、ちょっといつきちゃん?いきなり最終手段?」
いつき「フフフ、このブラ可愛いでしょ?触り心地もいいのよ?ほら…」
弟「いや、ちょ、ダメだよっ!」
いつき「んっ…大きな声出したら誰か来ちゃうよ?どうお姉様の胸の感想は」
弟「あぅ、それはその…柔らかい…」
いつき「触ったわね?あすかちゃん、この子、私の胸触ったよね?」
あすか「触ったね。っていうか、いつきちゃんだけ楽しいことしててずるくない?」
いつき「あすかちゃんは後で好きなように女装でもなんでもさせればいいでしょ?」

401 :お年玉(16/17) :2006/01/05(木) 20:03:39 ID:0VA4BMQs0

あすか「まぁ、あとで貸してくれるならいいけど…」
いつき「というわけで、触ったのね。お姉様にこんな格好させて、無理やり胸を触るなんて……」
弟「えぇっ!?い、いつき姉さんが触らせてきたんだろ!?」
あすか「欲情した弟は嫌がるいつきちゃんを強引に脱がし、わずかな胸を弄んだあげく、自分は悪くない…と」
弟「ちょっとおかしいってあすか姉さんも!!」
いつき「お姉様にこれだけの恥をかかせて逃げるつもり?まぁ、内緒にしてあげないこともないけど…わかるわね?」
あすか「大丈夫、もらったお年玉は全部君のために使うから安心して」
いつき「ところで、あすかちゃん?」
あすか「なぁに、いつきちゃん?」
いつき「『わずかな胸』って言ったよね?」
あすか「…え、私そんなこと言ったかなぁ??」
いつき「…後で覚えておいてね」
あすか「……あ、あの子が逃げた!」
いつき「え!?ちょっと、待ちなさい!!」

・智萌
 いつき姉さんとあすか姉さんから逃げ回る弟。
 ……助けてあげなきゃ。
智萌「…こっちっ!」
弟「え?」
 私は弟を捕まえて隠れた。
弟「と、智萌姉さん!?んぐぅっ」
 …静かにしないと見つかっちゃう!
 私はこの子が声を出さないようにぎゅうっと抱きしめた。
 ……ん、胸に息が当たる…。
智萌「…静かにしてね……まだ近くにいるから」
弟「んーっ、んーっ!」
智萌「ぁん……ぁ、暴れないで……んっ、見つかっちゃう…」
弟「んぐ…」
智萌「……そんなに胸の中で暴れられると……ぉ姉ちゃん…困っちゃうよ…」

402 :お年玉(17/17) :2006/01/05(木) 20:12:01 ID:0VA4BMQs0

弟「……きゅう」
 あ、大人しくなってくれた。
 いつき姉さんとあすか姉さんの声は遠くから聞こえる。…もう大丈夫そうだ。
智萌「もう…安心だよ…………あれ?」
弟「……」
 …気失ってる…ぁ、もしかして苦しかったのかな…。
 ……意識戻るまで動けないよね。
智萌「…ごめんね」
 とりあえず謝って、しばらく何も言わずじっとしていた。
 ……今、二人きりだ。お年玉渡しちゃおうかな。起きたら渡せなくなっちゃうかもしれないし…。
 ポケットに入れておけば気づいてくれるよね。
 私は取り出したお年玉を、弟の胸ポケットに入れた。
智萌「…ぁ、私がつけた痕」
 ふと首筋を見ると、私がクリスマスにつけた痕が残っていた。
 薄くなってるのが少し残念……ずっと残ってくれたらいいのに。
 ……もう一回つけちゃおうかな。一箇所だけだったらわからないよね。
 今は誰もいないし…ちょっとだけ…。
智萌「ちゅぅ……」
 …ついた。
 フフフ、今年最初の幸せ。

403 :名無しさん@初回限定 :2006/01/05(木) 20:16:04 ID:0VA4BMQs0

随分長くなってしまった…。
2つめのとこで、礼子姉さんを呼び捨てにしちゃったので怒られてくる。

404 :名無しさん@初回限定 :2006/01/05(木) 20:51:19 ID:jRFg0WWB0

⊂⌒~⊃。Д。)⊃<大作乙

古畑任三郎の前に萌えるもん読ませやがって!
ニヤニヤして推理できないじゃないか!

405 :名無しさん@初回限定 :2006/01/05(木) 22:20:33 ID:6VT8c9Eu0

>>403

最高です。

406 :名無しさん@初回限定 :2006/01/06(金) 00:18:24 ID:mA3R677S0

>>403
GJ
(;´Д`)ハァハァ

407 :名無しさん@初回限定 :2006/01/06(金) 01:26:33 ID:5l2xqRrQO

GJ!年始から良いモノ読ませてもらいました! ツンデレ礼子姉さんイイ!しかし1番萌えたのは響姉さん。

408 :名無しさん@初回限定 :2006/01/07(土) 21:09:51 ID:tZ/0dLkj0

>>403
大作GJ!全員に、お約束と意外性を持たせる辺りさすがと言えますな
唯姉さんのあしらい方とか、弟の行動にまで手を加えてるし

さて…
ネタが思いついてるときに限って仕事イソガシスorz
近々でき次第ネタ投入しますので待っててお姉ちゃん!

409 :名無しさん@初回限定 :2006/01/09(月) 21:10:06 ID:O24s/YWZ0

かくれんぼにて…
ttp://aneneno.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20060109205932.jpg
ttp://aneneno.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20060109210333.jpg
漫画だけで状況を説明しきれてないと思うので、ロダのコメントも参照してください

姉って、こう、黒いものだと思うんです
猫かぶってない分、素のままというか、自分勝手というか、自分が良ければ手段を選ばないというか
だからこそ、弟から見たら予想の斜め上を行く行動を取られ、そして諸弟にとっては萌えであり…

多分、ほたる姉さんだって、こういう状況に浸れるための思いつきと構想のもと、確信犯でハァハァしてるものだと思いました
黒姉って、萌えませんか?幼馴染み属性がベースの俺にとっては、こういう姉弟的な身近な
じゃれあいの延長みたいな甘え方って、凄くツボに感じます

410 :名無しさん@初回限定 :2006/01/09(月) 22:57:32 ID:6/ckZofK0

黒ほた(*´Д`*)
誰かに見つかっても怒られるのは弟の方なんだろうなw

411 :名無しさん@初回限定 :2006/01/13(金) 00:13:55 ID:AZZeDKlh0

前回真緒姉さんにエロいことをすることを目指したが挫折してしまった俺は
真緒姉さんにエロいことをするためにはどうすればよいのか再び考えた
真緒姉さんにエロいことをするのだからどんなこともできる
手始めに全裸にネクタイと靴下のみで玄関に飛び出す
掃除中の礼子姉さんがホウキを持って呆然としている
礼子姉さんに側転で近づきホウキを奪い取るが人類最強なので気にしない
ホウキをお尻に差込み四つん這いで「北キツネ物語!北キツネ物語!」と絶叫
泣き出す礼子姉さん
だがまだまだ真緒姉さんにエロいことをするにはほど遠い
次はロッテンピッテンサッテンと叫びながら居間に突撃
居間にいた姉さん達はは次々と固まっていくが真緒姉さんにエロいことをするので無視
亜紀姉さんの胸を鷲掴みにし上下運動させながら
「アブトニック!!アブトニック!!」と絶叫
亜紀姉さんはその場で腰を抜かした
確実に真緒姉さんにエロいことをすることに近づく
後ろから襲い掛かってきた陽子姉さんに「アンソニー!会いたかった!」と叫びながら
フライングクロスチョップで突撃。
陽子姉さんがひるんでいる間に屋根裏に
カバディカバディといいながらフェイドアウト
智萌姉さんが拾ってきたまだ目も開かぬ捨て猫を発見したところで意識を失う
あれ、俺何してたっけ?
誰かが「もう大丈夫ですよ」と言って頭を撫でてくれた
俺は泣いた



保守ついでに書いた
謝らないし、反省もしない。

412 :名無しさん@初回限定 :2006/01/13(金) 23:17:06 ID:ZA5TV0x20

>>411

立派な変態です

413 :名無しさん@初回限定 :2006/01/14(土) 21:37:08 ID:McskdLOZ0

>>411
>亜紀姉さんの胸を鷲掴みにし上下運動させながら

異議ありッッッ!
亜紀姉さんの胸は鷲掴みできな(ry

414 :名無しさん@初回限定 :2006/01/15(日) 00:42:50 ID:64cU0E1I0

貧乳姉は
亜紀姉さん・華奈姉さん・礼子姉さんなのかな?

415 :名無しさん@初回限定 :2006/01/15(日) 01:21:03 ID:8j+VMYjz0

絢乃姉さんも乳控えめ。俺は好きだけど(フォロー)

416 :414 :2006/01/15(日) 01:48:32 ID:64cU0E1I0

陽子姉さんも小さいような気がする

417 :名無しさん@初回限定 :2006/01/15(日) 02:14:59 ID:fxJC28WC0

いつき姉さんには勝てまい!
いや、いつき姉さんのスレンダーなモデル体型に勝てる人はいないって意味ですよ?

418 :名無しさん@初回限定 :2006/01/15(日) 04:42:01 ID:6vKD1fmcO

芹奈姉さんは微乳じゃない、美乳だ!と思うよ多分きっと。

419 :名無しさん@初回限定 :2006/01/15(日) 10:13:43 ID:4YqwKjTD0

・・・

420 :名無しさん@初回限定 :2006/01/15(日) 13:07:27 ID:rThRYv6d0

…おまいら、たった今テーブルの下から盗聴器を見つけてしまいましたよ? (((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル
俺は一 足先 に   避      n

421 :名無しさん@初回限定 :2006/01/15(日) 13:08:26 ID:NZLh6pah0

そこそこの乳で有名なほたる姉さんを忘れてますよお前等

422 :名無しさん@初回限定 :2006/01/15(日) 21:58:13 ID:B+IuT2XL0



乳話になると急に書き込みが増えたような気が・・・・・w

423 :名無しさん@初回限定 :2006/01/15(日) 22:07:19 ID:8j+VMYjz0

みんなお姉ちゃんの乳が大好きなんだな

424 :名無しさん@初回限定 :2006/01/16(月) 02:00:22 ID:AeIKdeb6O

お姉ちゃんの乳が好きなんじゃない、お姉ちゃんの全てが好きなだけだ。

425 :名無しさん@初回限定 :2006/01/17(火) 20:47:33 ID:mj7o3oyb0

>>424
いい加減sageくらい覚えろ、携帯厨。

426 :名無しさん@初回限定 :2006/01/17(火) 22:19:48 ID:XWgr1eOK0

芹奈「私の弟ならsageぐらい出来て当然。日ごろの努力が足りないからmail欄を空白にしてしまうのよ」

427 :名無しさん@初回限定 :2006/01/18(水) 14:24:18 ID:PYIPuFxrO

教えてくれてありがとう&ごめんよ

428 :名無しさん@初回限定 :2006/01/18(水) 18:35:37 ID:JiZR36zu0

それはまだ空に竜が飛んでいたころの物語・・・

「ほたる」
自分の名前を呼ばれながら肩を叩かれれば振り返らない人はいないだろう
「なあに?」
ぷに
「・・・・・」
彼女もその例に漏れず振り返った瞬間、すらりと細く綺麗な指に頬を押されていた
要するにいたずらに引っかかったのだ。
「・・・ひっかかった」
いたずらが成功したら、にんまりと笑みでも浮かべてそうなものだが、
そこにいた相手は能面のように無表情の智萌だった。
「と、智萌お姉ちゃん・・・どうしたの?」
「なんとなく」
「ぅう・・・・」
ふだんから何を考えているのかわからない姉の行動に戸惑うほたる。
彼女はこの姉が苦手だった。
―――もっとも気が弱く人見知りの激しい彼女が苦手とするのはこの姉に限ったことではないが
ぷにぷに
「お姉ちゃん・・・やめてよぉ・・・ほっぺたつついちゃ、やだ・・・」
何が気に入ったのか知らないがひたすらほたるの頬をつつく智萌
「・・・・・・・ふふ・・・・・やわらかい」
にたりと実に不気味な笑みを浮かべる智萌。
めったに見られない機嫌がとてもいいことを示す表情だが、
気持ち悪いのでやめて欲しいのが家族の正直な想いである。
ぷにぷにぷに
「・・・・うう・・・きゅう・・・」
そんな笑みをうかべながら無言で頬をつつかれてはたまったものではない。
ぷにぷにぷにぷに
「ぃ、いやぁ・・・・・きゃっ!?」

429 :名無しさん@初回限定 :2006/01/18(水) 18:36:46 ID:JiZR36zu0

慌てて逃げ出そうとするも、少々鈍いところのあるほたるは足がもつれて転んでしまう
しかも、漫画なら「びたん」とでも表現されそうなほど綺麗にきまった。
「大丈夫?」
「・・・ぅん」
そう返事はしたものの、顔を赤くして涙をこらえる様は実に痛そうである。
「痛くない。痛くない。」
「ぁ・・・え、えへへ・・・」
そっと抱きしめ、優しく頭を撫でる智萌。頭を撫でられて痛みが引くわけでもないが
なぜか喜ぶほたる。
「痛くない。痛くない。」
「うん・・・」
「ごめんね」
「ぅうん・・・怒ってないよ・・・・」
「ありがとう」
仲良し姉妹のお話でした・・・

430 :名無しさん@初回限定 :2006/01/18(水) 18:37:29 ID:JiZR36zu0

まじめに書こうと決意し
こんな話もあっていいかなと思ったけど自分の文章力の('A`)にもうだめぽ
やっぱり反省する
っていうか弟出てNEEEEEEEEEEEEEEEEE!

431 :名無しさん@初回限定 :2006/01/19(木) 02:28:47 ID:bCv4YH0MO


………なぜ竜?(;´д`)

432 :名無しさん@初回限定 :2006/01/19(木) 02:54:35 ID:padXLsdz0

されるがままのほたほたと智萌姉さんの不気味な笑み萌え。

……竜と書いて「おとうと」と読むんだきっと。
つまり弟が生まれる前という解釈が。

433 :名無しさん@初回限定 :2006/01/19(木) 03:14:21 ID:+RCwc18W0

お姉ちゃん、ライブドアの株なんか買ってた馬鹿な弟を叱ってください(つД`)

434 :名無しさん@初回限定 :2006/01/21(土) 19:16:01 ID:AlXAWAGc0

流石に呆れて何も言えない絢乃姉さん
軽い放置プレイを実行中の芹奈姉さん
実は自分も大損しちゃってるので何も言えない礼子姉さん

435 :名無しさん@初回限定 :2006/01/21(土) 21:05:17 ID:o2XtIaak0

おしおきと称して様々なプレイを企て、実行に移すもおしおきかごほうびかわかんなくなってきた麻琴姉さん

436 :名無しさん@初回限定 :2006/01/21(土) 22:01:27 ID:DjI+0nSM0

お姉ちゃん達の監理ポストに置かれる弟
大喜びで監理しまくる亜紀姉さん

437 :名無しさん@初回限定 :2006/01/22(日) 18:58:03 ID:yVNMpvPt0

 

438 :名無しさん@初回限定 :2006/01/23(月) 14:11:16 ID:cxL7k1mWO

>>429のようなSSに出てくるキャラはオリジナルなんですか?

439 :438 :2006/01/23(月) 14:12:43 ID:cxL7k1mWO

スイマセン(._.)_ageてしまいました

440 :名無しさん@初回限定 :2006/01/23(月) 14:22:44 ID:U41M+kht0

>>438
私も途中からしか分からないのですがこのスレから誕生した企画のようです。
お姉ちゃんたちの詳しい話は>>2の下2つのリンク先を参照

441 :名無しさん@初回限定 :2006/01/23(月) 14:24:45 ID:cxL7k1mWO

レスありがとうございましたo(^-^)o早速見てみます

442 :名無しさん@初回限定 :2006/01/23(月) 19:45:39 ID:ouuACzeS0

>>438
今の姉ブームが起こる遙か昔、世間が妹妹と囃し立てていた頃に
sisterって姉って意味もあるだろ!と姉萌え同士達が築き上げた某12妹を超える人数の姉軍団

443 :名無しさん@初回限定 :2006/01/23(月) 20:38:57 ID:6Q7sSEDd0

>>432
弟が飛んでいた時代?ww

444 :名無しさん@初回限定 :2006/01/24(火) 10:03:02 ID:whaEGxhM0

なにげに>>436の有様が萌える件について

445 :名無しさん@初回限定 :2006/01/24(火) 19:56:20 ID:56xW9bCB0

っていうか普段から監理されまくりな気がする

446 :名無しさん@初回限定 :2006/01/25(水) 02:13:49 ID:a5ZYcrIl0

監理っつーことは、

「こんちは、弟くん」
「あ、こんにちは。えと、亜紀姉さんの友達のかたですよね」
「そそ。ところで株で大損したんだって?」
「ええ、少し……いや、かなり。
 姉さんたちにも無視されたり怒られたりで」
「そーなの。……慰めてあげよっか」
「え?」
「そうよそうしましょ。亜紀の弟くんだもの、たっぷり慰めてあげる。
 とりあえず歩こうか。こっちこっち」
「あっとと、そんな手を引っ張らないでくださいよー」
「まあまあ。……ねえ弟くん、お姉ちゃんたち以外の年上の女の人って、興味──」

ぴぴーっ

「はいそこ! 弟は監理ポストよ! 交渉禁止!」
「あ、亜紀っ!?」
「亜紀姉さんっ!?」
「禁止! 禁止!」
「きゃあ何投げてるの!? これ、瓜?」
「姉さんひょっとして投げ売りとか浴びせ売りとか言おうと」
「禁止! 禁止!」
「あ、痛い痛い! ちょ、やめてー」
「はいはい取引時間短縮でーす。 弟時間はここで終了ー」
「ああっ礼子姉さんまで」

こんな感じで、よその女にお買いあげされるの防止というわけだな。

447 :名無しさん@初回限定 :2006/01/25(水) 02:41:49 ID:/ZRIPraJ0

ワロスww
そして上場廃止で外出禁止を言い渡される弟、と

448 :名無しさん@初回限定 :2006/01/25(水) 15:16:48 ID:tJDRm8dT0

弟総会では睨みを利かせた芹奈姉さんが取り仕切ります。

449 :名無しさん@初回限定 :2006/01/25(水) 22:47:52 ID:NA/szGCI0

そういや、ホリエモンの件って何が違法なんだっけ?

あ、弟は法律関係ないから(w

450 :名無しさん@初回限定 :2006/01/27(金) 01:38:27 ID:Zlo034Jv0

弟にとってはお姉ちゃんが法律






あるところに、法子ちゃんと律子ちゃんと言うふたりのお姉ちゃんが・・・・
いかん、オチない

451 :名無しさん@初回限定 :2006/01/27(金) 18:48:19 ID:b9AxrEV40

法子お姉ちゃんを「ほうこおねえちゃん」と呼びそうなのはどのお姉ちゃんでしょう?






・・・とりあえず亜紀姉さんは確定で。

452 :名無しさん@初回限定 :2006/01/28(土) 00:16:05 ID:TwN6e68y0

カナ坊は「ほっちゃん」「りっちゃん」て言ってそう。
で、この二人は従姉妹にでもするん?

453 :名無しさん@初回限定 :2006/01/28(土) 00:42:47 ID:glnsftdX0

姉しよ2の追加キャラ二人みたいな位置づけか!

454 :名無しさん@初回限定 :2006/01/28(土) 01:14:20 ID:4Bpasn1/0

法子って…のりこって読むんじゃなかったのか!?

455 :名無しさん@初回限定 :2006/01/28(土) 02:58:53 ID:k0k/o5200

俺ならむしろ17姉持ち弟とは別に2姉持ち弟を設定する

456 :名無しさん@初回限定 :2006/01/28(土) 03:00:47 ID:Mrbfjnrt0

法子で「ほうこ」だったら桑島かな

457 :名無しさん@初回限定 :2006/01/28(土) 22:15:26 ID:vR4n6Dmt0

>>456
え!?あれって「のりこ」じゃないの?

458 :名無しさん@初回限定 :2006/01/29(日) 04:28:18 ID:XLqYNfvd0

「法子」の読みは9割方「のりこ」でおけ。
桑島さんは「ほうこ」みたいだけど…

459 :名無しさん@初回限定 :2006/01/29(日) 13:44:48 ID:HArDzctF0

芹菜姉さんがこれやっとけって
サボると絢乃姉さんに債券譲渡するって
つ【漢字ドリル】

460 :名無しさん@初回限定 :2006/01/30(月) 20:59:10 ID:aEK24OHt0

なんだか盛り上がってるな。ところで、
しすたー・すきーむがなかなかの姉萌え作品だと思ったんだが、プレイしたヒトはいるか?
万里音お姉ちゃんは弟に甘えたいタイプで、料理はニガテ。
脅迫状なんてイチャつくための免罪符。
この内容で脅迫の犯人がお姉ちゃんの自作自演じゃないのはナゼなのかと思うくらいだ。

461 :名無しさん@初回限定 :2006/01/31(火) 01:43:07 ID:MHW7+/gv0

>>460
このスレでゲームの話題なんて久しぶりだね。
プレイしてないから話に乗れないけど、
そんなにいいなら買ってみようかな

462 :名無しさん@初回限定 :2006/01/31(火) 06:29:23 ID:MCnaTS080

>脅迫の犯人がお姉ちゃんの自作自演
奈々姉さんじゃあるまいし・・・

463 :名無しさん@初回限定 :2006/01/31(火) 20:40:00 ID:z+KzbzAF0

>>460
おお、俺もやったよ「しすたーすきーむ」
あの姉はなかなかいい姉だ。
主人公から自分に対する呼びかけにこだわっていて、最初は「姉貴」と呼んでた主人公に
「お姉ちゃんと呼びなさい」と言って従わせるところがいいねw
絵もエロくていいし、エロの比率が圧倒的に姉に偏ってるのがまたヨシ。
ハーレムに不満は残るがね。
……社員みたいだな、俺w
まぁ、最高とまでは言わんが、興味があったら手を出しても火傷はしないのではないかということで。

464 :名無しさん@初回限定 :2006/02/01(水) 00:31:54 ID:Q2/u7GMX0

一つ気になったんだが、主人公の性格はどんな感じ?
こういった作品だとへたれな場合が多いと思うんだけど。

465 :名無しさん@初回限定 :2006/02/01(水) 01:07:21 ID:s/BgSEMU0

http://www.xxx-www.com/bbs/269/image.php?no=14907
先生怒りませんからこのデスクトップの人、正直に申告しなさい。

間違いなくこの中にいるだろうw

466 :名無しさん@初回限定 :2006/02/01(水) 01:26:46 ID:Ww4xr7mL0

>>465
そこは先生でなく「お姉ちゃん怒らないから」にするべきだ!

467 :名無しさん@初回限定 :2006/02/01(水) 01:59:31 ID:YpXxADO50

>>465
ハゲワラwww
ショートカットのゲームジャンルの偏りっぷりがいっそ清々しいw
いや、俺じゃないけど……ホントにw

468 :名無しさん@初回限定 :2006/02/02(木) 19:55:07 ID:E0NnMKra0

>>464
普通……だと思う。
美術部に所属してて、絵を描くのが好きな、どっちかと言うとおとなしめ。
特に厨房とかではなかったと思う。
あのゲームの主人公としてはあんなもんだろう。

469 :名無しさん@初回限定 :2006/02/03(金) 23:18:53 ID:tvZ98l2U0

普通とかいってたら面白くないな>>468

万里音の弟、崎人はツンデレ君。
片思いのアノ娘にシスコンとか思われたくないので、
サキちゃんとか呼ぶな、学校でベタベタしないでくれなんて言っています。
そうはいっても困っているお姉ちゃんを放ってはおけません。
一緒に指令をクリアしていくうちに、姉ちゃんかわいいなんて言い出してしまうのはご愛敬?
お母さんにも最近妙に仲がいいと言われてしまうほどです。

誇張はあるが、まあ嘘ではないだろう。

470 :名無しさん@初回限定 :2006/02/07(火) 21:40:31 ID:OCZk095w0

しかし一般的な姉キャラが自分より年下になってしまって困る

471 :名無しさん@初回限定 :2006/02/07(火) 22:23:39 ID:Frw7Vu1U0

心にいつも弟を

472 :名無しさん@初回限定 :2006/02/08(水) 20:02:54 ID:mghlCPBz0

皇族お姉ちゃん
14歳くらい年上

473 :名無しさん@初回限定 :2006/02/09(木) 04:03:54 ID:678ij7eZ0

菊水発動の悪寒・・・

>>472よ、無茶しやがsだhr。、bs・l
何だね君たちはこんな夜遅く靴ぐらい脱いだら;d:sxft¥ふじこl。rdsj@

474 :名無しさん@初回限定 :2006/02/09(木) 08:51:55 ID:EqasCyIb0

「茂名仁さん、いつまで起きているんですか。
明日は大事な○○○○の日ですよ?」
「もぉ〜うるさいなぁ。まだ10時なんだから平気だよ。ボクだって子供じゃないんだから…」
「うふふふ、何を言ってるんです。
つい最近までオネショ癖が治らなくて、女中さん方に迷惑をかけていたでしょう?」
「な、なんだよそんな大昔の事っ!
ボクは将来○○になる男だぞっ、偉いんだぞっ、馬鹿にすんなよっっっ」
「いくつになっても、何になっても、茂名仁さんは私にとっては可愛い弟です。
さぁ、今日はもうおやすみなさい?」
「ううぅ……わかったよぉ。
……おやすみ、マ○姉さん」
「はい、おやすみなさい」







(またカ○姉さんが布団に入り込んでなきゃいいけどなぁ……)

475 :名無しさん@初回限定 :2006/02/09(木) 09:57:06 ID:bnlD2BbfO



476 :名無しさん@初回限定 :2006/02/13(月) 23:17:33 ID:9CBwTadD0

投下出来得るモノになるか微妙な陽子姉さんエロSS書きつつ保守

477 :名無しさん@初回限定 :2006/02/14(火) 05:07:49 ID:ziyzB7EQ0

>>474書いたオレが罪滅ぼしに保守。

478 :名無しさん@初回限定 :2006/02/14(火) 19:22:10 ID:EuxH8pSgO

バレンタインだから何かSS投下されてると思ったのに…


もうこのスレは終わったのか…!?





悔しいからage

479 :名無しさん@初回限定 :2006/02/14(火) 19:44:13 ID:cHBZW5fB0

お尻好きの方
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/16884/1114745679/10


480 :智萌バレンタイン(1/5) :2006/02/14(火) 21:44:33 ID:CBojkjD10

「…ぁ、まだ起きてたの?」
 夜中にテレビを観ていたら、智萌姉さんに声をかけられた。
「うん、観たいテレビがあったから。智萌姉さんは?」
「ぇと、ちょっと眠れなくて……隣座ってもいい?」
「いいよー」
 智萌姉さんが僕の隣に座った。
「……ぇと、その、ぁのね」
 姉さんはちらちらと僕を見ながら何か言おうとしている。
「何?」
「…ぁ、明日も学校だから…早く寝ないとね」
「うん、これ観終わったら寝るよ」
「…ぅん…じゃなくて、ぉ、おなか減ってない…?」
「大丈夫だよ」
「……そう」
 姉さんがため息をついた。僕、なんか答え間違えた…?
「え、えっと、やっぱりちょっと減ってきたかな?」
「……」
「あの、智萌姉さん?」
「……ぉ姉ちゃんに気使わなくてもいいよ?」
「全然使ってないよ」
「…ぇと、じゃあ、これ食べる?」
 姉さんは綺麗にラッピングされ、赤いリボンがかかった小さい箱を出した。
「え、これ何?」
「……チョコ。……バレンタイン」
「あ、そっか。もう0時過ぎてるし14日だね。ありがとう!」
「…どういたしまして」
「食べていいの?」
「…いいよ」
 包装を剥がして箱を開けると、中にハート型のチョコが5粒入っていた。
「美味しそうだね」

481 :智萌バレンタイン(2/5) :2006/02/14(火) 21:46:30 ID:CBojkjD10

「ぅん…美味しいと思う……はい、ぁーん」
 智萌姉さんがチョコを一粒つまんで僕の口に持ってきた。
「えっ、じ、自分で食べられるよっ」
「……食べないなら…ぁげない」
 智萌姉さんが僕の顔を覗き込むようにして、じっと見つめてきた。
 ちょっと強気に目を合わせてくる時は、智萌姉さんのエンジンがかかってきた証拠だ。
 …逆らったら本当にくれないかも。
「た、食べるっ」
「フフ……ぁーん」
 また口元に近づけられたチョコを今度は口に入れる。
「……」
「…ぃぃ子ぃぃ子」
 智萌姉さんが僕の頭を撫でてくれた。楽しそうだけど…何がいい子なんだろう。
「こう…くっついて頭撫でられてると、甘えてるみたいで恥ずかしいんだけど…」
「ぉ姉ちゃんは…甘えてくれた方が……ぇと、美味しい?」
「うん、美味しい」
「…そっか…よかった」
「こうやってチョコもらうと、バレンタインにチョコいっぱいもらえる人なんかが羨ましいよね」
「……ぅらやましいの?」
「僕なんか、ほとんど姉さん達からしかもらったことないし」
 本当にもう毎年不自然なほどにチョコがもらえない。
 義理チョコくらいあってもいいのに、それすらここ数年はない。
 昔、女の子がクラス全員に義理チョコ配ってた時にも、偶然1個足りなくて、さらに偶然僕が足りない分に当たったくらいだ。
「ぉ姉ちゃんのだとダメ?」
「え、ダメじゃないよっ。ただもらえたらいいなぁって」
「……ぁの、も、もし、ぉ姉ちゃん以外の女の子がチョコくれたら…嬉しいの?」
「うん。ほとんどもらったことないし、嬉しいよー」
「…ぉ姉ちゃんのとどっちの方が嬉しい?」
「ええっと、両方とも同じくらい…かな?って、もらってないから比べられないと思うけど」
「……」

482 :智萌バレンタイン(3/5) :2006/02/14(火) 21:47:01 ID:CBojkjD10

 急に黙ってしまった。僕また間違えてるみたいだ…。
「と、智萌姉さん?」
 姉さんは無言でチョコを1粒、自分の口に運んだ。
「……ぉ姉ちゃんのこと…好きだよね?」
「え?う、うん、好きだけど…?」
「ふぅ…」
 小さく息をつく智萌姉さん。…どうしたんだろう?
「あの、智萌ね…んぐぅ!??」
 な、なな何っ!?智萌姉さんの顔が目の前にっ!!
「ん…ちゅぅ…んくっ……ちぅ…」
 ちょ、チョコ口移しされてるっ!?姉さんの舌が僕の口内に入ってくる。
 うわ…姉さんの唇柔らかい…熱い舌が絡まってくる……甘くて気持ちよくて、ぞくぞくしてきた…これはやばい。
「んちゅ…ちゅぷ……んぅ…」
 チョコが完全に溶けてなくなるまで、そのキスは続いた。
 唇を離すと唾液の糸がひいて切れた。
「こほっ……はぁ…ぉ姉ちゃんの……チョコの方が……嬉しい…よね?」
「はぁはぁ……ぅ、ぅん」
 どうしよう恥ずかしいやら照れるやら、よくわからないけどとにかく智萌姉さんの顔を見れない。
 頷くのが精一杯だ…。心臓が信じられないくらいバクバクしてる…。
「……ぁ、赤くなってる…かわぃぃ…」
「だ、だって……姉さんがいきなり…その……してくるから…」
「……フフ…ぁ、ぁと3回…できるよ?」
「う、うん…」
「……でも続きは…また今度ね。ぉ姉ちゃん、もう寝るから」
「え?えっと、あの、おやすみなさい」
「…ぉやすみ」
 智萌姉さんはそのまま自分の部屋に帰ってしまった。
 姉さんも顔真っ赤にしてたけど、やっぱり恥ずかしかったのかな…。
 チョコ残り3個か……智萌姉さんと二人きりになる時までとっておこう。

483 :智萌バレンタイン(4/5) :2006/02/14(火) 21:47:45 ID:CBojkjD10


 そろそろ弟が学校から帰ってくる時間だ。
 あの後、あの子はちゃんと眠れたのかな。
 恥ずかしかったから急に部屋に戻っちゃったけど、もしそのまましてたらどうなんてたんだろう。
 そんなこと考えては、どきどきしすぎて結局一睡もできなかった。
 …本当にあの子とキスした。思い出すだけで悶えそうになる。
 他の子のチョコよりお姉ちゃんのチョコの方が嬉しいって言って欲しかったのに、
 同じくらいだなんて言うから、勢い余ってあんなこと…。
 あの子はどう思ったんだろう。やっぱり変なお姉ちゃんだと思われたかな…。
 怖がられちゃったらどうしよう。
 あの子は優しいから怒らなかったけど、本当は私なんかにキスされるの嫌だったかもしれない。
 なんで私は調子に乗るとバカなことしちゃうんだろう。
 普段あんまり話せないせいか、簡単に舞い上がってお姉ちゃんぶったりしてしまう。
 もっとしっかりしたお姉ちゃんになりたいのに。
「あ、智萌姉さん、ただいまー」
「ぇ、ぅ、ぅん……ぉかえり」
 私としたことが弟が帰ってくるのに気づかなかった。
「智萌姉さん、ほらチョコもらっちゃった!」
「えっ!!!?」
 え、まさかチェック漏れ?そんなはずは…。
 その辺の女の子がこの子にチョコを渡さないように全部手を打ってあったはずなのに。
 もしかしたら強敵になるかもしれない。もっと気を引き締めないと…。
「あ、もちろん義理チョコだから心配しないで」
「…そっか」
 義理チョコ…本命だと目立つからカモフラージュしてるのかも。着実に距離を縮めていく作戦…?
「あとで一緒に食べようね」
 …この子がお姉ちゃんだけのものになってくれたら…すごく安心できるのに…。私じゃ無理かな…。
「……ぅれしそうだね」
「うん」
 …キスしたこと忘れちゃったのかな。全然気にしてないみたいだし。
 そのうち他の女の子にチョコもらって嬉しくて、私みたいなお姉ちゃんのことなんか忘れてしまうんじゃないかと思う。
 嫌…すごく怖い。

484 :智萌バレンタイン(5/5) :2006/02/14(火) 21:49:10 ID:CBojkjD10

「チョコもらえたのは嬉しいけど…でも、智萌姉さんのチョコが一番好きだよ」
 弟が少し顔を赤く染めながら言った。
「ぇ?……ぁりがとう」
「えと、じゃ、じゃあ、僕着替えてくるから、後でねっ」
 弟はそう言ってさっさと部屋に行ってしまった。
 …なんだか告白されたような気分。そっか…お姉ちゃんのが一番好きなんだ。
 キス…のことだったりして。
「ふふ……やっぱり可愛い」
 顔赤くしちゃうところなんて特に。
 君のためならお姉ちゃん何でもしちゃうよ。
 もっと頑張ろう。絶対他の女の子になんか渡さない。
 とりあえず来年はチョコの一つもあの子に通さないようにしよう。

485 :名無しさん@初回限定 :2006/02/14(火) 21:52:37 ID:CBojkjD10

一応間に合ったー。
内容は智萌姉さんにチョコ口移ししてもらいたかっただけ。
お姉ちゃん俺にもチョコください。

486 :名無しさん@初回限定 :2006/02/14(火) 22:42:53 ID:SraPy+zs0

GJーー!
俺のチョコ一個あげる つ■
ただしちゃんと食べたあと歯磨きしないとお姉ちゃんに怒られるぞ

487 :名無しさん@初回限定 :2006/02/15(水) 21:25:34 ID:VCEWb4Ks0

>>480-484
GJー つ◆
智萌ねーさんのジャ○ニカ暗殺帳に、またひとつ名が……

488 :名無しさん@初回限定 :2006/02/15(水) 21:48:51 ID:R0hu8jIo0

GJ
チョコもらってないはずなのにめちゃくちゃ甘いよw

>>478
バレンタインのことに気づいて書いたけど、一度同じネタやったことに気づいて消したw
スレが終わったわけじゃないと思うぞ
>>476もいることだしな

489 :476 :2006/02/19(日) 00:22:04 ID:NrfoSGJn0

保守代わりにできたとこまで(=導入部分)でも投下してみるお年頃
没or続投は未定



陽も暮れて照明も落とされ、シンと静まり返る学校の体育館。
構内も非常灯の緑光がぼんやりとその道順を示すだけだった。
だがその中でただ一箇所。女子生徒専用のシャワールームからは煌々とした光が漏れていた。
室内には温水が流れ落ち、床に弾かれて排水溝へと流れる音が響く。
───否。
微かにではあるが、それに混じってくぐもった呼吸音が二つ──。

陽子「はん……ッ…んむ……、んん……」
弟「んっ…んちゅ……、ちゅぷ……」

姉は弟の首へと腕を回し、弟は姉の腰を抱き締め、隙間など作るものかと強く密着していた。
シャワー室に着衣のまま入るわけもないので、当然二人とも全裸である。
背中をまさぐり、素肌を晒した胸を押し付け合っては腰をくねらせる。
水に濡れた陰毛の感触を滑り込ませた互いの太股で楽しみながら、性器を刺激し合う。
引っ切り無しに水流が二人の頭上から降り注いでいるが、構うことなく口付けを続ける。
次第にその動きは激しくなり、漏れる吐息も深く熱いものに変わっていく。
互いの咥内で舌を踊らせ、唾液を交換し合う。
呼吸のため暫し顔を離して数センチ、いや数ミリ距離をとるが、唇は離れても中空で舌を絡ませ合う。
熱に浮かされたような視線が重なり、やがて深い口付けは再開される。

490 :名無しさん@初回限定 :2006/02/19(日) 00:22:46 ID:NrfoSGJn0

陽子のくびれた腰に回されていた弟の手は徐々に降りて行き、無駄な肉のついていない──
かつ、女性的柔らかさを保つ美尻を揉みこんでいく。
指を食い込ませたりして、ぐに、むにぃ、と自在に形を変える柔肉を楽しんでいるようだった。

陽子「んふふ……♪ やぁん…、くすぐったい…♪ んむ……ちゅ…♥」

むずがるものの、嫌がるそぶりはない。むしろ意趣返しというべきか。
弟の硬くなりかけてきた男根に対して、弟の後ろから回した手を添えてしごきあげる。

弟「ぷは…ッ! ちょっ…姉さん!?」
陽子「よくもお姉ちゃんのお尻で好き勝手してくれたな〜?
   だ・か・ら、おしおきだ〜! うりうり〜♪」

ぐにぐにと握ったり掌で擦ったりするうちに、男根は充分な大きさに膨らんでいった。
それでも陽子は一定のリズムで責め続けている。

弟「…随分と…気持ち良いお仕置きだなぁ……。
  それにしても、ずいぶんえっちになっちゃったね…。
  いや、もとから素質はあったんだよね? 最初っからあんなことしてたぐらいだし。」
陽子「そ、そういうことは言わないの! もぅ、君のほうがずっとえっちだ!!
   こんなえっちな弟には、もーっと厳しいお仕置きしないと…♥」

言うなり拘束を解いて弟に跪き、根元をきつく握る。
とりわけ精管を親指で強く抑えて、勝ち誇ったように弟を見上げる。

陽子「ふっふー。そう簡単にはイカせてあげないんだから……、覚悟しなさい?
   それじゃぁ…、いっただっきまーす♥」

491 :名無しさん@初回限定 :2006/02/19(日) 00:23:42 ID:NrfoSGJn0

あーん、と大口を開けて弟を一気に飲み込み、頬を窄めて前後に大きく早くストロークする。
全身を日頃鍛えている陽子ならではの激しいフェラチオだった。
じゅぷっ、じゅぶっ、と口の端から涎と共に卑猥な水音を立てて、荒くなる鼻息も気に留めず、一心に愛撫を続ける。

陽子「んっ、んふっ♥ ん゙むっ、んぶっ、ん〜〜♥」

テクニックも何も無い、激しいだけのフェラチオ。
しかしただ単に激しくストロークするだけではなかった。
窄められた口はそのまま──つまり、咥内を限りなく真空に近づける吸引を続けたまま、その前後運動を行っているのだ。
その締め付けのきつさに加え、咥内の粘膜の柔らかさが常に先端をにゅくにゅくと別の生き物のように絡みつく。

───正に御仕置だった。
これほどの刺激を受けて快感が高まらないわけが無い。そして当然のように射精感も、である。
弟も初めは我慢はしたものの、快楽の大波には抵抗出来得る筈も無く、堤防は呆気なく決壊した。
達したのならば後は精を放出するだけ───だが肝心の根元は陽子に抑えられたまま。
込みあがる精液は親指に堰き止められ、行き場を失ってしまった。
その絶頂を確認してか。ぴたりと首の動きを止めて、頭上の弟へと視線を送る。無論、口には咥えたまま。

492 :名無しさん@初回限定 :2006/02/19(日) 00:24:43 ID:NrfoSGJn0


陽子「(出したい?)」

その視線の意味を感じてか。一つ大きく息をついて、絶頂の余韻で赤らめた貌を向ける。

弟「……陽子姉さん、の…口に……出させて……ください……。」
陽子「(よろしい♥)」

にぃ、と目を細め、彼以外誰も見たことの無い淫蕩なオンナの笑みを浮かべて、指の拘束を解く。
そして精液を誘導するように再び律動が再開され、間も無く陽子の咥内目掛けて熱い精液が流し込まれていった。

陽子「んっ……♥ …ンふ……ッ♪ ……ンク……ッ、ング……。
   ───ふう……っ…。ごちそうさま♥ 反省しましたか?」
弟「…お粗末さまです……。反省、しました…。」
陽子「うん、よろしいっ♪ それじゃあキレイにしてあげるね♪」

そうして萎え始めた陰茎に口を近づけ、舌を這わせてこびり付いた精を舐めとっては嚥下していく。
先ほどの激しさとはうって変わった丁寧な奉仕だった。
陽子自身も先程の口撃で疲れたのか、それとも高ぶったのかは窺い知れないが、頬を朱に染めていた。
その様は実に扇情的であり、今までの彼女からは想像もつかない痴態であった。

弟「(でも、まさかこんなことになるとは──────)」

493 :476 :2006/02/19(日) 00:36:35 ID:NrfoSGJn0




という感じで序章終了

494 :名無しさん@初回限定 :2006/02/19(日) 00:47:25 ID:gKaiI6k10

>>489
むは〜、最高ッス

>没or続投は未定
こんなので止められたら生殺しですよ

495 :名無しさん@初回限定 :2006/02/19(日) 15:06:10 ID:Bo9DLIhe0

昼間っから勃起しちゃったじゃないか
こんなの真緒姉さんに見られたら卒倒される(泣

496 :476 :2006/02/21(火) 20:34:57 ID:wAhvJRnJ0

>>494,495
dクス
思ったより好評なようで何より
んじゃ続きをダラダラしながら書いていくんで、期待しないで気長に待っといてくだせぇ



つーか人いねぇなあww

497 :名無しさん@初回限定 :2006/02/21(火) 22:41:38 ID:z/GA8Dr+0

>>496
10人ぐらいしかいないんじゃないかな?
なんか話題やネタがないと盛り上がらないし

498 :名無しさん@初回限定 :2006/02/21(火) 23:47:44 ID:wAhvJRnJ0

>>497
ならば時事ネタでもやるかね


トリノオリンピック記念緊急企画! お姉ちゃんおりんぴっく(略して姉ピク)♥

弟「というわけでスケート場に来たわけですが。」
遥「よーし、すべるぞー♪ いっくぞー!」     つるっ べたぶるるん
弟「は、遥姉さん。大丈夫?(つーか今、ありえねー揺れが!?)」
遥「ううぅ……いたい…。でも負けない!」     つるっ ぼてぶるるるん
弟「(え、えらいこっちゃ…! 転ぶ度に乳が、ちちが、オパーイが!! …いやそうじゃなくて。)
  遥姉さん…、ひょっとしてスケート滑れないの?」
遥「ぇううう…、そんなはっきり言わないでよぉ〜…。」
弟「ゴメンゴメンwwwそのままだとお尻冷たいでしょ? ホラ、僕に掴まって立って。」
遥「…うん…、ごめんね? …んっしょ。」  ぷにょ♥
弟「((*゚∀゚*)キタコレ!!!)そ、それじゃあ、そのまま僕につかまっててね! そしたら滑れるから!」
遥「うん、お願いします♪」

−獲得メダル=金 姉さんのおっぱいは世界一−

499 :名無しさん@初回限定 :2006/02/22(水) 03:40:31 ID:c4UbgMjM0

トリノオリンピック記念緊急企画! お姉ちゃんおりんぴっく(略して姉ピク)♥

弟「姉さん何見てるの?」
響「……オリンピック」
弟「あ、一緒に見せて〜」

弟「それにしても、時差があるから寝不足になっちゃうね」
響「…………」
弟「あれ?姉さん?」
響「すー」コテン
弟「姉さん寝てるの?珍しく安らかに寝てるね」
弟「ふぁ〜あ。なんだか眠くなってきた。一緒に寝ても、いいよね……?」
響「ぅ……ん……」
弟「おやすみ、姉さん」

−獲得メダル=金 世界一の寝顔−

500 :名無しさん@初回限定 :2006/02/22(水) 21:55:48 ID:DSDDqy9E0

トリノオリンピック記念緊急企画! お姉ちゃんおりんぴっく(略して姉ピク)♥

弟「はー…、スキーも結構面白いなー。」
陽子「どしたの? 休憩中?」
弟「うん、ちょっとね。一緒に滑ろっか?」
陽子「いいの? それじゃあねぇ、ちょっと面白そうなコース見つけたから、そっちで滑ってみない?」
弟「うん、別に良いよ。行こ♪」

陽子「それじゃ、いってらっしゃーい♪」  どんッ
弟「こ……これは…エアリアルってやつですかーーーーーーー……!!」
陽子「おぉー! すごい高い! 回ってる回ってる! かっこいーよー!!」

−獲得メダル=金 世界一の恐怖体験−

501 :名無しさん@初回限定 :2006/02/24(金) 19:24:54 ID:1Tdvkr410

トリノオリンピック記念緊急企画! お姉ちゃんおりんぴっく(略して姉ピク)♥

弟「……あの、姉さん。何を見ておられるのですか」
あすか「何ってフィギュアじゃない。見てわかんない?」
弟「いやフィギュアはフィギュアでもスケートじゃなくてプラスチック人形のフィギュアですよね?」
あすか「そーよ、冬季フィギュア即売会の時の映像よ。ホラ今出てるこれ私の作品、見て見て!」
弟「いわゆるエロフィギュアでなおかつ僕がモデルのように見受けられますが」
あすか「そう、一瞬の動きを捉え怯える表情まで完璧に再現されたこの逸品!」
弟「肖像権とかそういう求めても無駄なものは置いておくとして、何故着衣が乱れパンツ半脱ぎ状態で何かから身を守るようにうずくまっているのですか?」
あすか「タイトルは『おとーときゅん、色んな意味でぴんち!』よ。付属品として妖しげな手つきのお姉さまハンド、アナルバ○ブ、鞭、洗濯籠etcが付いて多様な萌えを提供するわ」
弟「……(絶句)」
あすか「と、いうわけでお姉ちゃんは今リッチなのです。どっか食べに行こー!グイグイ」
弟「え、あのちょっと姉さん(食べ物で誤魔化されたような……)」

−獲得メダル=金 世界一の造形師(即日完売)−

502 :名無しさん@初回限定 :2006/02/24(金) 23:21:50 ID:s+OeuCbQ0

むしろ、おとーときゅんが食べられる悪寒

503 :名無しさん@初回限定 :2006/02/25(土) 01:45:22 ID:OvBDXjVA0

>>501
等身大スケールは販売開始から5分で完売。その後も予約殺到
1/8スケールフルアクションタイプも同様に即完売


こうですか?わかり(ry

504 :名無しさん@初回限定 :2006/02/25(土) 12:36:23 ID:3rr/jELlO

洗濯籠?

505 :名無しさん@初回限定 :2006/02/25(土) 18:06:05 ID:xNsU3pP50

遙姉さんが「洗濯機回すのに足りないから今着てるの脱いで〜」状態では

506 :名無しさん@初回限定 :2006/02/26(日) 00:29:19 ID:bGajIU2a0

え、洗濯板?

507 :名無しさん@初回限定 :2006/02/26(日) 00:36:21 ID:bhlefK1/0

え、礼子姉さん?

508 :名無しさん@初回限定 :2006/02/26(日) 18:39:52 ID:bGajIU2a0

>>507
お、俺は"籠"と"板"を言い間違えただけだぞ

509 :名無しさん@初回限定 :2006/02/26(日) 19:11:53 ID:FZiXTVpE0

絢乃姉さんがどうしたって?

510 :名無しさん@初回限定 :2006/02/27(月) 01:42:38 ID:gUuoLu850

トリノオリンピック記念緊急企画! お姉ちゃんおりんぴっく(略して姉ピク)♥

弟「いつき姉さん、何見てるの?」
いつき「見てわかんない? カーリングよ。」
弟「あーあー。あの氷上のチェスって言われてるヤツ?」
いつき「言っとくけど、これでアンタに負ける気がしないわね。」
弟「む。なんだよー、そんなことやってみなきゃわかんないだろ?」
いつき「アタシがアンタの狙ってるコト全部邪魔するからよ。
     アンタの戦略なんて、アタシが見破れない訳無いでしょーに。」
弟「……うぐ…確かにそうだけど…。」
いつき「(そうして困ってる顔のアンタが好きなんだけど、ね。)」

511 :名無しさん@初回限定 :2006/03/02(木) 08:54:48 ID:2MHt55lf0

二度、真緒姉さんにエロいことをすることを目指したが挫折し
異議まで申し立てられてしまった上に、置き換えミスに気づいてしばらく落ち込んでいた俺は
真緒姉さんにエロいことをするためにはどうすればよいのか再び考えた
真緒姉さんにエロいことをするのだからどんなこともできる
手始めに手首足首にリボンをつけただけの裸体で
いつき姉さんの部屋に窓から飛び込む
あすか姉さんを巻き込んだが真緒姉さんにエロいことをするので気にしない
固まっているいつき姉さんをよそに目につくものを次々ぶちまけ「持ち物検査!持ち物検査!」と絶叫
ようやく我に返ったいつき姉さんがおそいかかってくるが
カウンターをかます。そのまま押さえつけ(以下略
気がつけば頬を染めたいつき姉さんが何かを言っているがデレしかないツンデレに用は無いので無視。
初めて絶望を知った子どものような表情をするいつき姉さん。
いい感じだがまだ真緒姉さんにエロいことができるとは言えない
とりあえず千鶴姉さんの部屋に侵入し口紅で顔と上半身に戦いの化粧を施し
バケツを履いて空き缶ぽっくり馬の要領で廊下を全力疾走
響姉さんの部屋にノックした後返事を待たずに突入
響姉さんがが引きつった表情をしているが真緒姉さんにエロいことをするので無視
「最近の若者の行動は目に余る物がある」とつぶやきながら
響姉さんの机にバケツネリチャギ
響姉さんは真っ青な顔で逃げ出した
引きこもり解消に成功したことで確実に真緒姉さんにエロいことをすることに近づく
続いて芹奈姉さんの部屋にに飛び込み本棚に回し蹴り回し蹴り回し蹴り
いい加減面倒になったので意識を失う
あれ、俺何してたっけ?
誰かが「もう大丈夫ですよ」と言って頭を撫でてくれた
俺は泣いた


保守ついでに書いた
謝らないし、反省もしない

512 :名無しさん@初回限定 :2006/03/03(金) 21:43:42 ID:bh/pD4b20

姉(20)が実弟(17)を
ttp://www.asahi.com/national/update/0303/TKY200603030184.html

513 :名無しさん@初回限定 :2006/03/03(金) 22:54:31 ID:Oc39Pz/j0

お姉ちゃん、端午の節句スがしたいよ!

514 :名無しさん@初回限定 :2006/03/04(土) 23:14:58 ID:YfcEtR2r0

弟「そういえばさ。雛人形を三月三日すぎても飾ってるとお嫁に行けない──
  ──って話聞くけど、実際どーなんだろ?」
礼子「それは言わない約束よ…。」


華奈「あかりをつけましょ、ぼんぼりにー♪」

515 :名無しさん@初回限定 :2006/03/05(日) 04:20:04 ID:LK8E29Ef0

>>514
>雛人形を三月三日すぎても飾ってるとお嫁に行けない

そういう家では、片づけや整理整頓のしつけが出来ていないから
結果的に嫁の貰い手が無いと聞いた。

516 :名無しさん@初回限定 :2006/03/05(日) 10:11:25 ID:APvC0Lpo0

弟「そもそも、華奈姉さんっていったい何歳d」





あれ、俺何してたっけ?
誰かが「もう大丈夫ですよ」と言って頭を撫でてくれた
俺は泣いた

517 :名無しさん@初回限定 :2006/03/06(月) 04:52:30 ID:4wUWkPISO

たまねぎage

518 :名無しさん@初回限定 :2006/03/06(月) 21:36:36 ID:iy5ZI8DK0

>>515
ためになる話ありがd

519 :名無しさん@初回限定 :2006/03/07(火) 22:36:47 ID:mAoeYluz0

>>515
雛人形は礼子姉さんがテキパキと指示して、整然と出し入れされるんだろうな

520 :476 :2006/03/09(木) 23:34:36 ID:01oMVM7x0

陽子姉さんSSの続きなんて忘れられてそう、つーか俺が忘れそうだから投下保守るー




────きっかけは数週間前のこと。
夕飯も済み、お風呂の順番が回ってきた弟は、脱衣所で衣服を脱ぎ捨てる。
さて、さっぱりして早く寝てしまおう、と脱衣室と浴室との仕切りを開けようと手をかけたそのとき。

彼は見てしまった……。



自分の手元のすぐそこを“垂直に這う”



全長約5センチの“黒光りする”





『奴』こと、通称・“G”の姿を………

521 :名無しさん@初回限定 :2006/03/09(木) 23:35:13 ID:01oMVM7x0


弟「#$%&’()=〜¥б★<◇ー!!!!!!!!!!!!」


Gは弟の悲鳴に驚いたのか。
一旦地上へと降り立ち、その場から逃げ去ろうと出口──つまり廊下側の引き戸──へと音も無く移動を開始した。
声にならない悲鳴を上げた弟を思い、真っ先に駆けつけたのが───

陽子「どうしたの!? 大丈……ぃやぁあああーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

勢い良く引き戸を開け放ち、弟の無事を確認しようとしたまでは良かったが、そこは女の子。
『奴』の姿が視界に入った途端に滅茶苦茶な防御行動に出る。

───訂正。“迎撃”であった。
彼女は手近にあった物を端から掴み、そして標的目掛けて連続で投擲したのだった。
もし命中した後の片付けの事など気にも留めない、持てる火力総てを注ぎ込んだ砲打撃戦。
だが出鱈目に投げたところで命中することなど無く、無残にも流れ弾は付近にいた弟の頭蓋を直撃した。

弟「ごばッ!!?」
陽子「え? あれ?」

陽子が誤射に気付いたその時、Gはそそくさと居間へと侵入。
そして居間にて阿鼻叫喚の地獄が繰り広げられたのは、また別の話。
しばらくショックで呆けていたが、昏倒する弟を見てようやく我に返り、

陽子「ね、ねえ! しっかりして!! 起きて!!」

弟の頬を2、3発、軽く平手打ちして意識の有無を確かめる。
鈍いものの、小さく「うぅ…ん」と反応してくれたことで、一先ずの安堵を得る。
だがこの余裕が、結果として彼女の進退を狭めてしまった。

522 :名無しさん@初回限定 :2006/03/09(木) 23:36:11 ID:01oMVM7x0

さて、どうしようか、と現状の確認を行う際。人間はまず周囲を見ることから始めるだろう。
そして彼女の周囲にあったのは自分が投げつけ散乱した物体達、
シャンプーの新品のボトルとその近くに転がる弟─────但し、全裸の───。
そうして陽子の視点は、ある一箇所に釘付けになった。
まるで金縛りにでもあったかのように身動きすらせず。息をするのも忘れたように、凝視してしまった。
黒く生茂った陰毛以外さえぎる物など何も無い、ナマの、弟の陰部。
かつて自分が見たことのある同一のものとは思えないその姿に、自身の記憶を疑ってしまうほどのインパクトを受けていた。

陽子「(え、えぇえ!? な、なに、これ…って…、やっぱり…アレ…だよね?)」

恥じらいに頬を朱で染めながらも、まじまじと見つめてしまっている。
それでも好奇心が勝ってきたのか。
一度あたりを見回して、誰もいないことを確認してから入り口を閉めて鍵を掛ける。
改めて弟に向き直り、おそるおそる指先を伸ばしていき───

陽子「(ぅわ…触っちゃったよ……! …へ〜…、結構…くにくにするんだ…?)」

初めは人差し指で突付くだけだったのが、弟が起きない上に周りに誰もいないこともあって次第に大胆になる。
カリ首を指の腹で擦ったり、竿を軽く握ってみたり、陰嚢を手中で転がしてみたり、と。
初めての手触りに、夢中になって弄ぶ。
だが、いくら意識を失っていようとも肉体は外的刺激には反応する。
陽子が弟の陰部を嬲るうちに、次第にソレは陽子の手の中で大きく硬くなっていった。

陽子「ふわッ!(え、え? 何で!? 何コレ!? なんで急にムクムクーっておっきくなんの〜!?)」

初めて体験する勃起に、軽いパニックに陥るが手を離すことはなく、むしろ更なる興味を彼女に抱かせた。
ついさっきまで片手に隠れるほどだった陰茎は、両手で握っても少し余るほどの太さと長さにまでになった。
集中する血流で亀頭はぱんぱんに膨れ上がり、硬さも“くにくに”から“がちがち”と言えるほどに変貌し、
放たれる熱は火傷するのではと錯覚させるほど。

523 :名無しさん@初回限定 :2006/03/09(木) 23:36:53 ID:01oMVM7x0

陽子「…ぅわ〜…………。
  (コレが…男の人の……エッチするときの…なんだ…。
   …確か、擦ったりすると気持ちいいって聞いたことあるけど…?)」

手中の男性器を魅了されたように熱っぽい視線で見つめながら、さわさわ、とソフトタッチで茎を擦りあげる。
その度にぴくん、と体を震わせたり、時折「…ぅん…」と呻き声をあげる等、
自分の愛撫に反応してくれる弟に気を良くしたのか、次第にその行為に夢中になる。
やがて範囲は広がり、カリ首や亀頭、果ては尿道口まで柔毛でなぞるように撫でてゆく。
微かな刺激は弟の性感をじわじわと昂ぶらせていき、粘性の先露を尿道にぷくり、と溜めていった。
当然それは陽子の興味を強く惹きつけた。指の先で掬い、擦り合わせてその手触りを確かめる。

陽子「(あ…コレ…。すごくぬるぬるしてる……。)」

そして擦り合わせた指を鼻元へと近づけて、青臭い性臭を肺いっぱい吸い込む。

陽子「…すぅ………、はぁ………。
  (なんだ…ろ…。ヘンな匂いなんだけど…、私…嫌じゃない、かも…。)」

指に残ったそれだけでは物足りなくなったのか。
ひときわ強く匂いを放つ源泉───弟の陰茎へと顔を直に近づける。
びくん、びくん、と時折痙攣しているかのように震える剛直からは、微かな熱気を伴って
むっとするほどの匂いを放っていた。

524 :名無しさん@初回限定 :2006/03/09(木) 23:37:45 ID:01oMVM7x0

陽子「(…えっと……確か…えっちの時はコレを…舐める……の?
   ホントにみんなそんなことしてるの〜!?)」

などという思いとは裏腹に、恐る恐るではあるが亀頭へと顔を近づけて行き、遂に───

陽子「ん……れろ…、れる……」

仔猫がミルクを飲む様に舌だけを表面に触れさせ、ぴちゃぴちゃ音を立てて自らの唾液を弟へと湿らせていく。
やがて半開きになった唇が亀頭に触れ、そのままつるんと滑るように先端を飲み込んでいった。
その勢いに陽子自身が目を見開いて驚いたが、それも一時のものか。
楽しむように、慈しむように咥内の脹らみに舌をくるくる回すように絡めたり、
頭を前後にして竿を咥内に納めたり、と、一層愛撫に熱を込めた。

陽子「んッ……じゅぷ…んぷ……んっ、んぅっ……」


そうして理性を鈍らせる体奥の炎により、思考は熱く蕩けゆき本能は加熱する。
一呼吸する度にじわりじわりと下腹が熱くなるようだった。
陽子がそれに気付いたのは、溢れてきた体液に下着を濡れ汚したころだった。
だが今の彼女にとって、そんなものは瑣末事だった。
それよりも気になったのは、その下着に擦れて疼き始めた、自身の陰唇への刺激だった。
むず痒そうに左右に腰を振る様はまるで、牡を誘う雌の動きに見えた。
しかしいくら腰を揺すったところで、もどかしさを止める事などできるわけもなかった。

そんなところに思いついたのが、今自分が咥え込んでいる肉の棒だった。
大きさといい、硬さといい、形といい。自らの欲求を満たしてくれるであろうソレに目が釘付けになった。
散々自らの涎でどろどろに浸した弟の肉茎をようやく口から開放し、荒い息づかいで眼下の弟を見やる。
その目の色には既に姉の慈しみはなく、獲物を捕らえた肉食獣の瞳の輝きだけがあった。

  (つづく)

525 :名無しさん@初回限定 :2006/03/10(金) 14:16:02 ID:yH4Gc2H00

(*´Д`*)ハァハァ がんがれ続きキボヌ

526 :名無しさん@初回限定 :2006/03/14(火) 19:03:05 ID:6RyQRG6P0

ホワイトデー記念白い物搾られまくりSSきぼん

527 :白日記念SS :2006/03/14(火) 21:34:05 ID:ZGnqKDOa0

>>526


いつき「フフッ…、たっぷりしぼってあげるわ。覚悟しなさい?」
弟「…やめて、やめてよ…いつき姉さん……!
  …! そ、そんなに強く握らないでよ! でちゃうよぉ…!」
いつき「うるっさいわね…。 アンタはアタシのやることに、いちいち口出さないの! いいわね!?」
弟「そんなぁ……。あっ!? あぁあ!」


ブビュルッ! ビュルルルルルルッ!






528 :白日記念SS :2006/03/14(火) 21:44:09 ID:ZGnqKDOa0



いつき「うん、これでよし。」
弟「だからやめてって言ったのに…。これじゃケーキなのかホイップの塊なのかわかんないよ?」
いつき「い・い・の・よ!(ぎゅぅーッ
    アンタはケーキを焼く。アタシはそれを食べる。食べる側の意見は極力取り入れなさい?」
弟「いひぁい、いひぁい(痛い、痛い)! わ、わらひあひは(わかりました)!」
いつき「それに今日はホワイトデーよ? だから今日一日のアンタにはアタシに逆らう権利なんて無いんだからね?」
弟「それはいつものことじゃないかと……?」
いつき「な  ん  か  い  っ  た  か  し  ら  ?」
弟「イエナンデモアリマセンデス。」
いつき「よろしい。…では。……(もむもむ)。……ふーん、やるじゃない。」
弟「ホント? よかった〜…。」
いつき「ホレ。」
弟「?」
いつき「口開けなさい。」
弟「は?」
いつき「いーからさっさと口を開ける!!」
弟「はッ、はいー! あ゛ー……むぐっ!?
  (むぐむぐむぐ、ごくん)な、何?」
いつき「べ、別に? したかったからしただけよ。他意は無いわよ。」
弟「…? (´・ω・`)ワケワカラナス」


(おわり)

529 :名無しさん@初回限定 :2006/03/14(火) 23:10:12 ID:6RyQRG6P0

>>527-528
アリガタス
最初は歯磨き粉大量に搾られるネタかと思ったw

530 :白日記念SS 番外篇 :2006/03/15(水) 00:10:09 ID:rLhuWqoR0

麻琴「あら、おいしそうねー。ちょっち頂戴♥ あむっ♪」
いつき「あ」
弟「どうかな?」
麻琴「んー…。確かにおいしいんだけど、私的にはちょっと物足りないかな〜…?」
弟「え、何が足りない? …リキュールかな? …でもブランデーはちょっと入ってるし…。」
麻琴「ま、すぐ足せるモノだからいいけどね〜♪(ジィィ〜……」
弟「な、なななななななななななにをしとんですか!?」
麻琴「ナニ…って、お約束に決まってるでしょ〜♥ それじゃこっちもいっただきまーす♪ あむ♥」
弟「あふっ、てナニをちょっと、やめ、あ、そんなに舌絡めな、ひftgyふじこlp;






麻琴「──けふっ。ふー♪ ごちそーさまでしたー♥ あーもー、おなかいっぱーい♥」
いつき「まったく…。調子に乗って顔にまでかけて…。あとでどうなるか、覚えてなさい!?」
弟「──────────」
へんじがない。ただのしかばねのようだ。

531 :名無しさん@初回限定 :2006/03/18(土) 21:11:20 ID:oLrTnbln0

ほしゅ

532 :本来書く物からの逃避即興SS 1 :2006/03/19(日) 08:01:22 ID:Pj7Ts/RI0

「そういえば最近機嫌いいよね〜〜? なにかあったの〜?」
「えっ、そっそんなことないわよ? 私いつもと何も変わらないでしょ」
「……顔、真っ赤だよ」
「そっ…そんなことありません!」
あや〜怒らせてしまったかな? すごい勢いで先に行ってしまった
でもあれだけあからさまに浮ついた空気を漂わせておいて何も無いなんて言われてもねぇ

高校に入って初めて出来た友人の後姿をぼうっと見送っていた私は、背後からの衝撃に思わず地面にキスしてしまう所だった
「ちょっ、危ないでしょサキちゃん、いきなり後から抱きつかないでよ」
「ハハハ、ゴメンゴメン只あんたがあたしの幼馴染イジメてるのが見えたもんだからさ」
イジメ? いつからご機嫌の理由を聞くことがイジメになったのだろうか
「別にイジメてなんか無いよう、最近機嫌が良いよねって言っただけじゃないの」
すると変な顔(鳩が豆鉄砲食らったとはこんな顔だろう、たぶん)をして大きな目をぱちくりとした後
あっはっはっはっと大きな声で笑われてしまった。

「もう、街中で馬鹿笑いしないでよ、一緒に居た私まで恥かしいじゃないの」
しばらく大笑いをしていた彼女を(すこし離れた所で)待っていた為に今は早歩きだ、遅刻しなければいいんだけれど
「あーゴメンゴメン、悪かったよ謝る
 でもそういえば、あんたこの学校に入ってからの付き合いだったんだっけね、じゃあ知らなくてもしょうがないか」
ムッ何だか仲間外れにされてるみたいで気に入らない
「ん? そんな顔しなさんな、ちゃ〜んとミチにも教えてやるからさ」

533 :本来書く物からの逃避即興SS 2 :2006/03/19(日) 08:02:09 ID:Pj7Ts/RI0

サキちゃんに聞いた話は私にはとても意外なものだった
今私達は2年生だが1つ下の弟がこの学校に入学したらしい、つまりは年子の先輩後輩というわけだ
只モチロン意外に思ったことはそんな事ではない、皆にはお堅い委員長と思われている(実際には全然違ったが)あの娘が
その…ブラコンだというのだ、それも極度の。
そしてさらに厄介なのがあの娘の家はかなりの女系家族だったので、弟君は初めての男の子ということで
上の姉達が弟君を甘やかしまくったそうなのだ
あの娘も例に漏れず弟LOVEだったので姉らしく振舞おうとしたが包容力の点で年上の姉達に勝てるわけも無く
空いていたポジションが叱り役だったのだそうだ、彼女は唯一空いていたそのポジションを守るために小さい頃は相当頑張ったらしい
……だが頑張りすぎたために、そしてほかの姉達には甘やかされまくったために
弟君にとっては怖い姉というイメージが染み付き
あの娘はあの娘で心に余裕の出来た今でも素直に接することが出来ずに、ついつい反射的に怒ってしまうのだそうだ

例えば一緒に帰ろうと誘いに行っても、何故だか服装を注意してしまったり
バレンタインのチョコをあげようとしたら偶然他の娘から貰ってるのを(明らかに義理だったそうだが)見てしまい
嫉妬も手伝い、没収した挙句延々と説教してしまったりするそうだ。

「…なんか可哀想だね、2人とも」
「う〜ん、そうなんだけどあたしもどうすれば良いものやら分かんなくってね」
ほらあたし馬鹿だしと、はっはっはっと笑っているサキちゃんに私は思い切って頭に浮かんだアイデアを言ってみた

534 :本来書く物からの逃避即興SS 3 :2006/03/19(日) 08:03:08 ID:Pj7Ts/RI0

善は急げとその日の放課後
美術部員である私は早速部室でもある美術室をキープし(どうせ私以外は幽霊ばっかりだよチクショウ)
約束の時間まであと10分という所で最後の確認中だ
「いい、作戦はシンプルだから忘れてないと思うけれどもう一度確認するよ
 この部屋に目標が入った瞬間にこっちから御免なさいって頭下げて謝っちゃうの
 サキちゃんから聞いた話だとこの時間にこんな場所に呼び出された目標は何を言われるのかとビクビクしていると思われるから
 全く予想外の行動を此方が採る事で一瞬相手の頭を真っ白にするの
 その間に自分の本当の気持ちを刷り込む……じゃなくて訴えるのよ、良い?」
「え、ええ何だか看過できない発言もあったようだけど分かったわ」
コクコクとうなずく様子に一応満足する、大丈夫きっと、いやかならず成功するはず

今日の昼休みにサキちゃんから聞いたことを話したらこの娘ったら一瞬でフリーズしてしまったのだ
まさか私にまで知られてるとは思わなかったのだろうが、その油断が運の尽き
真っ白になってしまっている間に件の作戦を話し了承を取り付けたのだ
姉に効いた作戦が弟に効かないはずが無い(断言)

「じゃあ私達はイーゼルの裏に隠れてるから後は頑張ってね」
「えっ見てるの!?」
「そりゃ作戦立案者としては不安だしね、邪魔はしないから頑張るんだよ、ほらサキちゃんもこっち」
ニカニカ笑いながら私達を見ていたサキちゃんの手を引いて隠れた瞬間に、扉の開く音がした

(おおっあれが噂のはらn…じゃなくて弟君か、なるほど可愛らしい顔をしているお姉さんそっくりじゃないか)
(ミチは初見だったっけ、結構人気あるんだよあの子、特に上級生に)
(生粋の年上殺しって事か)
(そうそ、学校の先輩から先生更に近所のマダムまでって感じ)
(ふ〜〜ん、あっ始まるみたいよ)

535 :本来書く物からの逃避即興SS 4 :2006/03/19(日) 08:18:36 ID:Pj7Ts/RI0

「えーと姉さんどうしたのワザワザこんな所に呼び出して……俺何かやっちゃった?」
(うわーなんか卑屈ねぇ)
(それよりあの娘顔が真っ赤でしょ)
(うわ、ほんとだかーわいーー)
「ご、ご、ご、ごーごごごごっごー」
(チャックベリー?)(ジョニー・B・グッド?)
「姉さん? どうしt『御免なさいはっっっ!!』a、えーとやっぱり何かしたの俺」
「う、うるさいわね姉に向かって口答えするんじゃないの! 御免なさいは!」
「イヤそんな理不尽な」
「御 免 な さ い は !」
「……ゴメンナサイ」
(なんかもう滅茶苦茶だね)
(あっでもまだ何かやるみたいよ)

「ほらもう帰るのでしょう、たtったった偶には一緒に帰りましょう」
「えっ…うん!」
「ほらボサボサしてないで早く帰るわよ」
「うん!さっ早く帰えろ」
「アッ……手、握ってる」
「あっゴメンもう子供じゃないんだから嫌だよね」
「いっ良いのよそんな事、ほっほら姉弟なんだし偶にはこんなのも…
 それともやっぱりお姉ちゃんとじゃ……イヤ?」
「そんな事無い、そんな事無いってすっげー嬉しいよ俺」
「本当に?」
「うん本当だって!」
「クスッありがとう、じゃあ帰りましょうか、家まで手を繋いで…ネ?」

536 :本来書く物からの逃避即興SS 5 :2006/03/19(日) 08:19:06 ID:Pj7Ts/RI0

「何このハッピーエンド」
「何って言われてもね、そりゃ私の作戦とは随分違ったけれども良いんじゃない?」
「まあ終わり良ければ…て事にしておくか」
「そうそう絢乃が幸せならそれでいいじゃない」
「そうだね、家に帰ったら自分のライバルが16人も居るんだし」
「何それ…」
「言わなかったっけ? 絢乃は18人姉弟の末妹なの」
「どんな両親よ、それ」
「さあ? まぁそんなことより私達も帰りますか、弟達が腹を空かして待ってるだろうし」
「そうね私も自分の弟にこの話をしてあげようっと」

537 :名無しさん@初回限定 :2006/03/19(日) 08:24:15 ID:Pj7Ts/RI0

これにて御仕舞い、2時間ちょっとで書いたなりの出来ですね
…!?を使いすぎてしまったのが文章力の無さを如実に表しておりますな、落ちも変だし

538 :名無しさん@初回限定 :2006/03/19(日) 09:52:22 ID:CDPXDY4W0

>>532-536
GJ!!イイヨ(・∀・)イイヨー
朝からええもん拝ませていただきますた

539 :476の陽子姉さんSS :2006/03/20(月) 23:41:26 ID:Cb6uwVYe0

>>524の続き投下ー




陽子「ん…しょ……。…えへへー……、よぃ…しょ…」


美脚を覆い隠していたパジャマのパンツを脱ぎ捨て、その下半身は僅かに湿り気を帯びるショーツ一枚のみと
なった格好で仰向けの弟の腰部に馬乗りになる。
その際にぐりっ、と弟の陰茎と自らの陰核が強く擦れあい、陽子は全身に稲妻が走る思いがした。

陽子「ぁく…ッ!(…こ、コレぇ……! …もっと、もっと、ほしい…!)」

陰核から発せられた快感のシグナルは、確実に陽子の理性を淫欲の色で染めていった。
先ほどの刺激を味わうために、再度跨った弟の上で腰を左右にぐりぐり擦りつける。
そうすると興奮のために肥大した陰核からは痺れるような快感が走り、陽子の体を弓形に反らせていく。

だがそれも一時のものか。その動きでは陰唇に邪魔されて、思うような成果を出せなかった。
そこで今度は秘裂に沿った前後運動に切り替えた。
すると弟の亀頭裏の窪みに自身の核が直撃し、一瞬視界がフラッシュをたかられたように白く染まる。
声を上げることも出来ないほどの快感だった。

540 :名無しさん@初回限定 :2006/03/20(月) 23:42:20 ID:Cb6uwVYe0

陽子「…んッ、くふっ! あ、あむぅ……!(すごい……きもち、いいよぉ……)」

喘ぎが外に漏れないように指を咥えて声を殺すが、依然として下腹は一度覚えた法悦を逃すまいと踊っている。
じわりと湿っていたショーツは今や、秘奥からじゅくじゅく溢れる愛液でしとどに濡れそぼり、
下着としての機能を果たせずにいる。
腰が前後に動くたびに、弟との接地面からはちゅく、ちゅくっという水音が響いていた。

瞼は酔ったように座り、指を咥えた口端からはつうと涎が一筋垂れ、咥内では自らの指を舐めしゃぶる。
普段の彼女を知る者が見たなら、まるで想像も出来ないその痴態に言葉を失い、眼前の光景を否定するだろう。
『陽子に良く似た別の誰か』と思えるほど扇情的で、だが健康的なその肢体は紛れもなく陽子そのものだった。
熱に浮かされた貌で、快感に支配された体で、ただ一心に快楽を貪る。

───其故、気付けなかった。


弟「…陽子……ねー…さん?」
陽子「!!?」


いつのまに目を覚ましていたのか。
思いもよらなかった自分を呼ぶ声に、体が凍ったように一切の動きが止まった。


(つづく)

541 :名無しさん@初回限定 :2006/03/25(土) 00:08:05 ID:VIIMiCRh0

過疎ってんな。

542 :名無しさん@初回限定 :2006/03/25(土) 02:18:53 ID:pCTficob0

>>539-540
エロスッ!

543 :名無しさん@初回限定 :2006/03/25(土) 05:38:42 ID:pOW3ZMPRO

捕手

544 :寝不足あすか姉さん(1/3) :2006/03/26(日) 18:14:37 ID:/mVjbwoH0

【絢乃】「最近、あすか姉様ほとんど寝てないみたいですけど、大丈夫なんでしょうか?」
【礼子】「私もちゃんと寝るように言ってるんですけど全然聞いてくれなくて…」
【麻琴】「ずっと某有名RPGにはまってるみたいね。ま、ちょっと心配だけど、ほっとけばその内限界が来るでしょ」
【弟】「…僕全然やらせてもらってない」
【絢乃】「あなたはやらなくていいの。あすか姉様みたいに寝不足になっちゃうでしょう?」
【弟】「えっ、そんな、僕とあすか姉さんで半分づつ買ったんだけど…」
【礼子】「一日一時間ね」
【弟】「それじゃ進まない…」
【絢乃】「とにかく、あすか姉様が体壊さないか心配で…」
【麻琴】「方法がないわけじゃないけどねぇ」
【弟】「麻琴姉さん、なんで僕の方見るの?」
【礼子】「…あ、まぁ確かに上手く行きそうですね」
【弟】「???」

545 :寝不足あすか姉さん(2/3) :2006/03/26(日) 18:15:29 ID:/mVjbwoH0


 というわけで、何故か僕があすか姉さんを寝かせる役目を負わされた。
 あすか姉さんがすぐ寝てくれたら、僕もゲームできるから嬉しいんだけど…そう簡単に寝てくれるかなぁ。
「あすか姉さん入るよー」
 ドアを開けてあすか姉さんの部屋に入った。
 麻琴姉さんの言うとおりにすればいいんだよね。上手く行くかな…。
「…あれ…どうしたの?まだ終わらないよ…」
 …あすか姉さん、目がすごいことになってる…。
「えっと、一度寝たほうがいいと思うよ?皆心配してるから…」
「うん、もうちょっとやったら寝るから大丈夫だよ」
 そう言いながらもずっとコントローラ握りっぱなしだ。
「…あの、それじゃあ僕も一緒に寝てもいい?」
「……」
「ダメ…かな?」
「……」
 …反応なし?やっぱり麻琴姉さんの言うとおりにしてもダメだと思うんだけど。
―ぷち
 あすか姉さんがいきなりゲームの電源を切った。
「あ、あれ?あすか姉さんセーブしてないのに切っちゃっていいの?」
「…ふふ、もうっ、お姉ちゃんと一緒に寝たかったなら言ってくれればいいのにっ♪」
「え、え?」
「もう中学生なのに甘えん坊なんだからぁ」
 …急にハイテンションだ。目に隈作って体調悪そうなのに。このギャップが怖い。
「さぁ、お着替えしましょうねぇ。どういうのがいいかなー」
「ちょ、や、やめて、な、なんで脱がすのっ!」
「お姉ちゃんのパジャマの中でいっちばん可愛いの着せてあげる。ついでに下着も可愛いのに取り替えちゃお♪」
「あ、あすか姉さん、だめだよっ、やだっってばっ」
「えへへ、もぅ、暴れないの、大丈夫だからハァハァ」
「ごめんなさい、あやまるからやめてよぉっ、ふぇ、やだぁっ」

546 :寝不足あすか姉さん(3/3) :2006/03/26(日) 18:16:15 ID:/mVjbwoH0


【礼子】「……あの」
【麻琴】「何も言わなくていいわ。わかってるから。効きすぎたわ…寝不足のせいで本能剥き出し」
【絢乃】「あの子泣いてますけど…助けた方が…」
【麻琴】「別にいいんじゃない?あれであすかも寝てくれるだろうし」
【礼子】「えっと、あの子大丈夫なんですか?」
【麻琴】「大丈夫大丈夫、貞操までは奪われないと思うから。あすかもそこまで体力残ってないでしょ。あはは」
【礼子】「あははって…」
【絢乃】「やっぱり助けてきます」
【麻琴】「行ったらあんたも犯られるわよ」
【絢乃】「……」
【麻琴】「こういうことに犠牲は付き物。仕方ないのよ…」


 朝、目覚めるとあすか姉さんが隣に寝ていた。
 …そっか。あすか姉さんと一緒に寝たんだった。
 昨日のことはあんまり思い出したくない。
「ふふふ…」
 姉さんは不気味に微笑みながら僕を抱きしめて寝ている。
 ぎゅうっとされてると気持ちいいし、思い出さないうちに二度寝しちゃおうかな。
 あ、そうだ、今ならゲームできる。起きよっと。
 …あれ、あすか姉さんが離してくれない。
 姉さんの手から抜けようとしてみた。
 ―ふに
 姉さんの胸柔らかい…ダメだ動きがとれない。
 無理やり動こうとすると胸に当たっちゃうけど…ごめん、あすか姉さん、今起きなきゃゲームできないんだ。
 ―むにゅ
「ぁん…あんまりぉいたすると……えへへ…お仕置きしちゃうよ……」
「ご、ごめんなさい」
 寝言に謝っちゃった。何かフラッシュバックした。もうダメだ。ゲームはあきらめよう…。

547 :名無しさん@初回限定 :2006/03/26(日) 18:26:39 ID:/mVjbwoH0

寝不足だ…遥姉さんとこ行って寝てくる

548 :名無しさん@初回限定 :2006/03/26(日) 19:23:10 ID:izhnDiUE0

>>544-546
良作キタコレ!!(・∀・)bΣ
俺も某ベルカ戦争で寝不足なので、真緒姉さんのお胸に挟まれて寝てくる

549 :名無しさん@初回限定 :2006/03/26(日) 22:07:28 ID:0BudjuTw0

しばらく留守にしてた間に良作イパーイ(・∀・)

550 :麻琴の誕生日 :2006/03/27(月) 02:27:05 ID:m3kwLXgt0

【麻琴】 「無いってどういう事かしら?」
【弟】   「え〜〜とつい某大作RPGを買っちゃって…」
【麻琴】 「それで私の誕生日プレゼントを買うお金が無くなった…って訳ね」 
【弟】   「御免なさい、今度のお小遣いもらったらすぐn」
【麻琴】 「……いらないわ」
【弟】   「えっ?」
【麻琴】 「いらないって言ったの、その代わりあんた今晩私の部屋に来なさい」
【弟】   「姉さんの…部屋?」
【麻琴】 「そう、あとこの事は誰にも言うんじゃないわよ」

そう言うと姉さんはさっさっと自分の部屋に戻ってしまった、随分と怖い顔をしてたけどそんなに怒らせちゃったの?

【弟】   「で、約束どうり来たけど何の用」
【麻琴】 「今日で私が幾つになったか言ってみなさい」
【弟】   「22才でしょ」
【麻琴】 「それでプレゼントを買わなかった事は悪いと思ってるの」
【弟】   「うん、だから遅れちゃうけどちゃんと買うよ?」
【麻琴】 「いらないって言ったでしょ、それより今から私の言うことを一つだけ聞きなさい、それでチャラにしたげる
      お金もかからないし、あんたの能力越えるような事も言わないから……どうする」
【弟】   「そんな事で良いんなら、元々こっちが悪いんだし」      

すると何故だか姉さんは真っ赤になってしまって何やらブツブツ呟いたり、深呼吸を始めたりと不審な行動をとっていたが
心を決めたのか今迄に見たことも無いほど真面目な顔をして ─顔はまだ赤かったし何故だか瞳も潤んでいたが─ とんでもない事を言ったのだった

551 :麻琴の誕生日 2 多分続く :2006/03/27(月) 03:05:25 ID:m3kwLXgt0

【麻琴】 「キスしなさい」
【弟】   「……ハイ?」
【麻琴】 「キスしなさい言っていったのよ、私の年の数だけ、22回私にキスしなさい」
【弟】   「えっちょっなにそれ本気で言ってるの? だってボク達血がつながってるんだよ?」
【麻琴】 「うるさいわね分かってるわよそんなの、いいからするの?しないの?」
【弟】   「だっだってそんな…」
【麻琴】 「…しょうがないわね」
【弟】   「あっうんそうそう、しょうがないよね、だからほらもっと別の事にしようよ、ね?」
【麻琴】 「なに勘違いしてんのよバカ」
【弟】   「かっ勘違い?」
【麻琴】 「…本当はこんな事したくなかったんだけどあんたのせいだからね」

すると姉さんは止める間も無く自分のシルクのパジャマを力任せに引っ張った、当然パジャマはそんな事態を想定して作られてはいないので
無残にもボタンはあちこちに吹っ飛び、その結果、姉さんの豊かで整ったバストが露わになったのだった

【弟】   「な、何してるんだよ! 前、前速く隠してよ」
【麻琴】 「叫ぶわよ」
【弟】   「何言ってるのさ、だから早く……叫ぶ?」
【麻琴】 「そう、叫ぶの。犯されるーって、そうしたらどうなるかしら」
【弟】   「何それ、それじゃあ脅迫じゃんか」
【麻琴】 「そうよ私は脅してるの、強請ってるの、実の弟にキスしてもらいたくってこんな浅ましいことしてるのよ、悪い?」
【弟】   「良い悪いじゃないだろ! どうしちゃったのさいつもの姉さんじゃないよ」
【麻琴】 「どうもしてないわよ、私はいつもどうり…ただいつもよりも少しだけ素直になってみただけ
      …素直になってこれじゃあ私のひねくれ方も本当に筋金入りだけど」
【弟】   「…姉さん」
【麻琴】 「それともやっぱり私じゃダメかな? 私なんかとはキスしたくないのかな? 私…そんなに魅力無いかな?
      お姉ちゃんにこんな事言われてもやっぱり気持ち悪いだけなのかな…………どうしようすっごくミジメだ私」
【弟】   「……ねえさん」

このとき俺は自分にも分からない感情に突き動かされて麻琴姉さんを、実の姉を抱きしめてしまった                                            

552 :名無しさん@初回限定 :2006/03/27(月) 05:06:00 ID:M0m9NcOa0

続きキボンヌ!キボンヌ!(;´Д`)
続かなかったら絢乃姉さんに言いつけてペンペンしてもらう!

553 :名無しさん@初回限定 :2006/03/27(月) 08:08:43 ID:m3kwLXgt0

じゃあここまでで、ちょっとあやのんの部屋行って来る

554 :名無しさん@初回限定 :2006/03/27(月) 21:42:48 ID:VseYzS+s0

す、寸止め!? これが放置プレイなのか!!

555 :名無しさん@初回限定 :2006/03/27(月) 23:04:31 ID:m3kwLXgt0

【絢乃】 「これで何度目だったかしら」
【弟】   「な・なんのことでしょうか」
【絢乃】 「一度始めた事を途中で投げ出してはいけないと何度も言ってるでしょう? たとえ失敗したとしても必ず得るものがあると、何度言えば分かってくれるのかしらね」
【弟】   「でも途中で投げたのは僕じゃなくて作者の方だよ?」
【絢乃】 「口答えしない……しょうがないわねまたアレを使いましょうか」
【弟】   「アレ!?」
【絢乃】 「そうアレです、ほら早くお尻を出しなさい」
【弟】   「クソッなんて時代だ…」

556 :名無しさん@初回限定 :2006/03/27(月) 23:05:15 ID:m3kwLXgt0


ガチャッという音に振り返ってみると絢乃の部屋のドアが開いたところだった、そして出てきたのは絢乃とお尻を押さえた弟
……お尻を押さえた?!

【あすか】「ちょっちょっと絢乃、今2人で出てきてたけど何をしてたのかしら?」
【絢乃】 「今ですか? この子がまた粗相したのでオシオキ棒でお尻を折檻していたのですけど」
【あすか】(オシオキ棒? お尻を折檻? 2人は何時の間にそんな関係に? って言うか先越された?!)
【弟】   「どうしたのさあすか姉さん、なんか変だよ?」
【あすか】「太さは?」
【絢乃】 「はい?」
【弟】   「何のこと?」
【あすか】「オシオキ棒の太さはどれくらいなのよ」
【絢乃】 「大体2、3センチぐらいじゃないかしら?」
【あすか】「(そんなに太いのを!)そう、それじゃあ長さはどれくらいなのかしら?」
【弟】   「ピッタリ30cmだよ」
【あすか】「さっ30p! そう、そんなに長いのを使ってるの…最後に一つだけ聞くけれど何時位からそんな事をし始めたの?」
【絢乃】 「ああそれは今思うと笑っちゃうんですけど私の10才の誕生日の日なんですよクスクス」
【あすか】「(10歳の誕生日って……早熟なんてものじゃないわね)何でその日だったの?」
【絢乃】 「年が2桁になりましたからもう私も大人なんだーって、背伸びしたい年頃だったんですね」
【あすか】「そう…有難う色々ためになったは、私ちょっと出かけてくるわね」
【絢乃】 「どちらへ行かれるんです?」
【あすか】「ちょっと高画質のデジタルビデオカメラ買いに…あのさもう私の入る隙間は無いみたいだけど、見るくらいなら混ぜてくれるわよね?」
【弟】   「?何の事か分からないけどそれくらいなら良いんじゃないの?」
【絢乃】 「ええ、私達が姉さんのことを邪険に扱うはずが無いじゃありませんか」
【あすか】「……フフ凄い自信ね、これが勝者の余裕って奴なのね」

557 :上3行も前のレスにくっつけとくべきだったな :2006/03/27(月) 23:36:47 ID:m3kwLXgt0

【絢乃】 「何だったのかしらね結局」
【弟】   「さあ? でもこの年にもなって竹の物差しでお尻ペンペンは物凄く恥ずかしいんですけど」
【絢乃】 「それはあなたがしっかりすれば良いだけの事でしょう?










      第一その恥ずかしい事が大好きな雄犬はどこの誰なのかしらねェ? カチリ」
【弟】   「アッそんな急にスイッチ入れないでよ」
【絢乃】 「クスクスまさかあすか姉さんも平日の昼間から自分の姉弟がこんな饗宴を繰り広げているとは思わなかったでしょうね」
【弟】   「あっ……早くスイッチ切ってよう…」
【絢乃】 「お黙りなさい犬、逆らうふりなんてして、あんたのその汚い体を私が何年玩具にしてると思ってるの?」
      ……そうあんたが小学一年のときだったわね、私にギョウチュウ検査のシートを持ってきて頼んだのは
      でもあの時子供ながらの好奇心で色々弄繰り回した結果がこんなざまとはね、あの時みたいに可愛くも無いしいっその事もう捨てちゃおうかしらこの犬ッころ」
【弟】   「そっそんなっお姉さまに捨てられたら僕どうすればいいか分かりません、何でもしますから捨てないでください」
【絢乃】 「フフフ嘘よ、 う そ、こんなに可愛いワンちゃんを捨てるわけが無いでしょう? でも何でもしてくれるのよね?
      だったら部屋に戻りなさい、手始めにさっきの続きとしてアナルバイブを入れたままオシオキ棒で百叩きよ、そうそう今度は最初からバイブの振動は最大にしておきますからね
      勿論途中でイッたりしたら最初からやり直しよ」
【弟】   「ハイお願いしますお姉さま!」
【絢乃】 「クスッ良い返事ね、あとワンちゃんこれからは人間の言葉をしゃべってはダメよ? あんたはただの浅ましい雄犬なんですからね」
【弟】   「ワンッ!!!」




558 :名無しさん@初回限定 :2006/03/28(火) 01:59:36 ID:TCMJojx30

な、なんてうらやm
もとい可哀想な弟なんだ!
できることなら俺が代わってやりたいいやむしろ代わらせてくださいお姉さま(;´Д`)

559 :名無しさん@初回限定 :2006/03/29(水) 14:43:26 ID:wFTophIbO

辛くなったら言えよ…。いつでも身代わりになるぜ?

560 :ジェネレーションギャップ :2006/03/30(木) 00:01:41 ID:Bkjswz9p0

ダンッッッ!!!
文字通り大地を揺るがす震脚と共に陽子姉の八極拳の套路が終わった
【陽子】 「へっへー結構見れるようになってきたでしょう」
【弟】   「凄い凄い結構なんてもんじゃないよ、まさに女ジョンス・リーって感じ」
【陽子】 「やだなーそれは褒めすぎだよボクあんなに強くないし」
いやそれは怪しい
【弟】   「でもあの漫画ジョンス・リーか深道が倒したほうが面白かったよね、渺茫」
【華奈】 「な〜に? ねずみがどうしたの?」
【弟妹】 「「ねずみ??」」
【華奈】 「うん、ねずみ。ボーボーがどうとか言ってたよね?」
【弟】   「何の話さ華奈姉さん」
【華奈】 「ふぇ? わかんないよ。それより2人で何やってたの」
【陽子】 「あっお姉ちゃんも見ててよ、ボク頑張るから」
陽子姉が一瞬目を閉じると雰囲気が一変した、いつものお日様の様な感じではなく、凄まじい存在感とそれでも威圧感を全く与えない包容力があるような感じ
言うなれば久遠の昔から存在する山脈やこの世の終わりまで轟く様な大海のようなイメージ
再び始まる套路、大河のように緩やかにしかしその内には怒涛のようなエネルギーが満ちているのが分かる
そして最後の震脚、まさにこれが八極拳

【華奈】 「すごいすごーい、漫画で見てたのとの同じだ〜〜」
【弟】   「姉さんも見てたんだあの漫画」
【華奈】 「うん面白かったよねアレ」
【陽子】 「うんうん格闘シーンも迫力あったしね」
【華奈】 「もう一度みたいな〜『拳児』」
【弟妹】 「「はぁ?!」」
【華奈】 「ふぇ??」

561 :つづいた :2006/03/30(木) 01:25:17 ID:/lRY3tvJ0

【麻琴】 「なによさっきからドタドタと、朝っぱらからうるさいわよ眠れやしないじゃない」
【陽子】 「えへへ〜お早う麻琴お姉ちゃん」
【麻琴】 「オハヨ陽子、さっきの音はあんたのせいか」
【華奈】 「よーこちゃんすごいんだよー、拳児みたいだった」
【麻琴】 「拳児…って八極拳? あんたどれだけ強くなれば気がすむの」
【陽子】 「ボクなんかまだまだだよ、憧れの人にはまだちょっと遠いかな」
【弟】   「憧れの人? そんな人が居たんだ…って麻琴姉さん顔が引き攣ってるよ」
【麻琴】 「あ〜〜私急用を思い出した…って姉さん離してよ」
【華奈】 「だーめ、悪い事したわけじゃないんだから逃げないの」
【麻琴】 「もう、姉さんの意地悪」

【弟】   「それで姉さんの憧れの人ってどんな人なのさ」
【陽子】 「あのねー君はまだ小さかったから覚えてないだろうけど、ボク昔はほたるちゃんみたいだったんだ」
【弟】   「ほたる姉さんみたい? 随分イメージ違うなあ」
【陽子】 「それでねいじめられっ子だったんだけど、ボクがいじめられてると直ぐにその人が来てあっという間にいじめっ子たちをやっつけちゃうの」
【弟】   「まるでどっかのヒーローみたいだね」
【陽子】 「えへへ、そうボクのヒーローだったんだ。でもねある日突然私はヒーローをやめてヒロインになるって言って急に女の子らしくなっていったの」
【弟】   「女の子だったの?!」
【陽子】 「うんとっても奇麗な女の子、でもすごい突然だったからビックリしちゃってこれからどうしようとか、弟までいじめられたら誰が守ってあげるんだろうかとか
      頭がごちゃごちゃになってね、華奈お姉ちゃんに相談したの」
【弟】   「それで」
【陽子】 「そうしたらね『よーこちゃんがつよくなっておとうとを守ってあげなさいっ』て言われたの『よーこちゃんが守ってもらったみたいにすればいいんだよ』って」
【弟】   「それで今の陽子姉さんがいるんだね」
【陽子】 「うん、だから華奈お姉ちゃんと麻琴お姉ちゃんにはすっごい感謝してるんだよボク」
【弟】   「えっ! じゃあ憧れの人って麻琴姉さんの事だったの」

【麻琴】 「あーなんだかすっごい恥ずかしいわ」
【華奈】 「麻琴ちゃんいい子いい子、なでなでしたげるね」

562 :名無しさん@初回限定 :2006/03/30(木) 01:27:45 ID:/lRY3tvJ0

IDが変わってる? なぜ?

563 :名無しさん@初回限定 :2006/03/30(木) 10:29:20 ID:CBDoYs+/O

AM1:00に変わる板なのかも

しかし、「拳児」って…
何年前よ

564 :名無しさん@初回限定 :2006/03/30(木) 19:54:27 ID:CRrkkQLU0

>>560-561
強くて美人・・・俺の中での真琴姉さんのイメージは↓に決定。
ttp://www.konami.jp/gs/game/genso/II/oulan.html

565 :名無しさん@初回限定 :2006/03/31(金) 01:44:14 ID:SBQgtM5N0

エロを書こうとすると何故だか姉がSで弟がガチMになってしまう件について
自分で書いててなんだけどこんなの俺の陽子姉ちゃんじゃないや

でもいつきだとちっとも筆が進まないのよね不思議不思議

566 :姉の一言 :2006/03/31(金) 12:06:11 ID:RvqqtSmm0

私は貴方を必要としていないの。
でも、あなたは私がいないと駄目なんだから私の傍にいなさい。
わかった?

567 :芹奈姉さんとエイプリルフール(1/2) :2006/03/32(土) 05:01:32 ID:8KxVdo7j0

「芹奈お姉ちゃーん」
 私が勉強していると、小さな弟がニコニコしながら部屋に入ってきた。
「何?」
「えへへ、今日はね、嘘をついてもいい日なんだってー」
 そういえば今日は四月一日、エイプリルフールだった。
 姉さん達の誰かから聞いてきたのだろう。弟は嘘をつく気満々みたいだ。
 全く…そんなこと教えなくてもいいのに。
「僕、芹奈お姉ちゃんなんて大嫌い」
 笑顔で言う弟。わざわざ、好きって言いに来る弟が少し微笑ましい。
 仕方ないから、私も合わせてあげよう。
「私も嫌いよ」
 これで満足したかな?そう思って弟の方を見た。
「……」
 弟がきょとんとした顔をして黙っている。…あれ?
「どうかしたの?」
「……ぐす」
 弟の目から涙がこぼれ始めた。
 なんで泣いてるんだろう?慌てて机から離れて、弟の近くに行ってみる。
「え、え?あ、ど、どうかしたの?」
「ぐしゅ…ごめんなさい…」
 どうしよう。泣かせてしまった。と、とにかく落ち着かなきゃ。
 私が慌てていたら、この子もどうしていいかわからないだろうし。
「よしよし、なんでお姉ちゃんに謝るの?」
 とりあえず頭を撫でてあげて、できるだけ優しく聞いてみた。
「えぐ…芹奈お姉ちゃん…僕のこと嫌いになっちゃだめ…」
 …きゅん
 って、何できゅんとなってるんだろう。落ち着きなさい私。
 どうやら私が嫌いって言ったことを真に受けてるみたいだ。
「はぁ…なんでそうなるのかが不思議ね。あなたは自分で嘘をついていい日って言ったでしょ?」

568 :芹奈姉さんとエイプリルフール(2/2) :2006/03/32(土) 05:03:42 ID:8KxVdo7j0

「ふぇ?」
 私が何を言ってるのかよくわかってない顔だ。…私の弟なのにばかなのかもしれない。
「えと、えと、芹奈お姉ちゃん。僕のこと嫌いじゃないの?」
「嫌いって言ったのは嘘なのっ。…お姉ちゃんがあなたを嫌いになるわけないでしょ?」
「…よかったぁ」
 弟が安心したように、はにかんだ。こんな顔をされると、なんだかぎゅうっとしたくなる。
「全く…」
 私はため息をつきながら、弟を抱きしめた。
 なんというか、ばかな子ほど可愛いってこういう事だろうか。
 私がこんな風に思ってしまうなんて、自分にもこの子にもあんまりよくない傾向だ。
 
 その後、あった事を麻琴姉さんに相談したら、
 「芹奈は何でも真顔ではっきり言うから嘘に聞こえない」と苦笑された。
 その麻琴姉さんは、弟と互いに「嫌いだよー」と連呼しながらじゃれあっていた。
 …やっぱり私が嘘をつくのが下手なのかもしれない。



「芹奈姉さん、今日ってエイプリルフールだね」
 テーブルの向いに座って勉強していた弟がつぶやいた。
「そうね」
「芹奈姉さんってさ、エイプリルフールでも嘘ついたことないよね。もしかして嫌い?」
「別に嫌いでも好きでもないけれど…また誰かさんに泣かれちゃったら困るしね」
「えー、誰か泣かせちゃったんだ?誰?華奈姉さんとか?だめだよ泣かせるような嘘ついたら」
「だから嘘はつかないようにしてるの。もしかしたら同じ嘘で泣いちゃうかも…フフ」
「そんな酷いこと言ったんだ…何言ったの?」
「いいから、勉強の続きをしなさい。でないと、また泣いちゃうことになるわよ?」
「え、僕?」

569 :名無しさん@初回限定 :2006/03/32(土) 05:05:36 ID:8KxVdo7j0

軽くエイプリルフールネタ、と思ったがまだ3月32日だった…。
少し早くなっちゃったよ芹奈姉さん。

570 :名無しさん@初回限定 :2006/03/32(土) 05:49:26 ID:G7+PWpIq0

バッドジョブだぜ
なんて時期を外したSSなんだ

571 :名無しさん@初回限定 :2006/03/32(土) 17:01:19 ID:H30W9BJK0

【智萌】「はーい、嘘つきまーす。」
【千鶴】「・・・・・・」
【智萌】「じゃあ、いくよ?」
【千鶴】「あの・・・智萌お姉さま・・・・」
【智萌】「何?」
【千鶴】「突然どうされたんですか?」
【智萌】「嘘をつきに来た・・・」
【千鶴】「それは聞きましたが・・・」
【ほたる】「ともえおねえちゃん、うそはついたらいけないんだよ・・・?」
【智萌】「そのとおり・・・ほたるはいい子・・・」
ナデナデ
【ほたる】「あ・・・えへへ・・・」
【智萌】「しかし、今日は嘘が許される日。」
【千鶴】「ああ、そういえばエイプリルフールでしたね。」
【智萌】「というわけで、ちづちーとほたるに嘘をつきに来ました。」
【千鶴】「そ、そうでしたか」
【智萌】「・・・・・それじゃあ、嘘をつくよ・・・おどろいちゃあダメだよ?・・・ククク」
【ほたる】「ち、ちづるちゃぁん・・・」
【千鶴】「大丈夫よ、ほたるちゃん。そんなにすごいことがくるはずありませんから。」
【智萌】「はーい、それじゃあ嘘つきまーす・・・」
【ほたる】「(はらはら)」
【智萌】「耳が・・・でっかくなっちゃったー」
パッ
【千鶴】「は?」
【ほたる】「わぁ・・・ともえおねえちゃんすごぉい・・・」
パチパチ
【智萌】「ありがとう・・・じゃ、また・・・」
【千鶴】「え!?あの、嘘は?」
【智萌】「・・・・・・さっきやった」
【ほたる】「うん・・・ともえおねえちゃんすごぉい。」

572 :名無しさん@初回限定 :2006/03/32(土) 17:01:56 ID:H30W9BJK0

【智萌】「じゃあ、よくわからなかったちづちーのためにもう一度・・・今度は別のやつで・・・」
【千鶴】「・・・・・・あの・・・」
【ほたる】「わくわく」

【智萌】「はい・・・ただのぬいぐるみが生きてるように見えます」
ピョコピョコ
【千鶴】「あの、だから、それは・・・」
【ほたる】「わぁ・・・かわいい・・・」
パチパチ
【智萌】「じゃあ、また・・・」
カサカサカサ
【ほたる】「ともえおねえちゃん、すごかったね?」
【千鶴】「え!?え・・・・ええ、そ、そうでしたね・・・」

573 :名無しさん@初回限定 :2006/03/32(土) 17:03:02 ID:H30W9BJK0

4月1日 はれ
今日は千鶴ちゃんとおやつを食べていたら、智萌お姉ちゃんが嘘をつきに来ました。
智萌お姉ちゃんは嘘が上手でとてもびっくりしました。
どうしたらあんなことができるか不思議です。
千鶴ちゃんも智萌お姉ちゃんに何かを言いたそうにしていました。
きっと私と同じでどうやってやったのかを知りたいんだと思います。
こんど二人で聞いてみたいと思います(まる)












数日後
【芹菜】「千鶴、悪いんだけど辞書を貸してくれないかしら」
【千鶴】「ええ、かまいませんよ。芹菜お姉様。」
【芹菜】「今日中には返すから。」
【千鶴】「ええ、どうぞ。」
パラパラ
【芹菜】「あら、マーカーでチェックした単語がある・・・『手品』・・・千鶴って手品に興味があるのかしら?」

574 :名無しさん@初回限定 :2006/03/32(土) 17:07:35 ID:H30W9BJK0

やあ(´・ω・`)

うん、何も考えていないんだ。すまない。
許してもらおうとは思っていないよ。仏の顔もって言うしね。

思いつきで書いたんだ。姉弟分ゼロだけど気にしないでほしい。

575 :地の分が全く無いってどうよ? :2006/04/04(火) 18:13:03 ID:DgycnLe+0

「どどどどうしよう、今更緊張してきちゃったよ」
「本当に今更だねあすかちゃん、ほら私も付合うから行こう、ここの美大が本命なんでしょ? 大丈夫合格してるって」
「うっうん、ありがとういつきちゃん、でもね…」
「でも?」
「足がすくんじゃって動けないの」
「しょうのない子、じゃあほら深呼吸でもしようか」
「う、うん」
「はい、吸ってー、吐いて〜〜」
「すぅ、はぁ〜〜」
「すぅ、はぁ」
「すぅ、はぁ〜〜」
「ヒッヒッフー」
「ヒッヒッフー」
「おめでとうございます元気な男の子ですよう」
「見てあなた私たちの子供よ、名前はあなたの名前から仁か礼どちらかをあげましょうね……ってこれ深呼吸じゃないよ!」
「ノリ突っ込みありがとうこれで緊張も解けたでしょう?
……って言う筈だったんだけどあんた何私の弟の子供産んでんのよ?!」
「私の弟でもあるもん!! って一生秘密にしておきたい野望第2位がばれた?!」
「そんな事考えてたの…ちなみに3位は? 今の事ばらされたくなかったらちゃっちゃと言いなさい」
「この大学選んだのは男性のヌードデッサンが頻繁にあるって聞いたから、いい資料になると思って…」
「なんともはやあすかちゃんらしいわね、じゃあ第1位はなんなの」
「え〜〜と言わなきゃダメ?」
「なんだか急に家に電話かけたくなってきたわ、今の時間ならみんな家にいるだろうし」
「わっわっわっ言う、言うからこの事はどうかご内密に、お願いだから」
「私の口の堅さを信用しなさいって」
「(だから信用できないんだけどなぁ)絶対に秘密だからね
あのね、さっきは私があの子の子供を産んでたけれど、本当は私があの子を孕ませたいなぁって」
「もう手遅れなのね…」
「手遅れって言わないでよっ、シュワちゃんは産んでたものっ」
「それは映画の話でしょうが、第一どうやって孕ませるって言うのよ!」
「それはほら、愛とか夢とか科学の力で」
「……あんなに良い娘だったのに、一体誰のせいでこんなことになっちゃたのかしら」

576 :名無しさん@初回限定 :2006/04/07(金) 15:11:40 ID:p+N+EWH70

保守
っていうのはどれぐらい書き込みが無かったときにやるものなのだろう

577 :名無しさん@初回限定 :2006/04/07(金) 20:54:02 ID:vomNDuxa0

お姉ちゃんを守りたくなったときにやるものさ。

578 :名無しさん@初回限定 :2006/04/07(金) 23:01:36 ID:p+N+EWH70

守られたい派はどうすれば?

579 :名無しさん@初回限定 :2006/04/08(土) 00:49:37 ID:Qiz2HIPf0

犬のことをお姉ちゃんと呼ぶことにした
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1116595569/

580 :名無しさん@初回限定 :2006/04/08(土) 04:50:42 ID:aAT8mwlY0

>>577
書き込みが少なくて哀しいよお姉ちゃん(つд`)

とでもするが良し

581 :580 :2006/04/08(土) 04:51:56 ID:aAT8mwlY0

ごめん>>578の間違い
怒らないでお姉ちゃん

582 :名無しさん@初回限定 :2006/04/08(土) 09:15:20 ID:Qiz2HIPf0

「いつか、お姉ちゃんたちを守れるような強い男になるんだ!」派

583 :名無しさん@初回限定 :2006/04/09(日) 00:48:33 ID:6NgFsvz60

>>582
その「お姉ちゃん“たち”」のなかには陽子姉さんも入ってるのか?

まぁ、がんばれ超がんばれ

584 :名無しさん@初回限定 :2006/04/09(日) 04:22:24 ID:MrBp8B0u0

精神的な強さも含めれば可能だ!がんがれ

585 :名無しさん@初回限定 :2006/04/09(日) 22:59:13 ID:rHBctpDt0

いやここで発想の逆転をしてみるんだ
例えば相対的に自分の方が強くなるために一服盛ってみるとかな







排卵誘発剤あたりを

586 :忘れられた頃に陽子姉さんSS :2006/04/10(月) 00:28:30 ID:LIS4jOoL0

(>>540のつづき)


────冷や水をかけられたように背筋が冷たい。
眼前には上体を起こした弟。自分は全裸の彼の腰に、ほぼ半裸の状態で圧し掛かったまま。
言い逃れとか、言い訳を考える余裕も無い。
彼女に残されたものは、ただただ混乱した思考のみだった。

陽子「…あ、あのね! これは…、これは違うの!」
弟「───何が、違うって言うのさ──」
陽子「……!!」

何が違うというのだろうか。弟に欲情し、弟で快感を貪った自分。
だが認めたくなかった。それを認めてしまうことは自分の理性を、
そして彼が陽子へ寄せる信頼を裏切ってしまうことを恐れているからだ。

陽子「……め……、ごめ…ん……。」

────嫌われた──。
陽子の心中は後悔と謝罪と、弟に軽蔑されることへの恐怖心で一杯だった。



弟「────────ずるいよ…。」
陽子「──ぇ?」

自責の念に押しつぶされかけ俯いていた陽子の面を、弟から発せられる言葉が上げさせた。

弟「陽子姉さんばっかり…、僕の見たり…してたんでしょ?」
陽子「…………?」
弟「僕だって…恥ずかしいよ…。…だから───」

587 :名無しさん@初回限定 :2006/04/10(月) 00:30:24 ID:LIS4jOoL0

陽子「…ゃ、やだ……。ダメ……ゆるして……。」
弟「ダメだよ…。これは…、罰なんだからね……?」

陽子は今、弟の前に赤ん坊がおしめを換えてもらうような体勢で───
──しなやかな大腿を開き、自らの恥部を弟に曝け出していた。
既に下着は剥ぎ取られ、己の蜜液で濡らした陰毛や秘裂、果ては大陰唇さえも弟の指で押し開かれ、
その濡れ光る桃色を外気に触れさせられ、視姦されている。
陽子にとっては羞恥の極みだった。

弟「…陽子姉さん…。なんでココ、こんなに濡れてるの?」
陽子「…ッ…ゃあ……! し、知らなぁッ…………!?」
弟「…それじゃあ、さっきまで僕の上で擦ってたりしてたのは、…ここなんでしょ?」
陽子「ぃあッ…! だ、だめぇ……! そ、そこ…、そんなに強…く、しないでぇ……!」

剥き出しにされた陰核を指の腹で擦りたてられ、強すぎる快感に再び頭が霞む思いがしていた。
その間にも陽子の『穴』からは、歓喜の証である白濁した液が垂れ落ちてきていた。


(つづく)

588 :名無しさん@初回限定 :2006/04/10(月) 00:50:24 ID:Ygf9GMZL0

まずは陽子姉さんを危ない目にあわせれる奴を探さないといけないな








とりあえずペンタゴン(黒)にでも行ってみるか?

589 :名無しさん@初回限定 :2006/04/10(月) 00:53:26 ID:Ygf9GMZL0

うおお、リロードせずに書き込んだらすごいタイミングで陽子姉さんSSがあがってた
>>586-587
GJ
しかし、この寸止め感が・・・・・

590 :名無しさん@初回限定 :2006/04/11(火) 21:52:28 ID:EvZiFygT0

>>588
陽子姉さんを危ない目にあわせてるのは>>586-587によると弟クンのようだな

591 :名無しさん@初回限定 :2006/04/15(土) 01:15:25 ID:aGNq5z+00

hoshu

592 :名無しさん@初回限定 :2006/04/16(日) 01:13:03 ID:oUXdZa7X0

「メガネ男子」に感化されて、あの手この手で弟にメガネをかけさせようとするお姉ちゃんズ

参照
ttp://www.hibrite.co.jp/hibrite_web_data/pub.html

593 :名無しさん@初回限定 :2006/04/18(火) 18:56:51 ID:ew8wdHfSO

捕手

594 :名無しさん@初回限定 :2006/04/20(木) 10:30:47 ID:S2MIvnb1O

お姉ちゃん達で野球チーム

捕手:礼子

華奈「礼子ちゃん、太ってないよ?」
弟「いつの時代の漫画ですか?」

595 :名無しさん@初回限定 :2006/04/23(日) 04:35:11 ID:6QDriUvEO

かたし(英数カナ)

596 :名無しさん@初回限定 :2006/04/23(日) 22:31:06 ID:4Jvai7vc0

弟にメガネをかけさせようとする姉
奈々姉さんの場合


弟「ふわ・・・ぉはよ〜」
奈々「おはよーって、もう!ダメじゃないパジャマのままで!」
弟「ああ、ごめん・・・すぐ着替える。」
奈々「もう。ほらほら、手伝ってあげるから速く着替えて。はい、制服!」
弟「ん・・・」
奈々「髪をとかして!」
弟「んー」
奈々「ほらカバン持って!」
弟「ん・・・」
奈々「はいメガネ!」
弟「・・・」
奈々「どうしたの?」
弟「いや・・・なんでメガネ?」
奈々「ちぇ・・・気づいちゃったか。」
弟「?」



>>586が戻ってくるまで皆で考えてみないか?
うん、貧弱な想像力ではこのくらいしか思いつかないんだ。

597 :忘れられた頃に陽子姉さんSS :2006/04/23(日) 23:43:41 ID:kN876i+p0

呼ばれた気がしたので>>587のつづきー


弟「ほら、陽子姉さん…。またエッチなお汁、溢れてきた……。
  そんなに気持ちいいんだ? …そうだよね。こんなにぐちゃぐちゃになって…。お漏らししたみたい♪」

言葉で辱めながら、栓をするように陽子の膣穴へ指を差込み、水音が立つほど小刻みに動かす。
触れられることのない粘膜を指先に感じながら、尚も陽子の性感を責めたてる。

陽子「ぁあッ!! い、…言わない…で……ッ! ふぁ…!」

背筋をビクつかせ、弟の責めに抗うこともできずにいる。
弟も調子づいたのか。陽子の耳に入れようと、くちゅくちゅとわざと音を立てる。
その目論見どおり、自分から発せられる淫らな水音を聞き羞恥と興奮を高めされられる度に、
陽子の肉壁は自らに入り込んだ弟の指をきゅん、と締め付けていた。

陽子「…ぁああ…、…ら、ぁめぇえ………! …く、く…る、…イッ……ちゃ…あぁッ…!」

弟の執拗な責めに、遂に陽子の我慢も限界に達した。
一際大きく背筋を反らし、腰を震わせ、銜えた指をきゅうっと締め付けて、弟の前で達してしまった。
それからしばらくの間、陽子の荒い息が狭い室内を満たしていた。

弟「……まだ、まだこれからだよ、陽子姉さん…。」
陽子「……ふぇ……?」

598 :名無しさん@初回限定 :2006/04/23(日) 23:44:31 ID:kN876i+p0


絶頂の波にさらわれ、まどろんだ意識の陽子の頬に手を当てて、弟が続行を命じた。

弟「さっき姉さんは……、僕のを、どうしていたんだっけ?」
陽子「きみ、の……を……? ……!!」

その言葉に、はっと目が見開く。

弟「さ、どうしてたんだっけ? ……言ったコトと同じことをするよ。それでおあいこ、でしょ?」
陽子「わ、私……。…きみの、を…手で弄ったり……、その……」

羞恥で次第に小さくなる声。
だが、その次の言葉は止まることはなかった。

陽子「…し、舌で舐めたり……、くち、に……いれたり……した……!」
弟「…わかった。それじゃあさっきは手で弄ったから……、今度はこっちだね…。」

びしょ濡れの陽子の股間に、弟の顔が一層近づく。
その様を陽子は目を逸らすことができなかった。


(つづく)

599 :名無しさん@姉弟限定 :2006/04/24(月) 02:16:22 ID:Bo3/bVVD0

ttp://aneneno.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20060424021300.jpg

ども、お久しぶりです
つい出来心で596にインスパイヤされて…

600 :名無しさん@初回限定 :2006/04/24(月) 02:42:29 ID:+skwwDRP0

ええどええど!

601 :名無しさん@初回限定 :2006/04/24(月) 20:04:49 ID:FD0f3jbU0

唯姉さんの場合

唯「ごはんできたよ〜」
弟「んー」
唯「はい、そこに座って。」
弟「ん・・・」
唯「はい、ごはん。」
弟「ん、ありがと。」
唯「はい、おはし」
弟「ん・・・」
唯「はい、メガネをかけて食べてね〜」
弟「はぁ?」
唯「ふぇ、どうしたの?」
弟「いや、メガネをかけて食べるって・・・まさかおかずに!?」
唯「えぇ〜〜っ!?そんなことしたら食べられなくなっちゃうよ〜
お姉ちゃんのつくったごはん・・・食べたくないの?」
弟「いや、そんなことないよ。唯姉さんの作るご飯はいつも美味しいよ。」
唯「えへへ〜(///)そんなこと言われたら照れちゃうよ〜♪たくさん食べてね〜。」
弟「で、メガネは?」
唯「メガネって?ほらほら、ごはん冷めちゃうよ?」
弟「え、あ、うん・・・いただきます。」
唯「たくさん食べてね〜♪」
弟「(・・・なんだったんだ一体)」


物陰より
??「失敗ね・・・料理を褒められて目的を忘れるなんて唯姉さんらしいけど・・・」

602 :名無しさん@初回限定 :2006/04/24(月) 20:05:25 ID:FD0f3jbU0

遥姉さんの場合

遥「はい、お洗濯しておいたお洋服。」
弟「ああ、ありがとう遥姉さん。」
遥「・・・・あれぇ、その服ちょっと汚れてるねえ〜洗うから着替えちゃって〜」
弟「そう・・・かな?まあいいや、丁度いいし。」
遥「はい、お着替えとメガネ。」
弟「・・・・・・・」
遥「どうしたの?着替えないとお洗濯できないよ?」
弟「いや、何故メガネが?」
遥「んーとね、さりげなく渡してかけてもらおうと思ったの。」
弟「(どこがさりげないんだろう・・・)」
遥「ダメ?」
弟「ダメ」
遥「ちぇー、じゃあ、お着替えは手伝っていい?」
弟「それはいいよ。」
遥「わーい。はい下着。」
弟「ん・・・ありがとう。」


物陰より
??「やっぱり天然二人に任せたのが失敗だったわね・・・・・・」



色々きてて嬉しかったので、とりあえず、続編ぽくした。
思いつく限りやってみようと思う。

603 :名無しさん@初回限定 :2006/04/25(火) 00:07:24 ID:3muocgjH0

GJ♪
下着の着替え手伝わせてもいいのかwww

604 :名無しさん@初回限定 :2006/04/25(火) 18:37:14 ID:h1vOdnmO0

華奈姉さんの場合

華奈「はーい、じゃあ28ページを読んでもらいます。えーと、じゃあ○○ちゃん、読んでください

。」
弟「え?あ、はい。」
華奈「ちゃんと立って、メガネをかけて読んでください。」
弟・クラス全員「・・・・・」
華奈「どうしたんですか?はやくしてよー」
弟「あの・・・」
華奈「ん?ダメですよー。姉弟でもえこひいきはしないもん。ちゃんと読んでください。」
弟「いや、何でメガネ?」
うなずくクラス一同
華奈「むー、読んでください。」
弟「いや、だから何でメガネ?」
華奈「え・・・えーと、それは・・・」
弟「それは?」
華奈「・・・あ、そ、そーだ、先生ちょっと用事があったので今日は自習にしててください。」
弟「何なんだ一体・・・」


物陰より
華奈「うえーん。完璧な作戦だと思ったのにー」
?々「そ、そうだね・・・華奈姉さん(途中からちょっと・・・)」

605 :名無しさん@初回限定 :2006/04/25(火) 18:38:10 ID:h1vOdnmO0

陽子姉さんの場合

弟「うーん、なんか体を動かしたい気分だなぁ。」
陽子「(チャンス!)そ、それじゃあ、ボクと一緒に運動しよう!」
弟「え?そうだね。何をやろうか?」
陽子「えっと、じゃあキャッチボールでもしようか。」
弟「いいけど、大丈夫?陽子姉さんって球技が苦手じゃなかったっけ?」
陽子「む、バカにしないでよ。ボールを投げるくらい楽勝だよ!」
弟「んじゃ、やろうか。えーとボールとグローブは・・・」
陽子「ここにあるよ!実はもう準備してあったんだ。」
弟「そうだったんだ。」
陽子「はい、キミの分のグローブとメガネ。」
弟「よーし、やるぞ〜。」
陽子「・・・え、えーと。」
弟「どうしたの?僕、別に目が悪いわけでもないし、メガネをしてたらやりずらいから
  か け な い よ ?」
陽子「そ、そうだね。よ、よーしやるぞー。えいっ!」
ビュン
ドゴォッ
熱したナイフをバターに突き刺すかのごとく
進路上にあるものを全て破壊しながら突き進んでいく白球。
白球自身も衝撃に耐え切れず粉々になった。
弟「もう、陽子姉さん。力みすぎだよ〜。僕、ボールが粉々になるところ初めて見たよ。」
陽子「あ、あははは、失敗、失敗。」
弟「ドジっ子だなぁ姉さんは。ほら、いくよ〜」
陽子「ナイスピッチン!あいた!えへへ、失敗しちゃった。」
弟「あはは〜ドジっ子だなぁ。」
陽子「えへへ」

物 より
亜紀「な、奈々ちゃん・・・大丈夫?」
奈?「あ、あと・・・すこしでも前に出ていたら死んでいたかもしれない・・・・・・」

606 :名無しさん@初回限定 :2006/04/25(火) 18:39:03 ID:h1vOdnmO0

思いつく限り続ける。思いついたらとりあえず書く。
変な改行が入っちゃったけど気にしないで。

607 :名無しさん@初回限定 :2006/04/26(水) 02:32:33 ID:QKknsXpi0

面白いw
がんがれ!

608 :名無しさん@初回限定 :2006/04/26(水) 14:29:36 ID:Xv3uzLwGO

志村!
>>598
>>598

609 :名無しさん@初回限定 :2006/04/26(水) 15:44:31 ID:bJsuujAr0

>>598
続きたのむ

610 :名無しさん@初回限定 :2006/04/26(水) 19:27:59 ID:hsaIqGiV0

亜紀姉さんの場合

亜紀「お〜〜っと、つまづいてメガネを弟にかけそうになっちゃった〜〜〜」
すかっ
ズシャー
弟「見事なヘッドスライディングだね。」
亜紀「ううう〜〜痛いよ〜〜」
弟「変な姿勢で転んだからだよ。」
亜紀「痛いよ、痛いよ〜〜」
弟「あーあ、メガネも割れちゃったからかけられないや。」
亜紀「うう・・・ちょっとは心配してよ!お姉ちゃんのことキライなの?」
弟「まあ、わりと。」
亜紀「ええっ!?」
弟「あー、でも、『あれ』をする亜紀姉さんは大好きかなぁ。」
亜紀「え♪なになに?」
弟「姉さん達が僕にメガネをかけさせようとする理由を話すこと。」
亜紀「あぅ・・・それは・・・・・・」
弟「(甘えモード)亜紀お姉ちゃん、おねがいだよぅ、教えてよ。」
亜紀「グフッ・・・ハァハァ・・・いいよ!教えちゃう!!」
弟「うんうん、なんで?(ちょろいな・・・)」
亜紀「実は・・・ガッ」
弟「ん?ボール?」
陽子「ごめんごめん、ちょっと手元が狂っちゃって。」
弟「しょうがないなぁ、陽子姉さんは。」
陽子「あ、あははは」
弟「あはははって、あれ?亜紀姉さんが消えた?」
陽子「あ〜、ボ、ボク、人にぶつけるとまずいから、あっちでやってるね。」
弟「え、うん。(本当に何だろう?)」

611 :名無しさん@初回限定 :2006/04/26(水) 19:29:00 ID:hsaIqGiV0

物陰
奈々「危ないところだったね・・・あんなにあっさり亜紀ちゃんが裏切るなんて・・・」
華奈「さすが智萌ちゃん、すばやいです!
   でも、人にボールをぶつけるのは良くないから、もうやったらだめですよ?」
智萌「うん、わかった・・・(ちっ、まだ息がある・・・)」
陽子「おまけにボクが球技が下手なように思われちゃったし・・・」
智萌「・・・・ごめんなさい。」
奈々「(そのとおりだと思うけど・・・)」

612 :名無しさん@初回限定 :2006/04/26(水) 19:29:41 ID:hsaIqGiV0

続きがくるまで書く。きても書く。

613 :名無しさん@初回限定 :2006/04/27(木) 19:25:34 ID:O7Fw7gAW0

前回までのあらすじ


少し高い熱を出した弟。
風邪でもこじらせたのだろうと思いつつも、念のために受けた検査の結果は
あまりにも酷すぎるものだった。

不治の病―――――弟の余命はあと半年?

ショックを受ける姉。
弟に真実を伝えるべきか悩む間にも時間は過ぎていく。

―――真実を伝えてもあの子は笑っていられるだろうか―――

最後まで真実を隠すことなど不可能。

―――なら、なぜ真実を伝えない?―――

・・・・・それは私が認められないから。あの子を失うことなんて認められない・・・
弟がいなくなることを知り、初めて自分の思いに気づいた姉。
「許されない?しったことじゃないわ。
あの子を失わなくてすむのなら、何だってやってやる。」

あきらめきれない姉たちは独自に行動を開始する。それこそが悲劇の始まりと知らず・・・・
ほんのささやかな幸せを守るために、悲劇だけが生み出されていく。
闇の中でほくそ笑むのは一体誰なのか。

614 :名無しさん@初回限定 :2006/04/27(木) 19:26:03 ID:O7Fw7gAW0

だが、奈々がメガネをかけることによって治癒する方法を発見したことにより自体は一変した
生き残った姉たちを招集すると秘かに弟にメガネをかけさせる計画を開始するのだった。







一方、智萌は鉛筆を使った。

615 :名無しさん@初回限定 :2006/04/27(木) 19:26:49 ID:O7Fw7gAW0

あすか「というわけで か け な い か ?」
弟「かけないよ、ていうか長いよ!」
あすか「む、突っ込むのはそこだけ?」
弟「いや・・・あまりにも突っ込みどころが多すぎて・・・・・」
あすか「それもそっか。じゃあ、や ら な い か ?」
弟「うほっいい姉さん。」


奈々「・・・まあ、確かに、色々突っ込みどころはあったしこんなものだよね・・・・・・」
華奈「ねーねー、二人でトイレに入ったけどお掃除でもするの?」
奈々「いますぐ止めるのよ!」

616 :名無しさん@初回限定 :2006/04/30(日) 23:59:33 ID:wF5e7w+D0

麻琴「ねぇねぇ見てコレ。」
弟「『カカオ99%』って、すごく苦いチョコじゃん。そんなのどうするの?」
麻琴「こうして包装を代えて華奈姉さんの目に付きやすい場所に置いて。」
弟「ち、ちょっと・・・」
麻琴「あとは待つだけ・・・」



華奈「ただいまー、あーチョコだー♪」
物陰
麻琴「(さぁ、どうする姉さん!)」
弟「(止めた方がいいんじゃないかなぁ・・・)」

華奈「・・・・・・」
物陰
麻琴「(さぁさぁ、ぱくっと食べて、面白い反応を見せて♪)」
弟「(・・・)」

華奈「後で皆と食べよっと・・・」
物陰
麻琴「(え!)」
弟「(やっぱりね・・・)」
麻琴「・・・・・・」
弟「麻琴姉さん今の気分は?」
麻琴「お願い・・・聞かないで・・・・」


苦い保守

617 :陽子姉さんSS :2006/05/02(火) 02:14:49 ID:wtloB+3u0

>>598のつづきー


弟「ん……、ぴちゅ……ふ…、れる……ぢゅ……」

指で押し開かれた陰唇を下から上へ、ぬろりと舌が這う。
陽子から溢れる蜜を拭い、そして喉の奥へと流し込んでいく。
濃密な牝の匂いに彼もつられたように、舌の動きが激しさを増していく。

陽子「…ふ…あ…ッ! …そ、そんな…おと……たてちゃ……!! …ッゃあ……!」

膣口をわざとじゅるじゅる音を立てて舐め吸い立てるだけでなく、
包皮から露出したクリトリスにも指を添えて、細かく振動を与える。
尖らせた舌を膣口に挿し込み、舌先に肉襞の凹凸を感じながら己の唾液と彼女の愛液を攪拌する。
すると途端に陽子の腰はビクン、と浮き上がり、だらしなく開かれた口から声にならない喘ぎをもらし始めた。

陽子「…ぅあ…ぁ…、ひッ…! や…ゃら…ぁ……!」
弟「ぢゅ……じゅち……、ジュルルル……ッ! ぬちゅ、じゅぷ……」
陽子「ひぁ!! ぁ、ぁ…めぇ……! …かきまわ…いッ! ……ちゃ…ッ!」

その嬌声は陽子自身の、そして弟の脳髄を蕩けさせていく。
制止を求める言葉とは裏腹に、体は無意識に「もっと、もっと」とせがむ様に揺れ動いていた。
陽子の膣は男を誘うようにひくひくと蠢き、中からは止め処なく蜜液が流れ出していた。
吸えば吸うほど、舌でかき出せばかき回すほど溢れる、陽子の無色透明の蜜───

618 :陽子姉さんSS :2006/05/02(火) 02:15:57 ID:wtloB+3u0


そうして再度、陽子が達して弛緩した頃。蜜の味と香りに誘われた弟は、粗相したような陽子の股間から顔を離し、
むき出しになったままの男根を今まで散々弄くったその場所へと近づけていた。

快楽に夢中になっていたのは陽子だけではなかった。
弟もまた、先に嬲られてからずっと「おあずけ」を喰らっていたのだ。
そこにこの嬌態───。
もう、限界だった。


弟「……………」
陽子「ハァ、はぁ…ハ……、ふぁ……ふぅ…はぁ……」

圧し掛かり、眼下で荒い息をつく女をじっと見つめる。
彼女も酩酊したような瞳で、自分に覆い被さる男を見つめ返す。

不思議とそこに言葉はなかった。
拒絶の叫びも、迎合の呟きも、誘惑の囁きも。

やがて弟の「先」が、陽子の手によって「入り口」に誘導され、微かな水音を立てて接地した。
そして再び見つめ合い、ゆっくりと陽子の膣内(なか)へと入り込んでいく。

619 :陽子姉さんSS :2006/05/02(火) 02:20:19 ID:wtloB+3u0

陽子「ん……ッ! ッく…、……ぅぁあ……っ!」
弟「ぅあ……きつッ……!」

今まで己の指や、先ほどの弟の指や舌しか侵入を許していない陽子の処女地は、
それ以上の太さと大きさを持つ侵入者をその壁で狭め、締め付けていた。
だがいくら締め付けが強いとは言え、充分すぎる愛液にぬかるんだ陽子の膣内は、
ゆっくりとではあるが確実に弟を自らの中へと誘っていた。

弟も自らに伝わる姉の脈動に腰を震わせながらも挿し進んでいく。
途中、先が薄幕に当たるのを感じ、これ以上の進入を逡巡したがそれも一時のものだった。
思いとどまる自分を励まし、いざなうように姉がきつく抱き付く。
この励ましに勢いづき、抱き合ったままずんっと一気に腰を進め、姉の処女の証を文字通り突き破る。

陽子「ぃぃいッ……!!! ……ぃ……っつ〜………!」
弟「陽子姉さん……、大丈夫……じゃ、ないよね…。」
陽子「…ぃ、いたい……けど……、…痛いけど…、だい…じょうぶ……だから…!
    だから……このまま……来て……!」

苦悶の表情を浮かばせながらも、尚も弟を自らの奥へと誘う。
そうして遂に、男根の根元までぴっちりと陽子の中に納まり、その弟の先端には、陽子の子宮口が微妙に当たっていた。
お互い無言で抱き合い、息が整うのを待った。



(つづく)

620 :名無しさん@初回限定 :2006/05/05(金) 01:28:11 ID:nrUqDqNt0

ネタは無いがほしゅ

621 :名無しさん@初回限定 :2006/05/09(火) 16:33:49 ID:0rht3Ui80

622 :名無しさん@初回限定 :2006/05/11(木) 23:39:34 ID:tfaFrAZg0

しゅ

623 :名無しさん@初回限定 :2006/05/13(土) 21:10:29 ID:CPTyz3ca0

('A`)ダレモコナイ…

624 :名無しさん@初回限定 :2006/05/14(日) 13:10:39 ID:kjwPSggw0

焦るな…今は跳ぶ前に屈むとき!

625 :名無しさん@初回限定 :2006/05/14(日) 19:54:39 ID:cMNkdLnM0

シスターカフェ
ttp://www.st-gracecourt.com/
お家に帰ったらお姉ちゃんたちがメイド服で(ry

626 :名無しさん@初回限定 :2006/05/14(日) 20:34:22 ID:xc2d3iYZ0

>>624>>625
やばい、飛ぶ前に屈んでたらエロ妄想のオカズが出てきて屈んだままになっちゃったよおねえちゃん

627 :名無しさん@初回限定 :2006/05/14(日) 22:07:58 ID:36dglFHQ0

男なら堂々と胸を張っていろ
どうせ見た目分からないくらいのサイズなんだし

628 :名無しさん@初回限定 :2006/05/14(日) 23:24:28 ID:qsA7fUi60

麻琴姉さんと遥姉さんが屈んだり胸張ったり飛んだりしてるところを想像した。
乳がすごいことに…。

629 :名無しさん@初回限定 :2006/05/14(日) 23:51:02 ID:36dglFHQ0

礼子姉さんと絢乃姉さんが屈んだり胸張ったり飛んだりしてるところを想像した。
乳が…




どこ?

630 :名無しさん@初回限定 :2006/05/15(月) 00:44:50 ID:XkiAM1xF0

>>628
I believe 真似だけじゃつまらないの You'll be right!〜♪

631 :名無しさん@初回限定 :2006/05/15(月) 02:22:14 ID:/umVVl7IO

ageえ

632 :名無しさん@初回限定 :2006/05/15(月) 17:19:53 ID:6zREQYwt0

>>625
キッチンがすげえ冷遇されてて泣いた
13時間労働で日給八千円とは

633 :名無しさん@初回限定 :2006/05/15(月) 17:47:07 ID:We+4BhNc0

労働基準法の最低賃金下回ってないか?
拘束時間から2時間休憩が入るとしても異常な賃金設定。

634 :名無しさん@姉弟限定 :2006/05/16(火) 01:01:10 ID:D2m1I2gu0

シスター違いにちょっとしょんぼり

635 :名無しさん@初回限定 :2006/05/16(火) 01:06:08 ID:ZTwraFZf0

真緒姉さんにシスタープレイをさせてもらえばいいんだ。
俺頭良い。

636 :名無しさん@初回限定 :2006/05/16(火) 01:07:30 ID:b19hBhGJ0

栄養バランスの悪いものを注文すると
「ちゃんとお野菜も食べなさい!デザートはそれからでなきゃあげません!」
とか叱られるお姉ちゃん喫茶。

637 :名無しさん@初回限定 :2006/05/16(火) 10:45:01 ID:aUTk8G3p0

>お姉ちゃん喫茶
それなんてパライソ?

638 :名無しさん@初回限定 :2006/05/16(火) 12:34:41 ID:ENOWj/gN0

そこで実姉がウェイトレスなんてしてたら気まずいなんて物じゃないだろうな

639 :名無しさん@初回限定 :2006/05/21(日) 22:20:05 ID:96uUAGwn0

久しぶりに晴れたら、遥姉さんが全部洗濯して着るものがありません

640 :陽子姉さんSS :2006/05/22(月) 01:24:40 ID:dayxYXXl0

>>619のつづき


暫くして陽子も痛みが引けてきたのか。
笑みを浮かべた表情に余裕が見える。
その一方で弟は苦悶の表情が見え隠れしていた。
───無理もないことだった。
散々姉に性器を弄くられ、それも達することもないままに、陽子と一つになったのだ。
いつ暴発してもおかしくない、その「いつ」はあっけなく訪れた。

弟「…っ…! …くぁ……!!」
陽子「え…? ………あ…。」

弟の短い呻きと共に自らの体奥に浴びせられる熱を感じ、性には無知な陽子でもなんとなしに
彼が絶頂に達したことに気がつく。
腰を震わせ、どくどくと大量の精液を姉の膣内に注ぎ込んだ彼は、どっと疲れたようだった。

弟「……ッはぁ……。…ごめん、…中ででちゃった……。」
陽子「…ん……そっか……。」

謝る弟を叱るでもなく。落ち着いた、満たされた顔で彼の全てを受け入れていた。
先程までの乱れようが嘘のように、実に穏やかに自らを満たす弟の熱さに身を委ねていたのだ。

641 :陽子姉さんSS :2006/05/22(月) 01:40:55 ID:dayxYXXl0

射精の興奮が冷めて行くと共に、次第に萎え始めた肉棒を引き抜こうとすると、
陽子はそのしなやかな脚を弟の腰に絡ませて彼を制した。

弟「…? 陽子姉さん…?」
陽子「…だめ……、まだぬいちゃ……いや……」

自らの中を満たしていた弟自身が引き抜かれようとした瞬間、言い様のない喪失感が陽子を襲っていた。
弟もそんな潤んだ瞳で懇願されては抗うこともできなかった。
彼女の望むように、素肌の下腹部を押し付け合い、互いの熱と重さを共有する。

陽子「え…へへ……。私たち…えっち…してるんだね…。ほんとに…セックス…してるんだ…。」
弟「…そうだね……。僕は今、陽子姉さんの中に、居るんだね…。」
陽子「そう言われると、なんだか体の中がヘンな気もするけど…イヤじゃないなぁ…♥」

その言葉、その淫美な微笑みにどきん、と胸が高鳴り、萎えかけた欲情にも再び火がついた。
下腹に充填され始めた熱は陽子の中で縮み始めていたモノにも伝わり、
膣肉をじわじわ押し広げながらその大きさを取り戻していった。


(つづく)

642 :名無しさん@初回限定 :2006/05/22(月) 03:42:17 ID:6lqeiE+J0

エエヨーエエヨー
このまま週一ペースで連載してくれたらもっとエエヨー

643 :名無しさん@初回限定 :2006/05/23(火) 02:39:28 ID:HghjnDjXO

だからage

644 :名無しさん@初回限定 :2006/05/25(木) 23:26:41 ID:cCGowFEWO

トップスピンパス

645 :陽子姉さんSS :2006/05/28(日) 18:26:49 ID:x9Z4/gab0

>>641のつづき


陽子「…ん…。また、おっきくなってきたね…。すごいよ……、どんどん熱くなってくる…」
弟「…うん……。陽子姉さんの中、ぎゅうぎゅうに締めていて、とっても気持ちいい…。」
陽子「そっか…。ね、動いて……私…もう、いいよ…。」
弟「……ホントに、大丈夫…?」
陽子「うん、平気…。コレって…その…、入れたり出したりすると、気持ちいいんでしょ?」

そのいじらしさに胸を打たれた弟の欲棒は、もう完全に戦闘態勢を取り戻した。

弟「…わかった…痛かったら言ってね…!」

言って弟はゆっくりと腰を引く。その間にも陽子の中はぎちぎちと締め付けている。
スローな動きの分、肉襞の凹凸が鮮明に弟に伝わっていた。
そして亀頭が見え隠れする位まで引いたところで、再度ゆっくりと姉の肉の中に分身を沈めていく。

陽子「…んぅ……ッ! …は…! …ね……、気持ちいい…?」
弟「…くぅッ…! …うん…すごい…気持ちいいよ…。」

事実、陽子の膣は素晴らしいものだった。
幾分慣れてきたのか、奥から溢れてきた愛液を伴って『ぬめぬめ』『にゅくにゅく』と
絶え間なく弟を柔らかく包みながらも、入り口ではきつくその口を閉ざそうとする。
そして数え切れない襞のひとつひとつが滑りながら、弟から精を搾り取ろうと蠕動している。

646 :陽子姉さんSS :2006/05/28(日) 18:28:34 ID:x9Z4/gab0

弟「…ごめん……陽子姉さん…、手加減、できない……!」
陽子「え……? ──ッ!? ふあっ! あッ!! そ、そんな…いきなりぃ……!」

陽子の名器に耐えかねた弟が、その抜き差しの勢いを強める。
限界近くまで勃起した弟の陰茎に、先に放った精液と湧き出でる愛液が絡み合い、
ブチュブチュと二人の間から粘っこい水音が立っていた。

陽子「ふあ、あ……んっ、いい……擦れるのぉ…。」

酩酊したような顔で満足げな吐息をつく陽子。
持ち前の運等神経のなせる業か。無意識にも弟の腰に脚を絡め、動きにシンクロするように自らも腰を動かす。

陽子「すごい、感じちゃ……うっ、ん、んはぁ! あ!」
弟「ん……ッ!」

脚でぐいぐい引き寄せられた格好で、大きく膣内を擦り上げていく。
ずりずりと内壁を引きずって抜き出した後、腰をぶつける勢いで姉の上に覆いかぶさる。
もう無意識で再び濡れた唇を重ね、その間も互いの腰の動きは緩むことはなかった。

陽子「ぁ…むぷ……ちゅ…んむッ! ンン!!
   ンむ…! も、らめ…イク……! ちゅる、ちゅっ…んむ…れる……。」

甘く、甲高い嬌声が喉の奥で響く。
蕩けるようなキスで互いを貪り、激しく腰を打ち付けあう。

陽子「ン…ひっ! あ、ああ…ッ!! や、やぁ…、イ…ク、イッちゃ……うぅぅう!!」
弟「…く…ッ、ねえ、さ…ん…! 僕も…もう……!」

647 :陽子姉さんSS :2006/05/28(日) 18:29:47 ID:x9Z4/gab0

深く突きこむと、膣奥もそれに答えるように何度も震えた。
姉の甘い嬌声と熱い肌、ヌルヌル絡み付く膣内の感触に、弟も最早抜き去ることなど考えられなかった。
更に奥まで、子宮口を突き潰すような勢いで腰を押し付けた。

陽子「あ゛…!? お、奥っ…、おく…にぃ…! 子宮……とどいて…!
   ひぅ! ふああああああああッ!!」

───ビュクッ! ビュルル、ビクク…ッ………

陽子「膣内(なか)……でて、る……、熱……ん……く…うはぁ……。」
弟「は……あ…。」

膣奥で射精した瞬間、弟の腰に回していた陽子の脚が更に強く巻きついた。
ビクッ、ビククッ──と不規則に痙攣する膣襞が、射精中のペニスを握り締める。
それがやけに気持ちが良いのか、弟は射精した後も腰を揺すり、擦れ具合を楽しんでいた。

陽子「あ…んぁ…はぁ……っ、んもう…。出したのにまだ腰振って……えっち…♪」
弟「だって……陽子姉さんのナカ…、すごく気持ちいい……。」
陽子「ホントに…? …えへへ……、なんか…嬉しい…な…♥」

そうして二人はまた余韻を引きずりつつ、深く口付けを交わすのだった────



それからというもの、二人は姉妹の目を盗んではこうして秘密の交合を繰り返していた。
ジョギング中には人通りのない公園の茂みで。家ではトイレで。学校では放課後の部室や体育倉庫など、
好機と見れば時間も場所も問わなかった。


────そして、現在に至る。

648 :陽子姉さんSS :2006/05/28(日) 18:31:42 ID:x9Z4/gab0

陽子「…ふわぁ…、今日もいっぱい出したね〜…。」

口を縛られた薄いゴム膜の中で揺れる弟の精液を眺めて、嘆息の言葉を漏らす。
シャワールームでの一戦を終え、後始末をしているところだった。

陽子「ひょっとして唯ちゃんにはバレてて、精力増強剤とか仕込まれてる、のかな……?」
弟「そんなこと無いって。」

弟はひとつ苦笑いをして、裸体の姉を抱き寄せる。

弟「……陽子姉さんだから、こーなるんだから、ね?」
陽子「…? あ……!」

陽子の下腹には弟の───再び熱さを取り戻した───陰茎が押し当てられていた。
その熱を知り、彼の興奮が未だ冷めやらぬ原因が自分であることを知り、途端に照れる姉。
自分でやっておいて、少々気恥ずかしそうにそっぽを向いている弟。

陽子「……ねぇ…。お姉ちゃんのこと……好き?」
弟「………言わせたいの? ……好き。大好きだよ…。」
陽子「えっへっへ〜〜♪ 私も大好き〜〜♥」

満面の笑みで抱きつき、感情をストレートに行動に表す。
抱きつかれた弟の胸板に、陽子の大きくは無いが整ったおっぱいがぷにゅと当たって形を変える。

649 :陽子姉さんSS :2006/05/28(日) 18:36:55 ID:x9Z4/gab0

陽子「あんまりにも嬉しいから、ご褒美をあげよう!」
弟「……ご褒美…? なに?」
陽子「それはぁ……♥」

瞳に妖しい光りを湛えて、弟の耳元に潤んだ唇を寄せて、呟く。

陽子「……またナマで中に出させてあげる………♥」





二人が帰途に着いたのは、それから更に時間を要した、とは智萌の言であった。


(おわり)

650 :名無しさん@初回限定 :2006/05/28(日) 18:53:38 ID:z4iAEF8A0

イイヨイイヨー

651 :陽子姉さんSSなあとがき :2006/05/30(火) 23:59:48 ID:TnswuulY0

というわけで、約3ヶ月にわたって書いてた陽子姉さんエロSS。
次はもっと短期間に仕上げれるようになりてぇスorz



ところで専ブラって書くと専用ブラジャーみたいでステキですね

652 :名無しさん@初回限定 :2006/05/31(水) 15:29:23 ID:n0trxxlP0

「ねぇ、そういえばさ、あんた明日誕生日だよね?
何か欲しいモノある?」
「あるよ、っていうか、まだ用意してくれてないの?」
「うるさいわね!それより何が欲しいの?」
「・・・」
黙るな。
「ほら、早く言いなさいよ」
「いいのか?聞いたら後悔するぞ?」
「同じ後悔なら、聞いた後の方がいいわね」
笑顔で言う、自分でいうのもなんだが結構カワイイ
・・・はず。
「姉ちゃん」
「はっ?」
「だから、姉ちゃん」
「何がよ?」
全然言ってる意味がわからない・・・
「俺が欲しいモノ」
「うん」
「姉ちゃんが欲しいって言ってんの!!」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「あのさ、何か言ってよ
俺今、すっごい事告白したんだけど・・・」
「ええええええぇぇぇぇぇぇぇ!!!
ちょっ、ちょっとあんた、ほ、本気で言ってるの!?」

653 :名無しさん@初回限定 :2006/05/31(水) 15:30:55 ID:n0trxxlP0

「もちろん、なんなら今から外行って大声で
『俺は姉ちゃんが大好きだーーーー!!』って言ってこようか?」
「!!」
ま、待った、落ち着け私・・・
姉たるもの、こんな事位で動揺してはいけない!
どうせ嘘に決まっているのだから
「じゃ、じゃあやってきなさい」
「うん、姉ちゃんもついてきてよ」
「え、わ、私はいいわよ!」
「だって姉ちゃん信用してないだろ?
そんな事出来ないって思ってるでしょ?
それとも恐い?」
「こ、こ、恐くなんか無い・・・」
「じゃあいいでしょ?」
そう言われ、手を引っ張られ外に連れられてく
正直言って恐かった
嘘だったら本当に失望するだろうし
本気だったら・・・、本気だったら
私はどうやって答えればいいのだろうか?

654 :名無しさん@初回限定 :2006/05/31(水) 15:34:47 ID:n0trxxlP0

「じゃあ、いくよ?」
「あ、ちょ、ちょっと待って!」
後ろを向いて静かに深呼吸
「い、いいわよ、私が合図したらね
せーの!」
どうせやらないに決まっているのだ
「姉ちゃん愛してるーーーー!!」
「ぶっ!」
それはもう、大きな声で弟の声が響き渡った
しかも、さっきと台詞が違う・・・
気のせいか、より深い愛情表現になっている気がする・・・、やったぁ!
「どう?信じてくれた?」
けろっとした顔で、弟は私の方を見た
瞬時に顔を背ける、今見られたら真っ赤になってるのがバレてしまう。
「あ、あ、あんた!!何言ってるの!!
あ、愛してるってのはね!愛してる人にしか言っちゃいけないのよ!」
「ん?何当たり前の事言ってんの?」
どうやら、私も大分混乱しているらしい・・・
「さ、姉ちゃん、返事聞かせてよ」

655 :名無しさん@初回限定 :2006/05/31(水) 15:40:46 ID:n0trxxlP0

「わ、私は・・・」
な、何て答えればいいのか・・・
と、とりあえず、肯定的な返事は(色々な意味で)駄目だ!
何とかして、諦めさせないと!
ど、どこか悪い所を探さないと!
・・・
・・・
・・・
無い・・・
思い当たらない・・・
ぶっちゃけると、弟は顔が良い(らしい、友達談)
顔なんて、産まれてからずっと見てるからよくわかんない・・・
まぁ、好みだけど・・・
じゃなくて!!
頭は・・
通知表を見る限り、決して上位者ではない
が、文句を言うほど悪い訳でもない
中の上、上の下といった所か・・・
うんうん、流石我が弟、顔も成績も良くて当然よね!
って、そうでもなくて!
スポーツは?
スポーツは・・・、どうなのだろう?
運動関係で何かヘマをしたという事は無いが
こればっかりは本当にわからない
ただ、水泳をもう10年以上やってるので全身に程よく筋肉が付いてるし
同年代の子に比べて肩幅があるし、胸板もある。
ああ、あんな広くて厚い胸に抱かれたらきっと、とんでもなく幸せだろうな
弟が私の事ぎゅっ、って・・・
いやいやいや、これも違う!!

656 :名無しさん@初回限定 :2006/05/31(水) 15:52:22 ID:n0trxxlP0

せ、生活態度は?
こ、これは私が全部やっちゃってるしなぁ〜
欠点とは言えないわね
そ、それにそんな事指摘して
「じゃあ、一人で何でも出来る様になればいいんだろ?」
とか言って、出て行っちゃったらどうすんの!!
あんた責任取れんの!
私困るじゃない!
でも、何がどう困るかの追求は絶対禁止します。
そ、そうだ一番肝心な性格は!?
せ、性格は・・・
・・・あーもう、これもよくわかんないよ〜
最近は反抗期だから、ちょっと口答えするのが生意気だと思うけど
そこがまた、かわいいところよね!
でも、もうちょっとちっちゃい頃みたいに甘えてきてくれたら嬉しい、かな?><きゃっ!
って、こ、これも違うでしょー!
あんたさっきから一人で何やってんの!

657 :名無しさん@初回限定 :2006/05/31(水) 16:00:09 ID:n0trxxlP0

「姉ちゃん?」
「へ?へぇ?」
「・・・何その変な声・・・」
「う、うるさい!あんたが変な事言うからでしょ!」
「あ〜ごめんごめん、とにかくさ
イエスでもノーでも良いから返事聞かせてくんない?」
「へ、返事は・・・」
「返事は?」
「誕生日にするから!じゃ!」
全力で回れ右して、全速力で部屋に逃げ込む
「あっ!」
弟が残念そうな顔をする
申し訳ないが、今はダメ!
何がダメとか理屈じゃなく、とにかくダメなものはダメ!
鍵をかけ、弟が入って来れない様にした
「はぁぁぁ〜」
深く深く溜息をつく
力が抜けて、床にペタンと座り込んでしまう
「どーしよ・・・」
呟いて、ベットまでのろのろと這って行く
正直驚いた、というのが本音だ
私はその、随分前から弟の事が好きだった
もちろん、姉弟としてじゃなく、だ。
だが、弟の気持ちまでは自信が無かった

658 :名無しさん@初回限定 :2006/05/31(水) 23:19:11 ID:yJR+SmUw0

>>652-657
イイヨイイヨー(0。・∀・)wktk

659 :642 :2006/06/02(金) 13:47:47 ID:xCTOzd+K0

>>652-657
エエヨーエエヨー
えっち描写がなくてもいいから、週刊連載してくれればそれでエエヨー

660 :名無しさん@初回限定 :2006/06/07(水) 15:42:15 ID:XMXgKihC0

弟の手による保守

661 :名無しさん@初回限定 :2006/06/10(土) 20:24:04 ID:6Nq9J8eVO

世紀末姉救世主伝説
第一話『姉ゆえに!!』

聖弟『フフ・・・【妹萌え乱れる時、姉萌え現る】ときく・・・』
『ならばお前と闘うのが俺の宿命』
『人質などいらぬ!今こそ妹萌えと姉萌えの決着をつける時だ!!』
『妹たちより先にこの墓に果てるがいい!』
兼二郎『この石段は姉の悲しみ!』
『そして貴様が今まで積み重ねた罪の重さ!!』
『一歩一歩かみしめて昇ってくるがいい!』
聖弟『フ・・・そうではない。この石段は姉萌え終焉への秒読み!!』
ザ・・・ザ・・・ザ・・・ザ・・・(聖弟十字陵に昇る聖弟)
ショタA『お姉様・・・』
ザ・・・ザ・・・グザッ!(ショタA、聖弟の足をナイフで刺す)
聖弟『ん!?』
ショタA『は・・・はぁ・・・あ、う・・・わ・・・』
聖弟『見ろ、このガキを・・・』
兼二郎『!?』
聖弟『姉への思いが!こんなガキすら狂わす!!』『姉ゆえに人は苦しまねばならぬ!!』
『姉ゆえに人は悲しまねばならぬ!!』

姉(あね)ゆえに・・・

662 :名無しさん@初回限定 :2006/06/10(土) 20:41:02 ID:6Nq9J8eVO

・・・孤児だった俺は妹斗煩悩拳の先代伝承者アネガイに拾われ
身寄りのなかったアネガイは俺を実の弟のように育てた・・・

アネザー(聖弟)『お姉ちゃん!!』
アネガイ『ニコッ・・・』(優しく弟の頭を撫でる)

厳しい修業の日々ではあったが・・・それをツライとは思った事はなかった・・・

アネザー『はっ!!・・・うっ、くっ・・・チラッ』(修業中に腕を怪我し姉の方を見る)
アネガイ『・・・』(厳しい眼差しでアネザーを見届ける)
アネザー『・・・!?ハァアア・・・!!』(アネガイの期待に答え修業に成功)
アネザー『お・・・お姉ちゃん!!』
アネガイ『うん。偉いわよ、アネザー・・・ナデナデ』(タオルでアネザーを優しく撫でる)

俺はどんな厳しい修業にも耐えた!
一つの技を体得した後、あの優しい手、大きなぬくもりに抱かれる喜びのために・・・

そして俺が15になった時・・・

663 :名無しさん@初回限定 :2006/06/10(土) 21:02:24 ID:6Nq9J8eVO

いい?アネザー、これから貴方に襲い掛かる敵を倒すのよ
これは貴方にとって初めての真剣勝負だししかも貴方は目をふさいで闘わねばならないの
これが伝承者への試練!真の伝承者への道に情はないのよ!!

アネザー『・・・はぁっあ!!』(目隠ししたまま見えぬ対戦相手を倒す)
?『ぐっ・・・うぐっ・・・』
アネザー『・・・お、お姉ちゃん!!』(目隠しをはずし対戦相手がアネガイだと知り驚愕する)
アネガイ『み・・・みごとね・・・アネザー!!』
アネザー『な・・・なんで・・・かわせたはずなのに!!いつもなら俺の拳なんてすぐかわせるはずなのに!!』
アネガイ『いえ・・・あなたの拳をかわすにかわせなかったのよ・・・』
アネザー『・・・』
アネガイ『・・・も、もう貴方に教える事は・・・なにも・・・ないわ』
アネザー『お・・・お姉・・・うう・・・』
アネガイ『ふふ・・・いつまでも甘えんぼうさんね・・・あなたが弟で本当によかった・・・』
アネザー『お・・・お姉ちゃん・・・』
アネガイ『もし・・・こんな形じゃなかったら、わたしは・・・わたしは貴方と・・・ガクッ』
アネザー『あっ・・・お姉・・・お姉ちゃ〜ん!!』(息を引き取った姉を抱きしめるアネザー)

な・・・なんで・・・お姉ちゃんが死なないと・・・いけないの・・・ねぇ・・・ねぇったら・・・

664 :名無しさん@初回限定 :2006/06/10(土) 21:14:22 ID:6Nq9J8eVO

『な・・・なぜ・・・』

こ・・・こんなに・・・こんなに悲しいのなら苦しいのなら・・・・・・

聖弟アネザー『姉などいらぬ!!』


聖弟『俺はその時から姉への愛を捨てた!いや、弟王の星が目覚めたのだ!!』
『弟王に姉などいらぬ!!刃向かう者には死あるのみ!!』
兼二郎『ならば!俺は姉のために闘おう!!』


アネザーも姉ゆえに狂い!そしてに死に急ぐ!!
激闘への石段を今、アネザーがのぼる!!
たて、兼二郎!今こそ妹斗の怨念を断つのだ!!

次回『姉の墓標!愛深きゆえに堕つ!』
その哀しみに微笑やどるのは死の瞬間のみ!
恐るべし姉斗神拳!!

665 :名無しさん@初回限定 :2006/06/10(土) 23:45:50 ID:jdMBIuin0

川上佳美さん=ラウンジホステスから「レンタルお姉さん」に
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/hito/news/20060608ddm003070025000c.html
---
「キスしていいですか?」
ひきこもりのニートの男性(25)を宿泊訪問した明け方。耳元でそうささやかれ、
「何寝ぼけてんのよ」と悲鳴一つ上げずに切り返した。
布団の中で動悸(どうき)を感じながら、青年の関心が外へ向き始めた手応えを実感した。
(以下略)
---

666 :名無しさん@初回限定 :2006/06/11(日) 08:09:54 ID:XwcPcGBa0

「お姉ちゃん」と「お姉さん」は別人です

667 :名無しさん@初回限定 :2006/06/11(日) 16:35:51 ID:JayOgAdO0

>>661-664
陽子姉さんがラオウにしか見えなくなりました。
責任取ってトキ役のお姉ちゃんは誰が良いか考えてください。

668 :名無しさん@初回限定 :2006/06/13(火) 00:07:53 ID:ybwXxSeD0

弟を慰める言葉
もしくは陽子姉さんを励ます言葉を誰か考えてください・・・

あるいは×に反応してハァハァしてるあすか姉さんを止める言葉

669 :名無しさん@初回限定 :2006/06/16(金) 00:39:03 ID:ziUAj2Ey0

麻琴「あ”ぁ〜〜〜もう、どうして人がいないのかしらねぇ。」
芹奈「ネタが無いのですから仕方ないでしょう。人をわざわざ呼び出したと思ったらそんなお話ですか?」
麻琴「いや、いいこと思いついたのよ♪あんた人肌脱ぎなさい。」
芹奈「?私に何をしろと・・・・」
麻琴「だから、脱 ぎ な さ い って言ってるの。あんたの色気で人を集めるのよ♪」
芹奈「お断りします。そんな破廉恥なことはお姉さまがいつもやられてるじゃあありませんか。」
麻琴「智萌!」(指ぱっちん)
智萌「ラジャー」
芹奈「ちょっと、智萌!何をするの!?やめな・・・さいっ!この!」
智萌「スベテハ、オトウトノタメ・・・」

―――で、結局
麻琴「へぇ・・・結構いい体してるのねぇ・・・」
芹奈「智萌、服を返しなさい!!」
智萌「ダガコトワル」(天井に張り付きながら)
芹奈「智萌!!」
麻琴「うずくまって体を隠しながらじゃあ、迫力なんてないしねぇ・・・・・・・・・
   あと、文章だけじゃあ、あんたの体も見えないから人を呼ぶなんて無理だけどねぇ。」
芹奈「だったらこんなことは止めてください!!」
麻琴「まぁそんな保守よ♪」

670 :名無しさん@初回限定 :2006/06/16(金) 01:31:44 ID:BsUdMNuk0

|・∀・).。o○(姉さん……

671 :名無しさん@初回限定 :2006/06/21(水) 22:04:49 ID:/Hgj4HTV0

麻琴「・・・こうして、正直者のお姉さんは憎らしい泥棒猫から弟を取り戻すことができました。
    めでたしめでたし、あら?」
華奈「すやすや・・・」
麻琴「あらあら、姉さんたらもう寝ちゃったのね。」
華奈「・・・」
麻琴「・・・ふわぁ〜、私もなんだか眠くなってきちゃった・・・このまま寝ちゃおう。お休み姉さん・・・」
華奈「むにゃむにゃ・・・そんな保守」

672 :名無しさん@初回限定 :2006/06/22(木) 07:08:10 ID:GBvI501f0

派手な見掛けとは裏腹に地味に保守もこなす麻琴姉さんモエス

673 :名無しさん@初回限定 :2006/06/25(日) 20:17:49 ID:fDchuZCr0

「『もえす』・・・?どういう意味かしら?燃え酢・・・もエス・・・ん〜なんとなく、あすかが知ってそうねぇ。」

「あすか、『もえす』ってどういう意味か知ってる?」
「ごめん、ちょっと待って!ラスボス前でセーブするの忘れてて、今止めると大変なことに・・・」
「ゲームなんていつでもできるんだし、いいじゃない。」
ブチ
「あ゛〜〜〜〜〜〜〜!?」
「で、『もえす』ってどういう意味なの?」
「ぅう・・・ひどい・・・・・・(こうなったら復讐ししてやるわ!嘘を教えてやる!)」
「あすか?」
「モエスっていうのはね・・・・・・」
「ふ〜んそうなの?で、本当はどういう意味なの?」
「え・・・何言ってるの、本当だよ・・・」
「それじゃあ今すぐ例文を作って見せなさい。」
「え、え〜と・・・」
「嘘なのね?」
「そ、そんなことは・・・」
「いけないこねぇ・・・悪い子はお姉ちゃんがお仕置きしちゃうわよぉ。」
「え゛・・・?」

(しばらくお待ちください)

「ふ〜ん、モエスってそういう意味なの?」
「ぐすぐす、ひっく・・・はい、そうです・・・嘘ついてごめんなさい。私が悪うございました。」
「いいのよぉ。私も悪かったしねぇ・・・いい子は可愛がってあげるわぁ。」
「ひ・・・い、いやーーーーっ!!だ、誰か助けてーーー!!」
「うふふ・・・いくら叫んでも体は正直ねぇ・・・」
「い、いや・・・も、もう許して・・・ぁ、ん・・・いやぁ・・・・・・」
「あはははは。そんなに喜んでもらえて、可愛がりがいがあるわぁ。」
「・・・あ、やぁ・・・もういじめないでください・・・・・・」
「うふふ、そんな保守よぉ。」

674 :電○弟? :2006/07/01(土) 00:37:56 ID:Fr9wKM3R0

奈々「ね、ちょっと…いいかな?」

夕飯も風呂も済ませ、後は寝るだけといった僕の自室に、奈々姉さんが一人訪れた。
その手には紙袋を携えていた。

弟「どしたの?」
奈々「んーとね…。今度の舞台の稽古で、ちょっとうまくいかないところがあって…ね。
   それで付き合ってもらいたいなー…なんて…?」
弟「ん。いいよ。」
奈々「ホント!? ありがと〜〜♪ ハイ、これが今度の本ね!」

こういうことは過去何度もあったことだったので、僕も慣れたものだった。
紙袋から出され、姉さんから手渡された台本には所々付箋紙が張られている。
パラパラとページをめくってあらすじを頭に入れておく。
今回の演目は、どうやら一昔前にちょっとした話題になった物語を演じるようだ。

奈々「ん、とね。…あ。ここ、ここ。」

不意に僕の開く台本に近づいた奈々姉さんの髪から、淡いシャンプーの香りが僕の鼻腔をくすぐる。
風呂上りであろう彼女の艶を帯びた肌に、思わずどきりとしてしまう。
その動悸を気付かれないよう、平静を装って彼女が指差すページを開く。

弟「ん゛! …それじゃあ、いくよ…。『……大事な話があるんです…』」

読みながら、ト書きや次のセリフに目を通す。
場面は夜の公園なのだろう。そこに男女が二人きり……って!
こ…これは、どー見てもこれはラブシーン直前じゃないですかね!?

目を白黒させ、続く台詞を止めてしまった僕に気付いた奈々姉さんが、じっと視線で諌める。

675 :電○弟? :2006/07/01(土) 00:38:35 ID:Fr9wKM3R0

弟「ね、ねーさん…。ちょっと…コレは……」
奈々「どうしたの? 何かおかしい所でもあった?」

おかしいどころか、明らかにマズかろう。
いくらお芝居の稽古とはいえ、姉弟でそういったコトを…?
いやいや、考えすぎだ…。それではまるで、僕がそんな状況を期待しているみたいじゃないか…。

奈々「やっぱり、セリフ棒読みするだけだと雰囲気出ないねー…。……ね、コレつけてみて?」

奈々姉さんがガサゴソと紙袋を漁って取り出したのは、黒縁の伊達眼鏡だった。
どうやら、姉さんの相手役の小道具らしい。
稽古を中断させた引け目もあって、言われるがままに眼鏡をかけた。
度の入っていないガラス越しに見る景色は、いつもとは変わらなかったが、
かけ慣れない眼鏡に鼻骨のあたりがムズムズして少し気になる。

奈々「うん、これでいっかな♪ じゃあ、さっきのとこからやり直しね?」
弟「う…うん……。『……大事な話があるんです…』」

奈々姉さんに向き合い、読みながら台本のセリフとト書きを目で追う。

弟「『…あの……僕は……、僕は………!』」

俯きながら、次第に小さく弱く声を抑える。
暫しの沈黙の後、奈々姉さんの出番が────

奈々「『…がんばって……』」

676 :電○弟? :2006/07/01(土) 00:39:55 ID:Fr9wKM3R0

その声と共に僕の手を包む奈々姉さんの手は温かかった。
台本には存在しないアクションに、僕はキャラクターと意図せずシンクロするように顔が上がる。

弟「『……好き…です! ……あなたのことが……好き…です…!』」

いくら台詞とはいえ、異性に告白するのは勇気が要るものだ。例えその相手が実の姉であろうと……。
いや、姉であればこそ、より状況は複雑になるのであって、つまり……

奈々「『わたしも……。私もあなたのことが好きです…。だから…、これからもずっと…ずぅっと一緒にいてくれますか?』」

添えられていた手は何時しか、僕の手をぎゅっと握っていた。
シナリオではここで僕の役が号泣している筈なのだが、奈々姉さんはドギマギする僕を置いていくようにシーンを進める。
手の力を緩めて離したかと思ったら、その手をゆっくり上へとあげて、やがて僕の頬をそっと包む───

奈々「『…好きって言っちゃったら……、もっと好きになっちゃいました…♥』」

こ…この先って……まさか……!? やっぱり…!?
練習なのにそこまでする必要は……、と制止する筈の言葉は、奈々姉さんの柔らかな唇によって遮られた──

奈々「……………ん………ふぅ…」

時間にして数秒の事が、真っ白になったアタマでは数分にも、数時間にも感じられてしまう。
目の前にあるのは、瞳を閉じた奈々姉さんの顔だけ。
やがて唇が離れると感触がまだ残る僕のそれから、名残惜しさが沸きあがってきた。

奈々「…うん、これでやっとイメージが掴めたわ…。ありがとね♪ それじゃおやすみ〜♥」
弟「…あ……うん……。…おやすみ……」

今起きた出来事が信じられないまま放心し続ける僕を置き去りにして、
奈々姉さんは道具一式をテキパキ片付けて自室へと戻っていった……。
……あ、眼鏡……かけたままだった。

677 :電○弟? :2006/07/01(土) 00:42:15 ID:Fr9wKM3R0





智萌「……お疲れ様……」
奈々「どう、智萌ちゃん。しっかり撮れてた?」
智萌「…メガネ弟…ゲットだぜ……♥」
奈々「ホント!? ありがとぉ〜〜♪ あとでコレ書いてくれた千鶴姉さんにもお裾分けしなきゃ♪
   いや〜、私としては違和感ゼロでメガネ弟をナマで見れたし、何よりあの子とちゅうできるって言うんだから、
   一石二鳥とはこのことよね〜♪」
智萌「……レア画像がまた一つ増えた……♥(オカズも増えた…♥」
奈々「うん? 何か言った?」
智萌「…何も…。」




(おわり)

678 :名無しさん@初回限定 :2006/07/03(月) 22:01:55 ID:SdGYif6/0

保守乙
皆感想書こうぜ。
それとも感想書くほど人がいなくなったのだろうか。

679 :名無しさん@初回限定 :2006/07/04(火) 00:26:36 ID:5SAbZ8oQ0

>>678
乙あり
>過疎化現象
だろうなー・・・

680 :名無しさん@初回限定 :2006/07/05(水) 02:35:39 ID:/inbx6mqO

お薦めのゲーム教えてください。おねえさんにやさしくいやされたい。

681 :名無しさん@初回限定 :2006/07/06(木) 12:07:34 ID:gv4bAxfaO

>>680
マロングラッセ

682 :名無しさん@初回限定 :2006/07/08(土) 23:46:46 ID:HCfL2xrY0

ほしゅ

683 :名無しさん@初回限定 :2006/07/12(水) 00:33:28 ID:EwlSFDMj0

干す

684 :名無しさん@初回限定 :2006/07/17(月) 23:45:51 ID:ZSolU7p10

(ゴロゴロ・・・)
麻琴「あらあら、天気が悪いと思ったら雷だわぁ・・・って、ほたるったら居間の隅で何やってるのかしら?」
ほたる「・・・ぅう、ぐすっ、ひっく・・・」
麻琴「ほたる、どうしたの?」
ほたる「ぁ・・・まことおねえちゃん・・・うわ〜ん」
麻琴「あらあら、雷が怖くて泣いてたのぉ?大丈夫よ・・・お姉ちゃんがいるからね。」
ほたる「ううん、ちがうの・・・」
麻琴「ん?じゃあ、どうしたの?」
ほたる「あのね・・・」
(ピカッ、ガシャーン!)
ほたる「きゃぁっ!」
麻琴「あらあら、雷が止むまで抱っこしててあげるからお話の続きはその後で、ね?」
ほたる「ぐすっ・・・ごめなさい・・・まことおねえちゃん・・・・・・」

(雷が止むまで適当に想像してください)

麻琴「雷もすぐ止んで良かったわねえ。」
ほたる「う、うん・・・」
麻琴「それで、一体どうしたの?」
ほたる「ぁ、あのね・・・?」

麻琴「ふ〜ん、雷が怖いのをお姉ちゃんなんだから我慢しようとしたら、
逆にお姉ちゃんなのに、怖がりで自分が情けなくなって涙が止まらなかった、ねぇ・・・」
ほたる「う、うん・・・おねえちゃんなのに、こわがりじゃダメだよね・・・?」
麻琴「あ〜もう、そんな顔しないの、あすかが鼻息荒くするわよぉ?」
ほたる「ひっ!?う、うん・・・」
麻琴「まぁ、冗談はこのくらいにして少し昔話をしてあげようかしらぁ。」
ほたる「・・・・・・?」
麻琴「そうねぇ・・・陽子がどうしてあんなに強くなれたか知りたいと思わない?」
ほたる「・・・おしえてくれるの?」
麻琴「ええ・・・昔ね・・・」

685 :名無しさん@初回限定 :2006/07/17(月) 23:46:20 ID:ZSolU7p10

――――――――――
ガキA「わー、男がスカートはいてるぞー!」
ガキB「気持ちわりー、オカマは学校に来るなよー!」
陽子「男じゃ・・・ないもん・・・ぐすん」
ガキ共「やーい、オカマ!男女!」
弟「やめろー!!陽子お姉ちゃんをいじめるな!!」
ガキA「なんだお前!生意気だぞ!」
(ボカッバキッ)
弟「ぅぅうう、お姉ちゃんをいじめるなよ!」
ガキB「うるせーこのやろう!」
(ボコボコ)
弟「うわぁ、く、くそー」
ガキ共「やーい、弱虫。オカマの弟だから弱いなー。」
陽子「ぐすっ、もう止めてよ・・・ひっくひっく・・・」
ガキ共「わーわー、オカマが泣くぞー!」
??「ゴルァアアアアアアッ!!!人の弟妹苛めてんのは、何処の糞餓鬼だぁああああっ!?」
ガキA「やべー!陽子の姉ちゃんの鬼ババァだ!逃げろ!」
??「待てガキ共!!誰がババァだ!!?」
ガキB「うわあ!?追ってくる。」

弟「??お姉ちゃん凄いや・・・」
陽子「ごめんね、ボクのせいで・・・」
弟「ううん、お姉ちゃんごめんね・・・僕が弱かったから・・・」
陽子「ごめんね・・・ごめんね・・・」
弟「僕、今度はお姉ちゃんを守れるように強くなるよ!だから泣かないで、ね?」
陽子「う、うん!じゃ、じゃあボクも強くなるよ!」
弟「えー、僕が強くなってお姉ちゃんを守りたいのに・・・」
陽子「ダメだよ、ボクはお姉ちゃんなんだから。」
弟「ちぇー」
――――――――――

686 :名無しさん@初回限定 :2006/07/17(月) 23:48:13 ID:ZSolU7p10

麻琴「と、そんなことが、あってから陽子は強くなろうと決意して、現在に至るわけよ。」
ほたる「・・・・・・そんなことがあったんだ・・・」
麻琴「だから、思いがある限り、ほたるもいいお姉ちゃんになれるわよ。」
ほたる「わ、わたしもなれるのかな?」
麻琴「ええ、大丈夫よ。だから元気をだしなさい、ね?」
ほたる「う、うん!」
麻琴「あと、この話は作り話だから陽子に話してもハァッ?って、顔されるだけだから、とっとと忘れなさい。」
ほたる「!?」
麻琴「あらぁ?どうしたの変な顔して。」
ほたる「・・・ぇと、あの、おはなしは・・・なんだったの?」
麻琴「お話?ああ・・・ただの保 守 よぉ」

687 :名無しさん@初回限定 :2006/07/18(火) 00:26:56 ID:ldzBkeZv0

ワロスww
??が麻琴姉さんなんだと信じ切ってしまったじゃないか

688 :名無しさん@初回限定 :2006/07/18(火) 06:08:29 ID:ZupgKGBt0

『マコねぇ昔はガキ大将説』はかなり前からあるな

689 :名無しさん@初回限定 :2006/07/19(水) 00:07:24 ID:3/8pVpoF0

レスありがとう。??が誰かなんてささいな問題だよ。
また保守するときがあればよろしく・・・
でも、保守の必要が無いように誰かが書いてくれることを祈る。

690 :名無しさん@初回限定 :2006/07/23(日) 22:31:23 ID:o48HjN0e0

智萌「ハァ・・・」
麻琴「どうしたのぉ?ため息なんてついて。」
智萌「ドウシタラ、オトウトトハナセルンダロウ・・・・・・」
麻琴「とりあえず、普通に喋りなさい。わかりづらいから。」
智萌「・・・ごめんなさい。」
麻琴「で、弟と話がしたいなら、普通に背中から抱きつくとかしたらいじゃない。」
智萌「アワワ・・・ソ、ソンナハズカシイコト・・・・・・」
麻琴「だから普通に喋りなさい。」
智萌「ゴ、ごめんなさい・・・あの子のことを思うと、つい緊張して」
麻琴「・・・・・・思うだけで緊張してどうするのよ・・・その調子だと、弟と話すなんて不可能ねぇ。」
智萌「(´・ω・`)」
麻琴「あ゛〜〜〜〜〜もう、そんな顔しないの!それじゃあメールでもやってみたら?」
智萌「メール?」
麻琴「そう、メールでコミュニケーションでもとって徐々に慣れていけばいいんじゃない?」
智萌「わかった、やってみる・・・」

(数日後)

麻琴「それでどう?調子は。」
智萌「ん♪順調・・・」
麻琴「ふーん・・・どんなやりとりしてるか見せてくれない?」
智萌「いいよ・・・」
麻琴「どれどれ・・・?」

To:弟
Sub:今日の一時間目
今日、一時間目にうとうとしてたよね?
ダメだよ?授業はちゃんと受けないと。

691 :名無しさん@初回限定 :2006/07/23(日) 22:31:55 ID:o48HjN0e0


To:弟
Sub:今日の二時間目
社会の教材を取りにいった雌豚の手伝いをしたよね。
君が優しい子でお姉ちゃん嬉しいな。

でも

ダメだよ?
それは罠なんだから。


To:弟
Sub:今日の昼休み
お友達と一緒にえっちな本を見てたよね。
男の子だから仕方ないと思うけど・・・
お姉ちゃん、そういうのはよくないと思う。
不満なら、お姉ちゃんが見せてあげるから・・・

(以下、今日の弟の行動に対するエトセトラ、エトセトラ)

麻琴「・・・・・・・・・智萌、これじゃあストーカーだわ・・・」
智萌「え・・・?」
麻琴「どうして『あなたの行動を四六時中監視してます』みたいなメールを送るのよ!」
智萌「なにか、おかしかった?」
麻琴「おかしいわよ!もうちょっと、他に何かあるでしょう?」
智萌「メールとかしないから、よくわからない・・・」
麻琴「はぁ・・・・・それじゃあ、せめて『今日お姉ちゃんはこんなことをしました』とか、
  『こんなことがあった』とか弟への思いとかを書くくらいにしなさい。」
智萌「わかった、そうする・・・」

(再び数日経過)

692 :名無しさん@初回限定 :2006/07/23(日) 22:33:24 ID:o48HjN0e0


麻琴「今度は大丈夫でしょうねぇ?」
智萌「うん♪ばっちり・・・」
麻琴「どれどれ・・・?」

To:弟
Sub:今日
キミのことを思って(検閲削除)しちゃった。
本当だよ?
撮影したから動画もつけておくね。


To:弟
Sub:キミの後のお風呂に入ったら
興奮してきちゃって(以下検閲)
お風呂入ってるところの動画を添付したから見てね。


To:弟
Sub:スキスキスキスキスキス(文字制限)
愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる
愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる
愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる
愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる
愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる
愛してる愛してる(以下文字制限まで)

693 :名無しさん@初回限定 :2006/07/23(日) 22:34:45 ID:o48HjN0e0

麻琴「・・・・・・・・・」
智萌「ばっちり?」
麻琴「全然ダメ。むしろ悪質になりつつあるわよ・・・」
智萌「麻琴姉さん厳しい・・・」
麻琴「あんたが、おかしいのよっ!!」
智萌「(´・ω・`)」
麻琴「あぁもう、私が悪かったからそんな顔しないのぉ。」
智萌「・・・・・・」
麻琴「あ〜そうねぇ・・・他の子の真似をしたらどうかしらぁ?」
智萌「インスパイアは色々と問題が・・・」
麻琴「何の話をしてるのよ。この際、文句はいってられないでしょう?」
智萌「わかった、じゃあ姉さんの真似をしてみる」(カチャカチャ)
麻琴「メール打つの早いわねぇ・・・今度は送る前にチェックするから見せなさい。」
智萌「どうぞ・・・」
麻琴「えーと、なになに?」

To:弟
Sub:無題
そんな保守よぉ

麻琴「・・・・・・・・・・・・」

694 :名無しさん@初回限定 :2006/07/23(日) 22:51:01 ID:vjZ8IrEe0

オチまでついていて、バッチリですな
てか、智萌姉さん最高

695 :名無しさん@初回限定 :2006/07/24(月) 00:39:49 ID:jD+NDxLl0

智萌姉さんのストーカーっぷりが面白かった。
GJです!
しかし最近は麻琴姉さんの出番が多いなw
誘惑するのを除けば、実は姉妹の中で一番の常識人っぽいのが原因か?

696 :名無しさん@初回限定 :2006/07/24(月) 02:10:36 ID:bN1Dabyt0

実質的な長女だからな麻琴姉さんは。
泣いてるときの華奈姉さんと、トンベリ化した唯姉さん以外で勝てる人はいないでしょw

697 :名無しさん@初回限定 :2006/07/24(月) 10:40:22 ID:51B7zhOL0

ワロタ
GJ!
智萌姉さんから送られた動画には一体何が写っていたのだろうかw

698 :名無しさん@初回限定 :2006/07/25(火) 22:27:46 ID:TBFRzcN7O

2ch見始めの頃、このゲームが発売されてると思い、手当たりしだい店に問い合わせた俺が保守

699 :名無しさん@初回限定 :2006/07/25(火) 22:35:42 ID:BhVxsnWu0

>>698
気持ちは分かるw
俺もさんざんネットで検索したw
おそらくここにいるメンツの何人かは同じ経験があるはずだw

700 :名無しさん@初回限定 :2006/07/25(火) 23:41:57 ID:6gtSvom50

>>699
エルシスが作り上げられていった、その2スレの頃から見ている俺がいます ノ

701 :700 :2006/07/25(火) 23:56:21 ID:6gtSvom50

訂正。エルシスの設定は、初代スレでほぼ出来上がってたorz

702 :名無しさん@初回限定 :2006/07/26(水) 01:10:34 ID:+OCayhiG0

その2スレから見始め、その3スレから書き込み、その5スレでSSを投下した俺が保守。

703 :名無しさん@初回限定 :2006/07/26(水) 01:38:15 ID:Vm4TJKUn0

初代どころかギャルゲ板時代から見てる俺が
姉さん達を起こさないよう真夜中に保守

704 :名無しさん@初回限定 :2006/07/27(木) 13:17:48 ID:yQAi0xuI0

>誘惑するのを除けば、実は姉妹の中で一番の常識人っぽい
いや
その時点で非常識だし

705 :名無しさん@初回限定 :2006/07/27(木) 16:55:49 ID:wicwmHVB0

姉の中では常識なんだと今まで思っておりました。

706 :名無しさん@初回限定 :2006/07/30(日) 21:58:21 ID:6lcwIpQj0

あすか「内閣おとうと強制取締官 あすかよ!」
弟「よりによってアレに影響されたのかよ・・・」
あすか「というわけで、超法規的に取り締まるわよ!」
弟「いつも法律無視だろうーが!!」
あすか「だっぽん!」


つい、「内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎」1〜2話を立て続けに見たらやった
もちろん反省してない
当然続きは考えてない

707 :名無しさん@初回限定 :2006/08/03(木) 23:36:59 ID:G449GkgK0

(ミーンミンミンミーン)
麻琴「毎日毎日、暑いわねぇ。少し買い物に出ただけで汗でびっしょりだわぁ。」
(ポツポツ・・・)
麻琴「あら・・・夕立かしら?急いで帰らないと・・・」
(ポツポツポツポツ・・・)
麻琴「やだ・・・本格的に降ってきそうねぇ・・・って布団も洗濯物も干しっぱなしじゃない!遥は何を
   やってるのよ、もう!!」

(ザー)

麻琴「ふぅ・・・どうにか間に合ったわねぇ・・・遥は外に出てまた迷子にでもなってるのかしらぁ?」
??「くぅくぅ・・・」
麻琴「・・・・・・?」
??「えへへぇ・・・ふかふか〜」
麻琴「・・・・・・・・・布団が一枚足りない気がしていたんだけど、一枚だけ込んであったんだぁ・・・おそ
   らく、干したての布団の感触を楽しんでいるうちに寝ちゃったんでしょうけど・・・」
遥「えへへ〜気持ちいい〜むにゃむにゃ・・・」
麻琴「・・・・・・人がクソ暑い中走って帰ったり、必死に布団や洗濯物を込んでるときに昼寝とはいい
   ご身分ねぇ・・・特に思うところは無いけれど、長時間干したおかげで熱々の布団をかけてあげ
   ようかしらねぇ。」
(ばさ)
遥「う、ん〜?あつい〜?」
麻琴「うふふふふ・・・喜んでもらえて光栄だわぁ・・・もっと喜んでもらえるように皆の分もかけてあ
   げましょ。」
(ばさばさ)
遥「う、む〜・・・つぶれるぅ〜・・・あついぃ・・・・・・」
麻琴「ずいぶん嬉しそうな寝言だけど、どんな夢見てるのかしらねぇ♪」
遥「まことちゃぁん・・・おっぱいでつぶさないでょぉぉ・・・」
麻琴「なんですってぇっ!?どんな夢見てんのよ、あんたはっ!?」
遥「ぁついよぉ・・・・・おっぱい・・・まことちゃ・・・・・・むね・・・」
麻琴「・・・・・・そう・・・そんなにおっぱいが好きなら額に『おっぱい』って書いといてあげるわぁ気づ
   かずに外に出て失笑でも買ってきなさい。」

708 :名無しさん@初回限定 :2006/08/03(木) 23:38:11 ID:G449GkgK0

遥「むぎゅー・・・」
麻琴「でも、この子の場合本当に気づかずに外出て行きそうよねぇ。この間もパジャマのズボン履
   いたままスカート履いて外に出て行ったし・・・」
遥「う〜んう〜ん・・・あつぃよぉ・・・つぶれる・・・・・・」
麻琴「はぁ・・・なんだかどうでもよくなっちゃったわぁ。えーと、タオルケットはどこにあったかし
   ら・・・」

(ここは想像におまかせします)

麻琴「ふぅ・・・なんだか疲れちゃったから昼寝でもしようかしら」
遥「麻琴ちゃ〜ん♪」
麻琴「あら遥、相変わらずお馬鹿そうな顔してどうしたの?」
遥「えへへ〜麻琴ちゃんだぁ〜い好きぃ〜♪」
麻琴「あ゙〜〜〜うっとうしいわねっ!!いきなり抱きつくんじゃないわよ!!」
遥「えへへ〜ありがと〜」
麻琴「何のお礼よ・・・わからない子ねぇ」
遥「お布団とお洗濯物込んでくれてありがと〜」
麻琴「はぁ?何の話をしてるのよあんたは・・・それは智萌がやったのよぉ」
遥「え〜〜〜!そうなの〜?でもでも、私にかけられてた『SonnnaHosyuyoxo』のブランドのタオ
  ルケットを使ってるのって麻琴ちゃんだけだよぉ?」
麻琴「そんなの私がやったって理由にはならないじゃない。それも智萌がやったんでしょ。」
遥「そっか・・・ちょっと残念だけど、教えてくれてありがとう、麻琴ちゃん。」
麻琴「あ〜、うっとうしいから、とっとと智萌にお礼でも言ってきなさい。」
遥「うん♪」

麻琴「さて、あとは口裏を合わせるだけねぇ・・・智萌!!」(指ぱっちん)
智萌「ナニ?」
麻琴「そういうことだから話を合わせるように。」
智萌「ドウシテ?ナンデウソツクノ?」
麻琴「いいから合わせなさい。」
智萌「ラジャー(皆には誤解されないように本当のことを言っておこう・・・)」
麻琴「良い子ねぇ・・・そんな保守よぉ」

709 :名無しさん@初回限定 :2006/08/04(金) 06:31:05 ID:z8VM1jBg0

マコ姉の喋り方は銀様っぽいな…
そんなレス。

710 :名無しさん@初回限定 :2006/08/08(火) 21:11:12 ID:webYjlB30

麻琴「たまには早起きして散歩するのもいいわね。爽やかな空気が気持ちいいわぁ。」
(チュンチュン・・・チチチ)
麻琴「清々しいわねぇ。こんな気分なら陽子が走り出したくなるのもわかる気がするわぁ。」
??「か〜〜〜〜〜〜」
麻琴「あら?公園に誰かいる・・・何してるのかしら?」
??「め〜〜〜〜〜〜」
麻琴「・・・ん?陽子じゃない。トレーニングしてたのねぇ。」
陽子「は〜〜〜〜〜〜」
麻琴「でも、それにしては変わった動きだけど・・・」
陽子「め〜〜〜〜〜〜」
麻琴「・・・・・・あれが、太極拳なのかしら?」
陽子「はぁーーーっ!!!」

711 :名無しさん@初回限定 :2006/08/08(火) 21:11:46 ID:webYjlB30

(何も起きず、しーんと静まり返った公園。)

麻琴「・・・・・・?」
陽子「あ、あははは、やっぱり何も出るわけ無いか。そうだよね・・・あははははは・・・はぁ・・・」
麻琴「あなた何やってるの?」
陽子「わぁっ!?ま、麻琴姉さん!?」
麻琴「おはよぉ。爽やかな朝ねぇ。」
陽子「そ、そうだね・・・ね、ねえ、麻琴姉さん。」
麻琴「なぁにぃ?」
陽子「ど、どこから見てたの?」
麻琴「何が?」
陽子「さ、さっき来たばっかりとか?」
麻琴「そうねぇ・・・陽子が『か〜め〜』とか、なんとかやり始めたころかしら。それがどうかしたの?」
陽子「わー!!わー!!お、お願い!!誰にも言わないで!!」
麻琴「誰にも言わないでってどうしてぇ?(何か恥ずかしいことなのかしらぁ?ニヤニヤ)」
陽子「そ、それわ・・・そのぅ。」
麻琴「それは?(弱気になると、途端にもじもじしちゃって可愛いわぁ。)」
陽子「そうだ!特訓!特訓なんだよ!」
麻琴「ふ〜ん、特訓ねぇ!」
陽子「誰にも内緒の特訓なんだ。だからお願い!!内緒にして!!」
麻琴「まぁ、いいわ。そういうことにしておいてあげる。(これ以上追求しても可哀想だしねぇ)」
陽子「本当!?ありがとう!!じゃあ、ボクはもうちょっと走ってくるから。」
麻琴「朝ごはんには遅れないようにするのよぉ?」
陽子「う、うん。それじゃあ、いってきます!!」
(だだだーと走り去る陽子姉さん)
麻琴「それにしても何がしたかったのかしら?確か・・・こうして、こうして・・・こう、だったわよねぇ。」
(ボォッ)
麻琴「あら?何か出たわねぇ・・・これがしたかったのかしら?まぁいいわ、そんな保守よぉ。」

712 :名無しさん@初回限定 :2006/08/09(水) 12:08:14 ID:S0vOvTbr0

マコ姉の天賦の才能、恐ロシスwww

713 :名無しさん@初回限定 :2006/08/13(日) 22:40:00 ID:eG8M0VWm0

麻琴「いい、ほたる? ここを…こうもって……。そうそう♪
   そうしたら、すぐに口の中には入れないで、舌を使って焦らすようにしてあげて……。」
ほたる「こ、こう?(ちろちろっ)」
麻琴「ん〜、もうちょっと大きく動かしてもいいんじゃないかしら? ホラ、お汁が垂れてきてるわよ?」
    まず私がお手本を見せてあげるから……♥」
ほたる「…う、うん……(こくん」
麻琴「いい? こうやって……れる……れろ……ッ…。舌を這わせて舐め上げていくの♪」
ほたる「は、はぷっ♪ …れ……れる……ぇ……」
麻琴「そう…、上手よぉ……♥ そうしたらねぇ、今度はお口いっぱいに頬張るの……♥」
ほたる「…ぁ、あぅぅ……。おっきくてできないよぉ………」
麻琴「そうねぇ……。ほたるは口が小さいから、ちょっと厳しいかしらねぇ…。
    いいわ、それじゃあ私がお手本を見せてあげるから……。
    あ〜……んぢゅ……っ、じゅる……ん……ふ……、じゅ…じゅぷ……」
ほたる「ふわぁ………。…すごく、動くんだね……」
麻琴「んぢゅぅ……ッ…! …ぷぁ…。ただ動くだけじゃないのよ…? 舌も絡めてあげなきゃいけないのよ? わかった?」
ほたる「は、はいっ!」





弟「あんたらもっと普通にアイス食べんかぃ!! つーかほたる姉さんまでナニをやっとんすか!」
麻琴「アイスの食べ方くらいいいじゃないの。そんな保守よぉ。」
弟「保守で逃避だと!? させるか!」
麻琴「あ、そうか〜♪ そんなにお姉ちゃんにナメナメしてほしかったのね〜♪
    私の準備はいつでもオッケーよ!! さぁ!!! い  た  だ  き  ま  す  ♥」
弟「人の話をkえdrftgyふじこlp;@」

714 :名無しさん@初回限定 :2006/08/13(日) 23:39:26 ID:sssVS8MC0

ぼ、僕のアイスも食べてください!

715 :名無しさん@初回限定 :2006/08/17(木) 20:58:50 ID:nm9uBArf0

華奈「わーい、わーい♪デパートでお買い物だー♪」
麻琴「悪いわねぇ。付き合わせちゃって。」
響「・・・・・・別に。」
華奈「えへへー響ちゃんとお買い物久しぶりー♪」
麻琴「それにしても、やっぱりこの時期は混んでるわねぇ・・・姉さん、はしゃぎすぎて迷子
にならないでねぇ。」
華奈「大丈夫だよぉ。ぎゅーってしてるもん♪」
響「か、華奈姉さん。恥ずかしい・・・」
華奈「えへへー♪」
麻琴「うふふ姉さんたら・・・あらぁ?」

「えー、ごらんの通り今年も混雑・・・」

華奈「わぁ・・・テレビ局が来てるよー?」
麻琴「この混雑を取材しに来たのかしらぁ・・・ま、この時期はいつものことよねぇ。」
響「ぁ・・・こっち来た・・・・・・(麻琴姉さんの後ろに隠れてよう・・・)」
「ではインタビューしたいと思います。今日はどちらへ?」
華奈「え、えーと・・・」
麻琴「家族でお買いものよぉ。」
「そうですかー。よかったねー。」
華奈「え、ぅ、うん・・・響ちゃぁん・・・」
響「・・・・・・」
「あらら、恥ずかしかったかなー?」
麻琴「えっと、二人とも照れ屋なものですから・・・(“妹”とか“お嬢ちゃん”とか余計な
こと言うんじゃないわよぉ)」」
「そうですかー。じゃあ、妹さんと“娘さん”とお買い物ですね。ありがとうございまし
たー。」
麻琴「はい・・・え?」
「ご協力ありがとうございましたー。」
麻琴「ちょ・・・」
華奈「ねぇ、行こうよぉ・・・」
麻琴「え、ええ・・・そうね。」

716 :名無しさん@初回限定 :2006/08/17(木) 21:00:33 ID:nm9uBArf0

響「・・・・・・大丈夫。麻琴姉さんはおばさんに見えないよ。まだまだ若いよ。」
麻琴「うぅ・・・・・・やっぱりこんな大きな子がいるくらいに老けて見えたのかしらぁ・・・?」
華奈「ダメだよ響ちゃんお姉ちゃんのことおばさんなんて言ったら。
   私が子どもなら麻琴ちゃんは(ピー)歳になっちゃうんだよ?」
麻琴「あ、あはは。いいのよぉ、別にぃ。あのアナウンサーが見る目ないだけなんだから。
   さぁ、行きましょ。」
華奈「うん!響ちゃん、迷子にならないようにお姉ちゃんとお手手つないで行きましょー♪」
響「・・・うん」

(デパート到着)

華奈「わぁ、この服可愛いー。響ちゃんどうかなー?」
響「・・・・・・うん、姉さんに良く似合ってるよ・・・」
華奈「ほんとー?えへへー♪」
麻琴「あらあら、はしゃいじゃって。」
響「・・・・・・・・・?」
麻琴「どうしたの?」
響「あ、その・・・最近は小さいサイズもいっぱいあるんだなって思ったんだけど・・・
  なんだか小さいのしか見あたらないような・・・」
麻琴「子供服よ。」
響「・・・え?」
麻琴「ここは子供服コーナーよ。華奈姉さんは気づいてないけど。」
響「・・・・・・ぇと・・・・・・・・・・・・最近は皆おしゃれなんだ・・・」
麻琴「せっかくだから響も新しい服を買いなさいよぉ。今日は私のお古だけど、何着か新
しいの欲しいでしょ?」
響「別に・・・・・・私・・・外に出ないし・・・」
麻琴「家の中でもいいじゃない。あの子喜ぶわよぉ。きっと。」
響「・・・・・・私なんて・・・見ないよ・・・」
華奈「なになにー?響ちゃんのお洋服選ぶのー?」
響「だから、私は・・・」

717 :名無しさん@初回限定 :2006/08/17(木) 21:03:05 ID:nm9uBArf0

華奈「私も選ぶー。えーっと、私が持ってるのが・・・あれ?」
麻琴「そ、そうだわぁ、せっかくだからお化粧品も買ってあげましょ。
   とういうわけで、まずはお化粧品よぉ(子供服売り場と気づかれないようにしない
   とねぇ)」
華奈「うん、そうだね。行こ行こー♪」
響「姉さん、ちょ・・・」

(強引に化粧品販売コーナー)

麻琴「肌に合う合わないってあるから、まずは試してみないとねぇ。すいませーん。
   この子をう〜んと可愛くしたいんですけど、お願いできますか?」
店員A「はい。かしこまりました。」
響「別にいいのに・・・・・・」
華奈「(わくわく)」
麻琴「さて、私も選んじゃおうかしらぁ。あら、これなんていいわねぇ。」
店員B「お客様。何かお探しですか?」
麻琴「ええ、ちょっとねぇ。あら、これはちょっと・・・(子供っぽいわねぇ・・・)」
店員B「いえ、そちらは“若い方向け”ですが、お客様ならきっとお似合いになりますよ。」
麻琴「(ピク)そ、そう?あら、こっちは・・・(ちょっとオバさんっぽいわねぇ・・・)」
店員B「そうですね。お客様なら、そちらでも“お似合い”になるかと・・・」
麻琴「(ピキピキ)・・・・・・」
店員B「どうかされましたか?」
華奈「ねぇねぇ、響ちゃんのお化粧終わったよ?」
麻琴「あら、そう?じゃあ、そういうことですので。」
店員B「はい。ありがとうございました。」
華奈「麻琴ちゃんどうかしたの?なんとなく怖い顔してるよ?」
麻琴「別にぃ・・・・・・あらぁ響ったら綺麗になったじゃない。ま、元がいいから当然よねぇ。」
響「・・・別に・・・大して変わってないよ・・・」
店員A「そんなことはないですよ。」
華奈「じゃあ、これ買ってあげよー?」

718 :名無しさん@初回限定 :2006/08/17(木) 21:05:36 ID:nm9uBArf0

響「だから、いいって・・・」
麻琴「あらあら、遠慮しないのぉ。じゃあ、これをお願いするわぁ。」
店員A「ありがとうございます。それでは、お会計はあちらになりますので・・・」
麻琴「次はお洋服を選ぶから、二人は先に行ってなさぁい。私が払っておくから。」
華奈「はーい。じゃあ、行こっか?」
響「ぅ、うん・・・ごめんね。麻琴姉さん・・・」
麻琴「気にしない気にしない。えーとお会計は・・・」
店員A「こちら、合わせて・・・円となります。」
麻琴「はい、ちょうど・・・円よぉ。」
店員A「ありがとうございました。今日は“お嬢さん”と妹さんとお買い物ですか?」
麻琴「・・・・・・え、ええ。えーと・・・・・・・・・・・・私ってそんなに若く見えます・・・?」
店員A「はい。あんなに大きなお嬢さんがいるとは思えないくらい。」
麻琴「・・・・・・そう・・・じゃあ、二人を待たせてますので・・・」
店員A「ありがとうございました。」

(服売り場)

華奈「これなんてすごく可愛いよー?」
響「・・・そんな、こんな可愛いの私に・・・」
麻琴「ここにいたのねぇ・・・」
華奈「どうしたの麻琴ちゃん。なんだかすごく疲れてるみたいだけど・・・」
響「やっぱり、私に化粧品なんか買ったから・・・」
麻琴「ちがうわよぉ、これは・・・ちょっと探し疲れただけよぉ・・・で、そっちはどう?」
華奈「うん♪響ちゃんに似合いそうなのたくさんある♪」
響「・・・・・・(華奈姉さんが妹と言われないかハラハラだった・・・)」
麻琴「響、どうかした?」
響「・・・別に・・・ね、ねぇ・・・もうお化粧品だけで十分だから・・・」
麻琴「だめよぉ。お洋服もちゃーんと買わないと。」
華奈「これなんてすっごく似合うと思うんだけど。」
麻琴「あらぁ、いいわねぇ。お化粧にもちょうどぴったりねぇ。」
響「じゃあ・・・それでいいから、もう、かえ・・・」
麻琴「だめよぉ。あと何着か選ばないとねぇ♪」

719 :名無しさん@初回限定 :2006/08/17(木) 21:07:59 ID:nm9uBArf0

響「・・・ぅぅぅ・・・・・・」
華奈「照れちゃだめだよ。響ちゃんは本当にとっても可愛いんだから。」
響「か、華奈姉さん・・・」
麻琴「そうだわぁ。せっかくだから着替えて帰りなさいよ。きっと皆驚くわよぉ。」
響「・・・そ、そんな・・・・・・いいよ・・・」
華奈「じゃあ、さっそく。すいませ〜ん。」
店員「はい、なんでしょうか。」
麻琴「この服をもらいたいんだけど。着替えていくから値札外しちゃってください。」
店員「かしこまりました。ではあちらで・・・」

麻琴「じゃあ、これお会計ねぇ。」
店員「お預かりいたします。ではこちらお先に商品になります。」
麻琴「ほら響。着替えていらっしゃい。」
店員「試着室はあちらとなっております。」
響「・・・はぁ・・・・・・」
華奈「ねぇ、響ちゃん見てきていい?」
麻琴「いいわよぉ。」
店員「では、こちらがお返し・・・円となります。妹さんへのプレゼントですか?」
麻琴「ええ、そうよぉ。」
店員「5階では“お子様向け”のお洋服がお買い得となっておりますので、よろしければ
   お嬢さんにもどうぞ。」
麻琴「・・・・・・・・・・・・一応、聞いておくけど、私って子持ちとは思えないほど若く見えるかしら?」
店員「え?ええ、もちろんです。よく歳の離れた姉妹に間違われるんじゃないんですか?」
麻琴「まあね・・・じゃあ、私はこれで・・・」
店員「ありがとうございました。」

720 :名無しさん@初回限定 :2006/08/17(木) 21:09:49 ID:nm9uBArf0

華奈「ただいまー♪」
陽子「お帰り、華奈姉さん。わぁ・・・響姉さん。すっごく可愛いね・・・」
響「・・・べ、別に私は・・・(もじもじ)」
奈々「うわぁ本当!すっごく綺麗。」
響「・・・皆にじろじろ見られてすごく恥ずかしかった。」
奈々「もう・・・それは可愛いからだよ。人の目なんて気にすることないよ。」
麻琴「そうよねぇ・・・人の目を気にするって大切よねぇ・・・」
陽子「ええぇっ!?麻琴姉さんがそんなこと言うなんてどうしたの?」
華奈「さっきから元気ないけど、どうしたの?」
麻琴「ちょっと、思うところがあっただけよ・・・はぁ・・・
  (うぅ・・・・・・私はおばさんなんかじゃないわよぉ)」
奈々「ふーん・・・(じー)」
麻琴「何よ・・・?」
奈々「本当に疲れてるみたいだねぇ、目元に小じわが増えてる。(ニヤリ)」
麻琴「う、うわ〜ん。(だだだだ)」
華奈「わぁ!?どうしたの!?」
奈々「くすくす・・・事実はいつも残酷ってだけだよ・・・そんな保守。」

721 :名無しさん@初回限定 :2006/08/17(木) 21:15:31 ID:nm9uBArf0

おかしい・・・
華奈姉さんと麻琴姉さんに振り回されるけど、ちょっと嬉しい響姉さん
で保守したかったはずなのに
何を間違えたんだろう。

722 :名無しさん@初回限定 :2006/08/17(木) 22:00:36 ID:2t35GD+N0

>>721
気にするな
GJ

723 :名無しさん@初回限定 :2006/08/18(金) 06:23:10 ID:K4j8QY850

やはり奈々姉さんが一番アレなのか

724 :名無しさん@初回限定 :2006/08/20(日) 23:12:34 ID:bxSBlf910

>>715-720
GJwwww
麻琴姉さん、最近大人気ですねぇ

725 :名無しさん@初回限定 :2006/08/23(水) 15:36:56 ID:1nO9Z+tc0

弟保守

726 :名無しさん@初回限定 :2006/08/27(日) 14:44:14 ID:8oOrv4s40

亜紀「あいたたた・・・麻琴姉さ〜ん。絆創膏って、どこにあったっけ?」
麻琴「あら亜紀、どうしたの・・・って、またずいぶんひどい怪我をしてるわねぇ今日はどうしたの?」
亜紀「うん、大丈夫だよ・・・ちょっと智萌姉さんに・・・・・・」
麻琴「はぁ・・・・・・・・また智萌にヤられたの・・・・・・・・で、今度は何をやったの?」
亜紀「知らないよ!!学校で放課後いきなり『ベタベタシスギ』とか言われて資料室に拉致されたんだよ!!」
麻琴「それで・・・・・・どうなったの?」
亜紀「ぅう・・・・・・バールのようなもので何度も思いっきりぶたれた上に手足縛られて3階の
   窓から中庭の池にポイッて捨てられた・・・・・・どういうわけか誰も気づいてくれないし・・・」
麻琴「・・・(そんな目にあって絆創膏だけで済むっていうのは、ちょっとキモイわねぇ・・・)」
真緒「あら、麻琴お姉様、亜紀さんごきげんよう。」
麻琴「あらぁ、あんたも帰ってたんだぁ。絆創膏ってどこにあるか知ってる?」
真緒「お怪我でもされたんですか?大丈夫ですか?」
亜紀「・・・怪我をしたのは私だよ。絆創膏貼っておけば治るんだけど、どこにあるか知らない?」
真緒「す、すごい怪我ですけど・・・あの、早く治るように私が“おまじない”をしましょうか?」
亜紀「『痛いの痛いのとんでけー』って?あははは、絆創膏貼るついでにやってもらおうかな。」
真緒「(キラ〜ン)それでは私の部屋にどうぞ・・・」
麻琴「(何・・・?今の表情・・・)私も手伝ってあげようかしらぁ?」
真緒「ええ・・・それではお願いします・・・・・・」

(真緒姉さんの部屋?)

亜紀「な、なんだか凄くない・・・?真緒姉さんの部屋ってこんな部屋だったっけ?」
麻琴「まるで黒魔術でもやりそうな部屋ねぇ・・・」
真緒「お待たせいたしました・・・それでは麻琴お姉様、この縄で亜紀さんを縛ってください。」
亜紀「え・・・?ちょ、絆創膏貼るだけでなんで縛られるの?」
真緒「(ボソリ)暴れられると困りますから・・・」

727 :名無しさん@初回限定 :2006/08/27(日) 14:45:56 ID:8oOrv4s40

亜紀「何?今なんて・・・」
麻琴「こうして・・・こうして・・・できたわよぉ」
亜紀「って、もう縛られてる!?」
真緒「ありがとうございます・・・では始めますけど、麻琴お姉様、どんなことがあっても静
   かにしていてくださいね。」
亜紀「え?何?何されるの私!?」
麻琴「・・・・・・(それは私が知りたいわぁ・・・)」
(ドンドコドコドンドコドコ)
亜紀「何!?なんなのこの音楽!?」
真緒「l。;:kj」:;@rjfsf;lkー^0fjs」
亜紀「ちょ!?真緒姉さん!!何語喋ってるの!?」
(ボコボコ)
亜紀「ひぃぃぃいいいいいっ!?なんか傷口が緑色になって泡立ちはじめたぁあああっ!!?」
麻琴「(うわぁ・・・・・・・・・逃げたほうがよさそうねぇ・・・・)」
真緒「なおれ・・・治れ・・・ナオレ・・・qswdfyjkl;」
亜紀「いやぁぁああぁぁあぁああああああっ!!?なんか傷口が別の生命のようにうねうねと動いてるぅーーーーーーっ!!!
   た、助けて!!麻琴姉さん!!って、いないし!?」

(部屋の外)

麻琴「亜紀・・・強く生きなさい・・・・・・お姉ちゃんは関わりたくないから知らなかったことにするわぁ・・・」
亜紀「ぎゃあああああああああっ!!体中の傷がものすごく痛くなってきたーーーーーっ!?」
真緒「さあ・・・亜紀さん、もうすぐ神様が傷を治してくださいますからね・・・・・・」
麻琴「・・・・・・そういえば真緒って何教なのかしらねぇ・・・」
亜紀「いやぁぁああぁぁあぁああああああっ!!?こんな得体の知れない力で傷を治すのは
   いやぁぁああああああああっ!!!」
麻琴「そういえば『おまじない』って『お呪い』って書くのよねぇ・・・・・・そんな保守よぉ・・・」

728 :名無しさん@初回限定 :2006/08/27(日) 17:46:31 ID:qc2iE6tv0

血の色が変わったり腕とか足の本数が増えてもあっきー姉さんなら大丈夫だ。

729 :名無しさん@初回限定 :2006/08/27(日) 19:19:32 ID:W+hwMwsL0

∩(・∀・)∩いあ!すとらま!すとらま!

730 :名無しさん@初回限定 :2006/08/31(木) 18:57:55 ID:XSVq2Hj20

「さて、夏も終わるわけですが、もちろん夏休みの宿題は完全に終わっているんでしょうね?」
「え……えと、それは、絢乃姉ちゃん実は」
「7月中に全て終わらせておくようにあれほど言った筈ですね?」
「それはそうなんだけど、いろいろと事情がありまして」
「ふう……言い訳しない。これは久しぶりにお仕置きが必要ですね」
「き、聞いてよ絢乃姉ちゃん!僕だって言われた通りにやろうと思ったんだけど、
 朝起きたら陽子姉さんとランニング&ラジオ体操で、
 それが済んだら芹奈姉さんに夏の学力強化メニューを用意されてるし、
 華奈姉さんには連日プールに連れていかれるし、
 礼子姉さんに華奈姉さんが排水溝に吸い込まれたりしないよう
 ちゃんと監視しなさいって厳命されてたからキャンセル不可だし、
 日曜には真緒姉さんと教会の手伝いに行ってたし、
 あすか姉さんには例年通り夏の祭典用の原稿のモデルにされた上に
 現場に連れてかれて売り子やって、何故かコスプレまでさせられて
 写真撮られまくってあのへんの前後は思い出したくもないほどクッタクタだったし、
 それでもなんとか時間を見つけて宿題やろうとしたらいつき姉ちゃんに邪魔されるし、
 他にも色々とハプニング続きで終わらなかったんだよ!
 むしろそんな中で半分以上こなした自分を誉めたいです(半泣き)」

731 :名無しさん@初回限定 :2006/08/31(木) 18:59:10 ID:XSVq2Hj20

「……言いたいことはそれだけ? と言いたいところですが、まあ同情の余地はありますね」
「ううぅ、ありがとう絢乃姉ちゃん……今日ばかりは絢乃姉ちゃんが天使に見えるよ(ヒシッ)」
「な、何を……こ、こら泣きつくんじゃありません! ……全くこの子ときたら(////」
「だって、絶対怒られると思ってたから」
「もう……ほら、時間が無いのでしょう? 手伝ってあげるから宿題を持ってらっしゃい」
「うん、ありがとう絢乃姉ちゃん……ってあれ?」
「あら? 全部やってあるじゃないの」
「そんな馬鹿な……ってこれは僕の字じゃないよ」
「これは……麻琴お姉さまの字? 最後のページに何か書いてありますね」


〜気まぐれお手伝い妖精ブラウニー参上〜
〜妖精さんへのお礼は一杯のミルクでOK。ただしお礼を忘れると災難が降りかかるので注意☆〜
〜そんなわけで夏休み明けに君のミルクを戴きに参ります。怪人ブラウニー〜


「……」
「…………」
「なんで気まぐれ妖精が次の瞬間怪盗キャラに……」
「突っ込む所はそこじゃないでしょう!? 宿題は自分の力でやりなさいとあれほど!」
「だ、だってこれ僕が頼んだわけじゃないし! いやそこはかとなく嬉しいやら後が怖いやら複雑だけど!」
「お黙りなさい、この天然誘蛾灯! あなたがしっかりしないからいけないんです!
 だっ大体なんですか、お礼のミルクって! 許しません!(/////」
「さりげに毒舌!? っていうかミルクで即エロ妄想に直結しないでください」
「言い訳しない! ごめんなさいは!?」
「ご、ごめんなさいっっ! そんな保守」
「いいえ、まだです。お尻を出しなさい! そんな保守です!」
「ひーーー(涙)」

732 :名無しさん@初回限定 :2006/08/31(木) 20:49:44 ID:D+W7rA630

最近保守ネタを楽しむスレになってる……いや、面白いからいいけどねw
誘蛾灯っていう表現が超ナイスw 
職人さん、GJ!

733 :名無しさん@初回限定 :2006/09/01(金) 00:19:56 ID:JwJxaJQ70

GJwwwww天然誘蛾灯ワロタwwwwwwww

734 :名無しさん@初回限定 :2006/09/05(火) 19:16:36 ID:HsgBjoMH0

麻琴「いつき、ちょっといいかしらぁ?」
いつき「何よ突然・・・何の用?」
麻琴「単刀直入に言うけど、あの子をデートに誘って欲しいのよぉ」
いつき「ぶっ!?ちょ、ななななななんであたしがあんな奴を、
   でででででででーとに誘わなくちゃいけないわけ!?」
麻琴「面白いくらい動揺してるわねぇ・・・」
いつき「な、何?何を企んでるのよ?」
麻琴「別にぃ。あの子に映画に誘われてたんだけど、どうしても外せない用事ができちゃってねぇ。」
いつき「なっ!?あいつに誘われたの!?」
麻琴「反応するところが違うんじゃないかしらぁ?」
いつき「べ、別におかしくはないわよ!その・・・そう!麻琴姉さんを誘おうなんて身の程知
    らずな奴って思っただけよ!!」
麻琴「そう?私はそうは思わないんだけど・・・でも、その様子じゃあデートに誘うのは嫌そ
   うねぇ?他の子に頼もうかしらぁ。」
いつき「べ、別にそんなことしなくても・・・ゴニョゴニョ・・・いいわよ・・・・・・」
麻琴「何か言ったかしらぁ?よく聞こえなかったんだけど。」
いつき「別にそんなことしなくていいって言ったのよっ!!」
麻琴「あらぁ?身の程知らずとか言ってなかったぁ?」
いつき「そ、それは・・・その・・・そう!他の子に誘わせるなんて可哀想だからよ!だからあ
    たしが仕方なく身代わりになるだけなんだから!」
麻琴「そう?悪いわねぇ・・・それじゃあお願いするわぁ。じゃ、3時にあの子の部屋に行ってねぇ♪」
いつき「わかったわよ、はぁ・・・面倒ね・・・」
麻琴「(とか言いつつ、ずいぶん顔がにやけてるわねぇ・・・さて、あとは・・・)」

735 :名無しさん@初回限定 :2006/09/05(火) 19:18:35 ID:HsgBjoMH0

(奈々姉さんの部屋)

麻琴「奈々、ちょっといいかしらぁ?」
ほたる「・・・ぁ、まことおねえちゃん・・・・・・」
奈々「どうしたの麻琴姉さん?」
麻琴「今、大丈夫?お邪魔だったりしないかしらぁ?」
奈々「大丈夫だよ?ほたるちゃんに本を貸してただけだから。ね?」
ほたる「・・・ぅん、だいじょうぶ・・・」
麻琴「そう?じゃあ、ちょっと伝言をお願いしたいんだけど・・・」
奈々「伝言?私が伝えればいいの?」
麻琴「う〜ん・・・そうねぇ、ほたるにお願いしようかしら。」
ほたる「・・・ゎたしでいいの?」
麻琴「ええ、お願いするわぁ。で、奈々は伝わらなかったときのためにこの手紙を渡して
   欲しいのよ。」
奈々「それなら、ほたるちゃんといっしょに行けばいいかな?」
麻琴「そうしてくれると助かるわねぇ。」
奈々「わかった。じゃあ行こうか?ほたるちゃん。」
ほたる「・・・ぅん。」

(弟の部屋の前)

いつき「(ドキドキ)・・・な、なんであたしが緊張しないといけないのよ・・・約束の時間の・・・
    15分前ね・・・それじゃあ・・・」
(ノックしようとして止める)
いつき「な、なんであたしがこんなことしないといけないのよ!?あたしがこいつの部屋
    に入るのにいちいち確認なんてとる必要ないじゃない!!
    そうよ!!わざわざつきあってあげるんだからそんなことする必要ないのよ!!
    わざわざ、新しい服用意したり、新作の化粧品とか使ったんだから気兼ねする必要なんてないのよ!!
    むしろ、誘われてもいいくらいなんだから!!それなのにあいつは・・・
    って、何やってるんだろう・・・あたし。
    さっさと入ろう・・・あの馬鹿は・・・喜んでくれる・・・わよね?」

736 :名無しさん@初回限定 :2006/09/05(火) 19:19:29 ID:HsgBjoMH0

いつき「入るわよ!!」

ほたる「ぷ、ぷぎゃー!」
いつき「・・・・・・・・・・」
ほたる「・・・?ぷぎゃー!!」
いつき「・・・・・・・・・・・・・・・・」
ほたる「ぷぎゃあ?」
いつき「うっさい黙れ。泣かすわよ?」
ほたる「・・・・・・ぅう・・・ななおねえちゃぁん」
奈々「あ〜はいはい。怒らないでいつき姉さん。ほたるちゃんは麻琴姉さんに頼まれただ
   けなんだから。」
いつき「・・・今、何て言ったの?」
奈々「え?『麻琴姉さんに頼まれただけ』って言ったんだけど?」
いつき「そう・・・やってくれるじゃない・・・・・・」
奈々「どうかしたの?」
いつき「別に何でもないわよ」
奈々「そう?それじゃあ、はいこれ。麻琴姉さんからの手紙。」
いつき「よこしなさい。えっと・・・」

『   そ    ん    な    保    守    よ    ぉ   』

737 :名無しさん@初回限定 :2006/09/05(火) 19:20:49 ID:HsgBjoMH0

いつき「きーっ!!」
ほたる「ひゃっ!?だ、だいじょうぶ?いつきおねえちゃん・・・」
いつき「何でもないって言ってるでしょ!!」
ほたる「・・・きゅう・・・ご、ごめんなさい・・・」
奈々「ふーん・・・(ニヤリ)それなら、私達は用事も済んだからもう行くね?行くよ。ほたるちゃん。」
ほたる「・・・ぅ、うん・・・」
いつき「ああもう・・・麻琴姉さん・・・・・・どうしてやろうかしら(イライライラ)」
奈々「そういえばいつき姉さん・・・」
いつき「まだ何か用!?」
奈々「ちょっとね・・・そのお洋服初めて見るけど、可愛いね。どうしたの?(クスリ)」
いつき「そんなことあんたらには関係ないでしょ!!」
(バタバタバタ)
奈々「あー怖い怖い・・・女の子があんな大きな声をだすなんてねぇ。」
ほたる「・・・・・・ぁぅ・・・ななおねえちゃんどうしよう?いつきおねえちゃんおこってる・・・」
奈々「そうだねー困ったねー(棒読み)」
ほたる「ぐす・・・どうしよう・・・」
奈々「大丈夫、ほたるちゃん。いつき姉さんは照れてるだけだよ。(棒読み)」
ほたる「そうなの・・・?」
奈々「そうだよ。だから今度は、ほたるちゃんがほめてあげるときっと喜んでくれるんじゃないかなぁ?(棒読み)」
ほたる「・・・ぅ、うん・・・やってみる・・・」
奈々「あと、できるだけ大勢の前で何度も褒めてみるといいんじゃないかなぁ?(棒読み)」
ほたる「・・・・・・うん・・・わかった・・・ありがとう・・・ななおねえちゃん・・・」
奈々「気にしないで。そんな保守だよ(心の中でニヤリ)」

738 :名無しさん@初回限定 :2006/09/05(火) 19:28:39 ID:3hFo5o7s0

この後確実に泣かされるほたるお姉ちゃんに哀悼の意を表しつつ

>>734-737GJ。

739 :名無しさん@初回限定 :2006/09/06(水) 03:21:21 ID:cU5JwM3f0

>>738
おまいはほたほたを殺す気かw

 あいとう ―たう 0 【哀悼】

 (名)スル

 人の死を悲しみ悼むこと。哀惜。
 「―の意を表する」「深く―する」

740 :名無しさん@初回限定 :2006/09/06(水) 14:23:50 ID:PM+1lvo/0

たるたる姉さんを泣かせば千鶴姉さんの邪気眼を目覚めさせてしまうからな
そうなるといつき姉さんを弔う事に…

741 :名無しさん@初回限定 :2006/09/10(日) 20:15:35 ID:tUJESkyG0

麻琴「大丈夫?ちづちー。」
千鶴「えぇ・・・なんとか・・・」
麻琴「保健室に来るなり倒れちゃうんだもの、びっくりしちゃったわぁ。」
千鶴「すみません・・・」
麻琴「気にしなくていいのよぉ。まだまだ暑いしねぇ。
   エアコンの効いた保健室でさぼりたくなるのもわかるわぁ。」
千鶴「あの・・・」
麻琴「冗談よぉ。気にしないで少し眠りなさい。」
千鶴「・・・ところで、どうして麻琴お姉さまが学校の保健室に?」
麻琴「今日から、この学校で保険医をやることになったのよぉ。
   だからぁ、学校ではお姉ちゃんじゃなくて麻琴先生って呼ばないと“めっ”よぉ。」
千鶴「・・・あの、前の先生は?」
麻琴「産休よぉ。」
千鶴「・・・・・・・・・」
麻琴「どうしたの?」
千鶴「・・・・・・確か、先生は50代だと聞いていたのですが・・・」
麻琴「最近の不妊治療ってすごいのねぇ。」
千鶴「・・・・・・・・・えっと」
麻琴「弱みを握るのなんて簡単だから気をつけなさい。」
千鶴「・・・・・・」

742 :名無しさん@初回限定 :2006/09/10(日) 20:16:51 ID:tUJESkyG0

(ガラガラ)
華奈「麻琴ちゃーん。じゃなくて先生。千鶴ちゃんは大丈夫ー?」
麻琴「あらあら、ダメよぉ。保健室では静かにしないと。」
華奈「あ、ごめんなさい。千鶴ちゃんは?」
千鶴「私なら大丈夫です・・・」
華奈「本当に大丈夫?倒れたって聞いたけど、無理しちゃダメだよ。」
千鶴「はい・・・すみません・・・(言えない・・・麻琴お姉さまがいたから気が遠くなったなんて・・・)」
華奈「ううん、気にしなくていいよ。仕方ないから。」
麻琴「それでも、もうちょっと体力をつけたほうがいいわねぇ。」
華奈「でも、千鶴ちゃんは激しい運動はできないんだよ?どうするの?」
麻琴「それはわかってるわよぉ」
千鶴「何かいい方法があるのですか?」
麻琴「やっぱり、近所を散策したりするのが効果的ねぇ。とりあえず、
   屋内に篭って本を読んでばかりじゃダメよぉ。」
千鶴「確かにそうですけど・・・どうしても本を読みたくなってしまって・・・」
麻琴「あらあら、すっかり読書中毒ねぇ。」
華奈「そうなの?千鶴ちゃん。」
千鶴「はい・・・」
華奈「ダメだよ!」
麻琴「は?」
千鶴「か、華奈お姉様?」
華奈「ダメだよ千鶴ちゃん!本を好きなのはわかるけどそのままじゃ肺が真っ黒になったり、
   内臓がボロボロになっちゃうんだよ!?」
千鶴「・・・・・・・・・あの・・・」
麻琴「一応言っておくけど“中毒”って、そういうことじゃないのよ?」
華奈「え、そうなの?」
千鶴「・・・・・・そんなことになった人の話は聞いたことありませんけど・・・」
華奈「えっと・・・」
麻琴「気にしちゃ負けよ、そんな保守よぉ。」

743 :名無しさん@初回限定 :2006/09/10(日) 20:31:25 ID:LFZB/7RJ0

>麻琴「弱みを握るのなんて簡単だから気をつけなさい。」

うわ黒

744 :名無しさん@初回限定 :2006/09/10(日) 22:14:00 ID:LtFCQX5O0

保守ブームの中で、敢えて言おう。



最  近  エ  ロ  ス  が  足  り  な  い

745 :名無しさん@初回限定 :2006/09/11(月) 03:53:15 ID:1mgetgSc0

>744
その昔、ほたる姉さんの下着が黒という意見が出てなぁ

746 :名無しさん@初回限定 :2006/09/14(木) 22:53:03 ID:w5rPq9y30

麻琴「うふふ・・・ここはどう・・・?」
奈々「あ、んん・・・気持ちいいよ・・・」
麻琴「それじゃあ、ここは?」
奈々「あん・・・そこも気持ちいい・・・」
麻琴「次はどうしようかしらぁ・・・?」
奈々「ひゃっ!?やだ・・・指を動かさないでよぉ・・・ぞくぞくしちゃう・・・」
麻琴「あら、ごめんさい。敏感なところだもんねぇ・・・」
奈々「もぉ・・・」
麻琴「それじゃあ、本番行くわよぉ・・・」
奈々「え・・・本番って・・・?」
麻琴「力抜くのよぉ?」
奈々「え・・・ちょ、痛っ!?痛い、止めて、麻琴姉さん!」
麻琴「ダメよぉ、痛くても我慢しなさぁい!」
奈々「やだやだ、許して!麻琴姉さん!」
麻琴「うふふ、ダメよ。観念なさい。」
(ガラガラ)
真緒「なななな何やってるんですかっ!!不潔で・・・す?」
麻琴「どうかしたの真緒?」
奈々「不潔って・・・私の足は汚くないよ・・・」
真緒「あの・・・何をしてるんですか?」
麻琴「足つぼマッサージ。」
奈々「酷いんだよ麻琴姉さんたら、痛いところを思いっきり押してくるんだから。」
麻琴「あらぁ、ちゃんとつぼを刺激しないと悪いところは良くならないのよぉ?」
真緒「はぁ・・・そうだったんですか・・・」
麻琴「で、あんたは何だと思ったの?不潔とかなんとか言ってたし。」
奈々「顔を赤くしてたみたいだし(ニヤニヤ)」
真緒「〜〜〜〜〜〜〜っ!」
麻琴「ハァ・・・あんたって実はむっつりスケベねぇ・・・そんな保守よぉ。」

747 :名無しさん@初回限定 :2006/09/18(月) 01:31:59 ID:LxFZtGH90

真緒姉萌エス(*´∀`)保守

748 :名無しさん@初回限定 :2006/09/21(木) 22:28:01 ID:ZvHTR8hb0


保守ネタが思いつかなくなっちゃった・・・




だから




お姉ちゃん

しばらく

休もうと思うの・・・・・・・・・






749 :名無しさん@初回限定 :2006/09/21(木) 22:28:33 ID:ZvHTR8hb0

礼子「・・・それは別に構わないのですが、どうして私の部屋で寝てるんですか?おまけ  に智萌さんまで連れてきて・・・」
麻琴「だってぇ・・・ただ休んでもつまらないじゃない。あんたの部屋だけ和室だし。何  か面白いことでも起きないかなーって思って。」
礼子「部屋が和室というだけで何かが起きるはずがありません!」
麻琴「そう?それじゃあ、どうして智萌はさっきから何も無い壁をじーっと見てるのか  しらぁ?しかも何かぶつぶつ言ってるし・・・」
礼子「智萌さんの行動が理解できないのはいつものことではありませんか。」
麻琴「それもそうね。えーと・・・座敷童とかいないの?」
礼子「見えてしまったら、家が滅びてしまいますが。」
麻琴「それもそうねぇ・・・」
智萌「お姉ちゃんとお手玉して遊びたいの?」
「「・・・・・・・・」」
麻琴「まぁ、智萌なら大丈夫でしょ。でも、困ったわねぇ・・・これじゃあ怪奇現象も期  待できそうにないし。」
礼子「だから、そんなものは起きません!それと、人と話をするときは布団から出てく  ださい!」
麻琴「そんなわけだからお姉ちゃんは寝るわぁ・・・おやすみ・・・・・・」
礼子「どういうわけですか!?お休みになるのでしたらご自分の部屋に戻ってください!!」
麻琴「む〜うるさいわねぇ・・・あんたは私の部屋を使えばいいでしょぉ・・・」
礼子「布団にもぐらないでください!」
(ムギュ)
麻琴「痛いわね!踏みつけることないじゃない!」
礼子「!?わ、私は別に何も・・・」
智萌「あ、ごめんなさい麻琴姉さん・・・この子がはしゃいじゃって」
「「・・・・・・・・」」
智萌「ほらお姉ちゃんに謝って・・・・・・」
麻琴「お姉ちゃん気にしたくないから、謝らなくてもいいんだけど・・・」
智萌「何?どうしたの?そ・・・ん・・・・・・な・・ほ・・・しゅ?」
麻琴「あら?これで保守できたわね。よかったわぁ。」
礼子「気が済んだなら、早く出て行ってください!」
麻琴「嫌よぉ。」
礼子「どうしてですか!?」
麻琴「それはそれ。これはこれって言うじゃない。そんな保守よぉ。」

750 :名無しさん@初回限定 :2006/09/22(金) 01:09:32 ID:1pd1Jllb0

じゅ…十八人目の姉、登場?

751 :名無しさん@初回限定 :2006/09/22(金) 08:14:07 ID:sDXCn53i0

元々17人もいるんですから2、3人増えたってすぐには気付きませんよ。
弟くん狙いの近所のお姉さま方が忍び込む事もあるようですから。

752 :名無しさん@初回限定 :2006/09/26(火) 22:44:47 ID:+D5ZgquC0

何にも思いつかない。
誰か書いて。
そんな保守。

753 :名無しさん@初回限定 :2006/09/26(火) 22:57:33 ID:g7tE2SW20

千鶴姉さんのエロSS書こうとしたら、
「・・・コレ、どっかのエロ同人のパクリじゃね?」
と己の無才さとネタの無さを思い知った俺も保守orz

754 :あきのひるさがり そのいち :2006/09/27(水) 02:12:58 ID:+HlnQfoX0

「これは?」
「おせっかいー」
「そう、正解っ! 偉いね、よく分かったね〜」
「えへへ……」

私が頭を撫でてあげると、にぱっと花が咲いたように笑う。
可愛くて可愛くて、抱きしめたくなるのをグッと我慢して続ける。

「じゃ、これは分かるかな?」
「かたぶつー」
「そうそう、じゃあこれは?」
「としまー」
「あん、正解〜。すらすら出てきたね。偉い偉い」

にこにことするこの子を撫でながら、写真を更に見せる。嬉しそうにはしゃぐこの子を見るのは、
本当に良い気分だった。更に楽しいのは、この写真ワードという名の洗脳──もとい、教育ゲームである。
弟に、この写真ならコレ、という合い言葉を決めて言わせるゲームだ。
言葉の意味は分からないだろうが、追々これがこの子の根深いところにインプットされていけば……ふふふふ。

「はい、次はこれ」
「ごりらー」
「うんうん、じゃあ、これは?」
「あ、あ、あ……」
「わかんなくなっちゃった?」
「えと、えっと……あまのじゃくー?」
「そう! 難しい言葉なのに、よく覚えてたね。でも、生粋のSっていう噂だから、
 虐められたらお姉ちゃんの所にすぐに来るんだよ?」
「うんっ! わかった、お姉ちゃん」

この子のお姉ちゃんは、おねいちゃんという舌っ足らずな発音。それがまた可愛らしい。
ああ、もうこの辺りで抱きしめちゃおうかな、なんて。そんな事も思わず頭をよぎるくらい。

755 :あきのひるさがり そのに :2006/09/27(水) 02:14:01 ID:+HlnQfoX0

「これはどう?」
「れいけつー」
「あはっ、じゃあこれ」
「ふじょしー」
「そうそう、やおい病っていうお病気なんだよねー。だから、頭がパーになっちゃうんだね。じゃ、次はこれかな」
「ふけつー」
「あはははは、予定と違うけど、それはそれでオッケーかな? どんどん行くよ〜」

こうして、反復させて覚えさせる事によって、いずれは本人を目の前にして口走ってしまう事もあるに違いない。
うちの人間は、どうも有無を言わせないところがあるから、言い訳を聞くまでもなくしかりつける筈。
そこを私がすかさずフォローする事によって、
この子には私しかいないという真理(誤字じゃないよ?)を叩き込む作戦なのだ!

「はんにゃー」
「くっ……だめ、これは分かってても面白過ぎっ、ぷぷ……じゃ、じゃ、これは?」
「えと、えとえと……」
「はいオッケー!」
「んと、いいの?」
「うん、すっごい的確だったよ〜。お姉ちゃんが教えたのとは違ってるけど、センスがある証拠だね〜」

楽しく嬉しく弟育成プロジェクト! それが、亜紀流なのでございます。

756 :あきのひるさがり そのさん :2006/09/27(水) 02:15:22 ID:+HlnQfoX0

「じゃ、次はこれにしよっか。どう?」
「すきー」
「っ!? ち、違う違うっ! 違うでしょ?」
「でも、ご本よんでくれるよ?」
「もぅ、お姉ちゃんが教えた通りで良いの。ご本なら、後でお姉ちゃんが読んであげるから」
「うんと……しったかー」
「そう! あの子、私にもわかんない事を言うからね。知ったかぶりなのよ、知ったかぶり。じゃ、次にいこっか」
「うわきしょー」
「そうそう、その調子! はい、次は……これね」
「てんねんー」
「そっ。天然さんは困りものだから、引っかかっちゃだめだからね。じゃ、次行くね」
「おちびー」
「あはははははっ、それ本人の前でいっちゃダメだからね。ガン泣きしちゃうから」

ああ、楽しい。出来れば、華奈姉さんには直接言って貰いたい。
それにしても、この子は素直すぎるよね……やっぱり、私がついていてあげないと、絶対誘拐とかされちゃうよね。
うんうん、大丈夫だよ。お姉ちゃんが、もの凄い勢いで守って上げるからね!

「はい、これ」
「かまたきー」
「うんうん。英語が分かるようになったら、別のスペルを探ってね。じゃ、最後はこれ」
「お姉ちゃんはねー」
「うん? 私がどうかした?」
「えへへ、お姉ちゃんの事じゃないよー。ひびきお姉ちゃんのくち、くちぐせ?」
「ああ、なるほどね。じゃ、正解は分かるかな?」
「お姉ちゃーん」
「だから、な──に……?」


その時、私は気づいた。ドアから、部屋に冷たい冷気が流れ込んでいたことに。

757 :あきのひるさがり そのよん :2006/09/27(水) 02:27:12 ID:+HlnQfoX0

「──楽しそうね、亜紀」

ぴしり、と空気が凍り付く。目の前にいる弟は、私の背後を肩越しに見上げ、
にこにこと楽しそうに笑って手を振っている。ああ、無邪気な笑顔が可愛いのに……見とれる余裕が、ない。
額を冷たい汗が伝う。頬を流れる。ごくりと、思わず喉を鳴らした。

「今日は、何だかクールなお声……す、素敵ね、響姉さんっ! ぶ、ブラボー!」
「亜紀ちゃんてば、こういう遊びしてたんだ?」
「やん、奈々ちゃんてば、今日は随分と声が低くない? ソプラノボイスが恋しいぞ♪」

私は振り向けなかった。カタカタと体が震え始める。このパターンは、このパターンはやばい。
響姉さんと、奈々ちゃんが部屋に入ってくる。でも、私の後ろで立ち止まったのか、視界には映らない。

「そういう遊びは感心しませんね。ただでさえ、この子に悪影響のある言葉だと言うのに」
「礼子姉さん、これはつまり、その、社会勉強? 綺麗なばかりじゃない……みたいな?」
「……ねぇ、亜紀ちゃん。私だけ、なんで年齢系なの? 嫌いなおかずとか、あったの?」
「ゆ、唯姉さん。なんかね、カタカタって音がするのね? く、果物ナイフとかじゃ、ないよね?」

おりんごー、という弟の声を聞いて……私は絶望した。
ナイフを持ち出す理由じゃない事を祈るしか出来ない、無力な私に幸あれ。

「リンゴは後で姉さんが剥いてくれるから。あ、そうだ! 何なら、ボクがゴ・リ・ラ!
 ……みたいに握りつぶしてあげてもいいんだけど……どうする、亜紀ねえ?」
「うんとね、それはちょっと良くないかな〜って思うのよ? ほら、床も汚れちゃうでしょ?」
「ああ、でもアタシは見てみたいかな。真っ赤なリンゴが、潰れるところ。
 ほら、アタシって生粋のSじゃない? そういう刹那的なものって好きなのよね。
 そういえば、人ってどんな風にはじけるのかしら。
 あ、ごめんね、アタシって天の邪鬼だからつい心にもないことを」

ブルブルと体が震えてくるのが分かる。ああ、ひょっとして、全部聞かれていたのだろうか?

758 :あきのひるさがり そのご :2006/09/27(水) 02:30:24 ID:+HlnQfoX0

「この間、この子が私の所に来ました。何でも、教えて欲しい言葉があるとか。
 非常に、無垢なこの子の口から出るに相応しくない言葉でしたが、
 私は冷血でしたから……お陰様で動じませんでした」
「そ、そっかー。芹奈ってば、そんな冷血だなんて。本当は、弟思いのいいお姉さんでしょ?」
「ま、その話を聞きつけたあたしがね、ほら、あたし病気で頭がパーだから、
 みんなに相談した方が良いんじゃないって勧めたワケ」
「も、もう! あすかったら! 毎晩夜更かししてるから、風邪でもひいちゃった?」

お肌に悪いんだぞ、なんて言ってみる。乾いた笑いが、幾つか部屋にこだました。
だめだ、我が軍勢は圧倒的に不利、落城近し! 本丸が、本丸が落ちる! 神様助けて!

「……いあいあはすたあ……はすたあ くふあやく ぶるぐとむ ぶぐとらぐるん ふるぐとむ──」
「真緒っ! 神は神でも、邪神召還しちゃらめぇぇぇ! 名状し難きものはいやぁぁぁっ」
「静かになさってください、亜紀姉さん。仏の顔も三度まで言います。
 私は安達ヶ原の女らしいですから? 仏の顔が剥がれると、どうなってしまうんでしょうね?」

絢乃、それじゃ鬼女だから! 般若と鬼女は違うから! 
ああ、でも黒塚では般若のお面使うよね! でも、でもでも、真蛇じゃないからまだ話は通じるよね? ね?

「ぁのね……ぁの……」
「無理に言葉にしなくても良いんです。ほら、あの子の所に行きましょう?」

私の前でにこにこ笑っていた弟を、二人が囲む。そして、私から遠ざける様にして部屋の奥へと引っ込んでいった。
あの子の視界に私が入らないように囲むなんて……
千鶴、すきーって言われて嬉しかったけど、でもやっぱり怒ってるってワケね。

 もう、ダメかも分かりません。

「まぁまぁ、みんな。ちょっと落ち着いて」

でも、救いの手は意外なところからさしのべられたの。

759 :あきのひるさがり そのろく :2006/09/27(水) 02:36:06 ID:+HlnQfoX0

救いの手の主は、麻琴姉さんだった。麻琴姉さんが、私の肩を優しく後ろから抱いてくれる。
ああ、こんな所に意外な救世主が──

「ほら、亜紀も。ね、そんなに怯えないで? あたしってさ、本当はこの子一筋なんだけど、
 ほら、浮気性だから。今日は、亜紀とゆ〜っくり、じ〜っくり話したいき・ぶ・ん・な・の♪
 ね? だからぁ、朝までちょ〜っと付き合って欲しいんだけど」
「ね、姉さん、笑ってない。目が、目が笑ってないよ?」
「そうだよー。みんな、ちょっと怖いよ? この子の前で、そんなに怒ったりしちゃダメだよ。
 怒るなら、他のお部屋にした方が良いと思うんだけどなぁ」
「遥姉さん、ナイス天然フォロー! ここにいるから私が無事だって、気づいてお願い!」

弟と言えば、泣きそうな顔をしているほたるの頭を、不思議そうな顔をして撫でて上げていた。

「ちょっと、ちょっとみんな、さがってよ! 亜紀ちゃんが見えないでしょ!
 おねえちゃんだって、言いたいことあるんだからね!」
「うっさい、ちびっ子」
「いつきちゃん! あの子は、おちびーって言ったんだよ」
「ばかああああああああ!!」

だだだだだーっと遠ざかる足音。ああ、もう救いようがないくらい終わりそうな予感。
さて、どうやって現実から逃げようか──と、いうところで、スカートのポケットに入れていた携帯電話が鳴った。
こんな神がかったタイミングでかけてくるなんて、ナイス! 誰だか知らないけど、ありがとう!

「ご、ごめんね、みんな。ちょっと、電話だから──」

携帯電話のディスプレイに表示された、新たなる救世主の名を確認する。

着信:智萌

「……あはっ」

思わず笑ってしまった。

760 :あきのひるさがり そのなな :2006/09/27(水) 02:46:24 ID:+HlnQfoX0

『姉さん、嘘ついたんだ』
「あー、えっとね、智萌。ちがくてね、それは……」
『みんなの写真が欲しいって、そういう事に使うつもりだったんだ』
「ど、どこから見てるのかなぁ? ね、ねぇ?」
『……私、あの子に嫌われたよね』
「そ、そんな事ないって。ほら、あの子だって意味分かってないし」
『……でも、英語が分かるようになったら、気持ち悪いって思うかもしれないよね』
「だ、大丈夫だよ。あ、そうだ! じゃあ、ほら、今のうちから智萌が優しい子だって事を、
 ね、ほら、教えるためにさ、今日は添い寝しちゃえー……なんて、どう?」
『私……怒ってるから』

ぶつん、と音を立てて電話が切れた。しまった、洒落になってなかった……ごめんよぅ。

「話は終わった? まぁ、私たちって姉妹じゃない? 家族、家族、死にはしないって」
「そうそう、麻琴姉さんの言うとおり。たまには、腹を割って話をしてさ……姉妹水入らずで、ね?」
「良いこと言いますね、陽子。今日は、とことんまでお話しましょう……さぁ、華奈姉さんもお待ちでしょうから」

がっしりと両脇を捕まれて、私はずるずると引きずられていく。遠目に、ほたると千鶴に囲まれて笑ってるあの子。
ほたるは既に泣きやんでいて、千鶴も上機嫌にあの子と遊んでいた。
見れば、響姉さんまでそこに加わっている。い、いつの間に。
ああ、そこには私がいるはずだったのに……ど、どうしてこんな展開に……?

「さぁて、楽しみねー亜紀ちゃん?」

にっこり笑顔のみんなが怖かった。
私は、私は違うの、そんなつもりじゃなかったのよぉ……口を塞がれ、声を出せずに連行される私。

助けて、助けてスネーク──

761 :あきのひるさがり そのはち(残り一回) :2006/09/27(水) 02:51:52 ID:+HlnQfoX0

亜紀が連行されて行った後、私たちは部屋に残ってこの子の相手をしていた。

千鶴が、何の本を読んで上げようかと嬉しそうに悩みながら部屋を出て行った後、
ショックを受けていたであろう智萌をこちらへ呼んだ。
いつものように恥ずかしがっていたけれど、いざこの子の側に来れば、嬉しそうに目を細めて笑っていた。

今は、ほたると智萌がこの子を挟んで、こしょこしょとくすぐりっこ等に興じている。
そんな三人を、私はちょっとだけ羨ましく思いながら眺めている所だ。

「お姉ちゃんたちはいかないの?」

不意に、思いついた様に訪ねるこの子に、私は微笑んだ。

「お姉ちゃんはね、あんなのは別にどうでもいいんだ」

そんな事よりは、キミの側にいる事の方が大切なんだよ──とは、流石に恥ずかしくて言えなかったけど。

「ふ〜ん」

あまり興味がないのか、弟は鼻を小さくならしただけだった。時折、小さく響いてくる亜紀の声も聞こえてないらしい。
いや、よく見れば、智萌が声が聞こえそうになるとくすぐっている様だ。
恨みを晴らしているのか、弟に余計な心配をかけたくないのか。ともあれ、芸の細かさでは、姉妹でも屈指かなと思う。

「ね、そう言えば私の時は何て言うんだったの? 秘密で教えてくれる?」
「響お姉ちゃんの場合? ……えっと」

わざわざ立ち上がり、トコトコと歩いてきて、耳元で囁いてくれる。
息がちょっとだけくすぐったかったけれど、嬉しかった。
隠し事の出来ないほたるが、ちょっとだけ羨ましそうにこっちを見ていた。

いいじゃない、さっきまでこしょこしょして遊んでたんだから。

762 :あきのひるさがり さいご :2006/09/27(水) 02:57:39 ID:+HlnQfoX0

「えへへ、お姉ちゃん、ちゃんと聞こえた?」
「う、うん。大丈夫、聞こえたよ」

得意げなこの子の声を聞いたとき、私は脱力してしまった。
くすくすと笑いながら、ちゃんと言えたよ……なんて、自慢げにするこの子を呆然として見て。

ああ、人騒がせな──そういう事だったのね、亜紀。

耳元から遠ざかる声を少しだけ名残惜しく思いながら、私は思わず吹き出した。
亜紀、体を張ってご苦労様。後で、みんなに許して上げるように言ってあげよう。

「じゃ、一緒に言ってみよっか?」

結局、選びきれなかったのだろうか、本をたくさん抱えてきた千鶴。
それから、羨ましそうにしてこちらを見ていたほたると智萌の二人が、
今度は不思議そうな顔をして私とこの子を見る。

この子は満面の笑みで、私もまた、きっとこの子の笑みに負けないくらいの笑顔で向かい合う。
まぁ、たまにはこんなのも悪くはない……なんて思いながら。


「「ほしゅー」」


あっけにとられていたみんなが、徐々に笑い始める。
うららかな日差し、優しい風。大切な家族との小さな時間。

それは、段々と色づく秋の昼下がりの事でしたとさ──

763 :名無しさん@初回限定 :2006/09/27(水) 03:12:34 ID:+HlnQfoX0

やあ、まずはこれを飲んで(AA略

うん、保守……なんだ。すまない。エロが、ないよね。次はエロを書きたいと思う。
それと、分量が多くなりすぎてしまったね。せっかくだから、俺は全員出しちゃうぜ……なんて、自分が情けない。
今では反省してる。弟が幼すぎて、年の差姉弟になってしまったけど、許して欲しい。
じゃあ、また。

764 :名無しさん@初回限定 :2006/09/27(水) 03:40:15 ID:KF+C2rB+0

よしではほたる姉さんは俺の姉と宣言しておこう

765 :名無しさん@初回限定 :2006/09/27(水) 09:08:31 ID:VR6L5rgS0

GJ
でも、かまたきの意味が分からない(´・ω・`)

766 :名無しさん@初回限定 :2006/09/27(水) 19:18:45 ID:JC7tmMJV0

GJw
最初こういう黒い事するのは奈々姉さんかと思った

767 :名無しさん@初回限定 :2006/09/27(水) 20:25:01 ID:+HlnQfoX0

>>765
智萌姉さんの悪口となると、一番サクッとクリティカる言葉がちょっと過激すぎだったんです。

本文の『かまたき』は『竈焚き』です。かまの火を焚くこと、またはその人を指すのですが、
これを別の言い方で火夫と言います。火夫は火の管理をする人で、火手とも言います。
火夫を英語に直しますと、『Stoker』となります。今だと給炭機そのものを指す言葉です。

発音はズバリ『ストーカー』。つまり、日本語で同音の別スペルの単語と言えば──『Stalker』
亜紀姉さんが言いたかったのは、隠れて忍び寄る例のアレ、ということで。

わかりにくいとは思ったわけですが……智萌姉さんだけあまりに過激なネガティブイメージの単語、
そして亜紀姉さんもそこまで外道には出来ないという、折衷案だったのです(´;ω;`)ブワッ
他の姉については、そこまで過激じゃなかったかな、と思うんですがどうでしょう。

エロは……まぁ、のんびりお待ちください。じゃあ、また。

768 :名無しさん@初回限定 :2006/09/27(水) 20:25:14 ID:NmySvb770

ぐっじょ。
ググル先生に聞いたよ。
かまたき→窯焚→Stoker ってわけか。

769 :名無しさん@初回限定 :2006/09/27(水) 23:40:01 ID:L7d91HB70

GJww

亜紀姉さんのその後も気になるところだw

770 :名無しさん@初回限定 :2006/09/28(木) 01:11:55 ID:pYYeYZX50

答え合わせをしたいので、どれがどの姉さんを指しているか
教えてください。

771 :名無しさん@初回限定 :2006/09/28(木) 11:33:32 ID:ScE+FN7R0

響姉さんを除いて、他は登場順に沿ってるぞ。

772 :名無しさん@初回限定 :2006/09/29(金) 00:41:48 ID:PrcAtPDf0

本当だ、よく読んでなかった。ゴメン

773 :名無しさん@初回限定 :2006/09/29(金) 08:27:23 ID:pXt8JSNk0

かまたきが唯姉さん、としまが礼子姉さんかとオモタ。

774 :名無しさん@初回限定 :2006/09/29(金) 09:38:11 ID:TrCz5Y2Z0

俺は最初としまが麻琴ねえs

775 :名無しさん@初回限定 :2006/10/03(火) 21:24:28 ID:aRnftsbt0

千鶴「それが>>773ちゃん,>>774ちゃんの最後の言葉になるとは、夢にも思わなかったのです…」
弟「ヘンな物語を作らないで下さい。そんな保守。」

776 :ituki :2006/10/07(土) 16:53:03 ID:8WOlDZzz0

いい加減、保守ばっかりなんてめなさいよ11
この低脳11

777 :ituki :2006/10/07(土) 16:54:48 ID:8WOlDZzz0

カチャカチャ・・・
いつき「ふふふ・・・これで保守できないわね。困ってるあいつの顔が目に浮かぶようね・・・」
あすか「いつきちゃんが保守してると思うんだけど・・・(ていうかShiftキーちゃんと使おうよ。)」
いつき「へ?・・・・・・あーっ!!」
カチャ
あすか「あっ、更新したらもう書き込みが、えーと・・・」

446 :MAKOTO [sage]:2006/10/02(月) 19:57:55.97 ID:oneetyan0
ツンデレ乙。そんな保守よぉ。

あすか「・・・」
いつき「きーっ!!くやしぃー!!」


(別室)
智萌「めんどくさいな・・・なんでこんなことしないといけないんだろ・・・・・・」

778 :名無しさん@初回限定 :2006/10/10(火) 11:40:48 ID:hMHDHcwT0

とある日の事。
真琴姉さんに駆り出されて買い物に付き合った。
付き合ったといっても、要は荷物持ちなわけで、
服だ、バックだと山のような荷物を持たされ、何件も何件も引き回された1日だった。
そして、帰りの車内。
今日1日の疲れがでてぐったりだ。
弟「あ〜、もうだめ〜」
真琴「だらしがないわねぇ、一緒に回った私はこんなにピンピンしてるのに。」
弟「姉さんは全部、僕に荷物押し付けてたからでしょ」
真琴「そうだったかしら?」
弟「そうだよ!僕はもう疲れたから少し寝るね。」
真琴「待ちなさい。せっかく私の助手席に座らせてあげてるっていうのに、寝ちゃうわけ?」
弟「しかたないでしょ、疲れてるんだし。それじゃ、家に着いたら起こして」
と、眼をつぶり寝ようとしていたら真琴姉さんがきょろきょろし始めた。
弟「きょろきょろしないで、前見て運転してよ。」
真琴「大丈夫よ、わき見するくらい余裕があるほうが安全運転なの」
弟「そんな無茶苦茶な。」
真琴「見つけたわ」
弟「なに?」
真琴「あの自転車こいでる女子高生。」
弟「が、なに?」
真琴「馬鹿ねぇ、そんなことも分らないの?パンツ見えそうじゃない」
弟「何言い出すんだよ、姉さん」
真琴「あらあら、赤くなって〜 想像しちゃった?」
弟「そんなわけないだろ。第一、あれはどんなに見えそうでも見えないものなの!想像なんてしないよ!」
真琴「ムキになってるところが、ますますかわいいわね」
弟「姉さん、いい加減にしてよ!もう寝るからね」
真琴「残念ね、せっかく元気になったと思ったのに。」
ぎゅっ
弟「ちょっ!!!」
真琴「それだけ元気ならばもう大丈夫よね?今日はまだまだ付き合ってもらうわよ」
そんなこんなで僕の休息はまだまだ先になりそうです。

779 :名無しさん@初回限定 :2006/10/10(火) 20:28:28 ID:pjAUU75o0

ほ「………?」
ち「そうね。姉さんにだって保守を忘れる時くらいありますよね」

ほ「……ぁのね」
ち「はい? そうじゃないんですか?」
ほ「ぅん……あのね……」
ち「はい?」
ほ「……真琴おねえちゃんって、だれ?」
ち「………」

ほ「……そんな、ほしゅ、です」

780 :名無しさん@初回限定 :2006/10/11(水) 21:59:45 ID:DrjL03GY0

>真琴おねえちゃんって、だれ?
真緒姉さんと麻琴姉さん、二人の人格を持った多重人格症なおねえちゃん

781 :名無しさん@初回限定 :2006/10/14(土) 23:17:06 ID:HGJcC5F/0

>真琴姉さん
だがエロい事には変わりあるまいッ!(*゚∀゚*)

782 :名無しさん@初回限定 :2006/10/15(日) 00:32:20 ID:r9meZ12/0

フュージョン?

783 :名無しさん@初回限定 :2006/10/15(日) 08:47:57 ID:6MQW7tCa0

ファイナルフュージョンの際、承認するのは誰ですか?

784 :名無しさん@初回限定 :2006/10/17(火) 20:37:47 ID:qw7hpWYj0

礼子姉さん(仕切り屋属性)ではなかろうか?

785 :名無しさん@初回限定 :2006/10/18(水) 21:59:08 ID:9MDEtena0

突発企画! 好きな曲を基にして、お姉ちゃんになにか作って♥

あなたの好きな曲をイメージ元にして、SS、イラスト、構想、ネタなどなど、何でもいいので作ってくだちい。
できれば誘導もお願いします。



てなわけで、言いだしっぺの俺がやってみる↓

786 :遠くの君へ :2006/10/18(水) 22:00:17 ID:9MDEtena0

いつから好きになったんだろう。
それはもう、覚えてないくらいずうっと前からだったかな。
それとも、つい最近からのことだったのか。


近くにいながら、ずうっと遠くに居るみたいに感じていた。
あの人は、僕のそんな気持ちもお構いなしにいつも、
「お日様」のような笑顔で無防備に接してくる。
彼女への好意に気付いてからというもの、彼女の前ではその気も無いのに
つい強がりを言って困らせたりしたこともあった。

それを周りに言い咎められては自己嫌悪に陥って、それでもムキになって
自分を立て直すんだけれど、あの人はいつも微笑っていたんだ。
まるで僕のことなんか、すべてお見通しだよ、と言わんかのように。
──その笑顔が気になりだしたのは最近のことだった。

そんな日々を繰り返すたび、僕の彼女への想いは膨れ上がってばかりで、
いつ暴発してしまうかが怖かった。

だから、僕はこの家を出た。

彼女を汚してしまわないように、自分のこの気持ちを忘れるために。

787 :遠くの君へ :2006/10/18(水) 22:01:05 ID:9MDEtena0

市内のアパート一室を借り、荷物を運び終える。
運んだ家具を並べ、近所で生活必需品を買い揃え終えて、部屋を一望する。
──これからここが、僕の家になるんだ。
うん、なかなかカタチにはなってるじゃないか。
新しい眺め、新しい空気にこれからの生活の兆しを感じていた。


今まで大所帯に住んでいたこともあって、初めての夜は少し寂しさも胸にあった。
もっとも、寂しさの原因はあの人の事だって解ってた。
彼女が傍にいない。たったそれだけで胸にはぽっかりと大穴が空いたようだった。
だがそれも数日のこと。数ヶ月たった今では哀しむことにも飽きてきた。
なんだ、やっぱりこんな程度だったんじゃないか……。


───それでも、いつも思い浮かぶのはあの人の笑顔だった───


788 :遠くの君へ :2006/10/18(水) 22:03:02 ID:9MDEtena0

彼女は僕のことをどう思ってたんだろうか?
以前そのことを聞いてみても、「うん、大好きだよ♪」なんてことはいつものことだった。
そんなものじゃ本心なのか、はぐらかされているのかも計れない。
流石にそれだけじゃ聞き足りなくて癪だった。
たまには家に寄るように、との条件付きで出ていたこともあり、
そのときに二人で呑む機会があったので、酒の力も借りて追求してみた。
そして帰ってきた答えは僕の予想を大きく超えた、とても───とても大きな答えだった…。


「……私はねぇ……、キミの事、本当に愛してるの…。
 家族愛とかじゃ無くてぇ……、一人の男性として、貴方の事を見てたんだよ? 気付かなかった?
 ホントのコト言うとさ……。キミとの子供、欲しいなぁ〜、なーんて考えたりしたけど…さ。
 やっぱり私たち姉弟じゃない………。
 だからそんなコトは無理だって、アタマじゃ解ってはいるんだけど…。」



…その後、彼女がなんと言っていたかは記憶に無い。
それほどこの言葉は、僕には衝撃的だった。
正直、聞かなければ良かったと思ったくらいに。
そうして一人で悶々と夜も眠れず、キリキリ胃を痛める日々が続いたのは言うまでもなかった。
……それでも、彼女の僕に対する全てを知っていたかったんだ。

789 :遠くの君へ :2006/10/18(水) 22:06:18 ID:9MDEtena0




────良くない。コレは良くない傾向だぞ。
結局いつも考えてるのはあの人のことじゃないか。
忘れるために、この思いを消すために彼女との距離を作って、一人の時間を欲したんじゃないか。
それでも未だに拘るのは何故だ!?



………あぁ。そうか。
気になっていたんだよ、あの笑顔が。
いつも優しさの中にあった、隠し切れなかった寂しげな───

あれは見透かしていただけじゃないんだ。
自分と同じ気持ちだと気付いていても、どうしようも無いと思っていたから……。
だから僕がムキになって反発したって、空回りだって解っていたから……。



そして、忘れるはずだった気持ちは確実に僕の中で芽吹き、育っていった。
もう彼女に「嫌だ」って断られたって構わない。
このありのままの気持ちをぶつけたい───それだけなんだ。

790 :遠くの君へ :2006/10/18(水) 22:07:16 ID:9MDEtena0

アパートを飛び出した。行き先は決まっている。
あの人の待つ、あの家に向かって走る足は止まらなかった。

僕らのこの想いが正しいかなんてのは解らない。
社会常識からすれば、間違ってるのかもしれない。
それでも“まだ”見つからない答えならば、これから探していけばいいんじゃないか。
いつかこの答えが理解る様になった時には、僕らならこんな壁なんか越えられなくもないと思うんだ。

この想いを、遠くの君へ届けたい─────




辺りはとっくに暗闇。息を切らして懐かしの我が家の前まで走りづめだったんだ。
そりゃもうお疲れだってんだよ。
何事かと慌てた様子で誰かが駆けつけてきた。
───彼女だ。

「ど、どうしたの。すごい汗かいてるよ? ホラ、とにかくお家に入ろ?」
「……ここでいい。……どうしても言いたいことがあるんだ…。」

……ありのままをブチ撒けた。
僕の気持ち、偽らざる本音を。

彼女は少し驚き、そしてまたいつものように微笑んだ。
───今までもその笑顔に騙され続けてやってんだ。
ほら、またそうやって貴女は微笑うんだ。

791 :遠くの君へ :2006/10/18(水) 22:08:19 ID:9MDEtena0

そんな悲しい顔で笑わないで欲しいから、こうして来たんじゃないか。
僕は貴女と一緒でなきゃ嫌だから、貴女には本当の笑顔でいて欲しいから──!

彼女を強く抱き寄せ、温もりを感じながら耳元ではっきりと告げた。


「…それじゃあ、これは独り言。
 僕がどんなに悩んで、空回ったって、それは僕の勝手なんだ。
 姉さんが気に病むことでもないし、さ。
 でも我侭だと分かってても、届かないって言われても、僕の気持ちは言い続けたい。
 それこそシワシワのお爺ちゃんになったって───。
 
 ───だから、僕とずっと…。姉さんが嫌になるくらい一緒に居てください。」


月だけが、僕らを見守っていた────。

792 :遠くの君へ :2006/10/18(水) 22:09:30 ID:9MDEtena0

その後、“僕達”はアパートで共に暮らし始めた。
他の姉さん達にはいろいろと詮索されたり弄られたりもしたけれど、笑って流せられるようになった。
彼女もなにか吹っ切れたような感じで、僕の隣で微笑んでいた。
いや、今まで以上に僕にスキンシップを求めるようになっていた。
もちろん、それにしっかりと応えてあげられるようになったのも、気持ちが通じ合えたからなんだろう。


これが僕らの望んだ、偽りない世界なんだ。
決心して離れた理由はもう、くだらない思いになっていた。
けど、それは新たな悩みになってしまった。
それは、その………。彼女が積極的になり過ぎてしまった、ということなのだ。

大事にしたい気持ちと、メチャクチャにしてしまいたい衝動。
…どうもこの人は嗜虐心がそそられるというか……。
……後者ははやく、どうにかしてしまおう……。
そうしてまた無理してみるのを、姉さんは笑うんだろう?


これが正しいかなんて、未だに解らない。
けれどいつかは答えを手にして、そうして二人はこれ以上離れられなくなるんだ。


彼女は傍らで寝そべる僕の頬に手を添えて囁いた。

「嫌になるくらい、もっと傍にいて♪」



もう───ほんとに 嫌になる程遠くの君へ

793 :遠くの君へ@あとがき :2006/10/18(水) 22:16:16 ID:9MDEtena0

遥姉さんSSのつもりで書いてみたんだけど、やっぱり誰だか解らないorz
さらに歌詞もそのまま引用してしまって、なんか不自然orz

曲はGRAPEVINEで、「遠くの君へ」
歌詞はこちらへ→ttp://invisiblea.exblog.jp/3482180/

794 :名無しさん@初回限定 :2006/10/18(水) 23:43:38 ID:N2yec25DO

きもい

795 :名無しさん@初回限定 :2006/10/19(木) 00:16:07 ID:ovcN/9k/0

正直スマンカッタ


企画終了  吊ってくる

796 :名無しさん@初回限定 :2006/10/19(木) 11:54:32 ID:HGD/T5stO

こんなに気持ち悪くて、大掛かりな
オナニーは久しぶりに見た

797 :名無しさん@初回限定 :2006/10/21(土) 23:39:31 ID:8jz3kadE0

姉が風邪ひいた、それでも家事しようとするから
無理やり寝かして、おかゆ作ってあげた
「ありがとう」
「いや、いいよ、食い終わったら呼んでくれ」
「ねぇ」
「うん?」
「食べさせて」
「は?」
「だから、ふーふーってやった後、あーんってして」
「・・・本気で言ってんの?」
「うん」
「絶対やだよ!」
「あー!私だって、あんたがちっちゃい頃
やってあげたのよ!」
「そんなの知るか!」
しかし、相手は病人だ
少しくらいのワガママは聞いて上げようと思って、言われた事やった
「どう?」
「う〜、味わかんない・・・」
恥ずかしいので、もう止めようと思ったら
「まだあるでしょ、全部食べさせてよ」
マジっすか、姉よ・・・

798 :名無しさん@初回限定 :2006/10/21(土) 23:42:05 ID:8jz3kadE0

全部食い終わって
「じゃあ、もう寝ろよ、お休み」
「うん、ありがとうね」
「病人なんだから気にするな」
「いつもより優しいね・・・」
「そうか?」
それから、明らかに確信犯の顔して
「あ〜、これなら、私いつ倒れても平気ね
かわいい弟がいつまでも面倒見てくれるもんね!」
「な!ちょっ、バカ、さっさと寝ろ!!!!」
「あはははは、冗談だって
何、あんた本気にしたの〜?
まぁ、いいわ、お休み」
「お休み!!!」
思いっきり、ドア叩きつける様に閉めた。
ああ本気にしたよ、畜生!
あんたがいつまでもそんな事言ってから、俺はなぁ!!
すっげー悔しくて、情けない気分になった・・・

こんな、今時どんなエロ漫画でもやらない
ベタな展開しか思いつかない・・・

799 :名無しさん@初回限定 :2006/10/26(木) 00:50:26 ID:/z7IQn8a0

麻琴「そろそろ保守しようと思うんだけど、本当に何も思いつかないわねぇ・・・」

奈々「ふーん・・・それで、今度は何を企んでるの?誰かを苛めるとか?」
亜紀「ひっ!?また、何か企んでるの?」
いつき「ちょっと!!またろくでもないこと考えてるんでしょ!!」
芹奈「保守されるのは構いませんが、姉妹に迷惑をかけるのは止めてください!」
智萌「ジャーンジャーンジャーン」
華奈「智萌ちゃん・・・どうしたの?」
あすか「何かの漫画で怖い相手が出てきたときの効果音だね。」
智萌「ゲー!?マコトネエサン!!」
ほたる「まことおねえちゃん・・・こわいこと・・・するの?」
千鶴「だ、大丈夫ですよ、ほたるちゃん。麻琴お姉様もいくらなんでも姉妹相手には・・・」

麻琴「あんたたちねぇ、人を何だと思ってるのよ・・・私だって、何も思いつかない時はあるのよ?」

800 :名無しさん@初回限定 :2006/10/26(木) 00:51:02 ID:/z7IQn8a0

奈々「あんなこと言っているけど、疑わしいよね。」
礼子「ええ・・・その言葉に何度騙されたことか。」
唯「そういえば、お料理をつまみ食いされた〜」
陽子「それはどうなのかな・・・?」
遥「私、頭を握りつぶされそうになった〜」
絢乃「それは遥お姉さまが悪かったのでは・・・?」
響「・・・・・・何があったかしらないけど、人の嫌がることはやったらいけないと思う・・・」
真緒「今なら神様も許してくださいますから、悔い改められたほうが・・・」

奈々「今のうちに逃げたほうがいいんじゃない?」
亜紀「そうだよ!い、今のうちに遠くへ!!」
芹奈「待ちなさい亜紀!単独行動は危険よ!!」

麻琴「ちょ、あんたたち待ちなさ・・・」

奈々「行きましょ、行きましょ。(ニヤニヤ)」
ゾロゾロ

ぽつん

麻琴「私が何したっていうのぉ・・・・・・・・くすん」

801 :名無しさん@初回限定 :2006/10/26(木) 06:52:50 ID:iL95wz7Y0



│ω・`) <マコトネーサン、カワイソス…

802 :名無しさん@初回限定 :2006/11/02(木) 01:08:54 ID:aFsxLukL0

ネタ待ち保守

803 :名無しさん@初回限定 :2006/11/04(土) 18:55:59 ID:guxGZHkw0

麻琴「だいたい、なんで私たちが保守しなければいけないの?あんた(弟)がしなさいよ」

804 :名無しさん@初回限定 :2006/11/07(火) 04:00:40 ID:auSjQrcR0

麻琴姉さんはそんあこと言わない。
お前、正体はあすか姉さんかいつき姉さんだろう!

805 :名無しさん@初回限定 :2006/11/07(火) 11:16:32 ID:BYuHOtAx0

>>804
例えばいつき姉さんだったとして、「お前」なんて言っちゃあ命はねぇぜ

806 :名無しさん@初回限定 :2006/11/07(火) 13:07:25 ID:RHdJJaio0

>>805
あれ?

さっきから>>804を探してるんだけどどこにもいないな。
見かけなかったか?

807 :名無しさん@初回限定 :2006/11/07(火) 20:52:46 ID:gqWQiZlg0

唯姉さん、今日のハンバーグ美味しいね

808 :名無しさん@初回限定 :2006/11/08(水) 13:04:30 ID:fwGXDf3Y0

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

「ソイレント・グリーンの原料は人間だ!
 早く何とかしないと、今に食糧生産のために人間を飼うようになる!」

809 :名無しさん@初回限定 :2006/11/08(水) 19:03:38 ID:M5zTUqmk0

唯姉さんはそんな不味そうな素材は使わない。

810 :名無しさん@初回限定 :2006/11/08(水) 20:53:53 ID:76h50vy10

唯姉さんにかかればどんなものでも美味しく料理してくれるよ




たとえ、>>804でも・・・

811 :名無しさん@初回限定 :2006/11/11(土) 08:35:29 ID:TN1vPhsG0

ちょwwwwwww
喪前ら全員食われたのかwwww

812 :名無しさん@初回限定 :2006/11/11(土) 21:16:17 ID:E5Q2dYHE0

お姉ちゃんになら食べられたい

813 :名無しさん@初回限定 :2006/11/17(金) 21:55:35 ID:/vsllYDA0

お姉ちゃんネタが無くてごめんなさい
せめて保守するから許して

814 :名無しさん@初回限定 :2006/11/18(土) 01:08:00 ID:+m5rpWiW0

雪広あやかタン

815 :名無しさん@初回限定 :2006/11/18(土) 08:34:51 ID:B3Ee5Ljm0

我が家にはオホホ笑いをするお姉ちゃんはいないのでお帰り下さい>>814

816 :名無しさん@初回限定 :2006/11/19(日) 23:46:35 ID:F8jZO9/Y0

「水曜どうでしょう」にはまって弟と一緒にサイコロの旅をするお姉ちゃん

817 :名無しさん@初回限定 :2006/11/24(金) 21:47:03 ID:RdLqAz2A0

もう>>813から一週間たったのか
週末だからお姉ちゃんに甘えにいこう

818 :名無しさん@初回限定 :2006/11/25(土) 07:18:38 ID:WxlWyq7b0

週末くらい
お姉ちゃんを甘えさせてあげたい。

819 :名無しさん@初回限定 :2006/11/25(土) 10:28:26 ID:lZHbzyp/0

僕がお姉ちゃんに甘えて、お姉ちゃんが僕に甘えて
くんずほぐれず溶け愛たい

820 :名無しさん@初回限定 :2006/11/28(火) 12:26:50 ID:0Y1G1BbJ0

PCがいかれて中身が全部なくなりました。
お姉ちゃんなぐさめて…。

821 :名無しさん@初回限定 :2006/11/28(火) 18:36:43 ID:txTi7dUF0

しゃぶれよ

822 :名無しさん@初回限定 :2006/11/28(火) 21:58:36 ID:+G8NRR7A0

…そんな慰めいらないよ、お姉ちゃん

823 :名無しさん@初回限定 :2006/11/29(水) 00:01:32 ID:TRz/jCSL0

>>820
ほうら、赤貝だよう

824 :名無しさん@初回限定 :2006/12/01(金) 01:41:21 ID:tIq5ShgP0

姉走だよお姉ちゃん

825 :名無しさん@初回限定 :2006/12/01(金) 08:25:41 ID:IWuLDtZR0

そこに謎の妹走機関が登場。

826 :名無しさん@初回限定 :2006/12/02(土) 00:04:23 ID:n3ptoFgi0

先生がお姉ちゃんっていいよね

827 :名無しさん@初回限定 :2006/12/02(土) 13:09:29 ID:f+j55i8YO

「お姉ちゃん」
「学校では先生と呼びなさい!」
「ごめんなさい・・・」

「でも、二人っきりのときは名前でよんで」

828 :名無しさん@初回限定 :2006/12/02(土) 17:48:15 ID:SO6y/OfB0

「お姉ちゃん」
「会社では課長と呼びなさい!」
「ごめんなさい・・・」

「でも、二人っきりのときは名前でよんで」

829 :名無しさん@初回限定 :2006/12/03(日) 00:28:11 ID:DX4BbCn40

「お姉ちゃん」
「ブーツ・キャンプでは軍曹殿と呼びなさい!」
「ごめんなさい・・・」

「そして、口からクソを垂れる前と後にはサーをつけろ」

830 :名無しさん@初回限定 :2006/12/03(日) 01:17:52 ID:5Od+XJ7f0

「あのさぁ、おねえちゃんさー」
「気に入った! 家に来て姉をファックしていいぞ」
「家ってぼくらの家? ファックって……」

831 :名無しさん@初回限定 :2006/12/03(日) 07:16:47 ID:PaNlvLsa0

「お姉ちゃん、僕、もう…」
「ふざけるな!ジジイのファックの方がまだ気合が入ってる!」

832 :名無しさん@初回限定 :2006/12/03(日) 13:11:18 ID:PMYY9PY10

「お姉ちゃん、これ、誕生日プレゼントなんだけど…」
「貴様! じっくりかわいがってやる! 泣いたり笑ったり出来なくしてやる!」
「ちょ、シャツひっぱらないで! やめてってばどこにつれてくのっ?!」

833 :名無しさん@初回限定 :2006/12/03(日) 16:48:30 ID:zFjGptJe0

おまいらハートマン軍曹大好きなのな

834 :名無しさん@初回限定 :2006/12/03(日) 19:08:38 ID:PMYY9PY10

つ833
「こらっ! 口でクソたれる前と後に私の目を見て“お姉ちゃんスキスキ愛してるっ!”と言いなさいっ! 分かったか、弟っ!」

835 :829 :2006/12/03(日) 20:37:33 ID:DX4BbCn40

言いだしっぺの俺が言うのもなんだが
おまいら実はお姉ちゃんよりハートマン軍曹のほうが好きだろww

836 :名無しさん@初回限定 :2006/12/04(月) 20:31:37 ID:d5NPQqtS0

Sir, No Sir !
自分は性格がハートマン軍曹殿に似ておられる姉上様になじられたいだけでありますっ!

837 :名無しさん@初回限定 :2006/12/05(火) 01:58:40 ID:Mx9uF2S40

やっぱり軍曹殿の方が好きなんじゃないか

838 :名無しさん@初回限定 :2006/12/05(火) 18:45:16 ID:HWAg6nDR0

せりりんとあやのんで十分じゃないかw

839 :名無しさん@初回限定 :2006/12/05(火) 21:29:22 ID:xit4rBwW0

>>826-838

姉ちゃんにぎゅっとしてもらう為なら手段を選ぶな
姉萌えの初歩だそうだがそんな事は知らないね
いいかな坊や
貴方は仮にも百戦錬磨の姉萌えならば知っておくべきだ
世の中には姉に罵倒されるためならば手段を選ばないという様な
どうしようもない連中も確実に存在するのだ
つまりは

とどのつまりは 
『絶海の孤島で、ハートマン軍曹ばりのせりりんとあやのんに徹底的にしごかれたい!』と思うような。

840 :名無しさん@初回限定 :2006/12/06(水) 01:09:08 ID:EtrgTU9d0

流れを切るが
姉の日記念カキコ

841 :名無しさん@初回限定 :2006/12/10(日) 16:20:07 ID:2QXGibZd0

だから俺らにとっては365日(場合によっては366日)
全てが姉の日だと何度言えば。

842 :名無しさん@初回限定 :2006/12/10(日) 20:13:18 ID:FlN9flyj0

お姉ちゃん達を描いてくれる原画家は誰がいい?

843 :名無しさん@初回限定 :2006/12/10(日) 21:02:48 ID:dtJzukmh0

お姉ちゃんたち全ての特徴を描き分けられそう、という条件で考えてみた。
厳密に言えば、原画家とは違うかもしれんが。

 ・唯々月たすく
 ・けろりん
 ・まりお金田

844 :名無しさん@初回限定 :2006/12/11(月) 21:21:15 ID:mdvNMV/20

もうすぐクリス…天皇誕生日だね

845 :名無しさん@初回限定 :2006/12/11(月) 21:45:29 ID:0L9j4+y/0

もうすぐクリ○○スだね、とかベタな事をやってお姉ちゃんに叱られてみる

846 :名無しさん@初回限定 :2006/12/12(火) 21:44:23 ID:ceOSBZpC0

>>843
つ高橋陽一


みんな同じ顔wwwww

847 :名無しさん@初回限定 :2006/12/17(日) 19:35:41 ID:lyQ0KyV80

べっかんこう
西又葵
山本和枝

848 :名無しさん@初回限定 :2006/12/21(木) 20:32:34 ID:WIYa07WN0

今朝、このスレが落ちていてお姉ちゃん達に叱られる夢を見たから保守しておくよお姉ちゃん

849 :名無しさん@初回限定 :2006/12/25(月) 01:35:04 ID:IrD9db+A0

このスレがカタ落ちしてるんじゃないかとびっくりした

ほたる姉さんが頬を撫でて、だいじょうぶっていってくれた

850 :名無しさん@初回限定 :2006/12/25(月) 17:31:24 ID:AOLWgy0B0

撫でられててなんか恥ずかしくなったんで
ほたほたのほっぺをむにゅって摘んでみた。

柔らかかった。

851 :名無しさん@初回限定 :2006/12/29(金) 01:35:44 ID:bO8QlqwV0

>>834
「“お姉ちゃんスキスキ愛してるっ!”今日はカレーが食べたいよ“お姉ちゃんスキスキ愛してるっ!”」

長いわwww

852 :名無しさん@初回限定 :2006/12/30(土) 23:50:31 ID:OwSmLq+10

そうしたら、ほたる姉さんが、頬を真っ赤にしててれてれしてしていた。


>>851
正直者の弟851へ、姉上様からのプレゼントとメッセージを承っております。

つ『婚姻届』&『出生届』

なお、姉上様は 『認知しろ! その日まではウジ虫だ! 地球上で最下等の生命体だ!!』と仰っておりました。

853 :名無しさん@初回限定 :2006/12/31(日) 09:57:17 ID:JRQd5W0G0

1年間で500以下。
今年はずいぶんまったりだったね、おねえちゃん…。

854 :名無しさん@初回限定 :2006/12/31(日) 17:43:17 ID:9ZN6StMN0

でも落ちなくて良かった
落としたらどんなお目玉をもらうか……



お目玉といえばもうすぐお年玉の時期だねお姉ちゃん

855 :名無しさん@初回限定 :2006/12/31(日) 22:23:49 ID:jq+bL/tZ0

お姉ちゃん、今年も一年お世話になりました。
来年も宜しくお願いします。

はい、お姉ちゃん。ちょっと早いけどお年玉……
えっ? お年玉よりも今年の煩悩を払うのが先だって?
何でベッドの上で手招きしてるの?

856 :名無しさん@初回限定 :2007/01/01(月) 00:26:52 ID:/9+9XHhE0

あけおめ×17
一番乗りだよおねえちゃん

857 :名無しさん@初回限定 :2007/01/01(月) 17:33:13 ID:702RxL3F0

おとそひと口で酔いつぶれちゃったほたほたを介抱しつつ

あけおね。

858 :名無しさん@初回限定 :2007/01/03(水) 02:16:47 ID:9hTZWlsh0

長い廊下を歩いて、一番離れた部屋の前で立ち止まる。
――コン――コンッ―
少し控えめに、響姉さんの部屋をノックした。

「……なにか用?」
しばらく待つと、囁くような姉さんの声。

少しドアを開けて部屋の中を覗き込む。
真っ暗な部屋の中に、廊下の明かりが少しだけ部屋に差し込んだ。
ベッドの上で、膝を抱えてうつむいた姉さんの傍に歩いてゆく。

「……私のことは放っておいて」
後一歩、手を伸ばせば届く距離。
冷え切った部屋の中、僕は立ち止まって微笑みかけた。
「響姉さんに会いたくなって……駄目かな?」

「……私なんか構っても、いい事ないのに」
うつむいた顔のままつぶやいた姉さんのとなりに腰かけて、
そっと寄り添った。

「姉さん、今までありがとうね。 これからも宜しく」
「………」
不意に、肩に感じる少しばかりの重さ。
柔らかい髪が僕の頬をくすぐる感触と、優しい石鹸の匂いがした。

「姉さん、ずっと傍にいるから……」
冷え切った部屋の中。
少し冷たい姉さんの体に、まだ暖かい自分の体を押し付けた。

そんな保守

859 :本当は初夢にあわす予定だった 1/2 :2007/01/09(火) 04:44:03 ID:Px2S4ebK0

「う〜〜んちょっと細すぎない?」
「えっ何が?」
「何がって姉さんが、あれだけスポーツが出来て格闘技なんか赤カブトや夜叉猿でも指一本でイナフだぜ!! 
 ってくらいなのに全然筋肉付いてない様に見えるんだけどさ、ちょっと力こぶ作ってくれない、こうグイッと」
「何を言ってるのか良く分からないんだけれど……恥ずかしいから少しの間だけだよ」
そう言って頬を赤らめながらもやってくれた姉さんの腕は僅かにぷっくりと膨らんだ
「う〜〜むやっぱり小さすg「これが5%くらいかな」…えっ?」
「そしてこれが30%」
目の前の姉が一瞬にしてアマゾネスへと変貌する!!
「えっえっえぇ───!? ちょっ何この女ターザン?!」
「(ムカッ)これが50%」
「筋肉! 筋肉!!」
「そして70%」
「拳王様かよ!」
「90%」
「もう人間に見えね──────!」
「そしてこれが…100%!!」
おおをっ大豪院邪鬼がいる、それも初登場時の
「フッフッフッ驚いてるようだけどボクはまだ2つ変身を残してるんだからね」
いやなんでフリーザなんだよとか、それは変身だったのかよとか言うツッコミは当然口からは出てこなかった、つーか出せるか

「さて誰が女ターザンなのかなぁ?」
「あれ、怒ってた? て言うか現状もっと恐ろしいモノに成り果ててるんだけど…」
「…ちっとも反省してないんだねキミは」
「いやっ冗談です! 御免なさい! いや〜しかしお姉さまはお美しい、まるで……」
「……まるで?」
「……怪力ポケモン?」
「…………そう、そういう事を言うのならボクも覚悟を決めたよ
 ぺっちゃんこにしてあげる!! あの…長女のようにね!!!」
「あの長女だと………クリ……の事か、チンチクリンの事か――――――!!!!!」

860 :本当は初夢にあわす予定だった 2/2 :2007/01/09(火) 04:45:36 ID:Px2S4ebK0

ガバァッ
あれ…どうなってるんだコレ、ここは俺の部屋? 夢オチってーやつかい?
いや助かったんだけどさ、しかし朝チュンに感謝する日が来るとは思わなかったなぁ
「ちょっとどうしたの? 大丈夫? 凄い声出してたけれども」
「いや変な夢見ただけだから……って陽子姉さん?!」
「うんボクだけど? って勝手に部屋入っちゃだめだよねゴメンゴメン」
「いや心配してくれたんでしょ、だから其れは良いんだけれどさ…そのお願いがあるんだけどイイかな?」
「お願い事? ボクに出来る事なら何でも言ってよね、お姉ちゃんにド〜〜〜ンと任せなさい」
「じゃあさちょっと力こぶ作って見せてよ」
「それ女の子に頼む事じゃないよ……どうしても見たいの?」
「うんどうしても、見れないともう夜寝られないかもしれないんだ」
「何を言ってるのかさっぱりだけど…ちょっとだけだよ」
そういって見せてくれたのはまさに一流のアスリートに相応しいものだった
「ハッハハハハ……やっぱり気持ち悪いよね女の癖にこんn「全然OKだよ!」…アレ?」
「こんなの気にすること無いって、こんなの可愛いもんじゃない! あ〜も〜〜畜生かわいいなぁ結婚してくれ」
「かっ可愛い? それに結婚って?!………………………………うん、幸せにしてね」
アレ?

861 :名無しさん@初回限定 :2007/01/09(火) 22:35:32 ID:yS2PovGN0

そして唯姉さんが用意したコンソメスープは・・・

862 :名無しさん@初回限定 :2007/01/10(水) 03:07:18 ID:Y0KKELWN0

夢の内容を聞いたら一番怒る人は陽子姉さんじゃないような気がするw

863 :名無しさん@初回限定 :2007/01/10(水) 23:35:37 ID:hHRuiMZz0

ss来たーーー!!!!!
GJです。

えっと…>>862に禿同だが、全員誰に言っても殺される気がするww
むしろ、温和な姉さん達は黒化する方向でひとつ。

結婚の方が、死ぬ直前に見えた幻想……じゃないよねっ?!wwwww

864 :名無しさん@初回限定 :2007/01/13(土) 12:40:17 ID:tp1keqUj0

ほたる姉さんを押し倒して首筋とかにキスをしたら
怖がりつつも赤くなってた

865 :名無しさん@初回限定 :2007/01/19(金) 18:25:53 ID:YGEO8rLE0


■■1 □2 3 ■■4 5 □
■■□■6 □7 8 □□■
9 10□11■12□□■1314
15□■16□□□□■17□
18□□□■19□□20■□
21□■2223□■■2425□
□■26■□■■27□□□
■28□□□□■29□□■

突然ですがエスプリクロスワードパズル。
□は文字が入る所。■は何も入らない所。数字は□扱い。「□の隅っこに書かれたキーナンバー」と捉えてください(見辛くてすまん)
濁点や長音などはザならサ、ッはツ、スールならスウルといった具合に当てはめてください。

ヨコのカギ
1 真緒姉さんが大切にしているもの。信仰の証ですね。
4 弟くんがこの職業についたらNo1間違いなしでしょう。
6 あすか姉さんは同人誌を描く時に弟くんを引っ張り出して手伝わせます。漫画描きの必需品。
9 あんまり○○○○を言うとお姉ちゃん達に叱られますよ。
12 芹奈姉さんとお勉強中。水兵○○○僕の船。
13 着物の似合う礼子姉さん。くるくる〜とかやってはいけません。
15 ○○のわからない言葉があったら芹奈姉さんか千鶴姉さんに聞きに行こう。
16 亀田でも勝てるんだから陽子姉さんなら一撃だね。
17 宿題を早めに終わらせるんですよ、って芹奈姉さんに○○を刺されました。
18 麻琴姉さんの○○○○な体型。あるいは絢乃姉さんの鞭。
19 陽子姉さんはコレ会系です。
21 ツノ出せ、○○出せ、目玉出せ〜、って麻琴姉さん、どこ突っついてるの!
22 いつき姉さんに○○○にされて、調教部屋もといあすか&いつき部屋にご案内。
24 止まった時間は○○○あの時のまま。響姉さんの心が癒される日はいつ来るのか。
27 ほたる姉さんといえばこの服装! 萌え!
28 亜紀姉さんは弟くんを○○○○○過ぎです。
29 あすか姉さん、MMOにハマるのはいいけど○○○が心配じゃない?

866 :名無しさん@初回限定 :2007/01/19(金) 18:26:41 ID:YGEO8rLE0


タテのカギ
1 演劇部の奈々姉さんはお気に入りかも。○○○の休日。
2 千鶴姉さんなら読んだ事があるよね。○○王。
3 絢乃姉さんの必殺技!弟くん最大の恐怖の一つ。
4 千鶴姉さんの大好物。これが無いと生きていけません。
5 智萌姉さん、○○○○するのは勘弁してください。
7 陽子姉さんはこれも得意。「超気持ちいい」とか一時流行りましたね。
8 唯姉さんのごちそうは誰だって○○○○よね。
9 お洗濯好きの遥姉さん。部屋と○○○○○と私〜、とか鼻歌を歌ってますよ。
10 地震、○○○○、火事、お姉ちゃん。
11 麻琴姉さん、下品な事を言わないでよ! え? 楽器の事?
14 響姉さんはこれ。部屋に閉じこもりっきり……
20 いくら唯姉さんのご飯が美味しいからって○○○○は体に悪いよ。
23 えっちな事を聞いた真緒姉さん。または絢乃姉さんにお仕置きを食らった後のおしり。
25 この会社のゲームに、色んな意味で華奈姉さんに似てるキャラがいるんじゃないカナ。
26 華奈姉さんにこれのぬいぐるみをあげたら喜びそう。
27 コーラといえばこれ、だけど飲みすぎると怖いお姉ちゃん達に怒られますよ。

なお、全国の弟くんにお姉ちゃん達からの愛のメッセージが届いております。
10 9 24 15
また、一部のお姉ちゃん達からの熱烈なメッセージも届いております。
3 10 18 8 24

解答は後日。簡単杉とか言うな!

867 :名無しさん@初回限定 :2007/01/23(火) 23:16:05 ID:Hj/s538D0

久しぶりに目覚まし時計よりも早くに目が覚めた、空はようやく白々と夜が明け始めた頃で
昼間の人々や車の騒々しい合唱も未だ無く、小鳥達の鳴き声しか聞こえてこない
いつも通りの時間に寝て、いつもよりも2〜3時間は早く起きたというのに
目はぱちりと覚めて思考もクリア、不思議と今日は良い事が起きそうな予感がするな、などと思いながらキッチンに向かう
するとなにやらカチャカチャトントンとリズミカルな音と、ついでに鼻歌らしき声まで聞こえてきた

「誰か居るの…って唯姉さんか、随分早いけれどいつもこんな時間から朝ごはん作ってるの?」
下は白ニーソに黒いミニのフレアスカート、その間に挟まれたニーソよりも白いんじゃね? と思わせる魅惑の絶対領域
上はピンクのノースリーブニットにフリルで縁取られたシンプルな白いエプロンという
朝ごはん食べる前にご馳走様でしたと言ってしまいそうな格好の姉がルンルン言いながらてきぱきと仕事をこなしていた
ルンルンってハミングする人始めてみたよ、俺

「あれ〜ずい分早いね? 眠れなかったの?」
気遣わしげにこっちを見てくるがその間も手は止めていない、よそ見しながらこの手際の良さは正にプロ
「いや、今日は偶々。姉さんこそどうなのさ」
最も台所に近い椅子に腰掛けながら聞き返してみる、こちらの答えに安心したのか視線をまな板の上に戻し更にペースを上げて何かを切り始める
「私はいつも通りだよ〜、これ位から起きておかないと昼と夜の分の下拵えが出来ないからね、家はほら大家族だから」
「ヘーソーナンダー」と気の無い返事を返す俺、自分から振った話だと言うのに冷たいかとも思ったが
向こうも気にしてないみたいだし、こっちはこっちでそれ所では無くなっていたので勘弁してもらいたい

何がそれ所ではないのかって揺れるのだ、フリフリと
何が揺れてるのかって言うと、唯姉さんの小振りなお尻が何かする度にこうフリフリッとこちらを誘うかのように揺れてるのさ
コレはアレか襲ってもいいって合図か、早起きは3万の得か、目が覚めた時の良い予感ってのはコレの事か
あんのお尻に触ったり揉んだり嗅いだり頬擦りしてもいいのか、どう思うよ天使君に悪魔君?

868 :オチもつけずに終わる :2007/01/23(火) 23:17:00 ID:Hj/s538D0

まずは悪魔君
「いや常識的に考えてダメだろ、自分の姉に欲情とかオレ達悪魔でもしねーよカス
…まぁどうしても我慢できないんだったらペロンと撫でる位だったら冗談で済むかもナ              タブン」

じゃあ天使君はどう思うよ
「ええそこの悪魔さんの言うとおりそれは人としてやって良い事ではないでしょう
……それはそれとして今の時間に起きてる人が他に居るとは思えませんし結構いけるかもしれませんね
こう撫でたりせずにサイドから挟む様にして揉みしだけば逃げられないでしょうし、動転してる間に愛してるだの何だの吹き込めばやらせてくれるかもしれませんよ
まぁそんなことしないでも土下座して頼めばやらせてくれそうではありますが。
何れにせよ他の家族が寝静まってる中で実の姉と台所でエプロンfuck、実にエロいじゃあないですか」

うむ考えるまでも無かったな、俺は悪魔の誘惑には乗らないぜ!
「い〜〜たっだ〜〜〜きま〜〜〜〜すっ!!」

869 :名無しさん@初回限定 :2007/01/24(水) 07:00:23 ID:xW9vNp/K0

久々のSS、実に大儀であった!
些か句読点の使い方が気になったが、褒めてとらすぞよw

870 :さて、誰と誰と誰でしょう? :2007/01/26(金) 00:03:16 ID:79D9TyJe0

( ・ω・)⊃<・ω・>⊂(・ω・ )

       プルルン
( ・ω・)  (((・ω・)))  (・ω・ )

ヽ(・ω・)人(・ω・)人(・ω・)ノ

871 :名無しさん@初回限定 :2007/01/26(金) 23:08:50 ID:M//mJ+U70

右乳・中乳・左乳

ということで遥ねえさん

872 :名無しさん@初回限定 :2007/01/28(日) 23:41:24 ID:JW8WlXdi0

>>867
http://aneneno.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20070128233658.jpg
こんなんですかな? さすがにニットの生地は表現できず…
早起きしてこんな状況なら…
ああ、もう、だきついてキスくらいしてやりたい…

873 :名無しさん@初回限定 :2007/01/28(日) 23:44:22 ID:Kk1HstLy0

>>872
うわ、可愛いなあ。
こんな姉ちゃんいたら絶対襲っちゃうよw

874 :860another 1/3 :2007/02/01(木) 03:09:16 ID:9L8xbw190

「…………そう、そういう事を言うのならボクも覚悟を決めたよ
 ぺっちゃんこにしてあげる!! あの…長女のようにね!!!」
「あの長女だと………クリ……の事か、チンチクリンの事か――――――!!!!!」

「おしゃべりの時間はここまでだよ…くらえ!必殺!!
 岩 山 両 斬 h『まてぇい!!』誰ッ?!」
ぺっちゃんこどころか真っ二つに成りそうな勢いで振り下ろされた右腕がすんでの所で止まる
自分を助けてくれた、どこか聞き覚えのある謎の声の主を確かめようと後ろを振り向く
するとそこには一本の電柱が堂々と聳え立っており、その上には腕を組んで踏ん反り返っている怪人物が居た……電柱?
「なななっなんで電柱なんか立ってるの? ここはボクの部屋だったはずなのに」
おおっ姉さんが動揺した瞬間元の姿に戻った、やっとあんな悪魔超人の進化系みたいなのとお別れできたのか

「ちょっと一体誰なの、第一何で私の部屋に電ty『だまれぃ!』うわっ」
「そして聞けい!! 我はカナ、カナ=コロポックル。140を切る姉なり!!!」
                ・
                ・
                ・
             。・゚・(ノД`)・゚・。
「……お姉ちゃんだったの、何でそんなトンチキな格好してるの? っていうかボクの部屋に勝手に入らないでよ」
「っていうか近ッ、遠くにある電柱の上に人が乗ってたんじゃなくて
近くにあるミニチュアの電柱の上に小さい人が乗っかってたのかよ、騙し絵みたいだなぁ」
             。・゚・(ノД`)・゚・。
「はいはいもう泣かないでよ、それよりなんでこんな事したの? それにさっきの変な名乗りは?」
「…いやそれも気になるけれどその服装は何? 白ブラウスに吊りスカート、黄色いカバーを掛けた赤ランドセルに縦笛挿して、頭には黄色い帽子とか
狙いすぎだろ、そして似合いすぎだろ、チョコあげるから俺の部屋に来ない? 2時間くらいでいいから」
「ハイそこっ、あんまり変な事言うと肝臓に人差し指根元まで差し込むからね
それより話し聞かせてくれるんでしょ姉さん、第一姉さん141センチあるって言ってたじゃないの」
どうも中身の方はまだ変身が解けていないようだ、気をつけよう

875 :860another 2/3 :2007/02/01(木) 03:11:27 ID:9L8xbw190

「…………………………………ウソダッタノ(ボソッ」
むっこの雰囲気はやばいな、例えて言うならassか姉(誤字に非ず)と いつき姉との3人で一日過ごす羽目になった時と同じ位やばいな
しかしそんな空気を察する事が出来なかったのか、陽子姉は更に突っ込んでしまった
「聞こえないよ? もっと大きな声で、ねっ」
「ウソだったのっ!! 本当は138しか有りません!!!」
「えっ本当に?!」
と更なる地雷を踏む陽子姉
「ふ〜〜〜〜〜んだっ、これもウソですぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜本当は137.4しか有りません〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ばーかばーーか、陽子ちゃんのばーーーーーーか、おたんこな〜〜〜〜〜〜す、お前の姉ちゃんでーべーそーー」
ああこれはもうダメかもしれんね
突如始まった幼児帰り─何時もと変わらないという説もある─に陽子姉は呆気に取られてしまったようだ

876 :860another 3/3 :2007/02/01(木) 03:13:16 ID:9L8xbw190

しょうがない、今の華菜姉さんをあしらえるのは摩琴姉さん位のものなんだけどやるしかないか
「ねえ、姉さん」
「……なーに」
「さっきの変な名乗りといいその格好といい誰かにやらされたんでしょ?」
「ふんだっ、キミだって本当は笑ってるんでしょ? みんなでお姉ちゃんの事馬鹿にするんだから」
「まさかぁ馬鹿に何てしてないよ、第一その服似合ってないし(ピク)あの名乗りだって姉さんがやるには子供っぽかったし(ピクピクッ)
それに何時も僕達下の姉弟のために一生懸命な事を知ってるんだもん(ピクピクピクッ)僕凄い尊敬してるんだから(ピックーン!)」
「えへへへ〜〜〜そう? そうかな? そうだよね〜〜〜〜? もう可愛い事言っちゃって〜〜〜〜〜〜
もうもうっ末っ子は甘えるのが上手いんだから〜〜、あっでも甘えてくるのも私が頼れる長女だからかな〜〜〜もうやんやんっ」
ををっ上手い事行ったな、よしここは攻めの一手だ
「でもそこまでしてこんな事したのって僕達が喧嘩したからだよね、ごめんね大好きな姉さんなのに迷惑ばかり掛けちゃって」
「(ズッキューーーン!!)もう〜〜キミは良いのっそんな事気にしないで、どうせ陽子ちゃんが悪かったんでしょ? そーに決まり!」
「えっえっえっえっえっえっえぇーーっ違うよこれh『決まったの!』ぅ〜〜」
よし、こいつで止めだ
「でも許せないな僕の大切な姉さんにこんな事させるなんて、一体どこの誰がこんな事させたのさ」
「そう酷いんだよ〜聞いてよ、あの服かネコミミスク水しか着させないとかあの名前かピグミー=カナポックルのどちらかしか名乗るなとかさ」
「ネコミミスク水は後で二人っきりのときに堪能させてもらうとして、随分酷い奴だね僕がやっつけてあげるよ」
ネコミミスク水に尻尾はつくのだろうか? そんなことに脳の容量の8割を使いながら受け答えをしてみる
「う〜〜ん無理だと思うよ、あんなのでも作者だし」
「………天の声かい」

あんまりな真相にベッコリと凹んでしまう、そんな奴に書かれてる話だったのかコレ
……いやしかしこれはネコミミスク水が見られる可能性があるということか
「なら良しっっ!!」
「ふぇ?」「へっ?」


おちなし

877 :名無しさん@初回限定 :2007/02/02(金) 00:03:54 ID:zzvY8JNv0

>>876
http://aneneno.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20070201235740.jpg
べ、べつにアンタのために描いたんじゃないんだからね!か、カンチガイしないでよ!

つーわけで、なんか140pに見えませんorz
どっかで似たような写真見つけたら、多分ソレを参考にしたと思ってクダサイw
あー、弟にいいように操られる華奈姉さん、かわいいなぁ…

878 :名無しさん@初回限定 :2007/02/03(土) 06:36:02 ID:iShVkjJb0

ちょっとだけ盛況なのか?嬉スイ

879 :名無しさん@初回限定 :2007/02/03(土) 23:39:19 ID:257JcY3p0

867 874を書いた者だがこんな駄文でも服装の描写をしただけで絵にしてくれた絵師様に百万の感謝を
と、いうわけで今回も服装描写ありの節分モノを



顔に白粉を塗り唇にそっと紅をひく
古来武士(もののふ)は自分が討ち取られた時、土気色に変わった顔を見せないようにと化粧を施したと言う
『死してなお桜色』
そのような古来の美しい風習とは全く関係は無いが準備は万端だ

俺の全身を包むは黒いタイツ、モジモジ君と言えば分かりやすいだろうか
このタイツは股間のあたりに穴を開けており、其処からは俺のビッグなコックが己が身をいきり立たせている
ちなみにこの大筒も先端部以外は黒く色を塗っている
さあ後は目の前の扉を開けるのみ、覚悟を決めろ俺
微かに震える手でノブを握り幾度か深呼吸する
そして臆病な気持ちを置き去りにするように勢いをつけてドアを開け放った

「こーーんばーーーんはーーーーーーーー恵方巻マンでーーーーーーす
さあ、さあ、さあ、さあ、さああぁぁぁぁぁぁぁぁ!僕の恵方巻を食べておくれ
食べて、食べて、食ぁべぇてぇぇェェェーーーーー」
みんなが呆気にとられている、姉妹水入らずで寛いでいる所にコレでは当然の反応だろうが
ををっ今日は響姉さんまでいる、超ラッキー
俺は「食べて、食べて」と言いながら中腰の姿勢でカクカクと腰を振り続ける
腰の動きに合わせてブルンブルンと震えるジュニアも楽しそうだ



アホらしい事に続く

880 :名無しさん@初回限定 :2007/02/04(日) 00:46:25 ID:p5ZD0x1E0

豆吹いたw

881 :名無しさん@初回限定 :2007/02/04(日) 09:31:02 ID:x05ixBiW0

>>879
米吹いたw
とはいえ、コレを絵にするんですかwwwwwwww
_orz
とりあえず、続きに期待ワクテカ

882 :名無しさん@初回限定 :2007/02/08(木) 15:42:13 ID:1T2ML9t20

人いないなぁ。

883 :名無しさん@初回限定 :2007/02/10(土) 17:16:26 ID:LCwWUZO7O

そうですね

884 :名無しさん@初回限定 :2007/02/10(土) 20:20:27 ID:njaolgfq0

携帯専用エロアニメ探し
http://yuucom.mh3.mp7.jp/55/

885 :名無しさん@初回限定 :2007/02/14(水) 07:11:30 ID:ys6yaa8e0

今日一日書き込みが無かったら姉さん達のチョコは俺が独り占め

886 :名無しさん@初回限定 :2007/02/14(水) 09:06:13 ID:Ng2+/rSp0

>>885
真琴姉さんと響姉さんは俺のもの

887 :名無しさん@初回限定 :2007/02/14(水) 09:40:35 ID:FvEEMwEi0

>885
ほたる姉さんは姉さん込みで俺が面倒を見る

888 :名無しさん@初回限定 :2007/02/14(水) 09:45:15 ID:V80clx5X0

「真琴さん」はおまいにやろう。
俺は麻琴姉さんを貰っていきますね。

お姉ちゃんの名前を間違えた>>886には、せりりんの「緑のチョコレート」が進呈されます。

889 :名無しさん@初回限定 :2007/02/14(水) 10:01:55 ID:n9la13tE0

>>885
遥姉さんは俺がもらう

890 :名無しさん@初回限定 :2007/02/14(水) 14:41:16 ID:/FXF0oAm0

智萌姉さんがくれれば満足です。

891 :名無しさん@初回限定 :2007/02/15(木) 23:57:43 ID:iZK2b4a30

名前の出なかったお姉ちゃんは全部俺のもの

892 :名無しさん@初回限定 :2007/02/16(金) 10:26:00 ID:Vrq/Q2CgO

藻前ら、ホワイトデーは3×17倍返しですよ

893 :名無しさん@初回限定 :2007/02/17(土) 19:26:24 ID:+1S6qVIO0

俺「知ってた?犬ってバック(後ろ歩き)できないんだって」
姉「は?犬はバックしかできないでしょ」

もっと純粋な姉が欲しい

894 :名無しさん@初回限定 :2007/02/23(金) 20:23:37 ID:rFDzFVts0

895 :名無しさん@初回限定 :2007/02/24(土) 04:13:57 ID:t1JFH1gY0

896 :名無しさん@初回限定 :2007/02/24(土) 04:48:49 ID:M7u/eGC+0

897 :名無しさん@初回限定 :2007/02/27(火) 10:32:51 ID:CXkKRUyy0

フルチンでレイプ動画鑑賞中、後ろ見たら姉がいた
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/kageki/1172300659/

898 :名無しさん@初回限定 :2007/02/28(水) 20:03:44 ID:q30KTG1i0

今度は実姉至上主義ってのを

899 :名無しさん@初回限定 :2007/02/28(水) 20:51:55 ID:lvWtPqx40

ちょくちょく絵で参戦してる者です。
今回は、SSに絵を合わせようとしたんですが、なんだかどんどん時間ばかり過ぎてしまって、
バレンタインに出したかったネタをそのままにしてしまいました。
迷ったんですが、絵は後にするにしても、ネタ的に2月中に入れておかないと後悔しそうだったので…

900 :甘さ控えめバレンタイン :2007/02/28(水) 20:52:31 ID:lvWtPqx40

「今日はなにかと疲れたでしょ。」
 唯姉はそう言いながら、ココアの入ったカップをテーブルに突っ伏していた俺の脇に置いてくれた。
 今日は2月15日、昨日のバレンタイン戦争の被害が直に出てくる日だ。身体が痛いし思い出したくない場面もいくつか・・・どころじゃなくあった気がする・・・。
「あ、ありがとう・・・」
「昨日はなんだか、結局チョコ渡せなくてゴメンね。その代わりに」
 スッと渡されるココアの甘い匂いが、チョコばかりで鼻血の出そうな血行の良すぎる俺にはチョコと違う味がちょっと嬉しかった。甘さはもう暫く要らないが、ココアの柔らかな香りは、なんだか癒しをくれる。
 促されるまま、甘いのは控えたいなぁと思いながらヒトクチ口を付けると。
「あ、甘くない・・・」
 ココアは砂糖を控え、ミルクのまろやかさが際立つ優しい味に仕上がっていた。
「さすがに今は、甘いの嫌でしょ?」
 唯姉さんの心遣いが嬉しい。
「ココアってね、読み方が違うだけで、カカオの事なんだよ?知ってた?」
「カカオ豆をすりつぶした物、ってこと?」
「そう、元は同じものなの。つまり、チョコレートのこと」
 にっこり満面の笑みをくれる唯姉。
「一日遅れですが、私からのバレンタインでした。おいしい?」
「凄く美味しい。唯姉さんの愛情たっぷりだ」
 同じように最高の笑顔を送りながら、俺は考えた。
「じゃぁさ、ホワイトデーには俺からのクッキーを御馳走するよ。それでさ」
「?」
「それまでに、造り方を教えて、姉さん」
「よろこんで!」

901 :名無しさん@初回限定 :2007/02/28(水) 20:57:55 ID:lvWtPqx40

絵でごまかそうとしてるから表現弱いなぁ
それではみなさん、4月14日は一緒に黒いものでも食べましょう(違

902 :名無しさん@初回限定 :2007/02/28(水) 23:31:53 ID:ISvDMltM0

ほのぼの姉さんイイ!
絵もきぼんきぼん

903 :名無しさん@初回限定 :2007/03/02(金) 04:50:44 ID:KdEq1NLG0

>897
…俺の知ってる弟は、みんな「ゆう」とか「ユウ」とかの名前が多いんだが
この名前には姉ホイホイ効果でもあるのか?

904 :名無しさん@初回限定 :2007/03/02(金) 07:24:28 ID:gYtgePiU0

>>903
つ「姉汁」

905 :名無しさん@初回限定 :2007/03/02(金) 11:53:07 ID:Eqz4WlSl0

つ「ブレンパワード」

906 :名無しさん@初回限定 :2007/03/06(火) 01:36:03 ID:0Zf2ehR00

>>903
つ「QMA」

907 :名無しさん@初回限定 :2007/03/09(金) 23:43:20 ID:7VwTOqKk0

流れを読まずに


漏れの居住地には姉の体と書いて「あねたい」という地名がある
姉の体に由来する地域
なんと素敵なことか

908 :名無しさん@初回限定 :2007/03/11(日) 04:03:01 ID:QlSSskOJ0

ちょっと早いけど、出来上がったので推敲もせずに投函します。
前回のバレンタインの続きです

909 :フルーティーホワイトデー :2007/03/11(日) 04:03:44 ID:QlSSskOJ0

一カ月前の悪夢が甦るこの日。ホワイトデー。
主導権がこっちにあるだけ、まだ前回よりは楽だが、それは比較対象があまりに違い過ぎた。
「さて、今年はどうやって乗り切ろうか・・・」
今まで唯姉さんとの楽しい特訓の日々でちょっと太りかけたかな?と思う身体も、陽子姉さんとの運動で作られた筋肉の基礎代謝で充分洗われている。
便利な身体でよかった、ホント。
さて、本題だが、今日はどうやって乗り切ろうか・・・。
「そろそろ取り出さないと焦げちゃうよ?」
「あ、ごめん」
唯姉さんの言葉で我に返った。
今は、全員分のクッキーを作るために、キッチンでの作業中だった。
兄弟の居る家庭の人間なら分かるだろうが、こういうものはキッチリ分けてあげないと、後が怖い。
同じように同じものを17人分作るとなるととんでもないことだ。唯姉さんの毎日の苦労に、ホント感謝して痛感してしまう。
できあがったクッキーを取り出し、焼け具合を確認する。さすが唯姉さん。焼け具合はギリギリ範疇内。成功だ。
「どうしたの?心配事?やっぱりみんな同じくしないとケンカしちゃうもんね」
無邪気にけらけらと笑う。今年はこうして、姉妹の中で特別な位置に居るから、かなりご満悦のようだ。

そして、予想通りの激戦、クッキーの取り合いが繰り広げられた。
唯姉さんは試作品のクッキーでおなかいっぱいなのと、みんなの殺気にひるみ、あまりクッキーを食べることができない。
まぁ、ある程度飽きた身から見れば、なんとなく分からなくもない俺が居るんだけど、やはりちょっと可哀想。
まぁ、予想してたからこそ、ちょっとした心遣いを用意しておいた。

910 :フルーティーホワイトデー :2007/03/11(日) 04:05:11 ID:QlSSskOJ0

コンコン
「唯姉さん、入るよー」
激戦の後、一息ついて各自部屋に戻ったころ、俺は紅茶を持って唯姉さんの部屋にきた。
「ん?どうしたの?入って」
「先月もだったけど・・・今月も、おつかれさま。そしてありがとね」
いつも使っている、アールグレーの紅茶を準備する。
「あ、いいよ、私がやるから!ていうかやらせて!」
もったいないもったいない、という声が聞こえてきそうな勢いで飛んできて、俺から紅茶のセットを取り上げる。
「こういうのはお姉ちゃんがやってあげるからね。君は休んでて!」
この勢いの唯姉さんには絶対勝てない。言葉に甘えることにする。
「で、どうしたの?」
「ううん、バレンタインの時のお返し。ここのところ、甘い物ばっかり食べさせちゃったから、こういう飲み物でが欲しいんじゃないかと思って」
そういうと、それだけで嬉し泣きしそうな顔に歪んでいた。
「もうー君はいい子だねー。ホント、君のお姉ちゃんでよかったよ」
「えへへ・・・」
だきつかれて、ちょっと照れる。
「それで、改めて、ホワイトデーのプレゼントなんだけど」
「え?」
そういって俺は、ポケットから小瓶を取り出した。

911 :フルーティーホワイトデー :2007/03/11(日) 04:11:31 ID:Iav6uYNh0

指先ほどの大きさのそれには、小さくORANGEと書いてある。
「これね、オレンジのアロマオイル。食用にも使えるんだって。
 俺じゃ、どう頑張っても唯姉さんには適わないからさ、料理以外のもので、唯姉さんに喜んでもらえそうなもの、と思って」
蓋を開け、今入れてもらった紅茶に一滴垂らす。
すると、湯気に乗り、オレンジを剥いた時のようなジューシーで爽やかな香りが、一気に広がった。
「あ・・・ありがとう。こんなに嬉しいこと、今までで初めてかも・・・」
驚きと嬉しさで、気持ちが整理できていないようだ。
「ホントはね、一カ月後にプレゼントしようかな?っても思ってたんだ。
 バレンタインとホワイトデーは、恋人の日だけど、4月14日はオレンジデーって言って、たくさんの実が成るオレンジにあやかって、愛を育む日なんだって」
「愛って・・・それは・・・どういう意味で言ってるの?」
分かってるよ、って気持ちと、照れ隠しの冗談が混じり合った、幸せな、イタズラな笑顔だった。
二人で香りを楽しみながら、一クチ口に含む。
「おいしいね」
「おいしい。そして、爽やかな、いい香りだね」
俺の隣に座り直しながら姉さんは、俺の肩に体重を預けてきた。
「ありがとう。大事にするね」

それから、唯姉さんは食後、自室に紅茶を持って行くようになった。
それと、たまーに、夜中に二人でお茶会も・・・

912 :名無しさん@初回限定 :2007/03/11(日) 04:15:00 ID:Iav6uYNh0

不覚orz sage忘れたorz
とりあえず、4月14日は俺にはブラックデーっぽorz

913 :名無しさん@初回限定 :2007/03/11(日) 20:14:52 ID:dAsWIh5f0

⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ヤ、ヤラレタコレハカンパイダ

914 :名無しさん@初回限定 :2007/03/11(日) 20:52:46 ID:QlSSskOJ0

やっぱ少しは推敲すべきだったorz
最後の2行目はなんかは、「それから」じゃなくて「それ以来」だしその他色々…
IDがQUISSだったのも嬉しい誤算というか悔しい誤算というかw  KISSだったらなぁ…

915 :名無しさん@初回限定 :2007/03/12(月) 01:08:24 ID:sA+Xn1u10

最近の閑散とした雰囲気の中、なかなかいい仕事したぞ。
GJ!

916 :名無しさん@初回限定 :2007/03/12(月) 22:16:27 ID:a9t2h9h80

エルダーシスタープリンセス〜ある日ボクに、12人のお姉さまが

917 :名無しさん@初回限定 :2007/03/13(火) 07:14:43 ID:WVBs2cHU0

>>916
ちゃうちゃう、17人17人
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Christie/6446/index.html
http://aneneno.hp.infoseek.co.jp/index.html

918 :名無しさん@初回限定 :2007/03/15(木) 03:10:51 ID:xb1a8tvi0

ttp://www.warasibe.or.jp/activity/horse/staff%20shoukai.htm
絢乃姉さん、こんなところでムチの腕を磨いていたのかっ

919 :名無しさん@初回限定 :2007/03/22(木) 20:44:12 ID:6h8F6If90

保守がてらネタを
おまいら、お姉ちゃんのどんなところが好きですか!
俺は胸元に抱きついた時の柔らかさや太陽の匂いのしそうなイメージかなぁ?
そういう甘えたいって気持ちからかと思う

920 :名無しさん@初回限定 :2007/03/24(土) 00:29:07 ID:YsJiIPwz0

>>919
>俺は胸元に抱きついた時の柔らかさや太陽の匂いのしそうなイメージかなぁ?

約一名、肋骨があたって痛い姉がいますが?

921 :名無しさん@初回限定 :2007/03/24(土) 01:07:36 ID:w6HKtDTs0

一名で済むか?

922 :名無しさん@初回限定 :2007/03/24(土) 02:22:17 ID:upmQQed30

女の子は肉付きが男とは違うし、そこまでがりがりじゃないので大丈夫!
というか小さい方が好みです

923 :名無しさん@初回限定 :2007/03/24(土) 10:34:54 ID:65D3m6MS0

小さいのじゃないと入らない姉もいるからな

924 :名無しさん@初回限定 :2007/03/24(土) 15:59:37 ID:YsJiIPwz0

>>923
話の方向性を180°変えたなw

925 :名無しさん@初回限定 :2007/03/25(日) 23:35:13 ID:lvRIxK/N0

>>919
>俺は胸元に抱きついた時の柔らかさや太陽の匂いのしそうなイメージかなぁ?

さらに約一名、大胸筋ムキムキな姉がいますが?

926 :名無しさん@初回限定 :2007/03/26(月) 16:47:44 ID:jf2z9ksu0

うーん、仮にも姉キャラスレだし、キャラを使うだけでなく「姉」像を確認して姉SSとか作る参考にしたかったんだけど・・・
うーん。

927 :名無しさん@初回限定 :2007/03/26(月) 21:21:04 ID:1YrX/Aul0

姉像っても色々あるからなあ
基本的には独占欲と母性のバランスで出来ていると思うが

928 :名無しさん@初回限定 :2007/04/01(日) 21:01:13 ID:gdzBsZgy0

ほたる姉さんにエイプリルフールだからって、嘘ついたんだよ
大泣きされた

929 :名無しさん@初回限定 :2007/04/02(月) 00:10:52 ID:zClN54tT0

お姉ちゃんなんか大嫌いだとか言ったんだろ
俺は去年それをやって大騒ぎになったから今年は嘘つかなかった

930 :名無しさん@初回限定 :2007/04/02(月) 02:06:48 ID:QE+7AFfG0

いつき 「ハァ?エイプリルフール?弟のクセに何言ってんの!?
      アンタは黙ってアタシらの玩具になってればいいのよ!」

931 :名無しさん@初回限定 :2007/04/02(月) 20:32:40 ID:ixg941T50

>>930
>アタシらの玩具になってればいいのよ!

性的な意味で?

932 :名無しさん@初回限定 :2007/04/03(火) 01:28:05 ID:db2sk3LF0

何を今更

933 :名無しさん@初回限定 :2007/04/04(水) 01:20:24 ID:b8qqKNtl0

ほたる姉さんに膝枕してもらった
なでなでしてくれた

934 :名無しさん@初回限定 :2007/04/04(水) 19:17:21 ID:sBIjEJTV0

>>933
残念だが、それはほたる姉さんに変装した俺だ

ほぉら、おいなりさんだよ

935 :名無しさん@初回限定 :2007/04/04(水) 23:52:59 ID:b8qqKNtl0

じゃ、噛み千切っとく

936 :名無しさん@初回限定 :2007/04/15(日) 00:07:30 ID:r05zM01A0

保守

937 :名無しさん@初回限定 :2007/04/22(日) 13:28:40 ID:jTndQlCg0

補修

938 :名無しさん@初回限定 :2007/04/22(日) 22:12:56 ID:U9mKTFEt0

芹奈姉さんに教わって補習

939 :名無しさん@初回限定 :2007/04/25(水) 01:53:07 ID:x3e5BRMr0

それが、芹奈姉さんに教わっっておきながら補習になった>>938
最期の言葉だったという。

940 :名無しさん@初回限定 :2007/04/28(土) 11:03:04 ID:0NouDcUI0

ゴールデンウィークですよ、姉さん

941 :名無しさん@初回限定 :2007/04/28(土) 23:03:28 ID:g/PnMxfQ0

響「…いつもとかわらないわ」

942 :名無しさん@初回限定 :2007/04/28(土) 23:54:44 ID:2eEO/Gt30

大家族だからGWどっか出かけるなら大変そうだな

943 :名無しさん@初回限定 :2007/04/29(日) 12:06:50 ID:S5+O6phi0

18人乗りの車か
マイクロバスって大型自動車免許必要なんだよな

電車なら4人BOX席が5個必要か

944 :名無しさん@初回限定 :2007/04/29(日) 21:13:56 ID:vfYkJEmw0

連結大八車で馬は陽子姉
問題は死ぬほど恥ずかしい事のみ

945 :名無しさん@初回限定 :2007/04/30(月) 12:57:21 ID:a7BVWD9u0

>>943
そこで自慢げに大型免許を見せる華奈ねぇちゃん

946 :名無しさん@初回限定 :2007/04/30(月) 19:13:31 ID:Am1hN1VP0

そして広まる「運転手がいないのに走り回るマイクロバス」の噂

947 :名無しさん@初回限定 :2007/04/30(月) 19:50:25 ID:I8T6PrpS0

>>945
自衛隊にいたんですか?

948 :名無しさん@初回限定 :2007/05/02(水) 05:24:34 ID:wyadc3YQ0

あんまり海外旅行とか国内の名所旧跡巡りとかそういうのは想像しづらいな
キャンプとかハイキングとかだと絵が浮かぶんだけど

949 :名無しさん@初回限定 :2007/05/06(日) 23:46:15 ID:dHRihRxu0

ゴールデンウィークが終りましたよ、姉さん

950 :名無しさん@初回限定 :2007/05/06(日) 23:55:44 ID:IslqE2WZ0

響「…いつもとかわらないわ」

951 :名無しさん@初回限定 :2007/05/12(土) 22:52:08 ID:VQJuJTpK0

952 :名無しさん@初回限定 :2007/05/16(水) 11:42:58 ID:SEI6gkDY0

953 :名無しさん@初回限定 :2007/05/19(土) 16:26:50 ID:vpijGEwH0

954 :名無しさん@初回限定 :2007/05/19(土) 19:29:30 ID:b86DDRJK0

955 :名無しさん@初回限定 :2007/05/22(火) 15:27:59 ID:SN5N4DY80

956 :名無しさん@初回限定 :2007/05/23(水) 20:19:29 ID:0s7HoSxm0

姉喫茶保守

957 :名無しさん@初回限定 :2007/05/31(木) 20:47:04 ID:jviKsg0Q0

ぜんぜん書き込みがないですよ、姉さん

958 :名無しさん@初回限定 :2007/06/01(金) 02:03:00 ID:KEBeDllg0

次スレは必要なのだろうか?
個人的にはおねえちゃん達との睦み合いを続けたいが
1スレ消費するのに2年近くかかってるし
姉ゲーが増えたせいか今ひとつ振るわないな



まあ増えたとはいえどんなエロゲのお姉ちゃんよりエスプリのお姉ちゃんが好きなわけだが……

959 :名無しさん@初回限定 :2007/06/01(金) 09:29:14 ID:0gZUKzQp0

ネタはあるけど書くのは遅い、という俺にとっては助かることもあるんだけどな

960 :妄想10分 執筆1時間 校正0分 :2007/06/01(金) 16:17:26 ID:0gZUKzQp0

言い訳だけじゃなんなので


教壇に立つ先生の声がどこか遠くから聞こえてくる
最近はちっとも授業に身が入らない、学校一真面目な生徒会長というのも今は昔

さっきから考えるのはあの子の事ばかり、そう一学年下の可愛い弟の事
最近少し仲良くなったと思う、少し接し方を変えただけでこんなにいい結果が出るとは思わなかった
どうしても怒りたくなるのをぐっと我慢して簡単なアドバイスをするくらいに改めただけなんだけど

ひょっとして私は怒りんぼの怖い姉だと思われてたんでしょうか?

……ま、まあいいんです。大事なのはこれからの事ですもの
それに今度の休みの日には2人で買い物に行く約束もしましたし……

2人で買い物
やっぱりこれはデデ…デートになるのかしら?
デート、デート、デート、デート、デート、デート、デート、デート、デート。
あの子と2人でいろんな所に行って沢山の物を見て…手なんかも繋いじゃったりして………

ああ、自分でも顔がにやけちゃうのが分かる
落ち着け、落ち着け私。いくらなんでも挙動不審にもほどがあるでしょう

はぁ、最近はもう本当にだめだ
いつでもどんな時でもあの子の事ばかり考えてる
何よりそんな自分が嫌じゃない、むしろ幸せなんか感じてる始末だ
でも全部きっとあの子のせい、そうあの子のせいなんだ
弟の癖に私の心の中を独り占めにしてしまったあの子の

961 :妄想10分 執筆1時間 校正0分 :2007/06/01(金) 16:18:13 ID:0gZUKzQp0

キーーンコーーンカーーンコーーーン

チャイムが鳴ってしまった、今日もあまり授業に身が入らなかっt「よーし列の一番後ろのやつはノートを集めて先生のところに持ってくるように」a
……………………えっ?!

ノートを集める? いつの間にそんな話に? 私何にも書いてな………………
いいいいいいいいぃいいいlllッぃ?!!

ノートに目を落とすとそこにはいつの間に書いていたのか弟の名前がびっしりと、それもハートマークのおまけ付で
なんか似顔絵とかも書いてますよ、私。うん、けっこう上手……じゃなくて!!
これを提出……私の人生終わったかもしれない


P.S.
その後なんやかんやでノートの内容が皆にばれてしまったのに皆の反応はといえば
「もーー綾乃ちゃんは相変わらずブラコンなんだから〜〜」だけだったのは何故だったんでしょうか?

962 :名無しさん@初回限定 :2007/06/01(金) 18:55:40 ID:0Dc6aTaU0

GJ
とても可愛いです

ただ綾乃姉さんじゃなくて絢乃姉さんな

963 :名無しさん@初回限定 :2007/06/01(金) 23:39:03 ID:0gZUKzQp0

パソコン買い換えたからIMEが初期状態だったんだ、忘れてたーよ

964 :名無しさん@初回限定 :2007/06/02(土) 00:04:05 ID:KEBeDllg0

GJGJとてもGJ
弟萌えなあやのん萌え(*´Д`)

でも叱るの我慢した絢乃姉さんの話で良かったな
普段なら名前間違えたりする子はペンペンだ

965 :名無しさん@初回限定 :2007/06/06(水) 15:26:53 ID:QZ939QrWO

「ペンペン」が「ペニパン」に見えた的な保守

966 :名無しさん@初回限定 :2007/06/06(水) 15:55:53 ID:e0ypW6pS0

ペニバンでお顔とかお尻とかペンペンされちゃうと

967 :名無しさん@初回限定 :2007/06/06(水) 20:16:32 ID:cmebHqhp0

むしろあやのんのお尻を俺のでペンペンしたい

968 :名無しさん@初回限定 :2007/06/06(水) 21:09:03 ID:e0ypW6pS0

残念! 長さが足りなかったようだ。

969 :名無しさん@初回限定 :2007/06/07(木) 13:51:03 ID:xhjLAnct0

http://zip.2chan.net/5/red/1181123323559.htm
吹いたwwwこれはひどいwww

970 :名無しさん@初回限定 :2007/06/07(木) 14:05:41 ID:rj0dnU5G0

ちょっとNurseryRhyme買ってくるわ

971 :名無しさん@初回限定 :2007/06/07(木) 21:10:41 ID:qZMwHkzP0

華奈「私たち、周りの人からはどう見えてるのかな?」
弟「兄と妹……に見えてるんじゃないかと……」
智萌(盗撮中)「弟ヒドスwww」

972 :名無しさん@初回限定 :2007/06/10(日) 07:50:09 ID:spMxt3Gj0

X年後

華奈「私たち、周りの人からはどう見えてるのかな?」
弟「父と娘……に見えてるんじゃないかと……」
智萌(盗撮中)「弟ヒドスwww」

973 :名無しさん@初回限定 :2007/06/12(火) 03:19:02 ID:3WAUKYgz0

XX年後

華奈「私たち、周りの人からはどう見えてるのかな?」
弟「祖父と孫娘……に見えとるんじゃないかのぅ……」
智萌(天国から盗撮中)「弟ヒドスwww」

麻琴(天国を統治中)つっこむ所はそこかしらぁ?

974 :879の続き :2007/06/13(水) 04:13:26 ID:MDAF4Q3W0

突如現れた恵方巻マン、そうそれが俺、ナイスガイさ
俺の勇姿を皆が見守る、俺の全身を射抜くような34の瞳
ああっそんなに見つめられたら恵方巻マン駄目になっちゃう、ううん私もう駄目になってるう!
そんな恍惚な気分に浸っているのに、そんな俺の気持ちをぶち壊す人がおりました


「……恵方巻って太巻きじゃなかったっけ?」


グハァッ
「な…なんばいいよっとるタイ……」
「なにそれ、どこの方言なのよ、適当に喋ってんじゃないわよバカ」
ちくしょう…容赦ねえなあ……だがここで黙っていると畳み掛けらr
「なーにが恵方巻きマンよ貧相なもんぶら下げてからに
あんたのはいいとこコンビニの安い細巻、それもくっさい腐りかけの納豆巻じゃないの」

「な…何もそこまで…」
「まあサイズ的にはメンズ……いいえドノーマルのポッキーみたいなもんだけど」
「ひ……酷すぎる…………」
「そうだよそんな事言っちゃったら可哀想だよいつきちゃん」
「うおーー?! よもやのあすか姉のフォロー来『身も蓋もないじゃない』てねーーーーー!」
死んだ、今俺は男として死んだ、なんかこう尊厳とかそういう意味で
ガクリとorzな体勢になった俺を見たいつき姉さんは俺の後ろへと回り込み
「第一何がおかしいって節分の日に…」
いつき姉さんがなにやろうとしているらしい、なにやら他の姉達の叫ぶ声も聞こえてくるがもうどうでもいい
……疲れたんだよパトラッシュ…もう限界なんだ……え?あ、うん、そうなんだ君も大変なんだねウフフフ
「稲荷寿司はおかしいでしょ!!」

パトラッシュなんぞに同情する暇もなく、俺の股間から脳髄へとロケットで突き抜けた痛みは速やかに俺の意識を刈り取ったのだった

975 :879の続き :2007/06/13(水) 04:14:44 ID:MDAF4Q3W0

数ヵ月後

初夏の空はからりと晴れている、この時期は天気が変わりやすいものだが今日は一日晴れらしい
絶好のお買い物日和だがそれでも私の心は晴れなかった、まあそれは今日に限ったことではないのだけれど

「ン〜〜元気ないねェ〜〜いつきちゃん、まだあの日のこと気にしてるの?」
あすかが上目使いで私を見ている、ちょっと小首を傾げてるところなんて女の私でも少し見惚れる位可愛らしいと思う
ちょっと喋るとものすごい勢いで化けの皮がはがれるんだけど、育て方失敗したかしら?

「気にしてるといえば気にしてるわよ、あの後大変だったしね、ま、後悔はしてないんだけどさ」
「いや、後悔位しとこうよ」
「しないわよ、そんなもの。ただ……ね」
「ただ?」
「ただね、なんか心にぽっかり穴が開いちゃったみたいでさ…その代わりそれまで感じてたイライラは無くなったんだけれど」

「フーーン、確かにちょっと丸くなったかな?」
「そう? 自分じゃ良く分からないけれど」
「そうだよ、私がいつきちゃんの事分からない筈ないでしょ」
「そっか……そうよね………じゃあ何でこんな気持ちになってるかも分かるかな」
「それは自分で答えを出さなくちゃダーーメ」

「けちなんだから」クスッ 
「けちでもイーの、でもやっと笑ってくれたねェいつきちゃん」
笑ってる? そんな事がそんなに珍しい事だろうか?
「あの日以来作り笑いしかしてないんだもんナ〜〜ちょっと寂しかったんだよ?」
そうか、どうも私は自分で思ってる以上にあの日の事を気にしていたようだ
そりゃどう考えてもやりすぎだったし、取り返しのつかない事をしたのだからそれが当然だけど
ああ、そういえば久しぶりに麻琴ネエに本気で怒られたっけ、弟が生まれたとき病院に抜け駆けした日以来だったかな

976 :879の続き :2007/06/13(水) 04:15:25 ID:MDAF4Q3W0

「あっ、あの子も来たみたいだよ」
「ふん随分待たせてくれちゃって、日焼けしちゃったらどうしてくれるってのよ」
「勝手に外に出たのは私達の方だけどネー」
「いいのよ、あいつは一番下っ端なんだからこき使ってやっても」
「ンー段々調子が出てきたねえ、それじゃあはりきってお買い物行こうカー」

えいえいおー
なんて言ってる2人には悪いけれど一つ確認しておかなくちゃいけないことがある
本当はもっと早く言うべきことだったんだろうけれど、今までの私はそんな事にすら気が回っていなかったらしい

「でもさ今日買いに行くのってこいつの服と下着でしょ? それなら今までので別に構わないんじゃないの」
本当に素朴な当たり前の疑問を口にしただけだったはずなのに、それは特大の地雷だったようだ

「なにっ!! 何言ってるのいつきちゃん!!! アアーーもう信じられない!!!!
せっかく自分から女物の服着てくれるって言うのに今更そんな事言う?! 正気なの?!!」
「いやうんちょっと落ち着こうか、いやでもさ服はともかく下着まで女物にする必要はあるのかな〜〜〜〜って、ネ?」
「ア〜〜〜〜やっぱり分かってない! いい事いつきちゃん? スカートを捲ったらそこにはショーツからまろびでた男根が!!
もう一度、ショーツからまろびでた男根が! ちんこが! おっちんちんが! 目に飛び込んでくるこのエロス!!
これに勝るものが何かあるというの? いいえ有りはしないのよいつきちゃん!」

腕を組んで時々手伝わされる漫画の原稿だったら背後にドーーーーーンと文字が出ていそうなくらい勝ち誇っているあすかが目の前にいる
そう、目の前にいるのだ、既に玄関を出ている私の
ああああああ、もう駄目だこんなに大声で叫んじゃったら近所中に聞こえてしまう
家族でさえ引くというのにいはんや赤の他人をや

977 :879の続き :2007/06/13(水) 04:33:36 ID:MDAF4Q3W0

「あらあら、どうしたのそんなに大きな声を出して」
「わわわわわっおおおおおおおお隣のおば様?! いえいえ本日はお日柄もよくっじゃなくて……聞こえてましたよね」
「ええ、もうバッチリ」
「うぅ…えーとこれはですね…『若いって良いわよねぇ』…はあっ?」
「うーーんおばさんの若いときを思い出すわぁ」
へっ? 今なんと?
「おばさんは二つ上の兄が相手だったんだけどねえ、やっぱり女の子はいつの時代も同じ事をするのねえ」
いえそれについては全力で否定させていただきますが
「そうそ、お向かいの高田の奥様なんかいまだにやってるのよー息子さん相手に、今度はウエディングドレスよーなんて言ってたもの」
息子さんてノブお兄さんの事ですか、子供の頃は良く遊んでくれたなあ…でもあの人すごい筋肉質ですよネエ
「あらゴメンなさい私ばっかり喋っちゃってこれから3人でお買い物なんでしょう? 気をつけて行ってらっしゃい」
「はぁ……どうも…………」

なんかどっと疲れてしまった、まだ今日は何もやってないんだけどなあ………

「………まあ此処でじっとしててもしょうがないし……出来るだけ早くこの場を去ったほうがいい気もするし………
行きましょうか、あすかも『小枝』も早くしなさい」

はーーーいっと元気よく返事をする2人を横目に、ああ帰ったら何言われるんだろうと家の方を虚ろな目で見る私
もちろん家を見ただけで未来のことが分かるはずもなく、なにやら異常に威圧感を感じさせる家を後にしてすごすごとその場を後にしたのだった

アブ     ノーマルエンド 17姉1偽妹物語








スッとカーテンが閉じられる、その少女がいつきの事を睨み付けていた事も、いつきの感じた異常な威圧感─殺気─を放っていた事も
今は誰も知る由もなかった

978 :879の続き :2007/06/13(水) 04:36:29 ID:MDAF4Q3W0

明日はハッピーエンドルートの予定
トゥルールートは……書けるかなあ?

979 :名無しさん@初回限定 :2007/06/14(木) 16:19:10 ID:JvrAbhIn0

人居ないねえ…
ところでここ980過ぎたらdaat落ちしちゃうの?
個人的には次ぎスレほしいんだけど、まだ書きたいのもあるし
他の人の意見も聞きたいな
それにしても人居ないねえ……

980 :名無しさん@初回限定 :2007/06/14(木) 20:40:31 ID:/P0/L/fw0

スレ立てられないのに980踏むのも気がひけるが踏む
俺も次スレ欲しいに一票
ゆっくり消費でもいいと思うし





しかし人居ねえな〜orz

981 :名無しさん@初回限定 :2007/06/14(木) 23:00:40 ID:E60OSSUz0

俺も次スレほしいな
でも
ttp://jbbs.livedoor.jp/game/18331/
使えばそれでいい気もする

982 :名無しさん@初回限定 :2007/06/14(木) 23:06:56 ID:fyhIzTlg0

>>982のエスプリ板は、管理人も存在を忘れていそうな…。
ある日突然404エラーなんか嫌だぞ。

983 :名無しさん@初回限定 :2007/06/15(金) 02:46:50 ID:xsGkwfGk0

…えー、.>1のテンプレを考えた奴です
そろそろ変えてくれると嬉しいかなー、なんて
もう何年目だろうなあ

984 :名無しさん@初回限定 :2007/06/15(金) 14:58:36 ID:qDbD8b6/0

伝統みたいなもんだし、自然に変えようと機運が高まるまでは
あれでいいんじゃないかな。俺も愛着あるし。

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