姉キャラは好きですか? その7

1 :名無しさん@初回限定 :2005/08/20(土) 02:40:25 ID:w3/8Ygr4

というわけで、エロゲーのお姉ちゃんキャラについて語るネタスレです。
あのゲームにはこんなお姉ちゃんがいるぜ! とか、この漫画のお姉さん(;´Д`)ハァハァ…などなど。
こういう姉キャラが(・∀・)イイ!!というシチュ、SS書き込みも歓迎しています。
sage進行推奨。
SS等で盛り上がってる時でも、他ジャンルの姉キャラの話をしたい時は気にせず書きこんで下さい。

また、姉萌えゲーが少ないのに嘆いた者達がギャルゲー板の時代に自ら立ち上げた企画、
elder sister princess〜お姉ちゃんの事好きなの?〜
のネタも扱っております。

【前スレ】
姉キャラは好きですか? その6
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1099227217/

【過去スレ】
姉キャラは好きですか? その5
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1077033458/
姉キャラは好きですか? その4
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1061896562/
姉キャラは好きですか? 今度こそその3
http://www2.bbspink.com/erog/kako/1042/10426/1042612928.html
姉キャラは好きですか? その2
http://www2.bbspink.com/erog/kako/1032/10320/1032084263.html
姉キャラは好きですか?
http://www2.bbspink.com/erog/kako/1009/10095/1009560209.html

715 :名無しさん@初回限定 :2006/08/17(木) 20:58:50 ID:nm9uBArf0

華奈「わーい、わーい♪デパートでお買い物だー♪」
麻琴「悪いわねぇ。付き合わせちゃって。」
響「・・・・・・別に。」
華奈「えへへー響ちゃんとお買い物久しぶりー♪」
麻琴「それにしても、やっぱりこの時期は混んでるわねぇ・・・姉さん、はしゃぎすぎて迷子
にならないでねぇ。」
華奈「大丈夫だよぉ。ぎゅーってしてるもん♪」
響「か、華奈姉さん。恥ずかしい・・・」
華奈「えへへー♪」
麻琴「うふふ姉さんたら・・・あらぁ?」

「えー、ごらんの通り今年も混雑・・・」

華奈「わぁ・・・テレビ局が来てるよー?」
麻琴「この混雑を取材しに来たのかしらぁ・・・ま、この時期はいつものことよねぇ。」
響「ぁ・・・こっち来た・・・・・・(麻琴姉さんの後ろに隠れてよう・・・)」
「ではインタビューしたいと思います。今日はどちらへ?」
華奈「え、えーと・・・」
麻琴「家族でお買いものよぉ。」
「そうですかー。よかったねー。」
華奈「え、ぅ、うん・・・響ちゃぁん・・・」
響「・・・・・・」
「あらら、恥ずかしかったかなー?」
麻琴「えっと、二人とも照れ屋なものですから・・・(“妹”とか“お嬢ちゃん”とか余計な
こと言うんじゃないわよぉ)」」
「そうですかー。じゃあ、妹さんと“娘さん”とお買い物ですね。ありがとうございまし
たー。」
麻琴「はい・・・え?」
「ご協力ありがとうございましたー。」
麻琴「ちょ・・・」
華奈「ねぇ、行こうよぉ・・・」
麻琴「え、ええ・・・そうね。」

716 :名無しさん@初回限定 :2006/08/17(木) 21:00:33 ID:nm9uBArf0

響「・・・・・・大丈夫。麻琴姉さんはおばさんに見えないよ。まだまだ若いよ。」
麻琴「うぅ・・・・・・やっぱりこんな大きな子がいるくらいに老けて見えたのかしらぁ・・・?」
華奈「ダメだよ響ちゃんお姉ちゃんのことおばさんなんて言ったら。
   私が子どもなら麻琴ちゃんは(ピー)歳になっちゃうんだよ?」
麻琴「あ、あはは。いいのよぉ、別にぃ。あのアナウンサーが見る目ないだけなんだから。
   さぁ、行きましょ。」
華奈「うん!響ちゃん、迷子にならないようにお姉ちゃんとお手手つないで行きましょー♪」
響「・・・うん」

(デパート到着)

華奈「わぁ、この服可愛いー。響ちゃんどうかなー?」
響「・・・・・・うん、姉さんに良く似合ってるよ・・・」
華奈「ほんとー?えへへー♪」
麻琴「あらあら、はしゃいじゃって。」
響「・・・・・・・・・?」
麻琴「どうしたの?」
響「あ、その・・・最近は小さいサイズもいっぱいあるんだなって思ったんだけど・・・
  なんだか小さいのしか見あたらないような・・・」
麻琴「子供服よ。」
響「・・・え?」
麻琴「ここは子供服コーナーよ。華奈姉さんは気づいてないけど。」
響「・・・・・・ぇと・・・・・・・・・・・・最近は皆おしゃれなんだ・・・」
麻琴「せっかくだから響も新しい服を買いなさいよぉ。今日は私のお古だけど、何着か新
しいの欲しいでしょ?」
響「別に・・・・・・私・・・外に出ないし・・・」
麻琴「家の中でもいいじゃない。あの子喜ぶわよぉ。きっと。」
響「・・・・・・私なんて・・・見ないよ・・・」
華奈「なになにー?響ちゃんのお洋服選ぶのー?」
響「だから、私は・・・」

717 :名無しさん@初回限定 :2006/08/17(木) 21:03:05 ID:nm9uBArf0

華奈「私も選ぶー。えーっと、私が持ってるのが・・・あれ?」
麻琴「そ、そうだわぁ、せっかくだからお化粧品も買ってあげましょ。
   とういうわけで、まずはお化粧品よぉ(子供服売り場と気づかれないようにしない
   とねぇ)」
華奈「うん、そうだね。行こ行こー♪」
響「姉さん、ちょ・・・」

(強引に化粧品販売コーナー)

麻琴「肌に合う合わないってあるから、まずは試してみないとねぇ。すいませーん。
   この子をう〜んと可愛くしたいんですけど、お願いできますか?」
店員A「はい。かしこまりました。」
響「別にいいのに・・・・・・」
華奈「(わくわく)」
麻琴「さて、私も選んじゃおうかしらぁ。あら、これなんていいわねぇ。」
店員B「お客様。何かお探しですか?」
麻琴「ええ、ちょっとねぇ。あら、これはちょっと・・・(子供っぽいわねぇ・・・)」
店員B「いえ、そちらは“若い方向け”ですが、お客様ならきっとお似合いになりますよ。」
麻琴「(ピク)そ、そう?あら、こっちは・・・(ちょっとオバさんっぽいわねぇ・・・)」
店員B「そうですね。お客様なら、そちらでも“お似合い”になるかと・・・」
麻琴「(ピキピキ)・・・・・・」
店員B「どうかされましたか?」
華奈「ねぇねぇ、響ちゃんのお化粧終わったよ?」
麻琴「あら、そう?じゃあ、そういうことですので。」
店員B「はい。ありがとうございました。」
華奈「麻琴ちゃんどうかしたの?なんとなく怖い顔してるよ?」
麻琴「別にぃ・・・・・・あらぁ響ったら綺麗になったじゃない。ま、元がいいから当然よねぇ。」
響「・・・別に・・・大して変わってないよ・・・」
店員A「そんなことはないですよ。」
華奈「じゃあ、これ買ってあげよー?」

718 :名無しさん@初回限定 :2006/08/17(木) 21:05:36 ID:nm9uBArf0

響「だから、いいって・・・」
麻琴「あらあら、遠慮しないのぉ。じゃあ、これをお願いするわぁ。」
店員A「ありがとうございます。それでは、お会計はあちらになりますので・・・」
麻琴「次はお洋服を選ぶから、二人は先に行ってなさぁい。私が払っておくから。」
華奈「はーい。じゃあ、行こっか?」
響「ぅ、うん・・・ごめんね。麻琴姉さん・・・」
麻琴「気にしない気にしない。えーとお会計は・・・」
店員A「こちら、合わせて・・・円となります。」
麻琴「はい、ちょうど・・・円よぉ。」
店員A「ありがとうございました。今日は“お嬢さん”と妹さんとお買い物ですか?」
麻琴「・・・・・・え、ええ。えーと・・・・・・・・・・・・私ってそんなに若く見えます・・・?」
店員A「はい。あんなに大きなお嬢さんがいるとは思えないくらい。」
麻琴「・・・・・・そう・・・じゃあ、二人を待たせてますので・・・」
店員A「ありがとうございました。」

(服売り場)

華奈「これなんてすごく可愛いよー?」
響「・・・そんな、こんな可愛いの私に・・・」
麻琴「ここにいたのねぇ・・・」
華奈「どうしたの麻琴ちゃん。なんだかすごく疲れてるみたいだけど・・・」
響「やっぱり、私に化粧品なんか買ったから・・・」
麻琴「ちがうわよぉ、これは・・・ちょっと探し疲れただけよぉ・・・で、そっちはどう?」
華奈「うん♪響ちゃんに似合いそうなのたくさんある♪」
響「・・・・・・(華奈姉さんが妹と言われないかハラハラだった・・・)」
麻琴「響、どうかした?」
響「・・・別に・・・ね、ねぇ・・・もうお化粧品だけで十分だから・・・」
麻琴「だめよぉ。お洋服もちゃーんと買わないと。」
華奈「これなんてすっごく似合うと思うんだけど。」
麻琴「あらぁ、いいわねぇ。お化粧にもちょうどぴったりねぇ。」
響「じゃあ・・・それでいいから、もう、かえ・・・」
麻琴「だめよぉ。あと何着か選ばないとねぇ♪」

719 :名無しさん@初回限定 :2006/08/17(木) 21:07:59 ID:nm9uBArf0

響「・・・ぅぅぅ・・・・・・」
華奈「照れちゃだめだよ。響ちゃんは本当にとっても可愛いんだから。」
響「か、華奈姉さん・・・」
麻琴「そうだわぁ。せっかくだから着替えて帰りなさいよ。きっと皆驚くわよぉ。」
響「・・・そ、そんな・・・・・・いいよ・・・」
華奈「じゃあ、さっそく。すいませ〜ん。」
店員「はい、なんでしょうか。」
麻琴「この服をもらいたいんだけど。着替えていくから値札外しちゃってください。」
店員「かしこまりました。ではあちらで・・・」

麻琴「じゃあ、これお会計ねぇ。」
店員「お預かりいたします。ではこちらお先に商品になります。」
麻琴「ほら響。着替えていらっしゃい。」
店員「試着室はあちらとなっております。」
響「・・・はぁ・・・・・・」
華奈「ねぇ、響ちゃん見てきていい?」
麻琴「いいわよぉ。」
店員「では、こちらがお返し・・・円となります。妹さんへのプレゼントですか?」
麻琴「ええ、そうよぉ。」
店員「5階では“お子様向け”のお洋服がお買い得となっておりますので、よろしければ
   お嬢さんにもどうぞ。」
麻琴「・・・・・・・・・・・・一応、聞いておくけど、私って子持ちとは思えないほど若く見えるかしら?」
店員「え?ええ、もちろんです。よく歳の離れた姉妹に間違われるんじゃないんですか?」
麻琴「まあね・・・じゃあ、私はこれで・・・」
店員「ありがとうございました。」

720 :名無しさん@初回限定 :2006/08/17(木) 21:09:49 ID:nm9uBArf0

華奈「ただいまー♪」
陽子「お帰り、華奈姉さん。わぁ・・・響姉さん。すっごく可愛いね・・・」
響「・・・べ、別に私は・・・(もじもじ)」
奈々「うわぁ本当!すっごく綺麗。」
響「・・・皆にじろじろ見られてすごく恥ずかしかった。」
奈々「もう・・・それは可愛いからだよ。人の目なんて気にすることないよ。」
麻琴「そうよねぇ・・・人の目を気にするって大切よねぇ・・・」
陽子「ええぇっ!?麻琴姉さんがそんなこと言うなんてどうしたの?」
華奈「さっきから元気ないけど、どうしたの?」
麻琴「ちょっと、思うところがあっただけよ・・・はぁ・・・
  (うぅ・・・・・・私はおばさんなんかじゃないわよぉ)」
奈々「ふーん・・・(じー)」
麻琴「何よ・・・?」
奈々「本当に疲れてるみたいだねぇ、目元に小じわが増えてる。(ニヤリ)」
麻琴「う、うわ〜ん。(だだだだ)」
華奈「わぁ!?どうしたの!?」
奈々「くすくす・・・事実はいつも残酷ってだけだよ・・・そんな保守。」

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