処女はお姉さまに恋してるSSスレ 第10話

1 :名無しさん@初回限定 :2006/08/22(火) 01:44:31 ID:be9ICXWB0

ここは「処女はお姉さまに恋してる」のSSスレです。
優雅に礼節をもって進行していきましょう。
sage進行で。

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Q&Aテンプレは>>3-4

172 :東の扉 :2006/10/12(木) 10:07:13 ID:s1XPSXBk0

由佳里「はっ!」
私が意識を取り戻したとき、教室には誰もいませんでした。
由佳里「どう……しちゃったのかな?」
何がなんだかわからずに、今までの記憶を辿ってみます。
トイレで1人エッチをして、お姉さまたちの話をごまかすためにその状態のままトイレを出て、
振動しているローターを中に入れたまま教室にいて……。
かあーっ……。
自分が今までしていたことを思い出すと、恥ずかしさでいっぱいになりました。
由佳里「はっ!」
今、自分がローターを中に入れていることに気がつきました。
由佳里「だ、誰もいない……よね?」
誰もいないことを注意深く確認すると、私はそれを取り出し、それとびしょ濡れになったショーツをふきました。
そして、まだ振動しているローターをポケットにしまいます。
由佳里「はあーっ……」
私は大きなため息をつきました。やっとこの桃源郷の無間地獄から解放されたようです。
でも、誰かに見られていたら、そう思うと全身からいやな冷や汗が浮かんできます。
誰かが私が教室でしていたことに気づいたら、ううん、間違いなく気づいているでしょう。もう私の学校生活は終わりです。
なんでこんなことに……ううん、なんであんなことしちゃったんだろう……私の心の中は後悔でいっぱいでした。
そう思っているうちに、クラスメイトが入ってきました。
友人 「あら、由佳里さん? もうお起きになられましたの?」
由佳里「あ、はい……」
友人 「授業が終わってもお休みになってらっしゃるから、私たち、心配していましたのよ。
   時々あるといっても、先生の前ではお気をつけなさい」
由佳里「はい……」
もしかして、気づかれてない?
あとで聞いたところによると、私が目を閉じたときには、もう授業は終わっていたようです。
そしてみんな、私が寝ているものだと思い込んでいるようです。

173 :東の扉 :2006/10/12(木) 10:08:43 ID:s1XPSXBk0

由佳里「はあああああ……死ぬかと思った……」
よかった……私は恐怖から解き放たれ、その場にしゃがみこんでしまいました。
もうやめよう、あんなことは……今回はたまたま運よく見られなかったけど、次も同じだとは限らないし……。
まだ次の授業まで時間はある……私はトイレにコントローラーを取りに行くことにしました。

由佳里「な、ない!?」
私の入っていた個室を入念に調べますが、どこにもコントローラーはありませんでした。
由佳里「そ、そんな……どうして?」
念のために周りや隣の個室もしらべましたが、やはり落ちていませんでした。
キーンコーンカーンコーン
その時、無情にも次の授業のチャイムが鳴りました。
私はしかたなくコントローラーの回収を断念し、教室の戻りました。

174 :東の扉 :2006/10/12(木) 10:30:48 ID:s1XPSXBk0

由佳里「こ、これは……」
陸上部が終わって寮に戻ってきた私は、コントローラーを発見し、驚きました。
由佳里「な、なんで……」
なんでこんなところに……そう言いかけた時、食堂に誰かが入ってきました。
まりや「ああ、由佳里、帰ってたの?」
由佳里「まりやお姉さま……」
瑞穂 「由佳里ちゃん、お帰りなさい……」
由佳里「お姉さま……た、ただいま……」
食堂に入ってきたのは、まりやお姉さまとお姉さまです。
由佳里「あ、あの……これは?」
まりや「ああ、それ? 由佳里のいた個室で拾ったんだけど、なんなのかわかんなかったから、
   とりあえず寮に持って帰って、明日先生にでも届けようと思って」
見つかってほっとしました。けど、先生になんて……。
由佳里「ダメッ!」
私は思わず叫んでいました。そんなことしたら、相当の処分が下されるはずです。
何より、お姉さま方に知られることになる……。
まりや「何がダメなのかな? 由佳里」
しまった。まりやお姉さまにかかると、深く追求されてしまう。そんなことになったら、
絶対に一生これをネタにからかわれることになっちゃう……それよりも、お姉さまにだけは知られたくない……。
由佳里「え、えっと……わ、私の知り合いが同じものを持ってるのを見たんです。
   だから、その人のじゃないか聞いてみますから……」
瑞穂 「そう? じゃ、それは由佳里ちゃんに預けておくわね」
由佳里「は、はい」
どうやら、うまくごまかせたようです。お姉さま方、ウソついてごめんなさい。
私は、さりげなくスイッチを切りました。
ポケットの中の振動も、ようやく止まったようです。

175 :東の扉 :2006/10/12(木) 10:32:22 ID:s1XPSXBk0

夕食も終わって、お姉さま方も奏ちゃんも部屋に帰った後、私はローターとそのコントローラーを見比べていました。
由佳里「つ、疲れた……トイレでこれ使ってエッチしてて、お姉さま方がこれが来た宅配便のこと話してたから、
   授業中までしてしまうことになって……」
私はそれをポケットにしまって、部屋に戻ることにしました。すると、食堂の扉の向こう側に……。
由佳里「!! お、お姉さま……」
お姉さまが立っていました。私の全身から滝のような汗が流れていくのがわかります。まさか今の私のセリフ……。
瑞穂 「あ、ああ、由佳里ちゃん」
由佳里「お姉さま、今の話……」
瑞穂 「どうしたの? 私は今来たところだけど、何か話してたの?」
どうやら、お姉さまは聞いてなかったようです。私はホッとしました。
由佳里「い、いえ、聞いてないならいいんです。た、たいしたことじゃありませんから!」
瑞穂 「ふふっ、そんなに力説しなくてもいいじゃない。おかしな娘ね」
お姉さまが優しい笑顔を私に向けて来ました。それに罪悪感を感じながらも、私は話題を変えることにします。
由佳里「そういえばお姉さまは、なぜこちらに?」
瑞穂 「うん。気分転換にテレビを見ようと思ったんだけど、気が変わったから、もう部屋に戻ろうと思って」
由佳里「そうですか。おやすみなさい、お姉さま」
瑞穂 「おやすみなさい、由佳里ちゃん」

176 :東の扉 :2006/10/12(木) 10:33:31 ID:s1XPSXBk0

私も少しして2階に上がりました。すると、お姉さまの部屋の前を通ったとき、
瑞穂 「はあああああ……心臓止まるかと思ったあ……」
え? お姉さま、どうしたんだろう?
瑞穂 「まさか由佳里ちゃんが、あんなことしてたなんて……さっきは、とっさにうまくごまかしたけど……」
やっぱり、聞かれてたんだ……私の目の前が、真っ暗になりました。
お姉さまは私の気持ちを考えてウソをついてくれたのですから、お姉さまを責める気持ちはありません。
むしろその心遣いには感謝しています。
でも、知られてしまった。ある意味、まりやお姉さま以上に知られたくない人に。
瑞穂 「誰?」
お姉さまが扉を開けて出てきます。
逃げなきゃ!
心の中ではそう思うのですが、ショックのため足が硬直して動いてくれません。
瑞穂 「ゆ、由佳里ちゃん……」
由佳里「お姉さま……やっぱり私の独り言、聞いてたんですね……」
私の目から、自然と涙が溢れてきました。こんな自分が情けないと思いながら、どうしても抑えられませんでした。
瑞穂 「ごめんなさい。聞くつもりはなかったんだけど……」
由佳里「うっ……ひっく……えぐ……」
瑞穂 「困ったわね。とりあえず、部屋にお戻りなさい」
そう言って、お姉さまは私を部屋に送り届けてくれます。

177 :東の扉 :2006/10/12(木) 10:59:12 ID:s1XPSXBk0

瑞穂 「そうだったの……」
お姉さまは、私の懺悔を、そのまま聞いてくださいました。
由佳里「わ、私……これでお姉さまに嫌われちゃうのかと……思うと……くやしくて……情けなくて……」
嗚咽交じりの私の懺悔を聞いて、お姉さまは意外なことをおっしゃいました。
瑞穂 「そんなに気にしないで。私はそんなことで由佳里ちゃんを嫌ったりしないから……」
由佳里「ほ、ホント……ですか?」
瑞穂 「本当よ。確かにちょっと驚いたけど、どっちでも由佳里ちゃんは可愛い妹だもの」
お姉さまの瞳からは、その場しのぎのウソという感じは見受けられません。
私はお姉さまの寛大さに、嬉しくてたまらなくなりました。
瑞穂 「それに、私だって、たまにエッチな気分になったりしちゃうからね」
由佳里「え? お姉さまが、ですか?」
私は、自分の耳を疑いました。お姉さまが、まさか……。
瑞穂 「あら、私だってエルダーである前に、1人の人間なんですからね」
その言葉に、私の心はいくぶんか軽くなりました。
瑞穂 「でも、学校でそんなことをしちゃうのは、さすがに問題ね。これはエルダーとして、お仕置きが必要ね。
   それも、もう2度とこんなことしないって思えるくらい、とびっきりのをね」
私は再び絶望でいっぱいになりました。お仕置きされちゃう……自業自得とはいえ、相当な覚悟をしなきゃ……。

178 :東の扉 :2006/10/12(木) 11:00:38 ID:s1XPSXBk0

瑞穂 「さあ、そこに立って。動いちゃダメよ」
由佳里「は、はい……」
私がそうすると、お姉さまは私の服を脱がそうとしました。
由佳里「え? お、お姉さま、何をなさるんですか!」
瑞穂 「だから、お仕置きよ。由佳里ちゃんは、私の見てる前で、それを使って1人エッチするのよ」
由佳里「えーっ!?」
私は、あまりのことに驚きを隠せませんでした。
瑞穂 「そうすれば、その時の恥ずかしさを思い出して、歯止めがかかるでしょ?」
由佳里「お姉さま、もし、イヤだと言ったら?」
瑞穂 「その時は、このことをまりやに言いますから」
由佳里「わ、わかりました……」
私は、泣きそうでした。お姉さまの前ですることになるなんて……。
由佳里「じゃ、じゃあ、いきますね」
下着姿の私は、ショーツをずらします。それだけで、恥ずかしさでいっぱいでした。でも、お姉さまの見てる前で、
いやらしいことをしている、ということが、恥ずかしさを徐々に快楽へと変えていきます。
トイレの時と同じようにあそこの中へ入れます。深いところまで……。
あの時のいやらしいことを、これからお姉さまの前でするんだ、と思うと、のどから熱いものがこみ上げてきました。
心臓は、ずっとドキドキしています。
入れるときは、トイレの時以上に濡れていました。1人エッチをしてるところをお姉さまに見られてる。しかも下着姿で……。
極限まで高まった羞恥心と興奮と快楽が、乳首も硬くしていました。

179 :東の扉 :2006/10/12(木) 11:03:01 ID:s1XPSXBk0

瑞穂 「じゃあ、スイッチを入れるわね」
コントローラーは、お姉さまが持っています。お姉さまがそう言って、スイッチをオンにすると、あそこをやわらかい刺激が襲います。
由佳里「ひゃああっ!」
私は、たまらず声を上げていすの上にしゃがみこみました。
瑞穂 「いいわよ。そのまま座ってれば」
お姉さまはそう言って、私の後ろに回ります。
瑞穂 「もうこんなに濡れてるわ。これだけで感じちゃってるのね。可愛いわ、由佳里ちゃん」
お姉さまがそう言ったかと思うと、首筋になめるような感触がしました。
由佳里「ひんっ!」
背筋がぞくっとしました。イヤな感じじゃなく、気持ちいい感じで。
瑞穂 「あら、ここも敏感なのね」
行為自体はトイレでしていたのと同じですが、お姉さまの言葉を聞きながら、お姉さまの前で、お姉さまの手でされている、
という事実が、興奮と快楽を何倍にも引き上げます。
由佳里「ひゃああっ!」
あそこの刺激が、さらに強くなりました。お姉さまが、コントローラーを弱から中に設定したようです。
あれだけローターを入れていたせいか、身体もかなり敏感になっているようです。もう頂点を迎える予感がしていました。
お姉さまにいやらしいことをされて、イっちゃうんだ……今まで、1人エッチをしながら、何度も思い浮かべた光景。
それが、今現実のものになっている……。
そう思うと、恥ずかしくて、でもうれしくて……。
由佳里「やあっ! イく……イく……イっちゃうう……」
瑞穂 「あら、もう? 随分早いのね……いいわよ」
由佳里「やあああああっ………!!」
私は、身体が宙に浮くような感覚を覚えました。
ああ……私、お姉さまに見られながら、イっちゃったんだ……。
そう思うと、また感じてきそうでした。

180 :東の扉 :2006/10/12(木) 11:25:13 ID:s1XPSXBk0

由佳里「はあ……はあ……はあ……」
私の身体が崩れ落ちると、お姉さまはスイッチをオフにしてくださいました。そして、落ち着いてくると、私に声をかけてきました。
瑞穂 「どうだった、由佳里ちゃん?」
由佳里「は、恥ずかしいですよ……」
瑞穂 「そう?」
由佳里「は……はい……でも、すごく……気持ちよかった……です……」
私がそう言うと、お姉さまは優しい顔になって私に言います。
瑞穂 「これで、欲求不満も、少しは解消されたかしら?」
由佳里「は、はい……それはもう……」
少しどころか、十分満足です。きっと今の私の顔は、うっとりとしていることでしょう。
瑞穂 「でも、これじゃお仕置きにはならないわね。2度と学校でしようなんて気にならないようにしなければいけないのに……」
由佳里「え?」
私は少し怖くなりました。お姉さま、これ以上何をする気なんだろう……。
ブルブルブル……。
由佳里「ひゃうっ!?」
そう思った瞬間、私のあそこが小刻みに震えだしました。お姉さまが、スイッチを再びオンにしたようです。
由佳里「あ……んっ……な、何!?」
お姉さまの手が、私の胸とあそこに触れます。
乳首が再びつん、と硬くなり、あそこからは蜜がもれるのを感じます。
瑞穂 「もう感じてるの? エッチで可愛いわね、由佳里ちゃん」
由佳里「お、お姉さま……そ、そんな……こと……」
私の胸とあそこを触っていたお姉さまの手が、そのままそこをもんでいきます。
由佳里「はあああんっ!!」
ああ……気持ちいい……。
あそこの中をローターがかき回し、その上をお姉さまの手がもんでくれています。同じところを2つの違う感触で刺激されて、
なんというか、それが快楽を2倍にも3倍にも膨れ上がらせていきます。

181 :東の扉 :2006/10/12(木) 11:26:43 ID:s1XPSXBk0

由佳里「こ……こんな……の……初めて……くふううううん!!」
瑞穂 「ふふ……我慢しなくていいのよ? 由佳里ちゃんのいやらしいとこ、もっとお姉さんに見せてほしいわ」
お姉さまの言葉は、まるで麻薬です。お姉さまが私のエッチなところを見たがってるんだ……そう思うと、さらに興奮が高まります。
ローターによる物理的な快楽……お姉さまの手による精神的な快楽……そしてお姉さまの口による聴覚からの快楽……
そしてお姉さまに見られているという、視覚からの快楽……快楽の4重奏に、身も心もとろけてしまいそうです。
私も、もっとお姉さまに自分のエッチなところを見てもらいたい……見てもらって、私に欲情してほしい……。
由佳里「はああああん!!」
私のあそこから、再び愛液がほどばしるのを感じました。私、またお姉さまにイかされちゃったんだ……。
それから少しして、私はお姉さまに聞いてみました。
由佳里「はあはあ……お姉さま……どうでしたか?」
瑞穂 「どうって?」
由佳里「私を見て、ちょっとは色っぽいって思ってくださいましたか?」
瑞穂 「そうね。私も興奮しちゃったかしら? 由佳里ちゃんのこと、もっといじめたくなっちゃったわ」
由佳里「えっ……」
その言葉に、私は不安と期待を覚えました。

182 :東の扉 :2006/10/12(木) 11:28:17 ID:s1XPSXBk0

それから私は、お姉さまの手で3回イかせてもらっちゃいました。最後のときは、ローターのスイッチを一番強くしたままで
あそこをいじってくれました。
とても息苦しい……でも、とっても嬉しい……。
由佳里「はあ……はあ……はあ……」
私にはもう、立つどころか、言葉を発する気力さえありませんでした。でも、幸せ……。
瑞穂 「さすがにもう限界かしら? じゃ、今回はこれで勘弁してあげる」
まだもやのかかった頭で、私はお姉さまの言葉を聞きます。ほっとしたような、残念なような……。
瑞穂 「わかってると思うけど、今日のことは2人っきりの秘密よ。いい?」
私は、ぐったりした身体で首を縦に振ります。
瑞穂 「いい娘ね。じゃあ、これにこりたら、もう学校で変なことをするのはおやめなさい。でないと、
   今度はもっと激しいの、しちゃうからね」
お姉さまにしてもらわなくても、教室でのことで、私はもうこりごりだったんだけど……私はそう思いました。
瑞穂 「それじゃ、お休みなさい、由佳里ちゃん」
お姉さまはそうおっしゃって、私の唇にキスをして自分の部屋に戻っていかれました。

由佳里「はあはあ……お姉さま、ある意味、まりやお姉さま以上に意地悪です……もうやめようと思ってたのに、
   あんなお仕置きされたら、クセになっちゃいますよ……」
それ以降、私は学校でするときは、お姉さまに見つかるか見つからないかのギリギリのところでするようにしています。
お姉さまのお仕置きに、淡い期待を抱きながら……。

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