処女はお姉さまに恋してるSSスレ 第10話

360 :東の扉 :2006/10/25(水) 03:02:36 ID:loyeLpzT0

朦朧としている意識の中で、由佳里の目は瑞穂の下着の入っている紙袋をとらえた。
由佳里「はあはあはあ……あれ……確か、瑞穂さんの下着が……入ってる……赤いのは……食べられる下着……だった……食べられる……」
そうつぶやきながら、由佳里は霧のかかったような頭の中で、考えていた。瑞穂のはいてた、食べられる下着……もし自分が食べたら、
どんな味がするのだろう。どれほどの快楽をもたらすのだろう……と。そして由佳里の手は、自然と紙袋の中の赤い下着に伸びた。
由佳里「はあはあ……食べられる……瑞穂さんの下着……早く食べちゃいたいよ……」
そして由佳里は、ブラを口の中に入れた。ゆっくりと噛み締めるように下着を、いや、瑞穂を味わっていく。
由佳里「はあああああ……!!」
予想を遥かに上回る快楽の波に襲われた由佳里は、頂点に達してしまいそうになるのを感じた。
でも、まだショーツのほうが残っている。そっちを味わわないうちに達してしまうなんて、絶対にイヤだ。
そう思った由佳里は、ベッドのはしにきつくしがみついていた。まるで濁流に流されそうにでもなるかのように。
由佳里「んんんんんん……!!」
すぐに達してしまうのだけはなんとかこらえた由佳里だったが、このままではショーツを手に取れないし、どのみちすぐに頂点が来るだろう。
そう思った由佳里は、片方の手でベッドをつかみながら、もう片方の手を下の方に伸ばし、指で突いた。
由佳里「くっ……くううううう……!!」
その瞬間、由佳里の身体は電撃が走ったかのような刺激を感じていた。その直後、興奮と快楽は一応のおさまりを見せた。
由佳里「はあはあ……これ、ホントに効くんだ……ちょっと半信半疑だったけど……」
雑誌で見て知識としては知っていたものの、実際に誰かに体験談を聞いたわけでもなく、信じきれていなかったので、初めてやってみると驚く。
これで、ショーツに手を伸ばす機会は作れた。でも、身体の疼きが止まったわけではないので、早くしないと、本当に狂ってしまいそうだ。

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