処女はお姉さまに恋してるSSスレ 第10話

397 :名無しさん@初回限定 :2006/11/02(木) 17:21:28 ID:NAAiJPu60

不思議生物

それはある晴れた日のこと
美智子「こんにちは、瑞穂さん」
瑞穂「あ、こんにちは、美智子さん、圭さん」
圭 「いあ…いあ……」
瑞穂「なんだか圭さん調子悪そうですね」
美智子「ときどきこういう日があるんですよ」
圭 「・・・・・・・・・」
瑞穂ちゃんと美智子さんと圭さんが並んで歩いている
突然、何かがぶつかる音がして瑞穂ちゃんの視界から圭さんが消えた
少し目をずらすと
フロントがへこんでライトが割れた車と横たわる圭さん
瑞穂「きゅっきゅっきゅう〜きゅうしゃを……」
美智子「落ち着いてください瑞穂さん、圭さんなら大丈夫ですから」
瑞穂「圭さんならって…理由になってないですよ!すぐ救急車呼びますから」
美智子「あ…『なら』というのは瑞穂さんの考えている意味ではなくて…」
美智子さんが横たわっている圭さんに近づいて…
美智子「もう圭さん、脱皮の時期だからって油断しすぎです」
だらだらと血を流す圭さんの皮がはがれていく
美智子さんがそれを手伝って一気に皮をはがす
中からはいつもの圭さんが現れた
圭「ふう、びっくりしたわ」
瑞穂「な…なんで…制服まで新しくなってるの?」

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