朝起きたら、妹に その14

109 :名無しさん@初回限定 :2007/07/21(土) 23:41:29 ID:FzUYwgrN0

>>108
世界観⇒魔法っぽい技が実在したり、科学が一部の分野で異常に発達してたりするが、基本的には我々の世界と変わらない。

舞台⇒日本の何処かにある伊原市紀陽台。本州にあるらしいが、時折局地的な異常気象に見舞われる。時間軸はサザエループ。

九曜隆弘⇒ギャルゲ的主人公補正は付いているが、微妙に自己主張の激しい灰汁の強い兄貴。
一度桐莉を失ったトラウマで過去の記憶が曖昧だったり、時折フラッシュバックを起こしたりする。暴君ハバネロの十倍辛い、檀君ファビョネロが好物。

九曜桐莉⇒兄貴を男として愛している危険な妹。妹ビームを出したり、妹斗神拳を使えたりする。
病弱属性でおミソ扱いされてた過去を持つ。隆浩に疎まれて、俺が帰って来るまで此処を動くなとの命令に従って豪雨の中待ち続けた結果、
病気を拗らして死亡。きりたんぽと焼き芋が好物。名前の由来は第一回のネタに合わせてデスノのキラらしい。

大島七華⇒隆浩の幼馴染。昔から隆浩の事が好きだった。遊びの延長でエロい事も結構していた。
桐莉が死んでからは隆浩と疎遠になっていたが、勇気を出して暴走した結果、学校に戻って来ていた隆浩とあれやこれやでディープな関係に戻る。
練乳中毒で特異体質により練乳を飲むと瀕死の状態でも完全回復する。妹葬機関第七位。

大島由紀⇒隆浩の幼馴染で、七華の妹。隆浩の事が好きだったが、姉貴に遠慮したり、素直になれなかったりする、ツンデレ担当。
ボクっ娘でもある。何だかんだで病弱な桐莉を構ってくれる数少ない友達でもあったが、桐莉が病死した数ヵ月後に交通事故に遭って死亡。
その後、病院から遺体が消えてしまう。七年の時を経て現在は幽霊のような状態で復帰。好物は納豆。

501 KB